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ごはんちゃん伝説の超大食い配信!part1

これはネットの大食い膨腹界隈という大変ニッチな界隈に刻まれている、ある1人の女性が行った伝説と呼ばれる配信を裏側から記録したものである。 ごはんちゃんは大食い配信を始めたから1年が経った。 視聴者は日に日に増えていき、投げられるスパチャによって高級タワマンに引っ越してしまった。 そんな中でごはんちゃんの食欲は止まるところをしらず、通常配信、メンバー配信、BIP配信と全てにおいて食べる量が増えてきていた。視聴者もそれによって大変喜んでいるようであった。 ごはんちゃんのYouTubeチャンネルが開設2周年を記念した24時間大食い企画を立ち上げ、僕達スタッフはその準備に大忙しであった。引っ越した先のタワマンにある家具はファミリー用の冷蔵庫が4つ…4つである。一升炊きの炊飯器が10個もあり、この企画じゃなくともごはんちゃんの食欲では家中の食材全てを胃に納めるのに2日もかからない。 「お料理大変だねー。いつもお疲れ様。」 そんな中で明日の配信の準備を昨日から3人がかりで仕込んでいる僕らに、人をダメにするソファーで寝転びながら応援してくるごはんちゃんであった。一応、企画に向けて食休みの日にしているようで、本当に珍しくお腹が凹んでいて本来のスラットしたモデル体系のごはんちゃんがいた。 ただ今回は家中に食材を仕込んでもごはんちゃんの24時間企画では保たないだろう。今回はマンションの駐車場にある車の中にも作り置きの食材達を仕込み、家のものが無くなり次第下から持ってくる算段だ。 「うう〜ん!!なんか楽しみだなあ24時間企画!いっつも夜に始まって朝には終わるからさ?」 「私、どうなっちゃうんだろ!!」 我々スタッフも立案段階で懸念した問題であった。いつも満腹だなんだと言いながら、朝には寝てしまうのに、24時間ぶっ続けの食事なんてできるか?それともそんな胃袋のキャパシティがあるのかと彼女に苦言を呈したが、だいじょぶだいじょぶ〜という根拠のない謎の発言をして決行することになった。スタッフ3人は、いつもよりもゆーっくり話しながら食べる事で胃を持たせるのでは?という結論でまとまった。 ごはんちゃんの脇には買ったエナジードリンクが数本あり、寝るつもりがないのはよく分かった。ストレッチをしたり伸びをしたり、リラックスした上で、スーパーで買ったバナナ一房を皮ごとかぶりついている。ごはんちゃん曰く大食い前にお腹を減らしすぎるのは逆効果らしく、お腹が小さくなってしまい記録が伸びないようだ。本人曰くごはんちゃんの胃の消化能力的には、前日に10キロの大食いをしたのだあれば次の食後に半分近くの量を食べた胃を慣らしておくのが最もポテンシャルが高くなるようだ。 ダボダボのパーカーの下には局部以外何も隠せない布面積の下着を履いていた。配信は今から3時間後、ごはんちゃんのチャンネル開設2周年記念の日が始まる24時に合わせて配信される。事前の配信枠は立てており、既に500人近い視聴者が待機している。メンバーシップ以上の限定配信だが、既にこの人数… 「配信までお腹空かせようと思うから外でランニングしてくるね?1時間前には戻るよ」 「はーい。気をつけて。」 僕はごはんちゃんの2周年記念生配信を待機している直(26)。BIPまで登録してごはんちゃんの大食いを見ている僕だが、この配信はたまらなく楽しみだ。いつも僕の精巣をズキズキにするごはんちゃんの全裸大食いは決して地上波では見れない代物…そして化け物クラスの胃袋の容量…ギャル曽根なんて全く比にならない…寝る頃には60.70キロなんてザラだし、どんな大量の食事も殆ど丸呑みかのようにみるみる口に吸い込んでいき、それに呼応するように岩のように硬く前に膨らみ続けるお腹は絶対に他では味わえない感覚! それでいてスタイル抜群の美人と来たんだから最高じゃないか!いつもスタイルが強調されるピチピチの服を着て素の状態でも男を悶絶させるくせに、そこから超でっかくお腹が膨らむなんて!!到底人間のものとは思えないようなげっぷや放屁、胃袋の消化音もたまらない!まるで人間を超えた何かを見ているような感覚になる! さて、そろそろ配信が始まってしまう…楽しみだなあ… 「どうもー♡私のチャンネル2周年記念生配信に来てくれてありがとー!」 