XaiJu
Rei
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大食い風俗店

今日は金曜日。一週間の中で出勤日が終わり、やっと一息つける至高の曜日である。そんな中僕は行きつけのお店へと足を運んだ。 都内の中で入り組んだ路地裏を複雑に進み、誰がここに来るんだという場所に細々とあるお店で、そこは僕の性的嗜好である、大食いをしてくれる女の子とえっちな事ができるお店である。 宣伝をする気のない質素な看板を前に、お店へと入って行く。入口を過ぎるとお会計のカウンター席と、今日の女の子のプロフィールがずらっと並べられている。大体こういうものの写真は盛られていたり虚偽の申告をしているお店も多いのだが、このお店の打率はかなり高く、多少加工して誤魔化していれど普通に可愛い女の子にありつける。この点に関しては他の風俗店と比べてもこの店が安心できる要素である。 名前と趣味などの情報に混じって、胃キャパという文字が並べられている。僕が今日指名する子はたまたまシフトが被っていなくて会ったことのない子だったが、 佐藤美希 T162 B105 W67 H99 胃キャパ30キロ♡ デカ過ぎる…ムチムチの27歳オタク女子とあるが、日常でこんなスリーサイズの女性はそう見ない。胃キャパも30キロとか、中々に常人離れしたキャパシティだ。ほかの女の子でも10キロとかそれくらいの数字が並んでいる。まあ中には50キロとか60キロとかマジ!?みたいな数字が並んでいる子もいるのだが、この胃キャパというのは本人の大食いの最大容量になるため、女の子に食べさせる料理はこっちが払わなくてはならないため、女の子がどれだけ食べれるかは僕がどれだけお金を払うかにかかっている。過去の記憶を辿ると、大体どんなに食べさせても8キロとかで、その状態でヤったりしているわけだが、30キロとか書いてある女の子にそこまで食べさせた記憶がない。 「佐藤美希ちゃんで。」 「オプションはございますか?」 「朝までコースで…チャイナドレスでお願いします」 美希ちゃんを指名して部屋へと入る。美希ちゃんは申告通りのブリンブリンボディ。ダボダボのパーカーの上からでもこれでもかと主張するKカップ巨乳は、とてもじゃないがシャバではありつけないような巨乳だ。 「ご指名ありがとうございまーす。今日はよろしくお願いしまーす」 美希ちゃんはオプションの内容を確認すると、チャイナドレスに着替えるために更衣室まで入って行った。ぴちぴちなチャイナドレスだとそのボディはこれでもかと主張された。 「…さ!早速だけど食べよっか。」 ぐううう〜〜!! 「はい!お腹ペコペコなんですよ!」 腹の虫の音が鳴り響いた。経験上、胃袋が発する音が大きければ大きい程、大食いだ。この子は非常に期待できる。美人だしムチムチだし。尻なんかロングスカートに食い込んでいるのではないかと感じるくらいにパツパツで主張が激しい。一歩間違えるとデブだが、大食いの子はこれくらいでいい。 美希ちゃんがご飯を爆食いしている間に、本人の過去についてなんとなく会話の中で把握した。 中高まで陸上部の主将。ゴリゴリの元体育会系。大学進学を機にオタクに覚醒。今はこの仕事をしながら同人作家として活動しているようだ。 中高時代の食トレによって当時から常人離れした食事を行なっていたようで、1日合計4升の炊飯器を空にしていて、朝、昼、夕飯、晩飯の4食で合計30キロくらいを中高時代で平らげていたそうだ…信じられないが、そんな食事をしていても全く太らない程練習もキツく、本人もストイックに鍛えていたそうだ。 大学入学後きっぱり陸上はやめてしまったようだが、この常人離れした胃袋を駆使し、各地の大食いチャレンジや大食い大会の優勝金で生活費を賄うという大学生活を送っていたようだ。途端にこんな身体になり、少し恥ずかしいくらいなのだそうだが、全く問題はない。 