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わたしは性奴隷JPG257-Vです 27.あの日(回想編)―― 被虐願望の覚醒(最新版)

27.あの日(回想編)―― 被虐願望の覚醒 私の高校は付属だったため、エスカレーター式でスムーズに大学進学できるのです。ほとんどのクラスメイトも一緒に同じ大学に進学したので、キャンパスでは顔なじみが多く、高校生活の延長の感じで、正直言ってフレッシュな感覚はあまりありません。 わたしは、高校時代に仲の良かったクラスメイトの真美、美奈代、玲奈、和佳奈と、キャンパスで一緒に行動していましたが、このグループはみんな容姿に優れていたこともあり、周囲からとても目立つ存在で、いつも注目を浴びていました。私たちは今時の女子大生がするように、サークルはいくつも掛け持ちし、キャンパスライフは多忙ともいえるスケジュールをこなして充実した日々を送っていたのです。それ以外に、私は高校生の時にはじめた読者モデルの活動が軌道に乗り始め、毎日がとても楽しく、面白く、素敵で、薔薇色の将来を描いていました。高校生の時の読者モデルは誌面の片隅に登場するのが多かったのですが、女子大生になると雑誌以外にもお仕事の幅が広がって、ポスターをはじめ、キャンペンガールなど様々な仕事の依頼をされるようになりました。私はファッション雑誌を発行する出版社がグループ会社として運営しているモデル事務所に登録したのですが、この在学中にもっと飛躍したいとの夢を抱いていました。 いつものように、カフェテリアでランチをしていると、真美が目を輝かせて一枚のチラシをみんなに見せはじめます。エステティック・サロンのキャンペーンの案内で、会員メンバーの登録をすると、チームで海外旅行にご招待するという大盤振る舞いなキャンペーンの案内チラシでした。そのエステティック・サロンは、エグゼクティブ向けの高級感が漂う雰囲気を持つチェーン店で、この街にも1店舗オープンしたのは知っていました。ただし、大規模チェーンというわけでもなく、都内数何店舗ある程度の認識しかありません。 「ねぇ、みんな見て見て! これすごくない?」 真美はチラシを誇らしげにみんなに見せていきます。4人は、しげしげとチラシの内容を読みはじめます。 「なになに、新規登録ビッグキャンペーン! ご登録者の中から抽選で『海外旅行』をプレゼント!5人までお友達もご一緒にご招待します!(注)ただし、新規登録されたお友達に限ります」 「海外旅行なんて、すごい! なんてゴージャスなのかしら!」 「このホテルは有名な高級ホテルよね?」 「旅費も宿泊費もタダなの?」 5人はそのパンフレットの内容を食い入るように見つめています。 簡単に説明すると、新規登録者への優待記念キャンペーンで、エステティック・サロンに新規登録しないと応募ができないというものです。このエステティック・サロンは、エグゼクティブ向けを謳い、富裕層向けサービスが充実しているのが特徴で、女子大生が利用できるようなエコノミーなコースはほぼありません。また、通常会員登録するとバカ高い月会費を払わなければならなく、私たちがこのキャンペーンに応募するのは難しくもありました。 「ここエグゼクティブ向けだからねぇ~」 「月会費も高いし・・・・」 「ムリよね~」 みんなは口々にそう言うと、ため息を漏らして諦めムードを漂わせています。 真美がそこですかさず、自慢げに口をはさみ込みます。 眼は穢れの知らない少女のように爛々と輝いています。 「ところがよ。実は、応募できちゃうんだなぁ~」 真美の話によると、現役の女子大生のみ、「スチューデント・メンバー」というシステムがあり、学生の期間は月額500円ほどで登録メンバーになれるらしいのです。また、毎月サンプルコスメが送られてくるといううれしいおまけもあり、月額会費以上にお得なのもポイントです。メンバーになってもコースを利用しなければ、月額500円で済むお得感満載のものでした。 「何それ! 女子大生様サマじゃない」 「マーケティングでいう囲い込みって奴よ」 「まぁ、応募しても抽選に当たるかわからないけどね」 「いま、女子大生がこの世の中の中心だしね!」 各自が勝手なことを言いながら、私たちは全員一致でこのキャンペーンに応募することに決めたのは言うまでもありません。 