今日はダボダボのパーカーか。でも、こんなの内側から突き破るように膨らむお腹も最高なんだよな… 「じゃーん!!今日は24時間ぶっ続け大食い企画!!みんなと楽しくお話ししながら明日まで食べちゃうよ!」 「配信終わる頃には…お腹どうなっちゃうんだろうね?私も楽しみ!」 いやあ…絶対100キロ超えちゃうでしょ…やべえ…そんなお腹見られるなら国宝級だあ… 「それじゃあ!いっただっきまーーーす!!!!」 楽しくお話ししながら、と言ったものの、本人は凄くお腹を空かせていたようで、開始3時間は無我夢中でカメラの前に広がった食事達を貪るばかり。 「うんめっ!おかわり!はやく!」 カメラの画角いっぱいに広がっていてかつ山のように画面を埋め尽くしていた食事達は3時間で2回も空にされ、ごはんちゃんが視聴者からの視線意識を取り戻した頃には夜3時であった。 「あっはは…ごめんね。みんなのことに気にせず食べちゃった…今のお腹でーす」 「!!!んんんん!!」 正面からの画の時点でお腹が相当膨らんでいた事はわかっていたが、ダボダボのパーカーを着ていても臍すら隠せておらず、ゴムパンツをずり下げて鼠蹊部からギッシリと膨らんでいるお腹は、この時点で地上波では存在し得ないような太鼓腹である。 「…よいしょっと!!…これくらいなら皆によく見せてるよねー。」 配信の右上にはごはんちゃんの完食した総重量と経過時間が記載してあり、32キロの数字と3時間12分と書いてあった。 32キロを抱えておいてよく立てるなと思いながら、ごはんちゃんはカメラの前で立ち上がり、正面だけでなくお腹の左右を映していた。時折げっぷを絞り出しながら、自分のお腹を撫で回し、ゆっさゆっさと左右にお腹を揺らしながら、時折ポンポン叩いていた。 ま、まだごはんちゃんの胸のほうがデカいぞ… 先日のスポーツウェアを履きながらの大食い配信では、その巨乳ぶりを遺憾無く見せつけられた。柔らかそうだが重厚な弾力を感じられるその胸は、普段のカロリーはここにいっているのかとすら感じられるような、本人曰く牛みたいな乳だ。実際、食事量だけなら牛と同じくらいだそうだし… う、牛と!!?? 夜3時を過ぎてからは比較的ゆっくり食べながら視聴者との雑談シーンが多かった。既に妊婦超えの大きなお腹を抱えながらしゃぶしゃぶの鍋を突いていた。朝6時になると鍋の食材が尽きたので終了。画面には45キロの数字が。3時間前よりも消化が進んでいるのか、下腹部から鼠蹊部にまで満遍なくお腹の膨らみは行き渡っていた。 「ふあぁぁ…私もう立てないや…」 お腹重くない? 45キロ入ってるとか考えらんない!どんな感覚? 「お腹は…うーん…説明できないや…でも、ご覧の通り、凄く重いです!」 画面の半分以上を埋め尽くしており、画面越しからでも岩のような強度が伺える自身のお腹を叩いて見せながら、依然として和かな笑顔を見せるごはんちゃんの感覚は全く理解できない。こんな状態まで胃袋が拡張されると、人間はその内圧と、急激な血糖値の上昇によって意識はおろか生命の維持すら怪しくなるはずだ。 「体制直すためにお尻持ち上げるのも一苦労なんだよね…」 「食べると眠くなってくるから、そんな時にはコレ!」 画面に向かってエナジードリンクを映した。ものの数秒で空き缶へと変わってしまった。ごはんちゃんの1番すごいところはその驚異的な食事速度である。普通の人の3倍は食事が早く、ちゃんと咀嚼しているのか疑わしくなる。 消化音聞かせて! 「消化音?もー変態なんだからー」 マイクをお腹に密着させてお腹の音を聞く時間が3分ほど続いた。マイクを密着させなくとも呻き声のような消化音が聞こえてくるのだが、密着して聞くと身体の中で胃や内臓が軋んでいるような音が加えられていた。 「き、軋んでる?あー…ま!こんな入ってますから!まだまだ余裕だけどね!」 ギュルギュルとした消化音と時折のゲップをお供にしばしのフリートークが続き、朝7時になったところで朝ごはん?ということでバナナ一房を丸齧りし始めたごはんちゃん。皮を剥かずに丸ごと食べるのは初めて見たが、バナナを秘部に例えてからかいを飛ばすコメントがたくさん来ていたがスルー。 「結構バナナってお腹に溜まるんだよね…お腹カチカチ…」 10房程がお腹に入ったところで、確かにごはんちゃんのお腹が一回り大きくなっていた。