国内最大のアイドル養成校として知られている。初星学園。中高一貫+専門大学から成る私立校である。その初星学園にあるスタジオに大勢の生徒たちが集まり、その生徒たちの中心に二人の女性が向かい合っていた。
1人は初星学園の学生である『姫崎莉波』もう1人は初星学園学園長である十王邦夫の孫娘であり、初星学園の生徒会長を務めており、「学園一のアイドル」と呼ばれ多くの生徒たちから慕われている『十王星南』である。
「会長、今日は私の挑戦を受けていただきありがとうございます。」
「以前から言っているでしょ。利波、あなたもライバルの1人だって。そんなあなたの挑戦を私が受けるのは当然よ。それに……」
「それに……?」
「この前の大崎さんとの試合の時のあなたの戦い、本当に見事だったわ。」
「ありがとうございます。プロデューサーくんが立ててくれた作戦のお陰です。」
「確かにその作戦も素晴らしかったけど、それを実行できた莉波の実力も素晴らしいわ。そんなあなたと戦うのがいまから楽しみだわ。」
「会長からそう言ってもらえて、私も嬉しいです。」
二人が会話を終えると、ちょうど試合開始の時間となり・・・
「3本先取。お互い悔いのない勝負をしてください。それでは、試合始め!!!!」
審判の根緒亜紗里の試合開始の合図と同時にスタジオ内に試合開始のベルが鳴り響く。
「いきますっ!!」
試合開始と同時にピンク色のビキニに包まれた大きな胸を揺らしながら、星南に抱きつきキスを仕掛けていく莉波。
「受けて立つわ!!んっ、んちゅ……れろっ、じゅぷっ……んっ……」
控えめな莉波が積極的なキスを仕掛けてきたこと驚きながらも、そのキスに応戦するように莉波の柔らかい唇に吸い付き、舌を莉波の舌に絡みつかせていく星南。
二人の舌が絡み合う度に、二人の口から甘い吐息が漏れ、その吐息がスタジオ内に響き渡り、観客たちの興奮を煽っていく。そして・・・
「「んちゅっ……んっ、んんっ……んあっ、んっ……」」
絡み合っていた二人の舌が離れ、二人の間には銀色の橋がかかる。
「はぁ……はぁ……莉波、やるわね。」
「はぁ……はぁ……会長こそ、さすがです。」
再び莉波は星南の唇を奪いにいき、その豊満な胸を星南の胸に押し付けていく。
「んっ、あっ……莉波……んっ、あっ、あんっ……はあっ……」
ピンク色のビキニに包まれた莉波の巨乳に白色のビキニに包まれた星南の巨乳が押し潰され、星南の口から甘い声が漏れる。そして、その星南の甘い声は莉波のキスによって塞がれていく。しかし、「学園一のアイドル」の名は伊達ではなく、莉波の責めによって押され始めた星南だが、すぐに冷静さを取り戻し反撃していく。
星南は莉波の股間に手を伸ばし、莉波の股間を水着越しに弄り始め、莉波の秘部を責め立てていく。
「んあっ、あんっ……会長っ、んっ、ああっ……あんっ……」
莉波の秘部を水着越しに弄ったことで、莉波の口から甘い声が溢れ始める。
「んっ、あっ……莉波っ、どう?私のテクニックは?」
「あんっ……会長っ……んんっ、あっ、ああっ……はあっ、んっ……こ、これくらいなら、」
星南のテクニックは目をみはる物だったが、甘奈の舌テクで経験したときほどの快感はなく、なんとか耐えていく莉波。
「んっ……これくらい?なら、これならどう?」
莉波の水着の中に手を入れ、直接莉波の秘部を責め立てていく。
「ひゃあんっ!あっ、ああっ……あんっ……はあっ、だめっです……会長っ、んんっ……ああっ!」
莉波の口から大きな嬌声が漏れだし、それに呼応するように莉波の秘部からは愛液が溢れ始める。しかし、このまま一方的にイカされるわけにはいかないとグイグイと胸だけ押し付け、星南の胸をムニムニと押しつぶしていく。
「んっ、ああっ……む、胸は……少し分が悪そうね……なら、」
莉波の巨乳に胸を押し潰され、感じてきてしまう星南は、ここでギアをもう一段上げて、莉波の秘部を責めている手の動きをさらに早くし、さらに強く押し込んでいく。
「えっ!?あっ、ああっ……あんっ、あんっ、……も、もうっ!?……んっ、あっ……ああっ、ああっ……ああああああっ!!?」
