もう今月4日にもなるのにまだバガンのメイキングも書けていません。
なんでか。
まぁVSコングとかも色々あったわけですが、
そもそもコングマラソンというのを自分はしてたのです。
その感想メモとかもあったりする。
それをどうしたもんかとか思ってました。
もう、いちいち感想メモを編集するのさえめんどくさくなっていくのですね。
いろんなことが非常に立て込んでいます。
ということでまたテキトーなんですが、
そのコングマラソンの感想メモみたいなのを貼り付けておきます。
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KongThon をやってきた というメモ感想 です。
アマプラで
(これ、あとから気づいたがニコニコに普通にある)
(探したからじゃない なぜ気づいたかと言うとAVGNのコングレビューをニコニコで見てたら普通にリンクが貼ってた)
(これ、問題ないのですね キングコングは著作権が切れてる!)
まぁ凄いよね コングは、ゴジラの20年以上先輩なのですね
序盤の船の中の会話というのはかなり奇妙な演技には見える。
というか大体そうなんだけど、
これは海外の映画だろうが邦画だろうがそうなんだけど
古い映画って、演技が非常に堅苦しく、不自然に見えるよね。
「人間はそんな気取った喋り方しねぇよ?」というのがお決まりです。
それとも、本当に昔の人はああいうキザな喋り方してたのでしょうか?
(昔のアナウンサーの喋り方も変に聞こえるからなぁ つまり時代の問題?)
コングは獣でも人間でもない?
なんか違和感
「コング」という言葉が出てきても、その正体は全く不明という感じで話が進む。
島にはそういう悪霊だかなんだかがいるらしいがー
つまり、
「コング」という語にはそもそも 「大猿」みたいなニュアンスは一切含まれてないのですね。
なんかもう有名になりすぎて、「コング」って言われた時点でもう「大猿」って分かっちゃうわけだけど。
(ドンキーコングだのなんだの)
この民族音楽、これが対コングのテーマ曲の元になったんじゃないかと思ってしまうほど
コングのストップモーションよりも、
ステゴサウルスやアパトサウルス? とかのが凄いように思ってしまう。
にしても恐竜を見て、まずぶっ殺そうとする探検隊が凄い。
現代人ならまず、捕まえることしか考えないだろう。
つーかアパトサウルスは人を食わねぇよと思うが、まぁそれはそれで。
むしろ今この作品をみることで、 いろんな後続の作品のあれやこれや、 「あーあれはこのシーンのオマージュだったのね!」 というのが分かって楽しい。
手を刺されて痛がってるコングのシーンとか、髑髏島で銃の傷を痛がってるコングのシーンを思い出す。 ああこれがあれになってたのかと。
あのシーンはいいよなぁと。
アロサウルスとのバトルは凄い。 今見て普通に関心してしまう。
でもそれは、ストップモーションアニメというものに理解があるからだろうか。
勿論みようによっては動きがちゃちだとかぎこちないとかそういう見方もあるんだろうが、やっぱ素直にすげーと思っちゃうんだよなぁ。
コングが人間を踏み潰すシーンは今みてもエグいモノがある。 踏まれたあとジタバタしてんですよ。 なかなかこういうのはない。
眠らせて捕まえたコングのキャッチコピーが
「世界第8の不思議 コング」 となっていたのだが、 むしろ世界七不思議ってなんだよと思ってしまう。 何があったっけ。
つーかトップがコングでいいだろもはや。 ピラミッドよりよっぽど凄いことに思うが。
コングが街で暴れだしてからは、もうやりたい放題
電車を止めたりビルに登ったり人間捕まえたり
なんか、ゴジラよりも先に、いろんな事を意欲的にやってるようにさえ思う。
8mくらいの怪獣なんて小さいように思うかもしれんけど、むしろとてもリアルに思えるし、
それでもいろんなことがまだいくらでも出来るじゃないかと思ってしまう。
で、最後は飛行機の機銃でやられてしまう。