そして6月の中旬、真美がはしゃいで大学のカフェテリアに入ってくっると、サプライズを伝えます。 「見て見て! あの抽選が当たったのよ!」 満面の微笑みで、招待状を見せる真美の表情や仕草はまるで小さな子供のように無邪気でなんともかわいく思えてきます。 こうして私たち5人は、夏休みにエステティック・サロンの招待で常夏のハワイに行くことにめでたく決まりました。大学時代の友人とハワイで一緒に過ごすなんて滅多にできるものではなく、貴重な経験と言えます。友達と着ていく洋服や水着を選んだり、観光スポットをどのようにめぐるか考えたりと、私たちは夏休みを心待ちにしました。 私にも次々にモデルの仕事の声がかかりはじめていました。運が巡ってきたらしいのです。 雑誌の仕事は出版社の関連会社のモデル管理部門が仕事の斡旋をしていたのですが、スケジュールの管理などが不慣れなのは明らかで不満が少しづつ募りはじめていました。「仕事の幅が広がらない」と言い残し、カリスマと呼ばれた何人かのモデルはモデル専門事務所に移籍してゆき、その活躍をテレビでよく観るようになっていたのも刺激を受けた一因のひとつでもあります。 「わたしもそろそろかな」 今までお世話になったという気持ちで揺れ動く心はあるものの、モデル事務所への移籍を考え始めたのもこの頃です。 スタジオのなかで様々なポーズを取ると、瞬時にアンブレラに反射したストロボ光がカラダに照り付けます。この強烈なフラッシュにはうっとりする瞬間を感じます。ストロボの光の中で輝く自分。そして多くの読者が誌面上で私を見つめてくるのを実感するからです。ファッション雑誌なので読者のほとんどは女性だけど、中にはモデル見たさから雑誌を購入している男性もいると聞いたことがあります。昔聞いた話では、きれいなモデルが様々なポーズを見せるファッション誌は、最高のオカズになるのだそうです。意外で驚きました。もし、男性が見たとして、私がとるポーズはどんな印象を抱くのでしょうか? また、私のカラダのどこが一番目を惹くのだろうかとか、その視線に犯されてみたいとか、男性が自分のポーズでオナニーする姿など、何度も卑猥な想像を重ねたほどです。 「そうそう、いいねぇ」 「右腕を上げて、こっちに顔を向ける」 「バストを突き出す感じで」 「もっと、そう。恥ずかしがらないで!そう前にバストを突き出す。そうそう。OK!」 「バッグを反対側に持つ。指はまっすぐ伸ばす!」 「そう」 カメラマンはテンポよく次々にポーズの指示を続けます。なかには、普段こんなポーズをしたら、恥ずかしくてたまらないという指示もあるのです。 私はオーダーされるポーズをこなしながら、カメラのレンズをじっと見つめています。 そうしないと、撮影現場ではカメラマンの周囲にアシスタントをはじめたくさんの人たちがいて、私に向けられる視線がどんどん私を舐めまわしてくるからです。 「ボッ、パシッ」 「ピピピピ」 「ボッ、パシッ」 「ピピピピ」 カメラのシャッターが切られる度に、大型ストロボと電源装置であるジェネレーターの音がスタジオ内に響きます。今日はファッション誌の撮影です。 「その表情だよ。忘れないで!」 カメラマンはモデルの気持ちを盛り上げながら、シャッターを次々と切り続けます。 「次は、これでお願いします」 衣装コーディネーターから次に着る衣服が手渡されます。 紺のキュロットパンツとストレッチの効いた、ホワイトのTシャツです。 ホワイトのTシャツは、ストレッチがとてもよく効くスパンデックスの素材でできているようです。感触がとても柔らかく心地いいのですが、生地に芯がないというか、張りがないのでカラダに張り付いた感じで、ボディーラインをそのまま出してしまいそうです。 キュロットパンツはタイトなつくりで腰にフィットするスタイルです。こちらもジーンズのような硬い生地ではなく、スパンデックス素材で仕立てられています。やはり、カラダにフィットする感じでキュロットというようりは、フィットする短パンという感じになります。しかも、丈が短めで、太ももがかなり露出し、太ももからつま先までの脚線美を際立たせてしまいます。Tシャツは、ハイビスカスがフロントにプリントされ、夏の雰囲気を醸し出していますが、スパンデックス素材ではカラダのラインを隠すことは難しいでしょう。