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小宮果穂VS乙倉悠貴

ことの発端はお互いが頑張って仕事に取り組んだ結果の事故だった。


多くのアイドルが集まり開催された水泳大会の競技の一つで、ハチマキを取り合う騎馬戦対決で、『283プロダクション』に所属する小宮果穂と『346プロダクション』に所属する乙倉悠貴が激突した。


お互いに一生懸命にハチマキの取り合い、本気になるあまり相手が髪を少し引っ張りあってしまい、同時に騎馬が崩れてしまい二人はプールに落ちてしまった。企画としてはこれ十分な取れ高だったが、問題がおきた。プールに落ちた際に互いの手が水着に引っかかてしまったため、水着が脱げてしまった。


すぐさまカメラがストップされ、編集等で処理されるため、お互いの露出された上半身が映されることはもちろんありえないが、他のアイドルやスタッフたちに見られたことは事実であり、果穂も悠貴も顔を真っ赤にしていた。


撮影が終了し、水着が脱げたことについて、お互いの事務所との話し合いと謝罪が行われ、他のアイドルたちより遅れて、更衣室に戻った果穂と悠貴。


着替え終わり、果穂が更衣室から出ようとすると、後ろから悠貴に声をかけられる。


「あの……果穂ちゃん……」


「あっ! 悠貴さん!」


声をかけられたのはいいものの、どう話を切り出していいかわからず互いに沈黙してしまう二人だったが、その沈黙を破ったのは果穂だった。


「……ごめんなさい」


「えっ?」


「あたしのせいで悠貴さんの水着が脱げちゃって……本当にごめんなさい……もう少しで勝てるとおもって…乱暴なことしちゃって……」


「……果穂ちゃんは、私に勝てるって思ってたの?」


年下の果穂の「勝てると思った」という発言に悠貴は少しムッとしてしまう。


「えっ……あ、いえ……その……」


悠貴の態度に果穂は、自分が失言してしまったことにすぐ気づく。


「果穂ちゃん……今からわたしと勝負したい?」


「えっ? 勝負ですか?」


「うん。果穂ちゃん、女の子の勝負ってわかる?果穂ちゃん、わたしより年下だからわからない?」


事務所内のお姉さんアイドルたちが仕事を取り合うためにエッチをしてる勝負する姿を何度か見たことがあった悠貴。もちろん、そんな勝負をした経験はない。

しかし、果穂に勝てると思われていたことがかなり悔しかったので、アイドルとして女の子として初めてのエッチな勝負を挑もうとする。



「いえ……わ、わかります…………その……女の子同士で……」


放課後クライマックスガールズの方針として果穂にエッチな勝負はみせない・話題に出さないことが暗黙の了解となっていたが、先日、偶然ではあるが大崎甘奈と鈴木羽那がエッチな勝負をしてる現場を見てしまった果穂は、アイドルとしてのエッチな勝負に少なからず興味があった。


「なら……勝負しよっ。果穂ちゃん」


「わ、わかりました…しょ、勝負です!!悠貴さんっ!!!」


と意気込んで勝負を始めた二人だったが、性知識が乏しい二人は勝負のセオリーなどはわからず自分が少しだけみた事務所内のお姉さんアイドルたちがやっていた行動を真似するように胸や股間に手を伸ばしていく。


