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エリナーー強制マゾ奴隷調教される魅惑のモデル 5.クラブの地下(最新版)

5.クラブの地下  クラブのソファーで仲間とダベっていると、オーダーのリッカーを運んで来たバーテンダーがメモを翔太にこっそりと渡した。翔太はメモを見ると、仲間を連れてVIPゲストルームに向かった。 VIPゲストルームは、20人程でパーティーなどちょっとしたイベントができるゴージャスな雰囲気の漂う別室で、このクラブにはそうした部屋が20室程備わっていた。もちろん、カップ同士での利用も可能なため、クラブで盛り上がった男女が情熱的な行為をするうってつけのルームであり、常に満室になる有様だ。 翔太は「VIPルーム」に入ると、仲間はそのままにして壁面の巨大液晶パネルのリモコンを操作し、巨大液晶パネルをスライドさせると、その背面にあるスライドドアを開けて、VIPルームの背後に抜けた。 このスライドドアは隠し扉ではなく、メンテナンス時にルームの機材などを搬入・搬出するもので営業時間中は使用していなかった。 翔太はクラブのバックヤードに抜けると、厨房を抜け、スタッフルームの奥にある従業員用の小型エレベータに乗り、「倉庫」のボタンを押すと地下倉庫へと向かった。エレベータの扉が開くと、今までとは違い、目の前にはかび臭く薄暗いホールが広がっていた。主に、バンドチームの演奏準備などに使われる予定だったホールは、さまざまな棚が並べられ、今は物置倉庫に成り果てていた。 翔太は奥の小さなステージに上がると、その裏の舞台装置操作室に足を運び、その床にある四角い収納版のような床板の取っ手を握り引き上げた。 人ひとりが降りれるほどの急傾斜な階段が表れ、翔太はその階段を下った。 階段はむき出しのコンクリート壁のある通路に降りた。 幅2メートルほどの通路は、鉛色の鉄の扉が左右にそれぞれ4扉、突き当たりに1扉見える。鉄の扉は、ずいぶんと古いデザインで戦争中の地下豪の司令部に似た、重厚でいかにも鋼鉄製というデザインだ。 翔太は正面の鉄扉前に進み、バーテンダーから渡された鍵を差し込み、ロックを解除して室内に足を踏み入れた。 中には、スポーツジムで使うようなさまざまな器具が配置された小部屋が数部屋と独房があった。翔太はその独房のひとつを外から覗いた。 独房の中央には、歯医者でよく見かけるような治療イスが備え付けられていて、そこには人間が一人寝ていた。その横に一人男が立ち、翔太に目を向けた。 「きたか」 男はつぶやくと、スーツの上着を脱いで片手に持ち、 翔太の立つ鉄格子に近づいてきた。 「待ちくたびれたぜ」 翔太が独房に入ると、男はからかい半分で話しかけた。 背は高く細身でありながらカラダ全身は引き締まり、まるでボクサーのような印象をこの男からは受ける。 「これが例のブツかい?」 「ああ」 翔太はぶっきらぼうに答える。 2人は治療イスに寝る人間を見つめる。 女だった 治療イスはリクライニング式で、今はベッドのようにフラットなスタイルになっている。 女性は仰向けで寝ている。身動きを封じるためにさまざまな拘束具が身体に装着されていた。 「こいつは、ずいぶんそそるブツだ」 「あとで、試していけよ?」 男は女を見るとゴクリと生唾を飲んだ。 この歯科用治療イスは廃院になった歯科医院から持ってきた本格的なもので、それに翔太たちが趣味に使うためにさまざまな改造を施したものだった。 「18くらいか?」 「いや、17ってところかな」 女の顔の輪郭は面長で少しきつめで気の強そうな雰囲気が漂っていた。髪型はロングで腰の付近まで届くほどある。足は長く、ウエストは締まり、バストは程よい張り具合でバランスが取れたスタイルをしている。 「17は、マズいかもな」 「それが、心配ないのさ」 少女はシンプルなホワイトのブラジャーとパンティーのみを着けていた。仰向けに治療イスの上に横になり、両手は腰の横にまっすぐ置きリラックスしているように見える。 だが、治療イスに拘束されている姿は異常だった。 顔にはフェイスクラッチと呼ばれる黒革の拘束具が装着されていた。この拘束具は鼻から下の口と顎を革ですっぽりと覆い、口の部分にはお風呂の排水溝のような丸いリングが装着されている。リングは口側では凸型になっており、一旦この器具を装着されようものなら、口を常に開けている状態を強制され、よだれを垂れ流す惨めな姿を晒すことになる。 フェイスクラッチは顎を包む黒革の中央に金属の開口リングがあるが、この器具を顔面に強固に固定するために6本のベルトが付いている。 ベルトは (1)上部ベルト (2)サイドベルト (3)顎下ベルト がある。 