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Rei
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嫁ちゃん、大食い番組に出る

僕は大食い膨腹番組のディレクターである。とはいえこの界隈も相当にニッチのため、女優さんからなにまでの選定が非常に難しい。というのもまず選べる女優さんが全くというほどいないため、大食いの女優さんを探す事が第一にして最大の関門なのである。 僕は今日も取材のため電車に乗っていた。相席には身体のラインを強調したピッチピチの黒のスーツにエロマンガかと思うかのような抜群スタイルの女性が、妊婦並みのお腹を抱えていた。190センチはあろう身長に、胸も尻太もももとんでもなくデカく、ウエストは本来引き締まっているんであろうが、妊婦のようなお腹を抱えていた。 旦那さんと思しき男性が脇に控えていたので、きっと妊婦なのかなと思っていた。たまたま僕と同じ駅に降りたため改札ですれ違ったのだが、奥様の口臭からニンニクの匂いが漂ってきた。 僕ははっとした。ただのニンニクの匂いではない。まるでニンニクそのものを胃に入れたかのような、通常じゃありえないほど凝縮されたニンニク臭であった。ワンチャン、奥様のこのお腹は大食いによるものなのでは?と期待を胸に尾行を開始した。 夫婦2人は焼肉屋に入っていった。僕も尾行して2人の様子が見える位置に座った。昼過ぎだというのに3時間食べ放題コースを注文し、それから3時間は注文の波が途絶える事なく、奥様は大口を開けて肉とご飯、お酒を交互に口に流し込み続け、ただでさえ妊婦のようなお腹はぶくぶくと大きくなり続け、1時間が過ぎた頃には45人前の焼肉の空皿が積まれ、ご飯は6合分、ビールはメガジョッキ1.5杯を平らげていた。ピッチピチの臍出し黒スーツからお腹はミシミシとまるで飲み物でも飲んでお腹を膨らませているかのような速度で膨らんでいた。 本当に僅かしかない、注文待ちの時間で髪を結び直し、アンダーバストギリギリまで服を捲った。後ろからその姿を見ていた僕達は、ウエストラインが胃袋によって内側から圧迫膨張され、肋骨を筆頭に人体骨格を内側から膨らめるだけ膨らみ、前方膨張のために非常にミッチミチに膨らんでいる。 ガッチリむっちりとされたお尻は、お腹のスペース確保のために少し椅子を引いて座っているのだが、通りすがる店員が少し避けてしまうような重厚な脂肪がお尻に蓄えられている。 お酒のペースもあって、後半2時間も焼肉を本当にずーっと頬張り続けていた。留まるところを知らない食欲は食事の度に増長していき、気がつくと米と焼肉以外にもカルビクッパやラーメンの空皿も積み重なっていき、お酒を飲む以外の行動はずっと食事をしていた。 食べ放題終了後の3時間後、妊婦並みのお腹はもう人のものとしては考えられないようなお腹のサイズに膨張され、残ったお酒を飲み干して席を立った際に自身の体重の変化によろけてしまいながらも、スッと腰を入れ直し、お腹を抱えてお店を後にした。お腹によって下の黒スーツが鼠蹊部までずり下がり、旦那が押さえないと秘部が見えかねないような有様だったが、本人はあまり気にしていない?ようであった。デカすぎるケツに衣服が引っ付いているので脱げる心配はなかった。 人外じみた食事速度によって臍より上の方にお腹の膨らみが集中している。背骨まで胃袋によって膨らんでいたが、そんなのも慣れた様子でズシズシと店を後にしていた。 僕らはこんな様子の女の人を放っておくわけにはいかなかった。すぐさま店を出て旦那と奥様に声をかけた。 「奥様すっごいですね!!少しお話聞いても大丈夫ですか?」 「はい?まあ…大丈夫ですよ」 この店だけでご飯2升、焼肉100人前、ジョッキビール4杯に山のようなおつまみ、締めの冷麺やクッパ等だけで軽く10人前は平らげており、お腹は既に妊婦のものを簡単に凌ぐような有様であった。