今月のお題のメガギラスモデルが完成しました。
2020/09/19 配布開始
メタセコの「リアルタイム」プレビューでこんな感じ。
MMD上でこんな感じ。
(MMDだってリアルタイムみたいなもんです)
サブスタで撮影すると、こんな感じ。 これくらいです。
(しかしつくづく思うけど、縮小したサムネって、パワーが落ちる)
(全画面で見て欲しいです)
────────────────────────────────────────────────────
MMD的な解説。
MMEでの材質は自分はこんな感じにしています。
羽関連でモーフがあります。
曲げCで縦に曲げる、曲げAで横に曲げる感じです。 (曲げBはAの逆に反らせる)
これを両方同時に組み合わせれば、包む感じで曲がる羽を表現できます。
その状態でボーンをいじれば、まぁ、大体かっこいい羽の姿勢になるんじゃないか、
という考えです。
ボーンはあえて、一本の単純な構造にしました。
むしろラドンのときもこうやったほうが良かったんじゃないかと思えてきました。
というか、ウェイト関連で多少勉強が進みました。
なんか今まで、メタセコイアからPMD出力してMMDで確認すると、
メタセコ上ではスムーズに塗っていたつもりのウェイトが、MMD上ではガタガタになるのを認識していました。
で、「これってメタセコのバグか?」などと認識していましたが、
これは「MMDにはウェイトは2ボーンまでしか影響しちゃいけない」って仕様があるからだとわかりました。
つまり複雑に塗ろうとすると、PMD出力時に2ボーンに減らされたりして、それで正規化するとガタガタになるようですね。
で、そういうこと考えると、前のラドンのようなボーン構造でのウェイト塗りは、不可能だし無謀だったということが分かってきました。
それもあるので今回こういう、「単純な羽の構造」、「それ以外はモーフでなんとかする」 という方針にしてみた、ということでした。
────────────────────────────────────────────────────
後は、
・歯をちょっと細く短くするモーフと、歯を曲げるモーフ、
(ちょっと歯を長くしたかなと思ったりするので)
・目とお腹の玉を発光させるモーフ、 (オートルミナスいれとくのが必要)
・爪を曲げるモーフ、
・睨んだり驚いたりするモーフ、
(メガギラスってなんか表情ある気がするのですよね)
(ゴジラにボディプレスくらうときとか、明らかに驚いてた気がするし)
とかを用意しています。
まぁだいたいのことは表現できるんじゃないかと思います。
メガギラスは羽を発光させるような技があったかと思いますが
それはやってないですね。
────────────────────────────────────────────────────
足のIKはカットしてあります。
飛ぶ怪獣だし、そもそも人間の構造は全くしてないからですね。
でも一応このモデルも、モーション流し込みで踊ることができるようにはなっています。
まぁわけわからん感じになりますが。
大体これくらいです。
────────────────────────────────────────────────────
あと定期的に思うのですが、
ノーマルマップの使い方を分からない 分からないけどそのまま使う人が
やっぱいるようです。
ここの記事の最後でも書いてるのですが、
分からないことがあるのなら自分に聞いてくれれば、自分の分かる範囲でなら説明できます。
ノーマルマップを消した状態で撮影したりして満足しないで欲しい、ってのはマジであります。
ありとなしじゃ全然迫力が違うので、やっぱ
twitterに貼ってたMP4画像なのですが、なんかtwitterだとかなり劣化するようです。
もっと良い画質でフルサイズで見るだけでも、また印象が変わるかと思います。
こういうのがリアルタイムでMMD上で見れるようになるのが、普通なのです。
うぉって思えるはずですよ。
ByNEET
2020-09-26 06:39:43 +0000 UTC蚩尤絶(シュウゼツ)
2020-09-24 17:16:08 +0000 UTCByNEET
2020-09-20 18:39:33 +0000 UTC無気力少年
2020-09-20 01:57:56 +0000 UTC