「ごちそうさまー!」 軽く6キロの食事を食べてしまった。 「お腹触ります?全然良いですよ?」 パドレスの上から膨らんだお腹を披露してきた。だが胸の方が大きく、お腹を撫でても胸に目が入ってしまう。腰骨辺りのドレスの紐はお腹によって無惨に解け、横から秘部まで見えてしまうほどひらひらの衣装だ。 「あー…じゃあそうですね…やります?それともまだ食べましょうか?」 お代わりを注文し、待ってましたと勢いよく食事を再開した美希ちゃんであった。みるみるうちにお代わりを完食してしまった。 「ふう…」 伸びをしてお腹をポンポン撫でて見せる美希ちゃん。ギャル曽根顔負けのお腹で初めてこの胸と張り合いがつくようだ。 「もうやります?」 12キロが入ったお腹を僕の方に向けて、怪獣のような足運びで僕に擦り寄ってきた。美希ちゃんのお腹をさすり、超デカい胸が主張する中で、前に大きく山のように出っ張ったお腹によって薄布ではヘソから膝まで垂れ下がっているだけでお腹を隠せていなかった。そんなお腹をボンボンと誇らしげに叩いてきた。 「いいね。シャワー入ろっか。」 大きなお腹を抱えてシャワールームに入る美希ちゃんを介抱しながら、胸からお腹…尻から太ももまで…まんまると膨らんだ身体を撫で回すように洗ってやり、お腹を洗う中でゲプっとお腹の中の空気が漏れ出てしまったのだが、これまでの食事が歪に絡み合った謎の匂いがシャワールームの中に漂いながらも、2人はシャワールームを後にした。 やる前に一食と言って自前のバッグから手のひらほどのおにぎりを5つ取り出し、大口を開けて一口で頬張っていった。 食べ終わってお腹をポンポン叩くと、 「ふう…ごめんね、じゃあやろっか」 まずは膝をつき、口に入れてもらう。このお腹の状態で屈むのはとも思ったが、慣れてますので、の一言で安心した。実際太ももに目をやると陸上部出身なだけあって屈強で、その上に重厚な脂肪がたんまりと籠っている。 僕の棒よりも何倍も大きく太い海老天ぷらを獣のような大口で頬張っていたため豪快系かと思いきや、食事の時の口使いとは裏腹に、プレイとなると繊細な口使いと舌捌きで沢山の聖液が噴出された。 「き、気持ちいい!!!」 「良かったですぅ…次下ですか?」 M字開脚で膨らんだお腹によって潰れかけている秘部を、お腹を両腕で抱え、抱えた先にある胸を揉みながら挿入。 挿入の反復運動によって胃袋の中の空気が刺激されたようで、喘ぎ声と共にゲップが交互に漏れ出てきて、美希ちゃんの胸がだんだんと張り詰めてきた。 12キロの食事によって秘部は押し潰され、挿れ心地が最高調の締まりをしている。ちなみに言い忘れたのだが、中出しOKの店なので気に入っている。その代わり凄く高いのだが。 そんなわけで斉射。一度挿入を解き、体位を整えてもう一度。今度は騎乗位。お腹を地面につけないように上半身を机にもたれかかりながら、膝をつき、腰は僕が両腕でガッチリ固めながら、お尻を棒に入れた状態でスクワットのような上下運動。 キツくないのか?と聞いてみたところ、これくらいは現役時代の足腰で一晩中でもやってられるとのことで、流石元陸上部だと感じた。12キロも食べたお腹を抱えていたとしても、現役時代のトレーニングではそれを超える負荷でトレーニングをしていたため余裕のようだ。スクワットのような上下運動で再びお腹が刺激され、割と大きめのゲップを轟かせた。騎乗位の中でお腹は顔の前を上下し、パンパンの下腹部が上下するのを眺めながら、程なくして再び斉射。 「いいね。下がった時ずっしり来るから超気持ちいい。」 「ありがとうございます…あの…やってるとお腹空いてきちゃって…」 「グギュルウウウウウウウウウウ!!」 こんだけ食っても尚美希ちゃんの腹の虫は鳴るようで、お代わりを注文。やっているからなのか分からないがプレイ開始よりもペースが速かった。