というわけで今月のお題のレディ・プレイヤー・ワンのメカゴジラです。
2019/10/23 配布開始
2020/07/17 ノーマルマップDirectX対応 全ての親追加
今回色々ごちゃごちゃと入ってますが、
MMDで使う分に必要なのは、pmxとテクスチャとノーマルマップだけです。
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今回はUnityのパッケージってのも入れてみました。
これでVRCへ持っていくのも楽にはなるかと思います。
FBX使えばおんなじことだと思うのですが、まぁchest無いぞって怒られる問題も気にしなくていいかと。
てかこのUnityパッケージのことよく分かってないのですけどね、
こうやって何でもかんでもプレハブにして、エクスポートすりゃいいのか?とか。
で一応VRCでも動きましたが、
まだ注意。
このモデルはどうあがいても「7万△ポリゴン未満」の制限をクリア出来なかったので、
古めのVRCのSDKではアップロード出来ませんでした。
で、「最新のSDK」では、ちゃんとこのようにアップロードして動くのも確認しています。
まぁつまり、それくらい重めってことですね。
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今回はめずらしく メタリックマップの画像とかも入っています。
反射の強度が入っているということですね。
錆びている部分や汚れている部分は、反射しにくくなっていますと。
これが適用できる出来ないでは、またダイブ表現力が違ってきますね。
ノーマルマップ表示する・しない、ほどの大差ではないですが、
「いうてメタリックマップなんて大差ないやろ」と思っていても、結構違います。
ノッペリ感が。 汚れ、サビ感が。
で、実際問題、 MMDは、ノーマルマップはなんとかこのように表示適用できるわけですが、
MMDでメタリックマップを使う方法なんて知りません。
多分今の所、そんなの無いのではないでしょうか?
(この辺も進化してほしいところです)
だからこのモデルは、MMDで表示する分には、「この程度止まり」かと思います。
(てかMMDではみんな「スフィアマップ」ってのを使ってるけど、ありゃむしろ何だ?とか思ってます)
いつか、MMDでも「錆びてる感」が表現出来るようになってほしいなぁ~~
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次は発光マップについて。
こんな感じで光る部分を指定している画像もあるわけです。
なんか指のところを光らせるバージョンのやつも入れてあります。
だから↑こういうことも一応出来ると。
で、見て分かる通り口の中光らせたくなけりゃ画像のそこを黒くぬればいいワケです。
テキトーです。
目を青く光らせたかったら、青く色相を変えればいいのではないでしょうか?くらいです。
発光モーフはいくつかテキトーなのがあります。
でも、MMDでの発光表現自分よくわかってないです。
前回のメトロン星人でオートルミナスは覚えたつもりなのですが、
ああいう風に「ポリゴンと材質ごと」、モーフで光らせるのは出来ます。
だから目のところは光るモーフを用意してあります。
でも↑こういう風に、「画像指定で」細かい所単位で光らせる、みたいなやり方は、分かっていません。
(だからMMDではこの胸の部分、モーフじゃ光らせられません)
その辺分かってないので、まぁ改造出来る人が改造してくだされば。
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今回は説明これくらいですかね。
とにかくモデリングだけで大変でした。
モーフは無し。
剛体は、しっぽと、腕のパイプくらいです。
腕の回転に、角度制限つけたほうがよかったかな?
というか、腕の関節を一個増やしたほうがよかったかな?
↓こうやって二段階にして
二の腕のここでY軸だけが回転。
肘のここでX軸だけが回転、みたいにするのが、正しかったような気がします。
でもまぁ後の祭り。
改造できる人が改造して使ってください。
ByNEET
2019-10-26 13:17:26 +0000 UTC無気力少年
2019-10-26 10:35:42 +0000 UTC