リクエスト作品です。 都内某所、ここは超高層ビルの地下階層に備え付けられた地下リング…。ここはアイドル同士が、どちらが女として戦い仕事を賭け、勝者が敗者に様々な命令ができるという場であった。観客のいない客席、薄暗い会場は、リング上だけが明々と照明に照らし上げられ、数台の無人カメラがリング上を撮影している。 そのリングで二人のアイドルが向かい合っている。 一人は283プロダクション所属の『桑山千雪』もう一人は346プロダクション所属の『三船美優』である。 お互いに白い紐ビキニの水着を着て、緊張した面持ちで、相手を見つめている。 メガバンクのCM出演権を賭けたこの闘いは、ギブアップオンリー決着で勝った方が負けた相手を24時間の間絶対服従できるという非常に厳しいルールで、負けると今後の活動に大きな影響を及ぼすことになる。 「事務所のためにも…アルストロメリアのためにも…それに甘奈ちゃんのためにも……絶対に負けられない」 千雪は、自分に言い聞かせるように呟いた。先日から、同じユニットの甘奈が事務所内外のオーディションで連続で完封負けを喫し、そのショックで塞ぎ込んでしまっている。 さらにその連敗が原因で事務所内のオーディションへの参加する権利が他のグループに奪わつつあった。 その状況を打開するため、千雪はあえて厳しいルールであることで有名なメガバンクのCM出演権を賭けたオーディションへの参加をプロデューサーに直訴し、了承を得たのだった。 「ここで…勝って、もう一度…私は」 第7回シンデレラガール総選挙において最終順位は「全体48位」「Cool内20位」という結果ではあったが、中間発表では圏外という厳しい状況 に立たされた三船美優は、今後も所属アイドルが他の事務所と比較しても非常に多い346プロダクションで生き抜くために、何としてもこのオーディションでの合格を勝ち取りたい。 そういった想いを持ってこちらも参加をプロデューサーに直訴し、了承を得たのだった。 「三船さん。今日は、よろしくお願いします」 「はい。桑山さん。こちらこそ、よろしくお願いいたします」 千雪と美優の視線がぶつかり合う。お互いのアイドルとしての人生を賭けた闘いが今始まろうとしていた。 「では…勝負です。」 すっ、と間合いを詰めると、その太ももを突き出していく美優。すらりと伸びた太ももは滑らかできめ細やかな肌が美しい。そんな太ももをの股間に押し付け、さらに押し込む。 「あ、は……くぅぅん」 思わず、甘い声が漏れる千雪。柔らかい太ももに敏感な股間を押しつぶされる感覚。痛みと快楽が入り混じった感覚に甘い声が漏れてしまう。 「負けません!」 そう言うと、水着に包まれた美優の2つの胸を両手で鷲掴みにしながら、その肉感のたまらないムチムチの太ももを美優の股に割り入れる。 そして、その太ももで美優の股間を猛烈に磨り上げる。 「は……ん、ん。あ、ああ……んくっ、これは……くっ、んんっ……!」 胸を鷲掴みにされ、激しく揉み回されながら、股間を刺激され、声を上げそうになり、咄嗟に唇を噛んで噛み殺しながらすぐさま反撃に移る。 千雪の股下に深く太ももを挿し込んだ美優。 ちょうどに、美優の太ももを跨がせるような格好になる。さらにお尻をぎゅっと掴んで、腰の動きを制限すると美しい太ももで三角木馬のように股間を突き上げ、強く刺激する。 「あっ!んああああああああっ…!んんんん……くっ、くふ、んんっ!そ、そこはぁ……くっ!!」 「んん、んんっ、んんんん……あはぁああぁん!」 激しく、二人のアイドルの喘ぎ声がリングに響き渡る。 「は、ああん!くふ、んんん……んんっ!」 「あ、あん……ああっ!!はぁぁん!」 「あっ、あはぁん!ああっ、んんんっ!」 「ふ、くっ……ああんっ!くふぅっ……んん!!」 「ま、負けません!ん、くふっ……ああんっ!ここですっ!!!」 二人とも、お互いの股間を太ももで擦り上げながら、激しく腰をぶつけ合う。汗に濡れた肌と肌がぶつかり合い、二人の水着がはだけていく。 少しずつ千雪の方が美優を押し返し始めた。 美優のお尻を更に強く肉感抜群の太ももに押し付け、半勃ちのクリをしっかりと太ももで押し潰すと、美優の顔をガン見しながら、小刻みで高速な動きで、半勃ち状態の美優のクリを擦り上げる。 「ん、あああっ!ああっ、くっ、んんっ!!あはぁ……んん!わ、私だって」 思わず声を上げてしまい、体をのけぞらせる美優。 しかし、負けじと千雪のお尻を鷲掴みにすると、腰の動きをさらに加速させていく。 「は、あああっ!く……っ!!んん……んくっ!ふ、ふああぁっ!」 思わず腰が引けてしまう千雪。 しかし、必死に堪えながら美優の太ももにクリを自ら擦り付けていく。 すると、負けじとさらに激しく腰を動かす美優。お互いがお互いのクリを刺激し合う激しい闘いが続く。 「あああああああああああああっ…!はっ!はひっ…!はひっ…!み、船さん、そろそろ限界ですよね?」 「い、いいえ。桑山さんこそ……そろそろ限界じゃないですか?」 お互いがお互いに限界が近いことを感じながらも、その足を止めることなく動き続ける二人。 