黙って受け取ると、手際よく着替えを済ませて、カメラの前に立ちます。 1日中、こんな着替えを何度も繰り返すのがモデルの仕事です。 「はい、立ったママ、脹脛の部分だけ脚組んで!そう、いいね」 カメラマンは、リズムカルに次々にポーズのオーダーを出してきます。 「うーん、やっぱりキュロットの印象が弱いな」 カメラマンはカメラのファインダーを除き込みながら、不満げにつぶやきます。 「赤のストッキングでいってみようか!」 カメラマンの指示に従い、赤のパンティーストッキングを身に着けます。 紺のキュロットパンツと赤のパンティーストッキングは、そのコントラストから脚線を見事に浮かび上がらせて、艶めかしいボディーを感じさせます。生足よりも、パンストに包まれた脹脛や太ももの曲線はまるで娼婦を連想させて淫靡な雰囲気を漂わせ、官能的なオーラを発しているようです。周囲の私を見る眼や雰囲気が変わってきました。スタッフの顔は厭らしさが滲み出ています。男の人はあまり気づいていなのかもしれませんが、女を性欲の対象として見るときの男の人の目は明らかに違います。ゾッとするような視線があちこちから私の肉体に向けられてきています。それと同じ熱い視線がジリジリと肉体を焦がしていきます。 「これこれ、この雰囲気だよ」 カメラマンは、こんあ淫靡な雰囲気に満足するようにシャッターを切っていきます。 「パンプスも紺にしてくれ。それとTシャツは無地ので!ピュアホワイトがいい」 「ハイ」 アシスタントは衣裳部屋に向かって走っていきました。 カメラマンは、私の魅力を引き出すために演出に凝っているようです。 実際、主役であるベージュのバッグは腰からヒップの位置にあるため、キュロットパンツとレッドのパンティーストッキングの色彩のコントラストで目立ち、絵的には完成度が高いものになっていました。スパンデックスのTシャツは半袖で、上半身にきつくフィットし首元から乳房、ウエストまでの女性らしいラインを美しく包み込み、目を向ければその中に隠れる裸体をどうしても想像させる効果を発揮しているのです。上半身はまるでレオタードのような感じです。シンプルなスタイルにも関わらず、私が着るとかえって女らしいボディーの凹凸が強調されて、それがエロティックな雰囲気を漂わせしまっているのです。私はポーズに集中するためカメラマンの前に立つと、レンズの中心に目を向けました。 「カバンの取っ手を両手で持つ。両脚を左右に大きく開いて!」 カメラマンのポーズ指示にカバンを自分の腰の付近に持ち、両足を肩幅まで開きます。 「もっと、大きく脚を開いて! 人の字みたいな感じに!」 まだカメラマンの意図したポーズではないらしく、慌てて両脚をさらに開らいていきます。 多くの人前で大きく脚を開き、女として股間を無防備に晒すその卑猥な姿に抵抗を感じます。 こんなポーズは人前ですることは間違ってもありません。 仕事とは言え、自分ではこんなポーズは取りたくないのに、無理矢理恥ずかしい姿勢を強要されていきます。 「違う、最大限開いて! もっと」 カメラマンはファインダーを覗きながら、さらなる開脚を求めてきています。商品の撮影とは言え、女の私が大股を開くのはさすがに恥ずかしさが増して、羞恥心がどんどんとこみあげてきます。「早くこの撮影が終わってほしい」と、何度も心の中でつぶやきます。でも肉体は違う反応を示してきているのも事実です。頬が熱くなってきたのがわかります。少し赤面し躊躇いながら、再び脚を広げていきます。 「うーーん、足りないなー」 カメラマンは不満気味に呟くと、撮影アシスタントに私の両脚を広げるように指示しました。それを聞いて「えっ」と思いましたが、2人の撮影アシスタントはすぐに私の左右にしゃがみ「失礼します」と断ると両足首と膝を手でしっかり握ります。がっしりした2人の男性の手で有無を言わさずに、両脚が徐々に開かれていきます。それは捕らわれた女がレイプ直前に無理矢理に脚を大きく広げられるシーンと重なり、全身にビックンと強い電撃のようなものが走りました。「なんとも言えない恍惚とした感覚が襲ってきます。 ――はぁぁぁ そこまで口に出そうになって必死に呑み込み、冷静を装います。プロのモデルが取り乱すみっともない姿を晒すわけにはいきません。撮影アシスタントがポージングを決めやすいように私自身も脚を動かしていきます。