食べた量を聞いて改めてドン引きしてしまった…全部見ていたとはいえ口に出されると中々受け入れ難い部分があった。 「え?大食い選手権真打?」 「はい。地上波では放送できないような激ヤバな胃袋を遺憾なく発揮できる裏番組なんですけど…」 「そんな怪しい番組に嫁を出演させられない。帰ってくれ」 「出演費なんですが…くれくらいは用意しようと思っておりまして…」 額面を見ると旦那は驚愕した。世間一般の年収よりもはるかに上回る数字なので驚くのは当然なのであるが。 「ちなみにこれからのご予定は?」 「今日はお腹いっぱい食べる日なんです。もーっと食べに行きます」 「え、じゃあ奥さんまだまだ余裕ってことですか?」 「はい!お腹は重いけど…お腹いっぱいの時に比べたら全然!」 「す、凄い…では分かりました。今からカメラ回して取材させてください。勿論出演料は払いますので」 「勿論、お食事の邪魔もしませんし、ただ後ろから撮ってるだけですから」 「そ、それだと盗撮みたいじゃ…」 「いいよぉ〜なんでぇも〜」 奥様はビールを結構飲んでるので何でもいいみたいだ。旦那さん曰く結構シラフの状態でもふわふわした性格なのだが、お酒が入るとふわふわ加減が増す。…お腹は全くふわふわしておらずギッチギチのパンパンなのだが。 「ありがとうございます!旦那さん、失礼ですが奥様のお腹触らせていただきますね?」 臍出しピッチピチの黒スーツを着ている嫁ちゃんであったが、臍出しファッションなのもあって大食いで膨らんだお腹はダイレクトに主張をしている。 既に2〜30キロ近い食事が収まっているお腹は鼠蹊部から下乳に至るまで、前方も嫁ちゃんの超絶巨乳にも引けを取らない膨らみを見せ、既に引き締まっているはずの腹筋が胃袋によって引き裂かれているように張り伸ばされ、岩でも抱えているかのような硬さを感じる。 この時点でもシャバでは存在し得ないお腹である。二次元の存在かと思いかねないような超絶スタイルにこんなお腹が鎮座している違和感は強烈なものであった。ついついお尻だったりお胸の方に手が伸びかねないような、それくらい魅力的過ぎる身体だ。こんなパンパンで前に出張ったお腹に引けを取らない巨乳など、旦那は毎晩こんなものを扱えている事に羨ましさを感じてしまう。 奥様、現在26歳専業主婦。 身長193センチ 体重82キロ B112 W69 H96 年に2回のみ、本気大食い解禁。 普段の食事量は1日10〜18キロ 旦那さんから水着の写真を見せてもらったが、市販のブラでは脂肪が溢れてフィットせず、その上で谷間がI字の超乳。 肩幅というか身体全体が大きく、それにより普通のフィジカルの女性よりも胃袋の拡張幅が広く、量に応じた膨腹が普通の人を基準にすると少なめ。だがそんな事情を圧倒的に上回る本人の暴力的な食事量によって食後のお腹は完全に常軌を逸した逸品だ。 2件目、いきつけの山盛り定食屋があるという事で、夕方16時ごろからそのお店に入店。ドシンと怪獣のようにカウンターに座り、大口を開けて本来であればチャレンジメニューの丼を頬張り続ける様はまさに怪獣。両脚を広げてお腹の膨張先を確保し、お腹は音を立てながら山盛りの定食を迎え入れていく。 みるみると空皿が積み重なっていき、奥様の巨乳をお腹が上回ってしまった。というかあまりにもデカすぎる…経験上普通の人は5.6キロも食べれば当人の胸など超えてしまうのだが…いやそれにしてもデカいな…そもそもの胸の脂肪だけで当人の身幅をはみ出てしまっているし… 「ん…もう邪魔なんだよなこれ…」 胃袋によって上半身が内側から圧迫膨張されているため、通常の身体の状態でのブラジャーのサイズを着ているとかなりの高確率でブラがキツくなる。この事例は良くあるが、奥様は他の客がいるのにも関わらず背中に手を回してブラを外してしまった。 「やめてよそういうことするの…」 「あんぐっ!ガツガツガツ!!!」 ブラを旦那に手渡すと再び山盛りの定食を頬張り始めた。既に2回もおかわりをしていている。 結局メガ唐揚げ定食、メガラーメン定食、メガカレー定食、メガざるそばの4メニューを完食し、この店だけで24キロも食べていた。