元々フリートークの時間で少しお腹が縮こまっているような感覚を受けたが、再びパンパンの主張をしてきた。画面には50.5キロの数字が。 「この辺はまだ…脂肪が掴めるんだよね……お腹いっぱいですか…?ん…腹5分目?かな」 身体と前に突き出たお腹との境目に溜まった脂肪をモチモチとつまんでいた。 おっぱい超えだ!! ついにごはんちゃんのお腹は本人の胸を超え、ダボダボのパーカーはアンダーバストを辛うじて隠せているだけ。だがそんな事が気にならないほど、本来モチモチであるはずのお腹の脂肪がお腹によって張り裂けるように引き伸ばされ、岩のように鎮座している様は目に留まる。 「さあて、こっからお寿司食べちゃいましょー!」 いつも裏からごはんちゃんを見ている僕なら分かる。普段これだけ食べている状態で視聴者に気を遣って場を回している事は珍しい。いつもこれくらいになってくるとブレーキが壊れて全く気を遣わずに大食いをしたりするのだが、今日はメンバーシップでの配信なのもあってか、少し空回りしながらも食べ進めながら気を遣っている。だが表情から余裕が少しずつ無くなってきており、いつ食欲のブレーキが壊れるか見ていてヒヤヒヤしている状態だ。 彼女曰く大食いしてる時に膨らんだお腹の内圧に耐えるだけで意識に相当な負荷がかかるようで、5〜60キロ食べるだけでハードな肉体労働なようだ。胃袋だけでなくお腹の引き伸ばされた皮や、内部で胃袋に押されて軋む内臓など、感じる痛みは身体中あちこちから感じるようだが、本人の慣れもあるが脳がアドレナリンを出して感覚を麻痺させているようで、一周回ってお腹の重み意外何も感じないようだ。 大口を開けて3貫同時に口に入れたりしながら、昼過ぎまでお寿司大食いは続き、お寿司の用意が無くなった昼過ぎには500貫近くのお寿司を平らげていた。画面の数字は62キロに。 「もごもご…あれ、話しながらだから意外とお腹出てないね…消化速度の方が早いのかな?」 相変わらずギュルギュルと蠢いているごはんちゃんのお腹は、お寿司という小さい塊ごときでは500個集まろうがその膨らみの一片を押し曲げることしか出来なかったようだ。 「折角食べたのにお腹膨らまなくてごめんね!じゃお詫びにビール飲んじゃおっかな!」 スタッフがメガジョッキのビールを手渡し、数秒でメガジョッキを空にした。固形物よりも液体であるビールの方がお腹は膨らんでいく様がよく見える。既に60キロを超えた量が収まっている彼女の胃袋は音を立てながら膨らんでいき、軋むような音は視聴者を心配させるのだが、飲み干した後のぷはーという反応で視聴者は安心するのであった。 「おかわりー!」 軽快なおかわりによってまたメガジョッキが追加され、再び一気飲みで飲み干していく。一気飲みは危険な行為とされ視聴者も心配が勝るが、ごはんちゃんはこれまで一升瓶の焼酎一気飲みだとか、配信中に一升瓶を5瓶も開けたりする大酒飲みであるため、これくらいは余裕だろう。 「ぷはあ〜〜!…楽しくなってきた…よし!今からカレーいっちゃおう!」 ごはんちゃんが酒を飲んでからが大食いの真骨頂である。これまでどんな量を平らげていようとそこからお酒の勢いで掃除機のように食べ物をかき込んでいくのはある種のパフォーマンスに近い。 スタッフは酔って収集がつかなくなることを予感し、ごはんちゃんの着ていたダボダボのパーカーを脱がせて、布面積が極端に少ない下着一枚の状態にした。そもそもお腹によってアンダーバストラインまで釣り上げられ、背中やウエストラインも膨張し本来衣服が隠すべき場所を隠していなかったため、今更感がある。ちなみに、下のズボンは勝手に脱げていて既にパンツ一枚である。 ついに飲んだぞ!これからだ! これまだ半日続くんでしょ!?ヤバいじゃん最高! ごはんちゃん100キロの大台食べちゃえ! コメント欄も盛り上がってきた。自分の肩幅を超えるような大皿に山盛りにされたカレーを半分壊れたようなテンションで水のように飲み込んでいった。柔らかそうな女の子らしい細腕に似合わず彼女の腕力は並外れていて、一皿10キロはありそうなカレーを片手で持ち上げながら、片手でスプーンを使って大口に向けてかき込んでいく。 そんな調子で二杯目を平らげた後、ごはんちゃんの様子が少しおかしくなった。だが積年のファンはこれが何の予兆かは想像に容易かった。