「んっ……んぁ……」


「んんっ……」


お互いに擽ったいような、気持ちいいような声をあげながら、胸を揉んだり、股間のグニグニと鷲掴みにしていく。


「んっ……あっ……」


「んんっ……ふぁっ……」


「んんっ……あんっ……」


「あっ……やっ……んんっ」


お互いに胸と股間を掴みあう中で、自分より年下の果穂の胸の方が圧倒的に発育がいいことに悠貴は、少しだけ嫉妬してしまい徐々に力が入っていく。




「あっ……やっ……い、いたっ……んっ……い、痛いです。」


果穂は、悠貴の力が強まっていくことに痛みを感じてしまい思わず声をあげてしまう。

その声にハッとなり力を緩める悠貴だったが、果穂の股間から手を離した途端、今度は逆に果穂が思いっきり力を入れて掴み始める。


「んあぁっ!! いたっ……ちょっと、果穂ちゃん……」


「んんっ……悠貴さんこそ、痛いです。」


自分が痛みを感じたことをやり返すかのように力を強める果穂に対抗すべく、悠貴も再び力を入れて掴み始める。


「んっ……あっ……い、いたいです。」


「んぁぁっ! わ、わたしも……」


「んっ……あっ……あんっ……」


2人は痛みと快楽が混ざった声をあげながらもお互いに股間を掴みあい続ける。


「あっ……んんっ……あんっ……」


「んぁぁっ!! あ、あたし……あっ……っ!!」



「んっ……んんんっ!! あっ……」


「い、いたっ……あ、あたしもうだめです!!」


「わ、私も……だめぇぇぇ!!!」


2人は同時に絶頂を迎えてしまいそのまま床へ倒れこんでしまう。


「はぁ……はぁ……悠貴さん……」


「はぁ……はぁ……果穂ちゃん……くっ……勝負はまだついてないよっ」


年下の果穂に発育でも負けてる上に同時に絶頂してしまったことに悔しさを隠せない悠貴は、果穂に馬乗りになり、再び果穂の股間をより強く掴んでいく。


「あっ……やっ……んんっ!! や、やめてくださいっ!!!」


悠貴に馬乗りにされ股間を掴まれながら、その痛みと快感で瞳に涙を浮かべながら、なんとか抜け出そうと悠貴の髪に手を伸ばし、引っ張る果穂。



「いたっ!! 果穂ちゃん……髪引っ張らないで。」



「悠貴さんこそ……あっ……どいてくださいっ!」


果穂が悠貴の髪を引っ張る度に、髪を引っ張り返そうとする悠貴。そんなやり取りをしばらく続けた二人は、同時に息を切らしながらお互い距離を取り睨みあう。



「はぁ……はぁ……」


「はぁ……はぁ……」


「はぁ……果穂ちゃん、もう終わり?私はまだまだやれるよっ」


「はぁ……はぁ……あたしだってまだまだやれますよ!!!」


二人は同時に相手に飛びつき、再び胸や股間を鷲掴みにしていく。


「んっ……あっ……」


「んんっ……あんっ……」


「んぁぁっ!!」


「あぁっ!!」


悠貴は果穂の乳首を摘み上げると、果穂も負けじと悠貴の乳首を摘んでいく。



「んっ……あっ!! 果穂ちゃん、摘まないでっ!!」


「んんっ……悠貴さんこそっ!!!」


胸を揉み合ったり股間を鷲掴みにしながら乳首を摘まみ合う二人。


「あぁぁぁぁぁ!!!……くぅうううっ!!!ぅううっ!!!!」


そんな攻防が続いた中、先に絶頂したのは悠貴だった。絶頂した悠貴は、あまりの悔しさに涙を浮かべながら果穂の股間に蹴りをいれててしまう。



「ああぁぁっ!! い、いっ!!!???あっ……くっうううう!!!!!」


悠貴に股間を蹴られた痛みに思わず声をあげてしまう果穂だったが、負けたくない一心で痛みを堪えながら悠貴の股間を蹴り返してく。


「んあぁぁっ!! くぅううっ!!」


「あぁあっ!! い、いたいっ!?!?」


股間を蹴られた悠貴は、思わず悲鳴をあげてしまう。しかし、それでも負けたくないと果穂の股間に蹴りをお返ししていく。



「んあぁぁっ!! あっ、あぁっ!!」


「ああぁっ!? い、いたいっ!! やぁっ!!」


悠貴に股間を蹴られた痛みに悲鳴をあげながら果穂も負けじと蹴り返す。そんなやり取りをしばらく続けた二人だったが・・・



「あぁっ……んんっ!! あっ、あぁっ!!」


「んあぁぁっ!! い、いたいっ!?!?……も、もうや、やめてっください………悠貴さん………お願いです……」


陸上部で日々鍛えている悠貴の蹴りのあまりの痛みに耐えきれず、果穂は股間を手で押させて涙ながらに悠貴に許しを乞う。


「はぁ……はぁ……あっ……果穂ちゃん……ご、ごめんなさい……」


果穂の涙ながらに訴える姿に冷静さを取り戻した悠貴は、自分が年下の女の子を泣かせてしまったことに罪悪感を覚え慌てて果穂から離れる。


「あっ……だ、大丈夫です。あたしこそごめんなさい……」


「ううん……私がやりすぎたから……果穂ちゃん大丈夫?」


「はい……大丈夫です。」


「そっか……ならよかったっ……あ、あの仲直りしてもらってもいいかな?」


「は、はいっ!! 」


「ありがとうね。果穂ちゃん。じゃあ、仲直りの印に・・・えっと確かこうやって」


果穂の言葉に笑顔を浮かべながら、事務所のお姉さんアイドルたちがしていた行為を思い出し、少し顔を赤くしながら座り、足を開いて股間を果穂にみせていく。



「えっ? ゆ、悠貴さん!?」


「えっと……果穂ちゃんも同じようにしてもらっていいかな。女の子の勝負が終わったあとの仲直りはこうするんだよっ」


「えっ……あっ、は、はい!!」


悠貴に言われ果穂も足を少し開いて股間を悠貴に見せていく。


「これでいいですか?」


「う、うんっ!! ……じゃあ、いくよっ」


悠貴は、果穂が足を開くと、自分の股間を果穂の股間にくっつける。そして、そのまま腰をたどたどしく前後に動かし始める。



「んっ……あっ……あんっ……」


「あぁっ!! あ、あたってるっ!!」


「んんっ……あっ……あぁん」


「んんっ!! あぁっ!!」



「あっ!! んっ!!」


「んんっ……ゆ、悠貴さん……んちゅ……んんっ」


「んっ……果穂ちゃん……んんんっつ………」


悠貴が果穂の股間に自分の股間をこすり付ける度に、果穂と悠貴は今まで感じたことのない快感に思わず嬌声をあげてしまう。

その快感に耐えられなくなった二人は、どちらからともなく顔を近づけて唇を重ねていく。



「んっ……んんっ……」


「んちゅ……あっ……」


唇を重ねた二人は、そのまま舌を絡ませあいながら、股間を激しく擦り付け合い続ける。


「悠貴さんっ!! あたしもうだめですっ!!」


「果穂ちゃんっ!!私ももうだめっ!!」


数分の間、貝合わせを続けた後、 ぷしゃあぁぁぁぁっ!! 2人は同時に絶頂を迎えてた。激しい絶頂に2人は、その場に倒れこみ、しばらく動けなくなってしまう。


お互い回復した後、果穂と悠貴は、このことを誰にも言わないように約束して、この日の勝負は終わったのだった。


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