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ToLOVEる【校長の裏風紀指導④ナナ・メア・お静:特別指導編①】

わしは3人のもとへ向かうと、予定通りメアくんに近づきますぞ。 「さあメアくん、お楽しみの時間ですぞ」 突然、わしに話しかけられて驚く彼女。仕方ありません。 コピーは彼女たちの身体に悪戯し続ける、 それだけに専念してもらっていましたからな。 しかしながら、咄嗟の判断力でわしの正体を見破った様ですぞ。 「・・・なるほど、あなたが本体みたいだね」 「ふふ、どうでしょうな~?」 「ま、どっちでもいいけど、ね!!」 そう掛け声を掛けながら、 彼女は自身の髪の毛を操作しわしに向けて伸ばしてきました。 避けることのできないわしは・・・ 「想定通りですな♪」 と、そんな言葉を返すことしかできませんでしたぞ。 <SIDE:メア> 校長たちの責めは思った以上に甘美で、私の身体を蝕んでゆく。 それでも皆を救うため、チャンスを伺っていた。 それは意外にも早く訪れた。 突然声を掛けられ驚いちゃったけど、こいつが本体のはず。 私は声をかけてきた校長に能力を使うことを決意した。 完全ではないけど、僅かに操作できるようになった髪を使い 校長の額に触れる。サイコダイブ。精神に侵入できる力。 これを使って彼の精神から、この世界のことや逃げ出す方法、 後は能力が使えないわけなんかを調べれば、 反撃することも可能になるはず。 そしてあっさりと精神へと侵入が出来ちゃった。 ただ、唯一気がかりなのが、彼が最後に言った言葉。 想定通り、てどうゆうことだろう? 少しの不安があったが、私は進むしかない。 精神世界を調べようと動こうとした瞬間、 私はいつの間にか、とある空間に閉じ込められていた。 「え?ここって・・・お風呂場!?」 そう、その空間は、紛れもなくお風呂場だった。 しかも見覚えあるような・・・。 そんな風に考えていると背後に気配を感じる。 気配の正体、それは校長だった。 突然の登場に驚きもあって、簡単に捕まっちゃう。 「うそ!・・・やあん、そこ触らないで・・・ひゃん!」 校長は当然のように、私の身体を好き勝手に触っていく。 でも問題はそんなことじゃない。 精神に侵入した際に、精神支配の能力も合わせて使っていたから 彼の精神が、この世界で自由に動けるはずはないのだ。 それに本来なら私自身の戦闘能力のほうが高いから こんな拘束、簡単に抜け出せるはず。 だけど、どうあがいても逃げられるイメージがわいてこない。 なんで?なんで? 慌てふためく私の疑問に答えてくれたのは意外な人物だった。 「どうやら何が起きているのか理解できていないみたいだな?」 「え?ネメちゃん?」 そう、私の目の前に突然ネメちゃんが顕れたのだ。 そこであることに気付いく。もしかしてこの状況は・・・ 「今回の事態はネメちゃんが企てたことなの?」 「残念!協力はしているし、今の状況も私の能力によるものだが  企てたのはそこにいる校長だぞ」 「校長が・・・なんでネメちゃんがこんなことに協力を?」 「それは・・・いや、その身で味わうといい」 「え?どうゆう事・・・」 「直ぐにわかるぞ・・・  ちなみに私の力で校長の夢とメアの精神を繋いであるから  この世界は校長の思う通りになる。存分に楽しむといい」 「な!まって、ネメちゃん!!」 私の制止なんて意味はなさず、ネメちゃんは消えてしまう。 疑問は増えてしまったが、ゆっくり考えてる暇なんてなかった。 会話中は止まってくれていた、校長の責めが再開されたからだ。 探るような手つきでおっぱいを何度か揉み、 それから的確に乳首を摘まんでくる。 「ひあっ、や・・・なに、この触り方?  ・・・く、くすぐったいよ~」 「ふひひ、どうですかな。この触り方に覚えがあるでしょう?」 「あ♡ん、え?・・・もしかしてリト先輩?」 「正解ですぞ~。ララくん、ヤミちゃんたちに協力してもらい  結城君の天然で女の子を喜ばす触り方をマスターしたのですぞ」 確かによく知っている触り方だ。 それからよくよく考えるとこの場所はリト先輩のお家の風呂場。 なんで校長がこの場所を知っているの。 それにララ先輩にヤミお姉ちゃんの名前も出てきた。 本当に今、何が起きているの? 私の混乱をよそに、校長の攻め手はさらに激しくなる。 「ひゃああん♡や、さっきより感じちゃう♡なんで~?ああ♡」 「わかりませんか?わしとメアくんの精神は繋がっているんですぞ。  つまりメアくんが一番喜ぶ場所も手に取るようにわかるんです。  そのうえ、わしは結城君の触り方を進化させたんですぞ」 校長の言う通り、先輩のようでいてまるで違う手つきに感じちゃう。 そもそもリト先輩の触り方は、 偶然女性が感じる場所に触れてるだけなので、優しく丁寧なのだ。 言ってしまえば、女性を気持ちよくさせようという意思はない。 