莉波の口から大きな嬌声が響く。その声とともに莉波の秘部から大量の愛液が噴き出し、星南の手をビショビショに濡らしていく。
「ふふっ、まずは私の方がリードね。莉波」
「はぁ……はぁ……んっ……はぁ……はぁ……はぁ……。まだ勝負はこれからです……んんちゅっ!!!」
莉波の愛液で濡れた手を舐めながら星南が言うと、莉波がそれに返すように言い、再び星南にしっかりと抱きつき、密着状態で唇を奪いながら、胸を再度押し付けていく。
「んうっ……んっ、ちゅぷっ、んんっ……れろっ……じゅるっ」
「ちゅっ、んちゅっ……んんっ……んっ、あんっ……はあっ、じゅぷっ……」
莉波のキスに応戦し星南も莉波の唇を奪い返す。そして、少し大きさに不利はありながらも、莉波より少し背が高いことを活かして、押さえつけるように胸を押し返していく。
「んっ……んんっ、れろっ……じゅぷっ……」
「んんっ……あんっ、ああんっ……はあっ、あんっ……」
莉波に胸を押し付けられる星南だが、それをなんとか押し返しながら莉波の秘部を責めていく。
「んっ、ああっ……あんっ、あっ……はあっ……んんっ……」
「れろっ……じゅぷっ……んちゅっ」
「あっ、ああんっ……あんっ、はあっ……ああっ……」
「んんっ……んんんんっ!!?……はぁ…はぁ……んっ、んんっ……」
互角の責めあいを星南と莉波だったが、ついに均衡が破れた。莉波のキスと胸の圧力に耐え兼ねた星南が、逃げるように唇を離してしまった。
あの十王星南がキスから逃げたことに観客たちはざわめきだす。
「はぁ……はぁ……。ここですっ!!会長、覚悟してくださいっ!!」
会場のどよめきを気にせず、莉波が星南に抱きつき、そのまま押し倒す。そして・・・ 星南の顔に胸を押し付けながら、星南の秘部に手を伸ばしていく。
「んんっ……んんっ、んっ……んあっ!?んん~~~!!」
莉波の巨乳に顔を押し付けられながら、股間を刺激された星南はたまらず喘ぐ。
「吸ってもいいですよ。会長」
莉波は水着をずらして乳房を露出させてると授乳プレイのように星南の口元に胸を強く押し付け、さらに秘部に指を入れて刺激していく。そして、試合前にプロデューサーと組み立てたプラン通りに優しい言葉で・・・星南のメンタルを揺さぶっていく。
「んっ、あっ……ああっ……あんっ……くっ!?……んちゅ、じゅるっ……れろっ……」
赤子のように胸を吸うことでしか反撃ができないように試合をコントロールされている屈辱的な状況に加えて、莉波の優しい言葉責めに星南の快感が高まっていく。
「どうです?私におっぱい美味しいですか?会長」
「んちゅ……れろっ……じゅぷっ……んんっ……」
星南は莉波の言葉には答えず、ただ必死に胸を吸っていく。しかし・・・
「ふふっ、会長のココ、もうびしょびしょですね。」
莉波に言われ下を見てみると水着越しにもわかるくらい愛液が染み出ていた。そして、その染みを莉波が指でなぞりさらに染みを広げていく。
「んっ、ああっ!!あっ、あああんっ……んあっ、あああんっ!!」
「感じてる声も綺麗ですね。もっとみんなに聞かせてあげてください」
そういうと莉波は指を動かすスピードをあげていき、一気に星南の秘部を責め立てていく。
そして・・・
「んっ、あっ……ああっ!!あんっ、はあああっ!?!?」」
莉波の指使いによって絶頂に導かれた星南は、大きく体を仰け反らせ、秘部から大量の潮を吹き出しながら絶頂してしまった。
「やった!!これで同点ですね。」
「はぁ……はぁ……ぁんっ……はぁ……や、やるわね。これがプロデューサーを得た今の莉波の実力というわけね」
「はい。私がここまで戦えるようになったのはプロデューサーくんのおかげです。」
「でも、まだ勝負はここからよ。」
星南がそういうと立ち上がり莉波に近づいてくる。そして・・・
「いくわよっ!!」
「はいっ!!」
二人は再び抱きつき、胸を何度も押し付け合う。しかし今度は先ほどとは違い互いに手を相手の秘部に手を置いて刺激を与えていく。
「んっ、ああっ……あんっ、あっ……んうっ、んっ……はあっ!!」