でも、全身にワナワナと小さな震えが襲ってきています。2人の撮影アシスタントの両手は緊張のためか、必要以上に力が入っていて、それがしっかりと枷で拘束されているような感覚を与えています。枷を付けられ無理矢理に足を広げられているような被虐の感覚が感情に移入していきます。この拘束感の半端なさに、肉体も敏感に反応していきます。呼吸が乱れ、息がどんどん荒くなってきているのです。唇をちょっと開き口で呼吸しないと苦しくなっています。唇を少し開いて呼吸を楽にして、空気を多く取り入れます。少し呼吸が楽になってきました。両脚が開く限界ギリギリまでくると、「よし、そこでストップ」とカメラマンが指示を出しました。撮影アシスタントは両脚から手を離すと、足早にカメラマン付近まで走っていきました。脚をつかまれた足首、膝上の部分からジーンと甘い感覚が伝わってくるとともに、秘口から液がトロトロと滲んでいる感覚がわかります。皆が見ている前で淫液を垂らす背徳感に頬がさらに染まっていくのがかりました。 そう、今私はカメラマンをはじめ、撮影アシスタント、スタジオ関係者、スポンサー関係者、雑誌編集者、広告代理店のスタッフ、スタイリスト、アシスタントスタイリストなど多くの人前で、普段は絶対にしない大股を開く恰好をして恥ずかしい姿を晒して、淫液をしたたらしているのです。スタジオ内の人たちの視線がスパンデックスのTシャツで包まれた盛り上がったバストと、ショートキュロットの股間に集中しているようで、その品定めをされるような被虐感にカラダ中がズキズキしてきて耐えられません。普段は雑然として話し声や荷物を運ぶ音が聞こえるスタジオ内が、今、誰もが口を閉じ、私のこの卑猥さを連想させるポーズをたかず飲んで見つめているのです。それも脳裏に焼き付けようと真剣に、血眼になって見つめています。いつもの撮影時と違うスタッフ達の熱い視線、その数多の瞳は乳房と股間に集中し、服の中を想像しているかのようです。カメラレンズの中心を集中して見ていますが、それらの視線が自分の乳房と股間を蹂躙しているのが、嫌でもわかります。彼らは頭のなかで私を散々陵辱し犯しているのでしょう。四つん這いになり背後から肉棒を何度も突き刺しているのでしょうか、それともこの口に無理矢理に肉棒を突き刺して頭を前後させ、果てているのでしょうか?それとも、立ちバックで後ろから固い肉棒をズンズンと激しく突きまくっているのでしょうか? 彼らの想像のなかで私はどんな声で啼いているのでしょうか?はしたない啼き声をあげていくるのでしょうか? どんどん淫らなイメージが頭の中に浮かんでは消えていきます。こうして私は長時間多数の人たちに眼で犯されました。肉体を蹂躙される惨めな自分の姿を想像して私はどんどんカラダを疼かせていきます。私はそう思えば思うほど心臓がバクバクと激しく鼓動し、息が荒くなっていきます。カラダ全体がワナワナと小刻みに震えて止まりません。不思議なことにうれしさもこみあげてきています。もっと恥ずかしい目に合いたいと望む気持ちが出てきているのです。 「はあああー」 声にならない声を喉元で必死に飲み込んだ。なぜか瞳がウルウルしてきてカラダにさらに熱が帯びてきました。 「バッグを床に置いて、バッグの前にしゃがんで拳2つ分、膝を開いて」 自分の惨めな姿に酔いしれていると、カメラマンからのオーダーが飛びます。ファッション誌ではバッグを持ってしゃがむかわいいポーズも見かけるものですが、この指示は両膝を拳2つ分のスペースで開くのです。これでは和式便所にしゃがむポーズに似ていて、とてもかわいらしいポーズとは言えるものではありません。しかし、恍惚感で麻痺した私のカラダは次の刺激を求めて従順に指示にしたがっていきます。自分では気づきませんでしたが、もうこれは指示ではなく命令になっているのです。この命令される感じがなんとも心地よいのです。とてもうっとりします。 しゃがみ込み拳2つ分両膝を開きます。 「もっとだよ。左右にもっと」 「んー」 もっと恥ずかしいポーズを強いられます。私には拒否するこができません。心が辱められ、惨めな姿を晒すことを望んでいるようです。いえ、心ではなく肉体がその刺激を望んでいるのでしょう。肉欲は心を支配するのだと、その時に知りました。 指示に従って両膝をどんどん開いていきます。キュロットの股間部はしっかりとフィットして衣服を着用しても厭らしさを匂わせています。