…焼肉屋でも同じくらい食べているのでは? 「お疲れ凛ちゃん!今日もお腹すっごいねえ!この後どうすんの?泊まってく?」 「俊平くんのとこ行こうと思うんだよね〜。良い感じに温まってきたとこだし!」 「まーじ!?今から俊平くんかあ!流石だな凛ちゃんは…」 身内特価ということで相当負けてもらっているようだが、それでもお会計諭吉が沢山財布から消えていく様子はある種残酷な様子だった… 「凛ちゃん立てる?流石にきついでしょ?」 「…ん?まそだね…ふんっ!」 旦那に支えてもらっているとはいえ、50キロいかないくらいの重量をお腹に抱えていながら立ち上がれること自体が凄いと思う。ムチムチの太ももには筋肉もかなり詰まっているのだろうか。 「大将お疲れ!俊平くんにもよろしくー!」 「おう!あんまり食い過ぎて家帰れなくなるなよ!」 凛ちゃんの言う俊平くんのとこというのは、この店から歩いて10分ほどの中華屋だった。ただ当人がこんな状態のため、道中の公園のベンチで休憩を挟むことにした。 「ふぃぃ…お腹重いの最高…♡」 凛ちゃんは筋トレフェチで、身体に負荷を掛けることが結構好きな部類なのだ。学生時代から続くトレーニング癖の反発もあり、ここまでの大食いに進化してしまったようだが、あまりそれだけでは納得がしにくい… 我々は休憩タイムに乗じてお腹を触らせてもらった。 昼過ぎからの焼肉、その前に食ったであろう食事…そしてこの店での食事…本人曰く50キロ超え60キロ未満だそうで、焼き肉屋を出た時には臍より上が歪に膨らんでいたのだが、鳩尾から鼠蹊部まで満遍なくギッシリと膨らんでいる印象だ。本人がお腹を叩くと太鼓のような重苦しい重低音が鳴り響き、というかお腹のすぐ上に目をやると、ノーブラの状態でピッチピチのスーツの上から乳輪が浮かび上がっている。 近づいて初めて気づいたのだが、凛ちゃんはお腹を叩いたり歩く度に屁を放出している。げっぷや屁を大音量で放つ方は多々見受けるが、なんというかこんななんの恥ずかしげもなく、かつ慢性的に放出しているタイプは初めて見た。 「よし!休憩終わり!これ以上はお腹緩んじゃう!」 「お腹が…緩む?」 「あー、要するに消化が始まっちゃうってことです。」 「は、はあ…ずっとお腹パンパンでいたいってことですかね?」 「よ、よくわかりませんよ…ほら!立つよ!」 ズシズシと一歩ずつ、会社終わりのサラリーマンが闊歩する飲み屋街から外れた、辺鄙だが広い座敷の中華屋に入っていった。 「お疲れ〜!海鮮チャーハンと回鍋肉、麻婆豆腐!」 「はいよ!凛ちゃん特別席空けてあるからね!」 「ありがと!……よいしょっと………ンンン!!!???」 「ブビビビビビイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!」 案内された専用個室の座敷に尻を下ろした衝撃で腸の中に溜まった屁が漏れ出たようだ。 店員は炊飯器を丸々一つ机に持ってきた。我々は色々と察したが、注文されたチャーハン、回鍋肉、麻婆豆腐はそれだけで10キロはあるような山盛り… 「あー…ごめんお酒も…ビールかなあ…」 「はいよ!凛ちゃん今日も食ってきてるね!大丈夫?凛ちゃんが残したら誰も食えないから勘弁してもらいたいぜえ。」 前年末の大食い日に来た時はこの店だけで50キロ以上食べてしまい、年越しのタイミングをこの店で迎えた記憶がある…あの時は今頼んだやつに追加でラーメンと油淋鶏を頼んだっけ… 「舐めてるぅ?私がご飯食べれなかった時ないじゃん!」 凛ちゃんはお腹は叩いてみせながら、ご飯を山盛りによそって食事を開始した。 2リットルメガジョッキビールを飲みながら30キロの食事を順番に頬張っていった。動きを見せたのは食事開始1時間後の19時ごろだった。 食べる度にグシィ!ギシギシィ!!と身体中から変な音が鳴るようになっていたが、お構い無しで頬張り続けていた凛ちゃんであったが、突然として上のピッチピチスーツを脱いで上裸になった。 「脱ぐなら言ってよ。下も脱ぐから立って。」 