こんにちは、Feryquitousです。
本当は前々回の流れからIruiのストーリー更新を行おうかとおもったのですが、
ご要望がありました為、今回はDTMにおける作曲で
私が使用している音源に関して少しだけ書いてみようと思います。
制作されている方や、これからDTMを初めて作曲をしてみようという方のアイデアとなれば幸いです。
-使用DAW-
・FLStudio20
┗これに関しては、最初に買ったDAWがFLStudioだったため使用しています。
このDAWはなかなか曲者でして、離れづらいんですよね。
私は主に生音をメインにしている為、あまり向いていないDAWなのかもしれませんが
ピアノロールの使いやすさは他のDAWを圧倒している部分があると思っています。
-主な音源-
(ご要望が特に多かった所謂アートコア方面の音源に関して、
私が主に使用しているものを書いてみます。)
・(シンセ系)-Ogun/Imageline社
┗きわめて金属質な音を作れる音源です。
かなり癖が強い&特色はあれど音色のバリエーションが乏しいこともあり、
特徴的なリードやとがったシンセ音を作る際には使用しています。
・(シンセ系)-Omnisphere 2/Spectrasonics社
┗現在ではなかなかリードシンセとして使わない音源となっていますが、
Pad系、金属的Fxは今でもかなり秀逸なものがそろっていると思います。
豊富なプリセットで初心者にもかなり優しいシンセと思います。
迷ったら取り合えずこれを入れている気がします。
(さぼりじゃないですよ。)
・(シンセ系)-Massive/NaitiveInstruments社
┗芯のあるリード系、グロウル系に使用しています。
個人的にはMassiveXより旧Massiveのほうが音はお気に入りです。
・(シンセ系)-Serum/XFER RECORDS社
┗FX系統が非常に秀逸かつ見易いため、こちらもリード系や
プラック音、オブリガードの役割で入れる事が多いです。
クラブミュージックにおけるシンセではもはや鉄板ですね。
・(シンセ系)-Spark/NaitiveInstruments社
┗私以外にこの音源を使用している人をあまり聞いた事が無いので
公に言うのは若干恥ずかしいですが、私はかなり気に入っています。
アタックの調整と金属音が非常に特徴的なシンセであり、金属を割り砕くような
強烈なプラック音がとても作りやすいです。
・(シンセ系)-BT Phobos/SPITFIRE AUDIO社
┗かなり独特なUIをしているシンセです。かつ、非常に空間表現に秀でた
Pad音や環境音、複雑なループパーカッションなどを内包する統括音源です。
ソフトが非常に重く、立ち上げも一苦労ですが、
個性的なサウンドを演出してくれます。
但し、Spitfire社独自のエンジンを採用している音源のため、
使用Dawとの相性があるようです。
ちなみに、FLStudioとの相性はあまり良くないように感じます。
Spitfireさんのアップデート改善に期待です。
・(シンセ系)-Rev/Output社
┗逆波形をオシレータにアサインしている独特なシンセで、
ゴーストトーンなどが美しい音が多く搭載されています。
自分で作成した波形をもとに音を作成することもでき、多種多様です。
リードにはあまり向いていないような気がしますが、
テクニカルな音の演出をスパイスとして足したい場合に使用しています。
と、今回は使用Dawおよび使用しているシンセ系の音源に関して
書かせて頂きました。あくまで一部でありますが、使用頻度の高いものを
抜き出しました。
機会があれば生音系やFX系プラグインの使用環境も
書いてみようかと思います。
Feryquitous