自分のメイキングは無駄に長すぎなので、分割して後半戦にしていこうと思います。
Zガンを作る所らへんからですね。
それにしても、間に合うのでしょうかね、これ。
凄い不安になってきましたよ。
こっからガンツスーツのハイポリ化とベイク、
そんでキャラのモーフ作ってリギング、セットアップ、剛体どうなるんだ・・・
ということです。
それなのに銃を作っている。
そんで二週間後にはラスアス2!!ですよ。
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Xガンのディスプレーみたいなところを描いていきます。
相変わらずこういうのはparadrawで書いていきます。
よくわからん。
最終的にこうなりました。
ど、どうなんだろうか。
というわけで、Xガンに関しては結構もうできました。
あとこの問題。
自分は曲面分割前の状態でUV展開して、それでベイクとかするのですが、
ベイク後に曲面フリーズすると、テクスチャが変な歪み方することがありました。
この嫌な現象はなんなんだろうか?と思いつつ、結構放置してたのですが、
なんか理由がハッキリわかりました。
4角ポリゴンを3角ポリゴンにどう割るか、というのの方向が一致しないから、
どうもそこでテクスチャが歪んでしまうようです。
で、↑こんな感じで、割る方向をこっちであとから指示してやれば、
この変な歪みは消滅するようです。
そのことをやっと理解しました。
というわけで、過去のメカモデルなんかは結構直す余地があるきがします。
メタルギアRAYとかレディプレメカゴジラですかね。
あの辺、本当はもっとテクスチャキレイになるはずです。
というわけでXガンは大体できたかと思います。
まぁMMDではこんな感じです。 カパッと開くのはモーフ。 まぁ骨もいれてますが。
これ、本当はemissionテクスチャがあるので、もっと色々なところが
光るのですよ。 中央の所とかクルクル回しながら光ったり。
MMDでは相変わらず、オートルミナスでポリゴン毎光らせることしか知らないので
こんな風にしか出来ません。
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で次はZガンです。
まだまだ貧相です。
このカーブの感じをどうだすか?
ハイポリでやったらやったで、色分けをやるのがめんどくさそうです。
こんな風に、割ってしまいました。
ここに、高さを上げた灰色をポリゴンフィルで塗っていく。
そうしたら、ワリとお手軽にこうできると。
なんだろうか。
ハイポリ版を頑張りすぎるよりも、ベースを勝手にどんどん割っていく、というやり方もアリかもしれません。
穴と金属の丸っこいのをいっぱい配置していきます。
このへんも全部、二重の塗りつぶしレイヤーにマスクかけて、
そこに丸いのを置いていく感じですね。
これで大分変わります。
なんだかんだ、ケーブル以外大体できてきたかと思います。
このスコープ?みたいなのの存在をすっかり忘れていました。
有りものの素材のコピペだけで無理やり作っていきます。
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で銃器はできたので、またスーツづくりに戻ってきます。
ベースをもうちょっと変化させます。
この、フチのところを膨らませておきます。
しかしここがすっごく悩ましい。
ガンツのスーツのこういうやつは、多分二本線でこういうのがついてるのかと思います。
これを全くベースで形状としてださないのも輪郭がでなくてダメだし、
かといって二段だしてそれを曲面分割させると、ポリゴンが多分2倍くらい爆発するだろうというのもあるのです。
というわけでこうやります。
ベースとしては1段でだして、
ハイポリ版としては2段でやる。
これをスカルプとしてベイクする、というやりかたです。
ちなみに穴あけ用の素材というのを、反転させてこのよに浮かせてあります。
で、これをスカルプトしていきます。
シワを描いていきます。
これもようやく掴めてきたかなぁ、という感じ。
前に汎用スーツ作りましたが、あの頃はまだまだ分かってなかったなぁという感じ。
基本これ、スタンダードとスムーズだけで全部やれるくらいのことなのですね。
で、これでベイクと基本の彩色をやっておきます。
布の質感を出すかどうかも悩ましい。 多分出すべきなんでしょうが、
これをメタセコでみるとすっごく汚く見えて不安になってくる。
アンチエイリアスかかるようじゃないとすっごく見づらい。
これは最終的に2種類分けるべきでしょうね。
でエクスポートしてメタセコに戻ってきます。
この足の下部のパーツに関しては組み合わせで作っていくことにします。
これのオブジェクトの階層考えるのだけで、すごい悩んでるんですよ。
だって、半分だけ脱いでるだけ版とか、足のこれだけ履いてるだけ版とかを考えないといけないからです。
そういうのをどうやってMMD上で表示切り替えさせるか?
全部材質で分けると、スーツだけで材質が9個も出来てしまいます。
(めちゃ最適化させて、スーツ上部、 スーツ下部、 足の3種類。
それにそれぞれ黒、メタリック、発光部の3種類の材質があるので、3×3で9)
めちゃややこしいと思うのですが大丈夫でしょうか?
これにモーフも加わるので頭おかしくなると思うんですが。
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口の中もやっていかないとなぁと。
今回リアル系なのでマウスピースみたいなのを浮かべておけばいい、なんてのでは
済みません。
というわけで、こんなときのために作っておいた口の中モデルを使います。
だけどコイツを曲面分割させるとやはりポリゴン数食いすぎるか?ということなので
これは分割させずに使おうかと思ってんですがどうでしょうね?