上部ベルトは、鼻脇の頬の位置から上部に伸びる左右1対のベルトで眉間の位置で交差し、額から頭頂部を通って後頭部でバックルで接続する。前面から見るとベルトは三角形の形に見える。 サイドベルトは、顎を包む本体カバーの両サイドに2対あり、これも後頭部でバックルで接続するようになっている。 顎下ベルトは、サイドベルトの取り付け位置に下方に伸びるベルトがあり、顎の付け根で左右のベルトを結ぶようになっている。顎の下をベルトでしっかり結ぶと、フェイスクラッチがずれなくなり、外れなくなる。 これらの各ベルトをしっかりと締め付けることで、フェイスクラッチは自分で外すことは不可能になり、装着された者は開閉口の自由は完全に奪われ強制的に口を開けたままにするしかなくなる。  少女が装着されたフェイスクラッチには風呂栓のような黒い蓋が開口リングに装着されていた。 また、目には幅の広いベルト状のアイマスクが装着されており、少女から一切の視界を奪っていた。 色白の女性らしい細いしなやかな首には、黒い革の首輪がしっかり嵌められ、左右両サイドのDリングにベッドに両脇から鎖がつながれ、首の動きを封じていた。 バストの上下、ウエスト、両太もも、両膝上部、足首、手首の各部分には、ベッドから黒いベルトが出て各身体を力強く固定していた。各ベルトは肌にメリメリと食い込んでいる。 どんなにもがこうと、身動きひとつできない、強靭な固定といえた。 少女の股間に目を向けると、脚はやや開いた姿勢で白の綿パンティーの膣口部分の脇から透明の医療用5mmチューブが伸び、ベッド脇の医療用密閉式ポリバックに接続されていた。チューブの内部には所々に黄色い液体が残っている。恐らく排尿用に尿道に医療用のカテーテルを挿入されているのだろう。排尿はチューブを通して行われているらしい。 肛門付近からは同様に黒いチューブが伸びており、その先端はポリバックには接続されていなかった。接続栓の弁が閉まった状態でベッドのサイドにブラブラしてた。排泄時は、ポリバックを接続し、排泄させるのだろうか。 翔太は、治療ベッドのコントローラーを操作して、高さを下げ始めた。 ベッドはどんどんと低くなり、 やがて、少女の顔が翔太の股間のやや下辺りになると、下降を止めさせた。 翔太は、少女の顔が載せられている治療用イスのヘッドギア部分を調整して、少女の頭がのけぞるように固定した。 頭頂部に立つ翔太の顔をのけぞって見る顔の姿勢になる。 翔太は少女の頭頂部の位置に立つと、フェイスクラッチの開口蓋を外し開口状態にして、自分のジーンズのチャックを降ろし、ペニスを取り出すと、開口部目掛けて放尿をはじめた。 ジャーー 小便は開口部にうまく当たらずに、鼻や頬、額など顔全体にぶちまけられていく。 「うぐぐう。。。」 「ごほっ、ごほっ」 「うう。。。」 「ぐぐむむ」 咳き込む少女。 いきなりの放尿に気道に小便が侵入し、むせ返る。 苦しさのあまりに声を漏らす。 少女はみるみる、びしょ濡れになっていく。 「おいおい、ショウ。なにやってんだよ!」 「こいつは、これくらいなんともないさ」 小便を終えると、 翔太は、少女が固定されているベッドの足元にいき、細長いパイプを手に取った。その先端には男性器を模倣したバイブレーターが付いている、そのパイプを同じく足元にある、ボックスの金属の円盤にくっつけた。それはバイブピストンマシーンだった。 翔太はバイブに円滑ローションを塗ると、白の綿パンティーの股間部分をずらし、バイブを力強く挿入した。 「よっと」 と翔太が力を入れると少女の口から声が漏れた。 「あうっっ・・・」 ググっという感触でパイプ付きバイブは膣の奥に埋め込まれた。翔太はピストンマシーンによるバイブレーターが膣・子宮頚を刺激する位置に固定すると、ピストンマシーンのスイッチを入れた。 金属ディスクは、外縁部分にパイプを接続するアタッチメントがあり、ディスクが回転することで円形の直径分が引き戻されたり、出されたりを繰り返す仕組みになっている。 ディスクが大きければ、直径も大きくなり引き戻し幅も大きくなる仕組みだ。今日のディスクはミドルクラスでそれほど大きいとはいえなかった。 グーン 室内にモーター音が響きわたる。 「おいおい、前戯なしでいきなりかよ」 「いいんだよ、これからの話はこいつにあまり聞かれたくないからな」 少女の口から徐々に声が漏れ始める。 「うっ」 「ううっ」 「んんんっ」 刺激に負けないように声を押し殺しているようだ。 「こいつ、まだ折れてないな」 「だろう、平気なんだよ、こいつ」 「あれを見ろよ」 翔太は、部屋の隅の棚に置かれた装置を指差した。 そこには、ラジオのような装置が置いてあった。 