エメゴジみたいにあっさり死んでしまうのかと思ってたけど、わりと粘る。
だんだん弱っていくコングはものすごい可愛そうである。
大体、なんも悪いことしてないじゃないか。
人間の都合で勝手に眠らされ、連れてこられ、見世物にされ、
最後暴れたら駆除されてしまう。
ゴジラとコングで、 やっぱどこか、
人間の 「自然」というものに対しての姿勢の差 みたいなのは見て取れるかもしれん。
西洋人は 自然を「支配」し それがどう自分に「利益」をもたらすか そこを真っ先に考える。
日本人は、自然の脅威に対しどこか「諦め」 それとどう折り合いをつけるかを 考えているのではないか。
(勿論こういう考え方は、どっかで自分も宮崎駿的発言に影響を受けてるんだろうが)
で そのへんがやっぱ 人間の都合で連れてこられ死んでしまうコングと、
無敵のゴジラとそれに蹂躙される日本 ということではないかと思ったりする。
でも、この映画は「逆に」その辺も浮き彫りにしてるように見えてしまうのですよね。
コングは死んでしまう そこに何も言われないし、誰も「コング可愛そう」とは言わない。 すまなそうにもしない。
(エメゴジは逆にこの辺、すまなそうにするんだが、 それが逆に「勝手なことを」と思ってしまうかもしれない)
このコングの映画はすぐに終わってしまう。
好き勝手やってる映画監督は責められるわけでもないし、殺されたりはしない。
「美女が野獣をころしたんだ」 とか勝手なことを言うだけ。
でも、そんな様をそのまま見せられるせいか、 なんか逆に 「アメリカ人の傲慢さ」みたいなのをそのまま浮かび上がらせてるように思えてしまう。
しらんけどね。
この映画は何も語らないけど、
逆にすごい真摯なメッセージがあるように見えてしまった。
なんか、そういうのがありましたとさ。
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これもまぁアマプラにある。
これはもう何度も見てるし 別に特に。
しかし改めて思うが、これはやっぱり「コングは普通に勝ってる」と思う。
ゴジラに勝った怪獣一覧みたいなのあるが、
2代目モスラ幼虫なんかが、勝ったと言っていいんだろうか?
あとVSモスラとかも?
トドメ刺すとかじゃなく、ゴジラが敗退するとか、
ゴジラを海に封印して自分は去っていくとか、
それくらいで勝ちといっていいのなら
ゴジラとコングは海に落ちて、 コングだけが立ち上がって去っていけたなら、それは普通にコングの勝ちに思えると思うんだがなぁ。
いや、これが普通に何らかのスポーツだったらコングの勝ちだし。
ダブルノックダウンから先に立ち上がった方の 勝ち。
勇次郎だってコングが勝ったと言うだろう。
実際当時映画館で見た人はコングの勝ちに感じたんじゃなかろうか。
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あんま書くことは無い
「東京タワーの凄い良い資料になる映画だなぁ」とは思った。
そういう映画がたまにある。 「河童のクゥ」とかもそうなのだ。
あと、メカゴジラの原点がメカニコングにあるというのは結構凄いことだと思う。
こっちのほうが古いし、あのアイディアが元になったとは メカニコングが居たけど、ゴジラでもやれないか?
それがメカゴジラだったのだ!!
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でこれが一回目のリメイク
しかしこう、二回リメイクリメイクといっても、時代が違うから興味深いですね。
こっちは時代的にCGとかは無しな上でのカラーとか特撮技術の向上が見られる。
嵐の船の中で食器が揺れ移動しまくるシーン、これはどうやって撮影したのだろう。
まさか本当に嵐の船じゃあるまいし。 すると、部屋まるごとを作って揺らしてるか?なんて思ってしまう。
しかしギリギリで食器が落ちないのはどういうことだろう?
