うちの子のれんげちゃんのお話です。
昔の同人とかで状態変化のやつとか出してたことあるので、知ってる人もいるかも。
もしもう一度頒布とかしてほしいって話があったらもしかしたら出すかも。
でもデータがどっかに行っちゃったからどうするかは考え中。
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眩しい光によって目が覚める。
もう朝になったのかなどと思いながらいつものように目を擦る。
いや擦れなかった。腕がないのだ。慌てて体を起こそうにも、そこにあるはずの足もない。
なんとか動ける範囲で周りを見たところ、今の自分は芋虫のように手も足もなく転がっているようだった。
それどころか着ていた服もない。何があったか思い出せない。
目の前には巨大なデスクランプが煌々と灯っている。こんな大きなものは見たことがない。横には黒い柱のようなものが転がっている。
今の状況を飲み込めずこんな大きな照明が売っているのかと現実逃避をしかけていると
「そろそろかなー?」
急に男の声が聞こえた。眩しすぎるランプに目が慣れてくると、そこには切り立った崖のように巨大な男がいた。
「!!!!!!!!」
叫び声をあげたくてもうまく声にならない。恐怖と嗚咽の混じったような掠れた音しか出なかった。
「だいぶオナホ化が進んでるみたいだねー。かわいいねー手のひらサイズのちょうどいい大きさになったよー!君は今からオナホになるんだよー!やったね!一緒にいっぱい遊ぼうねー!」
そう言ってニヤニヤと笑いながらこちらを見つめてくる。
「オナホ化」というものはわからないが、どうやらランプが特注の趣味の悪い馬鹿でかい製品ではなく、自分が小さくなってしまっているようだった。
いつもなら信じられないことも、今の自分の状況が現実だと痛いほど感じさせてくる。
「た、、助けてください!やめて!!」
やっと声になった言葉を投げかけるが男はただニヤニヤと見守るだけだった。
「お、材質変化まで進んできたねー。もうちょっとかなー?」
体の端の方から何か今まで感じたことのない感触が走ってくる。同時に自分ではない別物になっているようなおかしな感覚を覚える。
自分でなくなってしまう恐怖が湧き起こると同時に、おかしな今まで覚えたことのない感覚がそれを塗り替えていく。
「お腹くらいまできたかな?綺麗な色だねーかわいいよー」
かろうじてみえるお腹の方を見てみると、下半身だったものが緑色の透明な何かに変わっていた。おもちゃのスライムのような、それよりも硬いゲルのようなそんな体ではないなにか。本当なら内臓があったはずのそこには何もなく、代わりに穴のようなものが空いているようだった。
どんどん体が動かせなくなっていくが、なぜか穴のような空間にだけ力が入るため、いやでも構造が理解できてしまった。
「おー、いいねー胸まできたねー!じゃあそろそろ仕上げの準備しようかなぁ」
そう言って男は隣の柱に手を伸ばす。もっとも柱ではなく本当は手頃な棒だったのだが。
変化は胸まで到達していた。どんどん動けなくなっていく。そんな恐怖で震えるたびに自分の内側にできた細い穴がいやらしく動くだけだった。
「よし今からこれを君の中に入れるからねー。そうすると気持ち良くなるから、そのままイっちゃっていいよー。」
そう言いながら横に柱を横に置く。今の自分と同じくらいの大きさのそれを中に入れるという。よく分からなかったが、今の状況を見ればやることは想像できてしまう。
その度に何故か元からあった入口から液が溢れ出して止まらなかった。
「よしよし、しっかり濡れてくれてるね。優秀だよーいいオナホになれるよ君ー!じゃいくよー。それー!」
ずぶぶぶぶ
下側にあてがうと一気に貫いた
「お゛ごぉ゛ぉ゛」
自分の中をかき分けて突き進んでくる柱は、胸元に到達しそのまま無理やり突き上げられる。
勢いに抗う力など今の体にはなく、そのままゴム人形のように首元まで突っ込まれ変形させられる。
ズボッズブッズボッ
男は柱を乱暴に抜き差し続ける。その度に猛烈な快感とともに犯される幸せのようなものが脳内に渦巻く。
「ほらほらイっちゃえ!イっちゃえ!」
弄ばれるような強引なストロークに、変容した体は答えるように躍動する。
気が遠くなっていく。犯されたい、全て委ねて快感だけがほしい。
自分を使う相手に快感を与えてあげたい。
ただ使われる物になりたいという思考は全てを支配していった
ビクビクッ
幕で覆われるような感覚とともに、全身は皮膚の感覚を手放していった。
ズボッ
「うふふふふ、完成だねー!これからよろしくねぇー!」
卑猥な玩具からディルドを引き抜きながら男は満足そうにいうのであった
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オナホ化描きましたよー。めっちゃ好きなんでこの後もシリーズの構想あるのでお楽しみに。
もちろん使ったり、熱して押し固めてさらに変形させたり、飽きたら使い捨て用に作り直したり、使い道はたくさんあるね!
ちなみに、うちの擬きバースでは平行世界かどんだけひどいことしても改修できちゃうっていう設定を都合よく場合によって使い分けてるので、この世界のれんげちゃんはひどいことになって終わっちゃってるかもしれないけど、他の世界とか、あるいはいろいろ終わったらきっと元通りに元気にしてます。
でも、お話で終わっちゃったとみんなが思ったときに一番クるかんじだったらそれが答えだよ。エロきゃいいのよ。