(そもそも自分の売り物を全部入れちゃうのもどうなの?と思うのですが)
(でも目玉もいれてるか)(だからテクスチャの解像度半分にするとかは)
単に持ってきてるだけなのでウェイトは塗り直しになります。アホみたいだけど。
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ようやく表情モーフを作るか、という段階まで来たんですが
これがめちゃくちゃきついということをお伝えしたい。
まず顔パーツですが、パーツが3つに別れています。
・曲面分割する顔表面
・曲面分割しないまつげ、まゆげ部分
・曲面分割しない口の中部分、
これらは、曲面分割フリーズ後に、ひとまとめに結合して、それで最終的にモーフとなります。
ですがモーフ自体は、曲面分割前の段階で作っておくのがやりやすいのです。
だからワケた状態でやっていく。これがかなりややこしい。
まぁとにかく、まぶたを動かしてからまつげを動かす、みたいなことをやっていくわけです。手で。 すごく何かが間違ってるような気もします。 どうなんだか。
さらに表情モーフできついのが、 ウィンクづくりです。
MMDのあのウィンクは、まばたきと笑い、を左右片方ずつにしたようなものですが、
これを左右半分だけ作ってくっつける、ということをちゃんとやろうとするのも結構頭使います。
そんでこの顔モデルのUVは一応は左右非対称で開いているのでこれも直さないといけない。
まぁとにかく作っていく。
で、現状こんな感じです。
まぁこれで、色々違う部分を考えていきます。
髪の毛増やすのはまだこのあとです。
前回も言いましたが、リアルタイムプレビューとしての「限界」もあるので、
これに勝手にレタッチして、最終的にどうなりそうなもんかの確認もしておきます。
目の下の影と、 角膜のハイライトです。
この2つの追加で、めちゃくちゃ印象かわりますから。
で、これでも似てなかったらやべぇよな、ということです。
どうなのだか。
まつげが、足りない、かなぁ、 あぁ辛い。
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まつげのメッシュがなんか色々間違ってたということで
目関連のモーフが全部作り直しになったり、そういうげっそりすることが起きたりするのですが、そういうことって説明は一切出来ないし伝わりませんね。
ウェイトをやっていきます。
今回は、「今までよりかはマシな水準の手」をやっていきたいかと思います。
「手の水準」というのは どのくらいの握りこぶしを作れるか、というので決まってくるようにも思うのですよね。
今回はこれくらいの握りこぶしです。
あと、今回は付属の武器があるので、その武器を一応握れるようにしておこうと思いました。
こういう握り状態を、モーフで出来るようにしておきます。
人差し指だけは、ボーンで動かす感じですね。
スーツとかにもウェイト塗り。
こういう肌とスーツでかぶってる部分はどうするのかというと、
これはもう、表示のオンオフでやっていこうかと思います。
あとこの辺は、メタセコイアの転写機能が役に立ちました。
肌とスーツで、同じウェイト塗りを2回やるのとかやってられませんからね。
動かしてもこのボタン?の部分とスーツの部分がそんなにずれないような、
そんなウェイトを考えて塗ってたりします。
髪の毛の骨入れとウェイト塗りです。
髪の毛、どれくらいの細かさで骨を入れるべきか?
その辺のこと、自分は全然分かってないですからね。
モーフも考えます。
こういうもも肉のムチムチモーフとか
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そこそこ目処がたってきたところで、一旦、MMD上でみてみます。
やはり瞳が問題ですかね。 ここにハイライトが入るだけで全然印象かわると思います。
あとは、髪が問題かと思いました。 平坦な感じが見えてしまうのですね。
メタセコ上では気づきませんでした。
髪の毛は現状、 3段重ねの層にしているのですが、この層の一番上の髪の毛だけは、
ループを割って盛り上げてみようかと思います。 そうすればこの板感が消えるかと思います。
こういう状態を、曲面分割2で割るという感じです。
MMD上でのハイライト問題。
角膜に貼り付けていた半透明テクスチャを、このように描いてしまう方式にします。
でこうなる。 ハイライトがこのようになりました。
目が死んでた感じが一気に解消されたかと思います。
右手のUV反転するの忘れてますね。 そこも直します。
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ガンツスーツの、ボタンぽいところに浮かび上がる人形の光?を描いておきます。
これは、なんでしょうね? 多分元ネタはレオナルド・ダ・ヴィンチの↓あれだと思うのですが。
これくらいワリとテキトーに書いたんですが、これをブラーでぼやかします。
そんでMMD的にはオートルミナスで光らせれば、
わりと十分本物っぽく光るかなぁという感じです。
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音がでない方のPCに戻ってきました。
こっからラストスパートです。
スカルプトを微修正したりベイクやりなおしたり、テクスチャを完成させます。
今回は血管を浮き上がらせてみようかと思います。
フォルダのところにマスクをかけて、場所毎に血管の濃淡を変えたりしています。
(血管なし版とか欲しい?)
もう一個思いついたこと。 メタルエッジを、ちょっと調整したら、
こんな風に溝に深くうまる感じで色を貯められるかもしれません。(Dirtとはちょっとちがう)
こいつも利用して、「シワが赤くなってる感じ」を更に入れます。
手でオーバーレイで赤くしてたのよりもっとよくなります。
そんでまぁ爪とかも描いていきます。
顔がこれくらいになってきました。
よ~~~く見ると血管が見えます。
ByNEET
2020-08-24 06:38:45 +0000 UTCByNEET
2020-06-04 12:25:13 +0000 UTCLite
2020-06-03 14:30:17 +0000 UTC