「ラジオみたいだな」 「ああ、それとこの紙だ」 男は翔太が持つ紙を覗き込んだ。 意味のない数字が並ぶ「乱数表」と呼ばれるものだった。 「こりゃ、すげえな」 「解読できたのか?」 「いいや、これからだ。モロ楽しめそうだぜ」 翔太等のグループは、売りや援校、美人局、ネットチャットをさせる肉便器をいつも探している。こうした肉便器は、劣化が激しいので定期的に補充する必要があるためだ。 肉便器は誰でもいいわけではなかった。女子高生が最も市場価値が高いが、翔太達がターゲットにする獲物は一定の条件を満たさなければならなかった。 (1)現役女子高生 (2)容姿端麗 (3)発育良好 (4)貧困 (5)母子家庭 (6)身内が少ない これらを満たすとターゲットとなり、彼らに捕獲される。 彼らは、どこまでも冷酷で卑劣だった。 母子家庭で社会的に報われず貧困にあえぎ、なにかあっても身内が少なく助けを求める力がない社会的弱者を徹底的にマークして狙っていった。 翔太達は、九州から越してきたという色白で面長の美形少女を狙っていた。仲間の身辺調査では、引越して間もないことから近隣や学校での親密な関係もまだ構築できておらず、親類も近くにはいない様子だった。 獲物としての条件は満たしていた。 家族が母親のみで父親はいない。母親は病気を患っているらしく時々病院に通っているという。 典型的というか、絵に描いたような貧困母子家庭であった。 ただ、なぜ関東に越してきたのか、その訳が判然としなかった。 「臭うな」 翔太が仲間の報告を聞きつぶやく。 「そうか?」 敦が聞き返した。 「知り合いもいないのに、なんでこっちにくるんだ?」 確かに翔太のいうとおり、引っ越してきた理由がしっくりこない気がする。 「病気か、借金で逃げてきたか、そんなもんじゃねぇの? もっと洗ったほうがいいか?」 翔太は敦の答えに無言で頷く。 敦はグループ数人で、空き巣を装って少女の家を物色した。身辺調査だ。 「本名は有本梓か、母親は有本智子。ぜいたくな暮らしはしてないな」 メンバーのひとりがつぶやく。 「ヤッパ、父親は本当にいないみたいだぜ」 敦が物色しながら、メンバー達に話しかける。 「派手な服もねーよ」 メンバー達は物色しながら、お互いに状況を次々と報告する。 「これ、ラジオか?」 メンバーの一人が押入れから奇妙な装置を発見した。 その付近から「乱数表」も見つかった。 「なんだよ、これ?」 メンバーが敦の顔を覗き込む。 「やったぜ。俺たち、お宝を見つけたんじゃねぇ?」 敦はニヤニヤと薄ら笑いを浮かべていた。 翔太は、治療イスに固定されピストンマシンによるバイブピストン責めを受けている少女について、男に語って聞かせた。 この男は小野田茂といい、とある会社の取締役を務めていた。 「こいつの母親は?」 「親子関係は偽装、もちろん、こいつは有本梓を名乗っているが、本物じゃないさ。」 「母親は、こいつを捕獲した後、すぐに姿を消しやがった」 「有本智子も、偽物ってわけか?」 小野田は顔をしかめた。 「2人とも本物は存在してるか、どうか、怪しいもんだぜ。 まぁ、最初からいねーもんは、どうしようと俺らの勝手だけどな」 翔太は一瞬ニヤリと薄ら笑いをすると、 手元のコントローラで ピストンマシーンのモードをミドル回転モードに切り替えた。 ピストンマシーンのモーター音が大きくなり、室内に鳴り響く。 少女の口から発せられる声が徐々に大きくなりはじめている。 「はっっ」 「うっっうっっ・・・」 「んぐぅ・・・・」 「必死にこらえているみてーだな?」 小野田は少女が快楽に堕ちまいともがく姿を見て、 ―― 美しい女が苦悶する姿に見とれていた。 ムラムラする感情がこみ上げてきていた。 「こういう奴を絶望させて、ボロボロにするのが面白くてやめられねーんだ」 翔太は、楽しそうにピストンマシーンの強弱のスイッチを頻繁に切り替えて、少女の肉体にダメージを与えている。 「おいおい、大事な商品なんだから、壊さないでくれよ」 「わかってるって、じゃ、こいつは納品ってことでいいよな?」 「そうしてもらおうか」 「逃亡した母親はどうする?・・・」 翔太は鋭い目つきをして聞く。 「それは俺達の方でやってみるさ。ただ、処分するかもな」 翔太はそれを聞いて安堵の表情を浮かべた。 小野田はロレックスの腕時計を眺める。 「おっと、そろそろ会社に戻る時間だ。試しができなくて残念だ」 「いまは会社っていうんだな。昔は事務所とか、組とか言ってなかったか?」 「任侠映画の観すぎだ」 小野田は笑いながら翔太の頭をポンポンと叩くと、独房から出て行った。

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