僕は食べている美希ちゃんの後ろから胸を揉みしごきながら食事の様を見つめ、どんどん大きくなっていくお腹を眺めていた。 「はむっ……ごくん……ごめんなさい!もう一回おかわり!!」 パツンパツンに張り詰めた巨乳からは乳が漏れ出そうなほどビンビンに立っていて、お代わりを平らげたと思ったらまたお代わりを注文。お代わりが来るまでの間も無我夢中で2リットルコーラをがぶ飲みし、お代わりが来る頃には二本を飲み干し床に投げ捨てていた。 「美希ちゃん今日すごいね?」 「グル!グル!グギュルウウウウウウウウウウ!!」 まだ腹の虫が収まらないようだ。消化音なのかなんなのか、軋みながら大きく膨らむ度に音はより大きく長く響いていて、美希ちゃんも返事もせずにやってきた食事を貪り食っていた。 それを完食してしまう頃には、美希ちゃんの巨乳と遜色ない膨らみが聳え立っていた。お尻に目をやると股のあたりは美希ちゃんの聖水で濡れているし、全身は汗だくで顔は真っ赤だった。両腕でお腹をバチンバチンと叩きながら、ゲップを吐き出してお腹を締め上げた。 「ゲップ…ゲップ…ゲエエエップ!!」 「大丈夫美希ちゃん?満足した?」 「……はい。やりましょ」 美希ちゃんは自分のお腹を大きく撫で回しながら、予定のバックの体制に移った。想定よりもお腹が倍近く大きいので、お腹は床スレスレで机に上半身をもたれかかる形で僕が腰をひょいと持ち上げながら挿入。 角度をつけてピストン運動が行われているため、プレイ中のゲップの量が多く、牛みたいな乳もお腹に乗じて上下しながら喘いでいるのだが、何故か食いまくったおかげで秘部の締まりは1番いい。締まりとか以前に殆ど胃袋によってぶっ潰れているのだが、それをこじ開けていく感覚が最高だ。 プレイが終わると、俺は満身創痍なのに美希ちゃんは髪を結び始めて再びお代わりを注文。ズドンと椅子に座り、お腹をさすりながら、手持ちのおにぎりを頬張っていた。50個常に携帯しており、おかわりの到着までに全部食べてしまった。 VIP用のスペシャルメニューを注文し、パンパンのお腹に滝のように詰め込んでいく。時間は日付が過ぎて1時ごろ。美希ちゃんのお腹は軋みながら大きくなっていった。ちなみに、最初の2セット以外は美希ちゃんが勝手に注文している。全然構わないのだが、その分のボディタッチは堪能させてもらおうと思う。 「ごちそうさま!……っしょっと…すいません、食べ過ぎかな…」 「いやいや。美希ちゃん凄いですね。お腹触らせてくださいよ」 「全然、だいじょうゲエップ!!…です」 ついに、美希ちゃんのお腹が巨乳を超えた。両腕を広げてギリギリ抱えられる程まんまると膨らみ出っ張っている。これを抱えて立ち上がるのも精一杯だろう。皮膚のすぐ下に岩のように硬く広がっている胃袋が彼女の呼吸と共に上下している。軽く叩いても太鼓のような音が返ってきて、美希ちゃんも和かな笑顔で満更でもない様子だ。 お腹、胸、視界を埋め尽くすほどに膨らんだ身体は女体の神秘を感じる。人の身体ってこんな風に内側から膨らむんだと日々感心する。まあここのお店だとそんなのがごまんといるので麻痺してくる。 「汗、拭こうか?」 「はい!…ブッフォォォ!!」 お店のタオルで身体の汗をふいていた。特にお腹と胸の間はぐちょぐちょだったので、乳房を片方づつ持ち上げながら汗を拭いた。先程屁が漏れ出たお尻と、鼠蹊部と腰骨とのラインもぐちょぐちょだったので重点的に。尻も凄い。脂肪もさることながら骨盤自体が大きく、所謂安産型というやつだ。大食いにおいてもこの骨盤はアドバンテージでしかなく、いっぱい食べてお腹が大きくなっても、ガッチリとした足腰によって支えられるため、お尻も大きいほうがいい。 「お店は長いの?普段もこれくらい食べてるの?素敵」 「3年目くらいですよ…セクハラで前の仕事辞めちゃってからずっとです。」 