最近一日が経つのがヤバいくらい早い気がします。
いろんなことをちょっとずつやっていけないといけないのだけれども。
で、これもやることです。
スカルプトデータの半年分のまとめでした。
デシメートが地味にめんどい作業だったりするやつです。
今回は、特に実用的なのが少なそうです。すまんです。
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まずこいつです。
◆ミジンコロボAのスカルプトデータ
これも、中身自体はこんなデータなのです。
ああいう、浮いてるロボの殻だけ作っている奴なので、
こうなってしまいます。
実際これをどうしたらいいのか。
これが実物のフィギュアとして実在出来たらクソカッコイイとは思うのですが
そこへの道のりは遠いですね。
これをプリントして、なんらかのコードを中に通していったら出来るかというと、
穴も空いてなかったりしますので、厳しいですね。
このデータに穴を開けてもらう必要があったりします。
まぁそれはブーリアンでなんとかなるかもしれんですが
これは鎌のデータですね。
これは一応ひとつなぎのデータですねと。
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◆ミジンコロボBのスカルプトデータ
これは一個で済みましたね。
コイツに関しても内部のチューブはどうすんだという感じです。
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◆SPアンギラスのスカルプトデータ
まぁこのアンギラスも、中身はこんな感じなのですよね。
でもやっぱり、こうするしか無い気がするのです。
確かにZbrush上である程度作って、あとは複製して変形して
全身ポーズつけて完成、ということは出来ます。
でもそれをやってしまったら、逆に、リアルタイム用モデルを作って
ベイクしたりなんだりするための作業は難しくなるのですよね。
(これは考えてもらったらわかると思うのですが)
自分はリアルタイムモデルとしての完成までをやらないといけないので、
複製やら変形やらは、やはり「リトポベイク後」にやるほうが合理的、
ということになってしまう。
だから、このアンギラスみたいな複雑であり、コピペが大量に必要そうな奴なんかは、
どうしてもこういう順で作る必要があって、
まぁ、スカルプトデータじたいはこんな状態で完成になってしまうのですよね。
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◆ギガモス幼虫のスカルプトデータ
こいつは、流石に軽めですね。
胴体半分なくなってますが。
つまりこれもそういうことです。
この胴体が全部繋がってたら、アンビエントオクルージョンとかがうまくベイクできないわけですね。
だからどうせ離すし、どうせコピペする。 だからこういう風に作るのがいいだろう、ということなのです。
だからこれを印刷するならここから多少は組み立ててめり込ます必要があるということです。
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◆ギガモス成虫のスカルプトデータ
うわーギリギリ。
そして羽ショボ。
これは、羽に関してはほぼサブスタでの加工になってしまいましたからね。
脈とかも、サブスタ側でほぼ描いています。
あくまでベースって感じさえあります。
まぁそんな感じ。
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他にもまだまだ作ってたモノはあるのですが、
考えてみると全部「こういう調子」です。
虎號機もまた、そうなのです。
スカルプトのために位置はいじってますし、
やっぱり浮いているデータなのです。
素体はベイクする必要がなかったのでスカルプトしていません。
というわけで、やはりこういうのだけあっても困るかなと。
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メガヌロンもこうなのでした。
目の6角形は、あれもサブスタでやったのですね。
だからこれにはついていません。
ほしいですかね? うーむ。
いや言っててもしょうがないですね。
メガヌロン、置いておきます。
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去年の後半に作ったものは、こんな感じでした。
まぁなかなかそのまま3Dプリントで、というモノはないですが、
一応、出さないよりかは出しておこう、ということです。
そういう
今年は、多少、「この点」なんとかしたいですね。
今作っているゴモラなんかは、ちゃんとひとつなぎにして、
「3Dプリントしようと思えばできる」ような、
そういう形状でやろうかと考えています。
というかスカルプトが頑張れてない。
こんなじゃダメです。こんな愚痴ってたら駄目なんだけど。
ちなみにですが、
このような「スカルプトデータ」でなく、
自分のリアルタイム用データでも、
↑このように3Dプリントをして遊ぶことは、出来るらしいのですね。
これ、自分のレディプレメカゴジラのデータで出たやつらしいのです。
たまにこういうことをしてくれている方がおります。
結構いけてるようにみえてしまいます。
ちょっと削って彩色したら、自作グッズになるんでないかと。
ということで、まぁデータはあるので、
あとは気力の問題かな、と思ったりするのです。
なんか活用してくだされば。