皆端末の音量を調節し、スタッフは耳を塞いだ。 「ヴゲエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッップ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 スピーカーからの音割れが耳を劈き、ごはんちゃんの配信を移しているカメラが空振で揺れ、窓ガラスが軋む程の大咆哮をあげた。ごはんちゃんのお腹はキュッと縮こまった。 「グゴゲエエエエエエエエエエエエエエエエエッッッップ!!!!!!!!!!!!!!!!!」 ごはんちゃんは指でお腹を少し押し込むと、再び悪魔的なゲップが轟いた。 「グゲエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエップ!!!!……グゲエッ……」 「……ゲホッ、ゲホッ。」 画面に映るのは85キロ。休憩を挟んだりあまり食べていないタイミングがあったりではあるがこの時点でも驚異的な記録。滝のように流し込まれた10キロ超のカレーはお腹を痛々しく膨張させ、嬉々としてそれを流し込むごはんちゃんの食事?補食?にはゲップが轟くまで場が凍りついていた。 ポンポンとお腹を叩いて岩のような鈍重な音が響く。スタッフがお腹をマッサージしてあげている絵面が続いていた。マッサージの甲斐もあってかお腹の消化音はギュルギュルと大きくなり、ごはんちゃんの表情も少しずつ柔らかくなっていった。 ご、ごはんちゃん今日めっちゃ食うやん!休憩込みとはいえ85キロなんて… いつの間にか画面に対して横向きになったごはんちゃんの巨大なお腹は、画面の5分の4を埋め尽くす程の大きさを誇り、ごはんちゃんが腕を伸ばしても半分くらいの側面しか触れない様子で、スタッフが二人がかりでマッサージするのも一苦労の大きさだった。というかお腹が大き過ぎて人の手ではマッサージになっているのかも疑わしい。 「ふう…ちょっと休憩…食べるの疲れちゃった…」 「グゴゴゴゴゴゴゴゴ!グギギギギギギギギィィィ!!ギュルウウウウウウウウウウ!!!」 お腹の音が鳴り響きながら、ごはんちゃんは二本目のエナジードリンクを飲みながら休憩していた。ごはんちゃんの身体の汗を拭くのもスタッフが行なっていたが、汗ばみがちな脇や首元は良いとしても、お腹と太腿の間や、お腹本体、巨大なお腹によって釣り上がりハの字に垂れ下がっている胸とお腹の間など、普通じゃありえない場所を拭いているので中々斬新だった。ブリンブリンのお尻もスタッフが2人がかりで頑張って彼女を持ち上げながら拭いていた。お尻を下ろした時のズシンという地ならしの音と同時にかなりキツめの放屁も漏れ出てきて精巣に刺さる。 「ありがと…」 今日めっちゃ食べてるね最高♡♡♡♡♡ お腹ヤバ♡♡♡♡♡♡♡ ゲップ最高♡♡♡♡♡♡♡♡ 「私もこんなの久しぶり…この調子なら最高記録超えちゃうかも…」 さ、最高記録!!??僕らに見せていない最高記録があるってのは前々から聞いていたけど…何キロなんだ…? 「んんん?あ私の最高記録…?あんま正確には覚えてないんだけど…」 「ええ!?嘘!?それいつ?…まーじ?やっばww」 裏のスタッフがごはんちゃんに記録の数字を教えると、自分自身で吹き出してしまった。 「実家に帰った時の16時間108キロだってさ…ヤバいよねあはは🤣」 スタッフは証拠となる食後の写真を彼女に見せ、彼女は自身の姿に絶句していた。 「んん…これ皆んなに見せらんないね…実家だと色々、タカが外れちゃうところあるから…」 半分全裸状態で化け物みたいなゲップに放屁を視聴者相手にかます女が伏せるような状態とは一体…っていうか100キロ越えとかヤバすぎ!! YouTubeの配信の都合で12時間で配信が一度途切れるため、ごはんちゃんは一度配信を締めて、すぐに配信を再開した。 や、やべえな。前半12時間でこの濃度…この食事量!!配信終わる頃にはどうなっちゃうんだろ… 僕を含め視聴者は、後半12時間がこの記念配信でごはんちゃんという化け物の真の姿を映し、大食い膨腹界隈を震撼させる世紀の瞬間になる事をまだ予想だにしていなかったのであった。 続く


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