まあ無理もない…男なら触りたくもなるだろうし、女からしても気持ち悪い存在だろう。 「今日はちょっと食べ過ぎですね…朝までにお腹凹むかしら…」 美希ちゃんは自分のお腹を叩きながら、 「どうせ凹まないならさ…もっと食べちゃおうよ」 僕は美希ちゃんの顔に秘められた余裕を感じ取っていた。今大体26キロくらいだが、大体お店に申告する胃キャパは本人の限界より少なく申告されている。女の子が口を聞けなくなったり1人で帰れなくならないようにセーブして申告されているのは僕は知っている。見たところ食べるのが大好きな子なので、本人的にも満足して仕事をしてもらう方が楽しいだろう。 「良いんですか?勝手に食べちゃってるのに…」 「こんなに楽しそうに食べておならまで漏らして、胸もお腹もお尻もパンパンな子初めてだよ。ボーナス出たばっかりだし気にしなくて良いからね?」 「……!!じゃあ!ここから、ここまで!あとお酒と…これも!」 あはは…メニュー表の端から端まで…一升瓶の焼酎に…ウルトラジャンボパフェ…しかも二つ… これからさらに食べれると聞くと嬉しそうにお腹をバチンバチンと叩き、椅子に座った。頼んだものだけでこれまで完食した分とおんなじくらいの量だが…凄いな。 ※お酒は本来お客さんが飲む用の奴です。業務中の飲酒禁止 メニューが来るまでの間、膨らんだお腹にチン棒を擦りつけながらおっぱいを揉みしごきつつフル勃起させ、膨らんだお腹によって出臍間近になっている臍に向かって汁をぶっかけた。本人は自分でお腹をさすりながら胸を揉まれていて、2リットルコーラをがぶ飲みしていた。飲み干した瞬間に発射したので、美希ちゃんは少しびっくりして後ろに下がったが、ゲエエエップ!というげっぷ一つが吐き出された。 料理が来てからはこんなに食べているとは思えないペースで料理を口に運び続けていた。お酒もグビグビと飲み干してどんどんペースが上がっていく。口元が汚れても、料理が胸元に溢そうとお構いなしで、料理によっては食器も使わず手掴みで頬張っていった。 時刻は午前3時。注文した料理は全部無くなった。 「うっひょー…すごーい…」 コーヒーを飲みながらその様を見届けていた僕。美希ちゃんへの挨拶代わりに胸を数回揉み揉みする。 「うっ…ゲフゥ…」 お腹の側面を撫でながら、苦しそうに片手で口を抑えている。僕は胸の倍近くまで膨らんだお腹の頂の方に回り込み、お腹を出来る限りの力を込めて数回ぶっ叩いた。 「……!!ッッッ……」 「ゴゲエエエエエエエエエエエエエエエエエッッッッッッッッッッッッッッッッッップ!!!!!!!!!!!!」 くせえ。匂いが…シャワールームの比じゃない… 「ゲホッ、ゲホッ…なにするんですか!」 「そんなに急いで食べてもお腹に空気溜まるだけだよ?」 「ぐ…ありがとうございます…」 それにしても凄まじいお腹だ。あんなに大きく主張していた胸が主張になっていない。膨らんだお腹によって両乳がハの字に割れている。 「汗拭く?凄いじゃん」 「もっと食べるぅ…」 お酒を飲んでいるのもあってセーブが効かないようだ。彼女の言う通りに追加でメニューを注文。大口を開けながらお代わりの特大のカレーをほとんど噛まずに丸呑みに近い形で滝の雪崩のようにかきこんでいる。 ビキィ!ギシギシギシィ!!! …大丈夫か?お腹が軋むのは仕方がないんだが、あまりにも痛烈な音を立てて膨らんでいっている。雪崩のようにカレーを飲み込み、大皿を飲み干しては一瞬天に意識が行くような一瞬がありながらも、力強く嚥下し、お腹が軋む、というのを数回繰り返した。僕は嚥下の度にお腹をぶっ叩いて、胃袋の中の空気を出してやった。その度にゲップが轟き、あろうことかおならも漏れ出ることもあった。だがそれも数回繰り返すと小さいげっぷしか出なくなってきた。 時刻は4時過ぎ。朝までコースの時間は5時までなので、ラスト1時間である。