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ToLOVEる【校長の裏風紀指導⑤キョーコ・ルン:特別接待編①】

「っ!この・・・」 「マジカルキョーコの蹴りは鋭いですな。  ですが、わしには通じませんぞ」 鋭いからがわしに飛んでくる。しかしそれをひらりと躱す。 マジカルキョーコの顔は悔しそうですな。だけど油断はダメですぞ。 上段に蹴り上げた所為で、スカートから覗くパンツが丸見え。 わしは彼女の足元にしゃがみ込むと、 その丸見えの部分の真ん中を指でグリグリと刺激した。 指先に、柔らかいけど弾力のある感触を感じますな。 「ひあん♡」 それだけで、声を上げて崩れてしまうマジカルキョーコ。 「キョーコ!この!!」 そんな彼女を見兼ねたブルーメタリアが、 中々威力のありそうな、パンチで攻撃してきました。 わしはそれすら軽々躱して、今度は彼女の背に回り込む。 そして、おっぱいを揉み上げましたぞ。 スタイルの良い彼女のおっぱいは、最高の揉み心地で楽しめますな。 「んん、ひゃあん♡」 さて、何故このような状況になっているかというと 当然、わしが望んだからですぞ。 以前からマジカルキョーコに扮した彼女たちと、 いわゆるごっこ遊びをしながらエッチなことをしたい。 そんな風に考えていたのです。 そう、今彼女たちはキョーコちゃんはマジカルキョーコの、 ルンちゃんはブルーメタリアの格好をしているのですぞ。 そしてわしは悪の怪人役をやっています。 細かい設定はありませんが、とにかくわしを倒そうとする二人を 返り討ちにしてエッチな目にあうというシナリオですぞ。 ただし、二人には本気で攻撃してきてもらっています。 あくまでも、彼女たちの現在の認識の中での本気ですがな。 当たり前ですが、わしごときでは彼女たちに勝てません。 ですので、事前に暗示薬でいくつか認識を変えています。 一つは攻撃をわしに当てる直前、無意識に当たらないようにし 外れた後はそのポーズで十秒ほど止まるように。 一つはわしからの攻撃は、どんなものでも避けてはいけないこと。 一つはその状態をお互いにおかしいと認識できない様にしています。 これだけで、彼女たちはわしに勝てなくなってしまいました。 それどころか戦闘中に悪戯する余裕もありますぞ。 本気でやっていると信じている分、悔しそうですな。 そんな彼女たちを弄んでいきますぞ。 今度はわしから攻撃しましょうか。 避けることが出来ないので、どんな遅い攻撃でもあたります。 例えば正面からキョーコちゃんのオッパイを揉んだそしても。 「やああん♡胸をそんなに強く揉んじゃダメ~♡ああ♡ん♡」 例えば後ろからルンちゃんのお尻を撫で上げようとも。 「ひう♡こ、この、やめなさい♡はああ♡」 今まで幾多の怪人たちを葬ってきた正義のヒロインが わしのような中年オヤジに敗れてしまう。 ごっこ遊びとはいえ大変な屈辱でしょうな。 暫く悪戯を続けていると、彼女が痺れを切らした様です。 マジカルキョーコの代名詞といううべき能力。 炎を操る能力の使用を決意したようですな。 計画通りですぞ。正直、もっと早く使うかと思っていたくらいです。 とゆうか、何時もは問答無用でくらっていたのですがな。 まあ、使ってくれるようなので問題ありません。 「この!もう手加減なんてしないんだから。  いっくよ!すうぅ~・・・燃えちゃえ!!」 キョーコちゃんは軽く息を吸い込む動作をして 今度は唇を尖らせて息を吹き出す動作を行う。 すると唇の近くから炎が発生する。 様に見えたでしょう。二人にはね。 勿論、炎を受けてしまえばわしもただではすみません。 ですのでもう一つ、彼女たちには暗示をかけていたのです。 キョーコちゃんは能力を発動しているつもりでも 実際には発動しないように制限を掛けました。 つまり彼女たちは、わしが炎に包まれていると思っているのです。 当然、わしは火傷一つ追っていません。 そしてゆっくり彼女たちに近づいてゆく。 二人にわしはどう見えたのでしょうか。 「うそ・・・な、なんで効かないの?・・・もっと、もっと強く」 炎の中を無傷で悠々と歩く姿に、恐怖を感じたのですかな。 キョーコちゃんはより強い炎を出そうと、 吹く力を強めたように感じますぞ。 ですが、炎は出ていないので全てが無意味なんです。 わしは彼女の窄めた唇にキスを行う。 一生懸命、力を強めることに意識を集中していたのか反応が遅い。 まあ、反応できたても暗示の所為で避けれませんが。 わしの唇を自身の唇で受け止めるしかないキョーコちゃん。 ぐふふ、アイドルの唇を奪えるなんて最高ですぞ。 ただ唇を重ねるだけではありません。 舌を差し込み、彼女の口の中まで蹂躙してゆきます。 「ん!!・・・っ、ちゅ、ちゅ、はむ、れろ、むうう♡」 恐らく初物であろうその唇も、口内の唾液さえ美味しく感じますな。 なすがままの彼女を、もう少し楽しみたかったのですが 残念ながらルンちゃんが動き出しましたぞ。 キョーコちゃんを庇うように、彼女は割って入ってきました。 攻撃自体は避ける必要すらありませんが、 あえて大きく避けて、彼女たちから距離をとります。 こちらの仕込みは終わりました。