すると、磁石かなんかの仕組みで動かしてる可能性も考えてしまう。
昔の映画は 船上の海のシーンなんかも海が「合成じゃない」のがハッキリ分かっていいですね。
のだが、じゃあ逆にこんなのどうやって撮ってんだよ! と疑問に思うシーンも多い。
どうやって、「嵐が迫ってきてるような感じ」なんか出してるんだろうか。 この一面の霧、全部作ってるんだろうか、と。 それ結構すごくない?
合成とかじゃないはずです。
この時代の合成はもっとちゃちいし違和感あるって、別のシーンですぐわかります。
というかドワンが美人すぎてビビる。
(「コングヒロインランキング」作るなら一位だろう)
「ゴジラとヒロイン」なんて番組をこないだやってたけどさぁ?
それで語るならやっぱキングコングの話はやっとくべきだったと思う。
(だって、そういう話にしたって、キングコングが根っこにあるだろうよ)
バイオ4のエルヒガンテとかコレかなとか思ってしまう。
気ぐるみの出来はよすぎ! 表情も凄い!
良すぎてこれは本物のゴリラかなんかか?という気分になる
合成だとすぐわかるシーンは境界が不自然だからすぐわかるのだ
でも分からないシーンは逆に混乱する。
巨大な指でつつくシーンはマジですごい。 どうやったんだ? 本当にデカイ、動く手を用意したのかと思うほど
まぁ多分デカイ手のロボット作ったんだろうなぁ
コングとドワンの うまく行かない交流なんかはオリジナルよりじっくり描かれてる
コングの苛立ちと戸惑いみたいなのも伝わってくる こういうのはいいのではないか
サイズミックチャージはこの作品からあったのかーとか
水からすくい上げるシーンはここからだったのかーとか
髑髏島のオマージュ元もわかる
街での暴れシーンは本当にすごい
特に電車絡みがやっぱりすごい
凄いとしかいえない。
ガメラ大怪獣空中戦 の電車襲撃のシーンよりこっちのが更に凄い!
84ゴジラよりも当然すごい!
つーか普通に毛皮を盗むなよ! バチがあたったんだ
ラスト、
今度はちゃんと、コングを可愛そうと思えるキャラがいる。 というか主人公ふたりともがそうだ。
そして興行師みたいなやつは踏み潰される。
人間の勝手さなんかはちゃんとストレートに描かれてる。
普通に悲しい。 エメゴジもこれくらいやるべきだったんじゃないかと思う。
(あと、エメゴジは戦闘機を一個くらい叩き落としとけ)
一作目を見て「おいおい」と思えたシーンは完全に直された、正しいリブート作だと思った。
もう別にこれかなりいいので、更にリメイクする必要はないとさえ思えるくらいだった。
筋書き同じようなリメイクなんてなぁ~、なんて事前の思いは吹き飛ばしてくれた。
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2度めのリメイク。
3時間くらいあってすごい身構える映画でした。
かなり過激なアレンジ、のように感じました
まぁここでまた、30年の映画技術の発展が見れるわけですね。
CGゼロの時代から、
もうCGバリバリの時代に飛ぶ。
だからこういう水上のシーンとかで ダイナミックにカメラが動いたりするわけだけど、
もうぜったい「ああこれはCGなんだな」と思ってしまう。 そういう部分はあります。
この映画は、 元のキングコング映画同様
映画監督がなんか映画を撮ろうとするというところから始まる
そういうところ 原点の流れ重点になってる。
ぶっちゃけかなり強引な展開なんだけど、でもうまく処理してる ように思う。
色々激しい
原住民がもう話通じなくなってる。 一番危険な原住民。
もうちょっと行くと 食人族とかグリーン・インフェルノとかになりそうなくらい、ヤバげな原住民。
銃でギリギリなんとかなりそう
こりゃやばいからさっさと逃げようとするがそこでアンがとらわれる。
そこで結局戻ることにする
コングをみる 映画を撮ろうとする
このコングもまた変わってきた。
フルCGのコングなので、気ぐるみにする必要がない。
そこで、もうかなりマンマゴリラな体型のコングとなっている。 歩きかたとかも、もうゴリラ。
これはどうなのかなとは思ってしまう。
自分の価値観として、「それじゃあタダのデカイゴリラになっちゃうじゃん」というのはあるのだ。
「怪獣らしさ」という点では、全ての中で一段落ちるよね。