でも校長の手つきは違う。的確に女性の感じる場所を抑えつつ、 強引で大胆に、まるでケダモノのように動いているのだ。 しかしそこには、私を感じさせようとする強い意志を感じる。 ・・・あれ?この手つきに見覚えが・・・ あれって確か・・・あ!もしかして、 「ダークネスに目覚めたヤミちゃんを止めるための  結城君の手つきですかね?」 「っ!・・・そっか、精神が繋がってるから・・・」 「そうですぞ。メアくんの考えていることは筒抜けなんですな。  勿論、このケダモノの様な触り方をメアくんが求めていることも」 「ち、違う・・・私は、あくまでもリト先輩の・・・」 「本当にそうですかな?よく思い出してください。  そもそもこのやり方、結城君は誰を参考にしていましたかな?」 「・・・校長かな?」 「そうですな。聞いた話ですがわしを参考にしていたと。  つまりメアくんが真に求める相手とはわしなんですぞ」 自信たっぷりにそう宣言する校長には迷いがなかった。 逆に混乱する私の心には大きな戸惑いが広がっていく。 リト先輩の家の浴室で、先輩じゃない校長から 先輩に似た手つきで、それ以上に気持ちよくされてしまっている。 まるで先輩との思い出が、上書きされていくような感覚。 それだけではない。感じ過ぎている自分にも違和感を覚える。 いくらなんでも快感がいつも以上に感じる気がするのだ。 校長のテクニックだけじゃ説明がつかない。 「お?快感にいつも以上に弱いのに疑問ですかな。  ですが簡単なことですぞ。メアくんの身体も同時に責めてるからで  肉体と精神、同時に責められてるから当たり前といえますな」 そう言われて、初めて自覚した。私の本体、つまり肉体は 完全に無抵抗な状態で校長たちの責めを受けている。 そのうえで精神を責められている状況は 快感の逃げ場がないどころか、増幅させているみたいなのだ。 でも理解したところで、いや、理解したからこそ 今の状況が、どうしようもないことを分かってしまう。 とにかく私には、校長を制止しようとすることしかできなかった。 「ああ、まって、ダメ、やだ、はあぁ♡」 「ぐふふ、待ちませんぞ。さあ、イクと良いんですぞ!」 「あ、あ、あ、あああ、イク、イっちゃう、イっくうううううう♡」 私は絶頂を向かえてしまう。 それは私にとって、ただの絶頂ではなかったのだ。 強さには自信があった。 兵器として生まれ、戦場で鍛え上げられたから当然だろう。 でも今の私はただの地球人、それも中年のおやじに 抵抗らしい抵抗も出来ずに弄ばれているだけの か弱い少女でしかない。 そんな敗北感から自信は砕かれてしまう。 砕かれた心に芽生えたのは、屈辱よりも恐怖だった。 能力も戦闘も出来ない私には、この状況を脱出できない。 二人をそして自身を助けられない無力感と絶望。 うなだれた私に喝を入れたのは、校長だった。 「ひゃあん♡」 突然、性器に生暖かい刺激を与えられる。 下を向くと、校長が股に顔を突っ込んで性器を舐めまわしていた。 「はああん♡そんなに舐めちゃ、やあ♡」 「ペロペロ、むちゅ、ちゅうちゅう・・・  そんなに落ち込む必要はありませんぞ。ちゅ、ペロペロ・・・」 「ひう♡ああ・・・げ、原因は、あ、貴方のせいでしょ、はああ♡」 「本当にそうですかな?エッチぃことは悪いことなのですか?  だとしたら結城君のやっていることと何が違うのでしょう?」 「んん♡それは、だって、リト先輩は無理やりじゃなくて・・・  なにより、女の子は嫌がって・・・ああ♡」 「ほうほう。では今のメアくんの表情を見てみましょうか?」 校長の詰問は正直、支離滅裂なのに 心のどこかで納得している自分がいる。 だって風呂場の鏡を覗く前から、 私は自分の表情を理解していたんだもん。 鏡を覗く。そこには間違いなく、喜んでいる私の顔があった。 「・・・嫌がってますかな?」 「わかってて聞いてるでしょう?校長♡」 「勿論ですぞ。だけどちゃんとメアくんの言葉で聞きたいんですぞ」 「・・・サイテー♡」 勿論、私の心は決まっていた。ただ一つだけ心残りがある。 「・・・ねえ?ナナちゃんとお静先輩はどうするの?」 そう二人のことだ。でも校長は迷いなく答えてくれた。 「当然、二人にも女の子の喜びを教えて差し上げますぞ。  わしの愛は全ての女性に注がれるんですぞ!!」 その裏表のない返答に、迷いは消えちゃった。 「ほんっとうに、サイテーだね。  でも校長のテクニックはサイコーって認めてあげるよ。  だから、ちゃんと私を喜ばせてよね♡」 そう挑発しながら私は、壁に手をつきお尻を突き出す。 「きて?校長♡」 「むひょ~、ネメくん!今すぐ愛してあげますぞ~!!」 ゴメンね。ナナちゃん、お静先輩・・・ 私は堕ちることを選択したよ。早く一緒に楽しめるといいな♡


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