「ふんっしょ!!」 下も旦那が脱がせてから再び食事再開。食事に夢中になっている凛ちゃんの身体の汗を旦那が拭いていたりしている。 凛ちゃんはもりもりと和かに食事を続け、嚥下の度にグギギギギギギギギィィィ!!!と胃袋が鳴り響きながらも当人はむしろ喜びながら飯を口に運日続けていた。我々はそんな様子で膨らみ続けるお腹をカメラに収めながら、凛様の素晴らしさに胸躍っていた。 ある時凛ちゃんがぐっと机に向けて手を伸ばした時、胃袋によって上体が全く動かなくなってしまった。手が届かなくなると旦那さんが口元に料理を運ぶようになった。だが凛ちゃんはうざったらしくなったのか、途中で器と食器を取り上げて器からの傾向摂取で食事をかき込み始めていた。 一章炊きの炊飯器が空に、お酒も空になり、最後に残った海鮮チャーハンはラスト4.5キロを滝のように一気に流し込んだ。 「ごちそっ…さまぁ…」 90キロ越えだろうか?掠れているが声が出る方が驚きだ。座敷にめいいっぱい広がったお腹はT字開脚して凛ちゃんがスペースを空けているが、太過ぎる太ももがお腹にのめり込んでいる。凛ちゃんは脂肪の部分を指で押し込んでなるべくお腹にスペースを広げようとしているのだが、鼠蹊部からの骨盤から痛々しい程にはみ出して膨張しているお腹にはあまり意味がなく、お腹が前方への膨らみに変調している。座敷の床から鳩尾までギッチリパンパンに膨らんだお腹は巨大な岩のようであった。 「お疲れ凛ちゃん〜!おお!すげえな。絶対帰れないだろ。泊まってく?」 「ありがとぉ…」 食後30分程経つと、お腹からは消化音がゴロゴロと鳴り響いてきた。 「グゴオオオオオオオオオ!!グギュルウウウウウウウウウウ!!!!」 凛ちゃんは浅くと確かな呼吸をしているが、見ている側からすると胃袋の轟音でそれどころではなかった。頻繁にお腹をさすったり叩いたりする度に、胃袋の音が反発して大きくなっていくような感覚を受けた。 「お酒飲み過ぎだよ…ほらお水。」 「グギギギギギギギギィィィ!!ブビィィィィィィィ!!!」 2Lの水を手渡すと、一気に半分くらいをがぶ飲みし始めた。嚥下の度にお腹からは破裂するような音と、尻の方から空気を排出するような音が絞り出ていた。 「お、おふろぉ…」 酔ってる中入るのかと思ったが、あの手この手で凛ちゃんを店の風呂場まで運び出した。 「はひぃぃ…お腹ゴロゴロォ…お腹すいたあ…」 「そんなわけないから!ほら身体洗うよ!」 頭から全身を撫でるように拭いていった。凛ちゃんの感覚としてお腹がパンパンに張っている時かそれ以外かという認識をしているようで、少しでも消化が始まってお腹が萎み始めるとお腹が空いたと認識するようだ。そのため、移動時間などもコンビニのおにぎりなどを頬張ってお腹を少しでも膨らませようとするそうだ。 身体を洗い終わると浴槽へと運ぶ。浴槽内の水が凛ちゃんのお腹によって津波のように溢れ出てしまった。 ブゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!! これまで身体を洗っていた際の衝撃と、浴槽に浸かった衝撃でまた屁が出たようで、浴槽が泡立っている。 プシュぅぅぅぅぅ…… 最後に絞り出たような屁を最後に落ち着き、凛ちゃんの表情にも余裕が生まれた。浴槽内でお腹をさすり、胸やら背中やらも自分で撫でていた。我々取材班は水中マイクで凛ちゃんのお腹の消化音を録音したり、お尻や脇など今のうちに撮れるところを撮っていた。 す、すっごいぞこれは!!!っていうか、こんなに大量に食べることができる人間がいるなんて!!! お風呂から上がり身体を洗うと、お店の裏のお座敷に座らせた。 お風呂から上がった凛ちゃんはデザートの5キロカレーを店主から受け取り、グビグビと飲み干したのち、すやすやと眠りについてしまった。 凛ちゃんを使って作った大食い番組は、過去最高視聴率を誇ったのだった。


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