「んっ、あっ……ああっ……あんっ、はうっ……んあっ、あっ!!」
手を動かし合うたびに二人の秘部からは愛液が溢れ出し、ポタポタと床に垂れていく。そして、互角の勝負を繰り広げていく。
「んっ、あっ……ああっ!!あんっ、はあっ、んんっ!!」
「んっ、ああっ!!はぁ……はぁ……あうっ!?!?」
莉波が手を動かすスピードを上げていくと、それに呼応するように星南の手の動きも速くなっていき・・・
「んんっ、あっ……ああっ!!はあっ、あんっ……んあっ、んん~~!!」
「んっ、あうっ……はぁっ!あんっ、あぁっ……ああっ、あぁあぁぁ!!!」
お互いに意地の張り合いを続けていた二人だったが、莉波が星南の秘部を指で刺激した瞬間、先に星南が絶頂に達してしまった。それと同時に莉波も限界を迎え、星南に抱きつきそのまま絶頂に達してしまった。
「はぁ……はぁ……次で、最後よ。」
そう言い星南は、自分のビキニを脱ぎ捨て股間をさらしていく。
「はぁ…はぁ……はい。」
莉波も水着を脱ぎ捨て全裸になり、星南の元へと歩み寄る。そして、お互いに座り足を広げると互いの股間をピッタリとくっつけていく。
「んっ、あっ……ああっ……」
「あんっ、やぁっ……ああっ!」
愛液で濡れた二人の秘部が擦れあい、擦れあうたびに莉波と星南は嬌声を漏らしていく。
「あんっ……ああっ、はあっ……」
「ああんっ、あんっ、あうっ……」
「あんっ、あっ……ああんっ……」
「やぁっ、ああっ……はうっ、あうっ」
「んあっ、ああっ……はぁ……あっ……か、会長……は、早く……イッてください……」
「はぁ……はぁ……い、いやよ。莉波こそ……早く、イキなさい……」
「あっ、あんっ……ああっ……やぁっ……はあっ」
「んあっ、ああっ……いやっ……はうっ、あうっ……」
「あっ、ああっ……やぁっ……はあっ」
「んっ、あっ……いや、いやっ……」
「んうっ、あうっ……はぁ……はぁ……」
「あっ、あんっ……ああっ……」
「んあっ、ああっ……やぁっ……」
二人が喘ぐたび二人の秘部からは愛液があふれ出し、その淫らな音が試合会場に響き渡る。そして・・・ 二人同時の絶頂が近づいていた。しかし星南は莉波より先にイってしまうのはプライドが許せず必死に耐え続ける。莉波も意地でも先にイくまいと必死で耐える。だが、そんな抵抗を嘲笑うかのように二人の快感はどんどんと高まっていき・・・ そしてついにその時が来た。
「あっ、ああっ……いやっ……いやぁぁぁぁぁ!!」
「あっ、ああっ……やぁっ……あんっ、あぁっ……ああっ、あぁあぁあ……ああんっ……はあっ、あんっ、はぁ……んあっ、あぁっ!?!?」
「試合終了!!勝者、十王星南!!」
先に絶頂に達してしまったのは莉波だった。そして莉波の絶頂から少し遅れて・・・ 星南も絶頂に達し、秘部から大量の潮を吹き出した。
それと同時に審判の根緒亜紗里が試合を終了させる言葉を叫び、試合会場に試合終了のベルが鳴り響いた。
「はぁ……はぁ……はぁ……ま、負けました。……はぁ……はぁ……会長……?」
紙一重だったが負けてしまったことに悔しさをにじませながら莉波は星南に向かって言う。それに対して星南の返答はなかった。
「……ぁ……ぁっ……ぁぅ……ぁ…………ぁ……ぅ……」
莉波の呼びかけに星南は反応せずただ小さく喘ぎ声を漏らすだけだった。最後の攻防での絶頂で星南は動けないほどの快感を受け、その余韻を体が処理しきれずに身体ををヒクヒクと痙攣させていた。
「か、会長!?……だ、大丈夫ですか?」
「ぁ……ぁっ……ぁぅ……んっ……はぁ……はぁ……だ、大丈夫よ。心配かけてごめんなさい。」
莉波の呼びかけに星南がようやく反応し、心配かけまいと返事をする。
「そ、そうですか……よかったです。」
「今回はルールに助けられたわ。もしルールが別のものだったら、私の負けだったわ。」
「いえ……ルールが別だったら会長の動きも違ってたと思いますし。」
「ふふっ、それは莉波あなたも同じでしょ。また、勝負しましょう。次も負けないわ。」
「はい。次は会長を倒して見せます。」
そう言い二人は握手を交わし、観客たちから大きな拍手が送られた。