君たちはどう動きますかな。 「キョーコ、大丈夫?」 「・・・え?う、うん・・・」 「じゃあちょっとお願いね。校長を炎で囲って視界を封じて。  私が死角に回り込むから、そしたら炎を解いて」 「わ、わかったよ」 まあ当然、彼女の力に頼ったものになるでしょうな。 果たして上手くいくでしょうか。 実際、どれだけ待っても炎が出ることはありませんですぞ。 「キョーコ!?」 「え?どうして・・・う〜・・・なんで、頭から離れないの・・・」 ルンちゃんもキョーコちゃんの異常に気付いたようですな。 彼女にはもう一つ暗示を掛けていたのです。 キスをした後に能力を使用すると、 キスの記憶を鮮明に思い出してしまい 尚且つ、能力が使用出来なくなるようなものを。 わしとのキスの記憶を何度も思い出すことでキョーコちゃんに どのような影響が出るかはわかりません。 ですが、彼女を堕とすきっかけになるとわしは睨んでいます。 さて、困惑で動けないキョーコちゃんの様子を受けて、 ルンちゃんも只事ではないことを理解したようですぞ。 わしに対して、怒りを浮かべています。 「校長!キョーコに何をしたの!!」 「わしはキスをしただけですぞ」 「そんな訳・・・もういいわ・・・」 どうやら、答えが返ってこないことを理解したようですな。 無言でわしに攻撃してきました。 ですが暗示の支配下の彼女では、わしには勝てませんぞ。 更に、彼女の衣装には仕掛けをしています。 特定の部位を指で突くだけで、 簡単に壊れる仕様になっているのですぞ。 元々、ブルーメタリアの衣装は際どいものでした。 ですから一部を破壊するだけで、とてもエッチな恰好になります。 わしはおっぱいと股を守る部分を指で突いていく。 「そんな!!衣装が・・・」 おお、素晴らしい状態になりましたな。 しかし、ルンちゃんは大事な場所を隠してしまいました。 ですが良いんですかな?その状態では動けませんぞ。 わしは動けないくなった彼女を尻目に、 今も動揺しているキョーコちゃんのほうへ向かいます。 そして再度彼女の唇を奪いました。 「・・・え!んん♡・・・ん、ちゅ、ああ♡、ちゅば、んちゅ・・・  やあ♡レロ、むちゅ、ちゅちゅ、んあ♡」 初めは驚いている様子でしたが、随分素直に受け入れましたな。 どうやら、記憶のフラッシュバックが わしのとって最高の、彼女にとっては最悪の結果になった様ですぞ。 記憶と感情の結びつきは分かりません。 ですがわしの記憶を思い出し続けたことが、 わしを受け入れてしまう土台を作ったのは間違いなさそうです。 折角なのでさらなら攻勢に出ますぞ。 わしは更に強く唇に吸い付く。 彼女の舌を絡めとり、決して逃がさないようにします。 「はむ、ちゅちゅ、レロレロ・・・あ、んん♡んんんんんん♡」 やがて、強烈な口づけが功を成したのか キョーコちゃんの身体がビクンビクンとすると 力を失ったように倒れこんでしまいましたな。 どうやらキスだけでイかせることに成功しましたぞ。 彼女は気を失ったのか、そのまま眠ったように動きません。 「キョ、キョーコ!!」 動けずにいたルンちゃんもさすがにこの事態には驚いていますな。 ですが君が気にすべきは彼女ではなく、自分自身ですぞ。 わしはぱちりと指を鳴らしました。 すると分身が来て、キョーコちゃんを運んでいく。 「キョーコをどこに連れて行くのよ!?」 「安心してください。ゆっくり眠れる場所ですぞ」 「・・・本当に?」 「ええ、勿論・・・ですが、彼女が休んでる間は  君がわしの相手をするんですぞ?」 「・・・わかっているわ」 おお、どうやら覚悟はできている様子。 それならば、とっておきの品を使いますかな。 わしはあるものを取り出した。それはルンちゃんも知っているもの。 「!・・・なんで、校長がそれを?」 「ラブMAXグレード・・・おや、ご存じですか?  こんな媚薬を、いったい何に使用したのですかな~」 「っ!・・・どうせ知ってるんでしょうに・・・」 流石にわざと過ぎましたな。 わしが出したのは銀河通販で話題の媚薬作用のある香水。 以前、ルンちゃんも使用したということで持ってきました。 わしは彼女にそれを渡す。当然嫌な顔をされますな。 ですが、もっと嫌なことをすることになるんですぞ。 「では、その香水をしっかり吸ってください」 「な!これを・・・直接?」 「そうですぞ。それともキョーコちゃんのほうを・・・」 「わかったわよ!!」 この香水、部屋に置いて散布するだけで十分効果がでます。 そんなものを直接吸い込めば、 どうなるかなんて簡単に想像できますぞ。 数分後、香水を全て吸い切ったのか彼女の眼は虚ろに見えます。 手から香水の入っていたメカを落としてしまう。 最早、裸を隠す意志さえなくなっているようですぞ。 「・・・あ、ああ♡んん・・・あ♡」 わしと彼女の目が合う。 その眼には理性は残っているのでしょうか? わしとしてはどちらでも楽しめますからな。 理性を保とうとするさまも、 理性が壊れわしを求めてくるさまも。 いやあ、どちらでしょうかな~。


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