今月は2個お題があるので、こうなります。
先にこっちです。
裏でこういうのも作ってるのです。
ガメラも遅れちまうわけです。
スイマセンこれ造形的に甘いですね。
とにかくこれは裏で作ろうとしてたやつです。
nomad sculpt でざっくり作ったあと、zbrushで足の作りにくい部分を直す、
みたいな感じでやってました。
で、ブツブツと。
んで、こうなったと。
・・・ということなんですが、大分雑な出来です。
遠くから見る分には、くらいにものになってしまいました。
やっぱ焦ると、追い立てられるとダメですね。
まぁショッキラスは資料が全然ない、というのも言い訳です。
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ショッキラス自体についてちょっと語ってもいいけど。
案外、これ以降の怪獣映画に寄生虫系怪獣っているのですよね。
クローバーフィールドにも居ますし、
パシフィック・リムにも居ます。
そしてある意味、MUTOも「そういうヤツ」ですかね。
・・・そうやって考えると、
こいつはこいつで結構先駆的な存在なのかな、とか思ったりします。
(まぁメガヌロンとかがもっと先輩かとも思いますが)
(つまり怪獣の中に生態系を感じさせる構造ですよね)
がまぁ劇中での動きはチャチいです。以上。
無理やり踊らせると可愛いかもしれません。
毛に一応剛体とか入ってますので揺れます。無駄に。
ところでこれもやっぱりTスタンスとかにしてないわけですが、
人型ではないこれに関しては、もうスタンス直すとかそういうモノではないかと思いますので、やっておりません。
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もう一個作ってたのは、これです。
ガメラ2で草体にやられちゃってボロボロになったガメラの状態のための
テクスチャです。
単にテクスチャだけです。
既存のG2モデルに適用してくれたら使えると思います。
MQOとかも入ってますが、単にどんなか、すぐチェックしてみたいためだけに入れてあります。
(テクスチャだけなので、つまり、「右肩のエグれ」も作れてないです)
(でも考えてみるとえぐれてるのかどうかは謎とも言えます)
(このあと治ってるので この状態は"蛹"みたいなモンとも考えられます)
なんか
今回G3ガメラを作るにあたって、
こういうこともやっておくべきだと思ったのですね。
まず、↓これとこの動画を見てみてください。
下の動画に対して
「なんでG3じゃないんだ」とか「なんでバーニングじゃないんだ」
みたいなコメントがあったかと思います。
(そこだけ見るとプギャっぽいですが)
それは多分、前者も見てた人なら考えてしまうことなのかもしれません。
今回のG3ガメラのお題を出してくれた方自体は外国人の方なのですが、
まぁ結局、これを一番活用して一番素晴らしいものを作ってくださるのは、華音さんでしょう。
でも自分的にもどう活用されるのかは疑問なところはあるわけです。
下の動画ではG2ガメラと通常のゴジラが、戦っている。
もしGvsG動画が将来来るとして、これは「嘘予告」みたいなことなるのか?
完全版は、ずっとG3ガメラとバーニングゴジラが戦う動画になるのか?
・・・
そうではないのではないか?
・・・
みたいなことを勝手に考えた結果、
まぁこういうクッションが必要だなということになりました。
敗北と復活、再戦。
G2とG3モデルを「繋ぐ」ためにはこういうのがいるんでないかな、ということです。
まぁもちろんこれくらいのことは、
ちょっとしたテクスチャの後付加工でなんとかなったことなのかもしれませんが
一応これは
「自分の環境的」にも進歩した部分ではあるのです。
昔自分がG2ガメラモデルを作ってたときは、
今見ても信じられないことに、sculptrisで作っていましたからね。
ポリゴン数の限界的に、いちいち頭とかを分けて作っていました。
で、「ノイズサーフェス」みたいな機能もなかったわけです。
今はZbrushでそういうことがガンガンやれますので、
こういうものもわりとさっと作れる、と。
・・・ということでした。
結局はこれは
勝手に作った系ということですねと。