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「プールだーー!!!」
今日は、もーめちゃくちゃ暑かったから、遠出してでっかいプールに来てしまった。
でもあれ?久しぶりにこのプールに来たけどなんか今日は人が全然いない?
いっつも人いっぱいで泳げないくらいなのに。
「ま、いっか!ラッキーすいなちゃんってことだね!」
わたしは自販機でチケットを買って更衣室に向かった。
そういえば入り口でお試し品っぽいジュースが置いてあったから一個貰っちゃったんだけど、あんま美味しくなかったな。
手元の缶には『柔軟飲料ヤワラカ』っ書いてある。なんかすっごいすっぱいのに後味が苦い……。
うへぇー、まだ口の中苦いぃ。でも、喉も乾いてたしもったいないから全部飲んじゃった。
更衣室に到着!わたしは天才なので、もちろんすでに水着を服の下に来ているのだ!
ズバッと脱いで、よーし着替え終わったし早速プールにレッツゴー!
プールに向かっていくと、道が工事中の看板でふさがっていた。
「こんなところに工事中の看板……?」
どうしようかと思っていると横の扉が空いているのに気が付いた。
え?こっちの扉から行くの?なんか関係者の人用のところっぽいけどいいのかなぁ?でも他に通れそうなところもないし……。
早くプールで泳ぎたいからそこを通ることした。
「君、なにをしてるんだ。止まりなさい。」
後ろから声をかけられる。
ほらー!やっぱりダメだったじゃん!なんかでっかい怖そうな男の人におこらちゃったよ!
「あ、スミマセン!工事中ってなってたからこっち通るのかなって。すぐ出ていき……。」
「ん?その缶は……ほう……。君あれを飲んだのかね。こっちにきなさい。」
「えっ、えっ、ちょ、ちょっと!ぐぇ!そんなところ持たないで水着伸びちゃう!」
わたしは、水着の首根っこを引っ張られ連れて行かれた。
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奥の扉の中にすいなは連れて行かれると、そこには四角いガラスの箱があった。
急に体が自由になったと思うとその箱の中に投げ込まれる。
「キャ!!なにすんのよ」
ガコン!
大きな音がしたと思うと急に箱に蓋がされる。
いろいろなことが一度に置きすぎてびっくりして固まっていると、急にその蓋が降りてきた。
ゴウンゴウン
このままでは押しつぶされてしまう。
足で必死に蓋を蹴る。全然びくともしない。
頑張って足を踏ん張ってもどんどん蓋が降りてくる
「やだ!!死んじゃう!!!いやいやいや!!助けて!!!なんで!!!イヤァァァ!!!」
ギギギキ
体が折りたたまれていく。そのまま足が圧迫されていく。
体に力がうまく入らない。どうやら飲んだジュースになにか細工がされていたようだった。
顔がゆっくりとおし潰される感覚。
でも、本来なら死んでいるはずなのに、痛みもない。
あり得ないほど圧縮されている。
5cm、2cm、1cm、どんどん圧縮されていく。
押しつぶされていく感覚とそのたびに謎の快感が走る。
ぷきゅっ
完全に蓋が折りきってしまった。
とてもそこに一人存在しているなんて思えない。
ゆっくりと蓋が持ち上がると、そこにはフェルトのようになったすいながあった。
足も腕も顔も、全身は張り付いて押し伸ばされて全く動けない。厚さ数ミリの布のような体は、ぴくぴくと震わせることくらいしかできない。
すいなを箱に放り込んだ男は、ポスターでも回収するかのようにすいなを拾い上げまるめるとプールに持っていった。
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ブールサイドにつくと地面にすいなは敷かれた。
濡れた床にひやりと体が張り付く感覚。
男ははさみを取り出すとすいなの水着の下をつまみ切り始めた。
「やだ!切らないで!」
ジョキン
抵抗すらできずすいなのあそこがあらわになる。
男はあらわになったそれを好き勝手いじくり回す。
不快感と快感が体全身に伝わってくる。
そのままテープを取り出すと、すいなのそれを大きく広げたまま、ポスターでもはるかようにテープで貼り付けた。
不快と恐怖を感じなから、貼り付けられるたびにビクンと平たい体が波を打つのを感じる。
男は自分のものを取り出すとしごきはじめる。
床に張り付いた布のような今のすいなには為す術もない。
達した男から放たれた液体は貼り付けられたすいなを汚した。
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すいなちゃんぺらぺらにしました。
いいよね平面化。日焼けで色が分かれた子を平面にするのめっちゃ興奮するじゃんと思って描いたよ。
うっすくなって身動きがとれない子を好きにしちゃったりなんかして。
次回はこんなかわいくなっちゃったすいなもっと「楽しく使っちゃう」のでよろしくね☆