秘口から漏れた体液が濡らしていないか、不安が頭をよぎります。 「もっと、もっと広げて!」 ――ああ これ以上広げたら、キュロットとパンティーが秘口にピッタリ密着して体液の滲みがハッキリとわかかるようになるでしょう。もし、シミがわかってしまったら、この秘口部のシミをなんと言い訳すればいいのでしょうか? 緊張感から汗をかいたと釈明して信じてもらえるでしょうか?「感じてたんだろ!」と責められそうです。でも、そうやって追い詰められた時の自分の惨めな姿を思い浮かべると、心地よさを感じてきます。 恥ずかしさのあまり、もっと秘口からは淫液がにじみ出てきます。 私から見て両脚が60°位開いたところで、OKが出ました。いくらキュロットを着ているからと言って、スタッフの前で大股を開くのは、女としてとても恥ずかしいものがあります。ましてや、こんな卑猥なポーズが誌面に載るのはとてもいたたまれません。そう思う一方で、不思議にキュロットが濡れてシミになっている姿を晒したい気持ちも心の底で湧き出てきました。予想外の感覚が肉体を襲いはじめているのです。スタッフ達の乳房と股間を蹂躙する厭らしい視線がまるで肉体をとろけさせるように突き刺さり、女の秘口をジンジンと疼かせはじめ性的な欲望を感じています。まるで股間の秘口が疼くような感覚が広がっていきます。この視線に犯される感じがなんとも心地よくなってきて、もっと強い刺激が欲しくなってきます。撮影して欲情するのは初めての経験でした。 クライアントは、自社商品が引き立つその絵的センスに撮影に満足した様子でした。 「高槻先生に撮影していただくと、商品が冴えますな」 宣伝広報担当の年配社員が、ニコニコしながらカメラマンに労いの言葉をかけています。 「いえいえ、バッグがどんなファッションにも似合うものですから、モデルも衣装も引き立ちますよ」 今回の撮影はカメラマンさんも、クライアントさんも喜んでいただけたようです。スタッフの皆さんにお礼の挨拶を手短に済ませると、急いで更衣室(スタッフルーム)に向かいます。さっきの撮影での大勢の人前で大股を開き恥ずかしいポーズを強要されたカラダは疼きが止まりません。秘口からは淫汁がどくどくと流れ出ているのがわかります。その牝の疼きでカラダを火照らせながら、もっと自分を惨めに追い込みたいという卑しい考えが心を蝕みます。その誘惑はどんどん心を支配していきます。もうこの感情を止めることはできなくなっています。 私はキュロットパンツのフロントのボタンを外し、ファスナーを目いっぱい脚の付け根の位置、つまり股間の下部まで引き下げて、パンティーが丸見えになるようにしました。こうして歩けば、キュロットのファスナーが下ろされ、パンティーが丸見えの状態で歩く姿を見られてしまいます。廊下にはスタッフルームから人が出入りしていますが、時折人の流れがやむことがあります。わたしは、その時を見計らって男子トイレに急いで駆け込みました。誰が廊下に出てくるかわからないので、本当に心臓がはじけるくらいドキドキしします。キュロットはフロント・ベルト部分のボタンが外れていることもあり、歩くたびにどんどん腰から太ももの方にズリ落ちていきます。私はあえてキュロットパンツを引き上げることなく、男子トイレに飛び込みました。 男子トイレは誰かがいるかもしれません。もし、男性とトイレ内で鉢合わせになったら、この恥辱的な私の姿を見てどんな風に思うのでしょうか? 「変態」 「痴女」 「露出狂」 「淫乱」 「淫売」 などなど、卑しい女と思われることは間違いありません。 男性に好奇の目で股間を舐めまわされる自分。股間部は厭らしい女の淫液でショーツが濡れているのを知られてしまいます。それを想像すると、反射的にもっと秘液が垂れてきてショーツを濡らしてしまうのです。この感覚が痺れるようで癖になりそうです。 男子トイレの洗面台で、急いでキュロットパンツとショーツ、赤のパンティーストッキングを脱ぎます。もちろん、下半身はスッポンポンの真っ裸です。ショーツは恥ずかしい部分がしっかり濡れていて、触ると濡れた感触がハッキリとわかるほどです。女の秘液が染み込んでいます。どう見ても汗ではありません。また、赤のパンティーストッキングも股間部分が濡れているのが容易にわかります。こちらもどう見ても汗ではありません。