美希ちゃんはカレーを食べ終わり、突然僕の片腕を掴み、肺を胃袋が圧迫している中、絞り出すように声を出していた。 「や…やりょ…?」 この子は凄いな。この状況でヤルという選択肢があるようだ。なるべくお腹を刺激しないように、机に上半身をもたれ掛けさせながら、もう一つの机に腰を置いて、お腹を床にスレスレになるように美希ちゃんを釣り上げるような体制にし、机の上に置いた尻に挿れられるように椅子を両足の足場にして挿入した。 「…っあ…」 「あぎゅぅ!!」 こんな大きなお腹を抱えていては声を出すのもやっとのはずが、胸から乳が漏れ、股は濡れて声も上げている。本人も気持ち良くて仕方がないのだろう。こんなパンパンのお腹が挿入行動によって揺れるわけで、美希ちゃんの極限まで引き延ばされた皮と胃壁が悲鳴をあげている。今にも張り裂けて胃の中身が弾け飛んでは美希ちゃんが心配だが、これは本人だっての希望なので無視。それにしても何十キロだ?ウエストは元の2以上は膨らんでいるし、挿入の時に身体を押し込んだだけで骨や内臓が軋む音がする。 「ブビィィィィィィィ!ッゴッ!…ンゴゲェェッッ!!!」 それに呼応してか絞り出るように体内の空気が漏れ出てくる。膣内が胃によって締め付けられている中を拡張する感覚は他では味わえない快感だ。拡張して行くたびに締め付けられていて膣内に閉じ込められている聖水が溢れ出てきては、その中にちんこをぶち込んでいき聖水がチン子の間を逆流して噴出してくる。美希ちゃん本人も気持ち良くて仕方がないようで、お腹を両腕でぶっ叩きながら尻をこちらに押し付けてくる。こちらに尻を向けているのに平気で放屁をしてくる上に、この放屁がこれまでの食事が詰まり、ニンニクや油、カレーの匂いが複雑に絡み合った激臭を放っており、肛門がヒクヒクと空気を排出する度に臭ってくる。 途中であろうことか机の上にあった2リットルの緑茶を飲み干し始め、お腹の重圧がさらに膣内に響き渡ってきた。漏れ出てきて余裕ができた胃袋にさらに詰め込むなんて常人の所業ではない。手の伸びる先に緑茶があったから飲み干しただけであって、例えば山盛り炒飯があったとしても手掴みで食べ始めるのだろう。イカれている。 「10分前でーす!」 「お、だってさ。お疲れ美希ちゃん。楽しかったよ」 「はひぃ…はぶぅ…」 何回か出した後、時間が来たので着替えた。美希ちゃんは半分気絶しているような状況だったので、なんとか椅子に座らせて料金を払った。 「じゃあね美希ちゃん、またやろうねー」 営業時間が過ぎ、片付けにスタッフが部屋に入ってきて心配してきた。 「み、美希さん大丈夫っすか?」 「う…う…ん…お腹空いたぁ…」 「そんなわけないっす!腹ヤバいんで、控え入ってください!好きにして良いっすけど、次のシフトに響かせないようにしてくださいね!」 「ほ!ら!」 スタッフは美希ちゃんのお腹と背中をぶっ叩いて、肩を貸しながら美希ちゃんを控え室まで連行した。控え室では同じく営業を終えて大きくなったお腹を抱えながら休んでいる女の子達がいた。 「美希さんすげえ…あんな腹になるまで客に払わせたことねえよ…そもそもこんな食えねえし」 「お腹すいたぁ…ごはん…ちょうだぃ…」 「あー…美希さんだいぶやべえな…つかこれ今日の夜までに凹むの?無理じゃね?」 「今日美希ちゃんは大福神です!」 「おおおおー!!」 大福神とは、1日で50キロを食った…即ち客にそれだけ払わせた女の子に与えられる称号である。明日や明後日の大福神になれるように、女の子達は美希ちゃんのお腹を撫でていた。 「今日も営業お疲れー。…っと。美希ちゃんはどこで寝かす?」 「ここで良いっすよ。」 「お腹すぃたぁ…ごはんもってきぃてぇ…」 「あはは…こりゃ凄いね。今日だけで何キロ?」 「美希さんは…64キロっす!」 「すげえ…週一しか出てないのに爪痕はしっかり残していくな。」 「最後のカレー丸呑みとか凄かったっす!