でもわからんよ。
むしろ「コングは、ただのデカイゴリラなのがいいんじゃないか!」という価値観なのかもしれん。
銃で殺されるのだってそうだ。 「怪獣が重火器で殺されるなんて!」と思うかもしれんが、ある程度コング映画を見てくると、だんだん分かってくる。
銃で退治されちゃうくらいの存在であるというのが、むしろいいのだと。
そんで、このコング、
ヒロインをもう握りつぶしちゃんじゃないか? と思うくらい粗雑に扱う。
骨がいっぱい散らばっている。
ああ、「生贄」なんだから、まぁそういうことをしてきたんだろうなぁと。
これは非常にハラハラする。
(つまり、原点のいろんな部分を、全てシビアに、リアリスティックに再解釈してるのだな、という感じだ)
ヒロインが道化師であることが妙に活きてくる。
パントマイムが受けるコングというのはすごく可愛い。
恐竜とのバトル
前作(76)では出てこなかった、オリジナルの恐竜要素が復活。 こういうのも、CGバンバンの時代だからこそまたちゃんとやれるようになったと言える。
あーこれはアロサウルスかな?と腕を見て思う。 その辺ちゃんとしたのね、と
すると今度はそのままティラノサウルスまで出てくる?
2対1! これは予想外
このティラノの歯の噛み合わせはかなり独特。
で、まさかの3対1 これはマジで予想してない!
流石に勝てないだろ、というところから 落下死を狙っていく
コング、見た目ゴリラじゃん、と思っていたが、
よくよく造形をみると顔がかなり左右で歪んでる感じがする。
アゴがめっちゃ右に曲がってる感じ?
ティラノのアゴといい、多分どっかの位置のスタッフが、そういうところに思い入れがあるのだろう。
「左右非対称がよい」、と。
(こういう考えはSIRENとかでもありました)
(あえて歪まそうと)
なんか勝ったあと、妙に誇らしげなのであるこのコング かっこつけてる。
そういうとこが急に、可愛らしく見えてくる。
「つーん」としている。
フィルムが壊されてからパワーアップする監督はちょっと面白い
罠にかかって 麻酔薬もかいで、網も飛んできて、 あーこれで捕まるパターンね、というところから 完全にひっくり返される。
いろんなことが一筋縄で行かないのがこの作品らしい。
まぁ結局鼻に薬直撃で寝てしまうが
しかしそんなに悲しがるだろうかアン? とは思ってしまう。
オリジナルのときの島のBGMが使われてる
街の描写は前作より前の時代になってる それがいい
まさかのコングがアイススケート
字面じゃ信じられんが凄いいいシーンだ
いいシーンから 一気にコング怒る!
CGのコングはきぐるみじゃ不可能な敏捷な動きを見せる
この辺はなんか、「進撃の巨人」のアギトの巨人の理想形を見たような感じ。
アンを守るため、すごい必死でタワーをぐるぐる回るコング
そのくせ、その後すぐ、「そっけない態度」を取ろうとする。
やっぱりこのコングは、凄い意地はってるようなところがあって、そこが凄い可愛いのですね。
で、終わっちゃう。
今回は映画監督殺されたりはしない、と。
今回の興行師、映画監督は、いいヤツなのか、あくどいやつなのか、熱いやつなのか
そのへんが微妙な立ち位置なやつに思えましたね。
ただの野心家にも見えるけど、熱いところもある。
でも、仲間の死を利用してる、結局は守銭奴のようにも思えたりする。
どうなんだか。
とまぁこれも良かったわけです。
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・・・
というわけで一応のコングマラソンが完了。
結論。
「コング映画は全部ハズレなし」、 みたいな認識になってしまった。
(まぁ一番微妙なのがあるとしたら、「逆襲」になるかと思うけど)
コング映画は「リメイク」「リメイク」って感じではあるんだけど、
それぞれかなり年代があいていて、
それぞれ技術の変化の中時代の変化の中で 最高に愛されてリメイクされてるんだなと思いましたとさ。
(ゴジラとだいぶ違いますよね。 ゴジラの初代のリメイクなんか、絶対できない、絶対しちゃいけないってみんな思ってるだろうから)
(いやまぁある意味、84とシン・ゴジラは初代色とリブート色がかなり強いので)
(ある種のリメイクとも言えるか?)