この2つの下着のヒップとクロッチ部分に鼻をかざすと、汗とは違うなんとも厭らしい女の匂いがしてきます。実際に女が身につけなければこんな匂いを漂わせることはないでしょう。 そして、紺のキュロットパンツの股間部分もやはり濡れていました。こんな股間が濡れていながら、大股で股間を晒して撮影をしていたことを考えると恥ずかしくて、プルプルとカラダが小刻みに震えてくるとともに、もっと多くの人達に恥ずかしい姿を見られたという被虐願望がどんどんと沸いてきます。厭らしい下賤な女に貶められ、卑俗な女に堕ちたいのです。 「もっと辱めてほしい」 「もっと貶めてほしい」 「もっと堕としてほしい」 そしてその惨めな姿をあざけわらってほしいと、心がそう叫んでいます。キュロットを洗面台に置き、ショーツとパンティーストッキングを個室の西洋式便座のフタの上に置きます。私は隣の個室に入って誰かがくるのを待ちます。 男性が一人入ってきました。個室の扉を少し開けて様子を伺います。男性は洗面台のキュロットを見つけると、すぐにそれが誰が着ていたかわかったようです。広げしげしげとみています。そして股間と肛門部分の匂いを嗅いでいます。鼻にキュロットを押し付けると深呼吸をするように匂いを嗅いで楽しんでいます。 そして辺りを見回すと、誰もいないことを確認して個室に入りました。私は見つかってはマズイと思いつつも、便座奥の棚になっている部分に脚をかけて登り、横の個室を上から覗き込みました。男性は、ショーツと赤いパンティーストッキングを手にすると、また股間の部分と肛門の部分の匂いを嗅いで、うれしそうな表情を浮かべています。ニタニタと笑っているのです。それを見ると、まるで自分の膣口と肛門の匂いをかがれているようで、恥ずかしくなりカラダがものすごく熱くなってきました。自分の下着の匂いを嗅ぐのはやめてほしいのですが、でもとても興奮するのです。 私の手は自分のクリトリスをさすりはじめます。気持ちよい刺激が下半身に波紋し、全身にに広がっていきます。男性はショーツも同じように匂いを嗅ぐと、膣口の濡れた部分を舐めて、口に含みました。その幸せそうな顔は忘れられません。私は膣口に指を入れて、肉壁をこすり刺激を与えます。淫液がどろどろととめどなくあふれてきています。もちろん下半身は裸で、クチュクチュと厭らしい音が個室に響いています。 「うっ」 「あっ」 こんな声が喉元まで出てきますが、それを必死に抑え込み、声にならないように力を入れます。男子便所で自分の着ていた下着を放置し、下半身裸でオナニーするなんて、どんな変態なのでしょうか? こんな姿を見られたら、モデル人生はもう終わってしまうでしょう。それでもこのスリルに伴う快楽にあがらえず、オナニーを続けてしまいます。男性はショーツで自分のペニスを包み、こすって刺激しています。人生ではじめて男性のオナニーを目にしました。擦りを段々激しくすると、「うっ」という声とともに白い液がショーツに放たれるのが見えました。ドロドロとした白い液体です。自分の中に射精したような感覚を覚え、膣内の肉壁を激しくこすります。強い刺激が下半身がズンズンと上がってきて、声を我慢するのが苦しくなります。立って覗くには両足の力がなくなり、やむなく覗くのを諦めました。 隣の個室からは、何回か「うっ」という声が聞こえたので、きっとそのあとも数回射精したのかもしれません。私は男性に秘口を舐められ、弄られ、肉棒を激しく挿入されて犯されているイメージを思い浮かべながら、何度もオナニーを繰り返しました。 フタを下した洋式便座に座り、脚を左右に大きく開いて大股開きにします。横の個室にいる男性の肉棒が自分の中に突き入れられ、激しくピストンされて、犯されるイメージを思い浮かべて、膣の中に指を入れて擦ります。もう自分が男性のオナニー用の肉人形に堕とされた気持ちになっています。男性の欲望だけを満足させる肉人形というイメージがなんとも言えない甘美で不思議な快感を肉体と精神に与えてきます。恍惚感というのでしょうか?こんな不思議な感覚があるとは夢にも思っていませんでした。この感覚は徐々に私の肉体と精神を蝕んでいくことになるのです。 これが私が初めて羞恥で感じた時の話です。

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