美希さんもう胃キャパ50とかにしちゃっていいんじゃないすか?」 「うーん…でも美希ちゃんのあの追い上げは凄いからねえ…お客がこれだけ払ってるのも、30にしてるからだろうし」 「ほーれ!大福神以外は帰れー!どうせ帰れるだろー!」 「お疲れ様でしたー!」 店長と思われる人物はスタッフと一緒に閉店の処理を済ませ、今晩の営業に向けての用意をしていた。スタッフは明日はシフトではないみたいなので帰り、店長はパソコンをいじって会計報告をしたり、24時間営業のサウナに入っているうちに、制服をコインランドリーで洗濯していた。 大福神様がお目覚めになられたのは、開店前の16時ごろ。まだお腹は巨乳よりも大きく膨らみ、歩けなさそうだ。 「おはよう。今日よかったよ。」 「おはようございます…ふぁあ…食べ過ぎたな…」起きてこれですもんね…」 「いやいや!全然大丈夫だよ!むしろ大歓迎!太客で良かったね!」 「帰れそ?車出そうか?」 「…ふん!っっしょお!!…お願いします。…っと、歩けるかな」 「…折角だし今晩も泊まってく?そのお腹なら今日の子達のモチベにもなるだろうし!!」 「え?良いんですか?…じゃあお願いします。」 「ギュルルルルルルルルウウウウウ!!!ゴギュルウウウウウウウ!!!!」 「相変わらずお腹うるさいねえ。消化早くもないくせにさ」 「…ごめんなさい…」 お腹に手のひらをつけると、皮膚の下でお腹が蠢いているのが分かる。 「営業余りの恵方巻きあるよ?いる?」 長さ的に1メートル、太さ的には私が大口を開けてなんとか咥えられる恵方巻きだ。だが勿論いただく。お腹の状態はともかくに、私は無限に食事ができる。 「はむっ…はむっ…んぎゅ…ごくん…はむっ…」 「ギュルルルルルルルルウウウウウ!!!!!ギュポポポポポポポポポポポポポポポポポポ!!!!!!!」 消化中に飯が追加されて怒っているのか、腹の虫がうるさかった。 5分足らずで完食し、控え室の長ベンチでお腹を上におっぴろげながら寝っ転がり、第二の睡眠に入ったのであった。 食事、睡眠、性欲…初めは陸上部の食トレで他に負けたくないと思って沢山食べて練習をしていたのだが、部活がキツかったのもあり、日に日に食事量は増えていき、気がつけばフードファイター顔負けの大食いに…高校になると部活もストイックさを極め、毎日のように大食いで補完していた。 だがこの常軌を逸した食欲は次第に他の3大欲求も引っ張られて肥大化し、いつの間に性欲と睡眠もそれに引けを取らないレベルになっていた。 大学生になり陸上をやめてからも、食欲は残り続けて、毎日毎日大食い三昧の日々だった。美人だったため彼氏も絶えず、大学のサークルの飲み会で大食いしながらそんな中で惚れた男をひっかけてヤり、翌日の講義をすっぽかすほど寝る…午後3時過ぎに起きたら近隣店舗で食べまくる…そしてヤりまくる…3大欲求だけで生活が回転し始め、気が付けば大学にはついていけなくなり退学…仕事も転々としているうちにここに辿り着いた。男にはバケモンだと振られ続け…それでも彼氏の絶えない日々だった。 「あー、美希ちゃん良かったなー。げっぷもおならも出しちゃうし、潮や乳液までだしちゃうなんて、ああいう思い切りのある子は中々いないな…なにより食う姿勢だよな…あんだけ食ってもいくらでも食おうとする…食う寝るヤル以外頭にない感じが最高だね…ブリンブリンの超絶大食い肉便器…また行ったら指名しよう。」 「…っていうか、美希ちゃんはあれまだお腹いっぱいじゃないよな…」 僕は今週の仕事終わりに、またあの店に行くのであった。 看板には、 JKコスなら料金5%オフ! 「美希ちゃん、JK似合うかな?まあ、今日こそは限界まで食わせてやるか。」 そう言いながら僕は、店の扉に入っていくのであった。


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