コング 33 原点 こりゃ傑作 ストップモーション技術として
コング 76 CG無しの時代の特撮・アニマトロニクスとして これもいい
コング 05 CGが成熟した時代として これもいい
そんで髑髏島 勿論これもいい。 エンタメ全振りの映画として。
今回髑髏島についてはあんま語らんけど、あれだって楽しいわけです。
レジェンダリー世界とつなげるために、設定が一番違うコングではあるけど。
(モンスターバースの中で一番CGの出来がいいようにさえ思うときもあります)
(水の表現が凄いよね 毛は勿論として)
やっぱ、コングは毎回
「身勝手な人間に殺されてしまうという」ところが、いいのですよね。
ゴジラ基準で考えると
通常兵器で殺される怪獣なんてと思うかもしれんが、それがいい。
というかそこがもはやアイデンティティーだとさえ思う。
ほんとこれ、ゴジラの対極にいるなぁと思います。
考えれば考えるほど33年のコングは凄い。
こっから全てが始まったと本当に言っていい。
本当にゴジラの親だ。
んで、人間と心を通わせてしまうところなんかはガメラに通じるものもあるし。
ガメラの親でもあるかもしれん。
つーか、特撮の親、怪獣の親じゃないのか?
というわけでコングのことは凄い好きになった。
詳しく知るのがおそすぎたとも思えるけど。
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で
このあと、AVGNのコングマラソンレビューを見てきました。
すると、自分の感覚とはまたかなりの差があって、そこも面白かった。
AVGNは、76のコングをかなり下げてて、
一方 05年のコングを上げまくってるのですね。
その印象、自分と真逆です。
むしろAVGNはCGバリバリのコングより、特撮の粋のようなコングを評価しそうに思ってたのに、そうじゃないのですね。
(勿論、「改めてみたら印象変わったみたいな」ことは言ってますが)
これは多分、AVGNが33のコングが直撃だったからなのかなぁ、なんて思いました。
33年のコングを見て、 価値観がぶっ飛ばされた人からしてみたら、
そのコングが「聖典」みたいになってる人からしたら、
76コングくらいだと むしろ「中途半端なリメイク」にさえ感じてしまったのかもしれない。 愛が強すぎるゆえに。
そういう第一印象を、ずーっと引きずってしまったから、
AVGNの中で76コングは評価低めなのかなぁ、 なんて思いました。
自分はそういうのなく一気観したので、
時代の中でどんどんすごくなっていくコング、というのと楽しめましたがね、と。
で、普通に76コングの電車のシーンなんか凄いと思います。あれはマジで。
あとまぁ 一方自分は、
ロード・オブ・ザ・リングのスタッフがどうのとか
ピーター・ジャクソンのコング愛がどれだけ深いかとか、
そういう裏事情は一切知らずに05コングを普通に流れで見たもんですから、
なんか普通の良作くらいにしか思わなかった、というのがあったりします。
なんか、物事ってそんなもんですね。
ByNEET
2021-07-05 09:54:28 +0000 UTC蚩尤絶(シュウゼツ)
2021-07-04 15:14:36 +0000 UTC