お互いの太ももでクリを磨り潰しながら、股に肉感のたまらない太ももを押し込み合い続ける。激しい快楽と痛みが二人の下半身を支配する。 「あっ、あはぁ!んっ……くっ、ああん!う、うそ。も、もう限界ですよね?んんっ!」 「はぁん!ま、負けません。くふっ…!んん……くうっ!!ああっ!」 「ああっ、くっ、んんっ!あっ、あはぁん!」 「あ、んはぁ……ああんっ!んん、くふうぅ……」 「んんっ……は、早くぅ…んんんっ」 「ああんっ……!い、イってぇ……んんっ!」 「んんんっ、んふぅ……こ、これでぇ……!」 千雪は闘志剥き出しで睨み付けると、脚の動きを少し変え、美優のクリを水着の中で器用に仰向けにするとお尻を両手で押さえ込む。 そして、はち切れんばかりの太ももを、仰向けにしたクリの柔らかい喉の辺りに押し付ける。 そして、クリを根元から先端まで磨き上げるように、その太ももを一気に滑らせる。 「ああっ!そ、そんなぁ……んんっ!!い、いやぁああ!ああっ……ひっ、くっ、やめっ、んんっ!?そ、そんなっ……あああっ……そんなっ……あっ……ああああああああ~~!」 美優の絶叫がリングに響き渡る。激しい快感、そして刺激による苦痛と快感で千雪の太ももをきつく締め付けながら、仰け反ってしまう美優。 しかし、それでも必死に太ももを動かして反撃しようとするが……ついには身体を大きく仰け反らせ絶頂してしまった。 「はぁ……はぁ…はぁ、イ、イキましたね。」 美優の絶叫とともに、千雪の腕の中でチャンピオン美優の体がピィーーーーンと硬直するとともに、顔がアヘった顔に!次の瞬間、腕の中で美優が脱力するのを感じ取る。 「はぁ…はぁ…まずは私の勝ちです。」 「はぁ、はぁ……くっ」 抱きしめていた美優を解放すると美優は悔しそうな表情を浮かべながら、マットに倒れこむ。 「はぁ、はぁ……346プロダクションに所属しているアイドルの皆さんの実力は聞いています。一度イッた程度でギブアップしてもらえないことぐらい分かっています。」 「はぁ、はぁ……くぅっ」 「これからが本番です。覚悟してくださいね?三船さん?」 そう言うや否や、水着を脱ぎ捨てると美優に覆いかぶさり、生乳と生乳の間に美優の顔を挟み込んで押さえ込む。 「んぐっ……く、苦しいっ……むっ……むぐっ、むぅぅぅぅぅぅぅっっ……むふっ、むぅぅぅぅっ、んむぅぅぅぅっっ!」 はちきれんばかりの巨乳による窒息攻撃。 フェイスシッティングとはまた異なる、しかし同じくらい強烈な抑えこみ。 圧迫感に悲鳴を上げるが、その悲鳴はその巨乳に吸い込まれてしまう。 これ以上好きにさせるものかと、その右手を下半身に伸ばそうとするが…… 「そうはさせません…!これでっ!!完全に押さえ込みが完成です!」 巨乳で美優の顔を押さえ込んだまま、美優の両手首を掴み、まるで十字架に張り付けにするように、両手もリングの上に押さえつけていき、胸で抑え込んではいるが柔道の縦四方固めのような体勢が完成する。 「んぐぅっ……む、むぅぅっ」 美優のくぐもった悲鳴がリング上に響き渡る。しかし、千雪はそんな美優を容赦なくマットに抑え込み続ける。 「いきますよ!三船さん。」 そう言うと、再び千雪の太ももの膝のあたりが美優の股に割り入れられる。 そして、美優をさえ込んだまま、再び、あの躍動する太ももが、美優の股を激しく擦り上げ、責め立てていく。 「ふむっ、ぐむっ……んむっ、ん~~~~!んむ、ん、ん、ん~~~……ん~~~~~!ん、ん、ん、ん~~~~~~!」 千雪の責めに手も足も出ず、抑えこまれて一方的に攻め立てられる!必死の抵抗で暴れるものの、水着が摩擦熱で熱くなるほどの刺激を受けてはひとたまりもない。 悲鳴はすべて巨乳に飲み込まれてしまい、本来の悲鳴の代わりに股間が悲鳴を上げる!その状態で、涙を浮かべながら耐えるが、耐えられない、そのまま二度目の絶頂、果ててしまった。 「はぁ…はぁ…このまま押し切らせてもらいます。」 互角の攻め合いに勝利し、抑え込んで二度目の絶頂を奪った千雪だが、さすがに攻め続けるのにも疲れてくる。 しかし、ここで気を抜くわけにはいかないと、再度美優を抑え込みながら、体を上下に揺すり、太ももで股間への刺激を再開していく。 「ん、むぐぐっ……んっ、んんっ!んん~~っ!」 追撃のために千雪が太ももを動かそうとしたその瞬間、その太ももをぎゅうっと挟みこみそして一気に身体を捻ってひっくり返そうとする。 「んんっ、んっ!んむっ!う、うそ…!?きゃっ…!!」 太ももが美優の太ももに挟み込まれ動かすことができない。 それどころか、これまでの疲労もあったのかそのまま体を仰向けにひっくり返されてしまった。 「はぁ……ぁ……しょ、勝負を焦りましたね……今度は……私の番です」 ここにきてようやく優位にたった美優はお互いの股間を水着越しではあるがをぎゅううううっ、と押し付けて圧迫する。上からの股間をを押し付る貝合わせで千雪を責め立てる。 「ん、くっ……あ、ああっ!そ、そんなぁ……くぅぅんっ!」 「はぁ、はぁ……ん、んっ!ん~~っ!」 「んんっ、さ、さっきのお返しですっ!!!」 高速で腰を振り、摩擦で水着同士から熱を上げるほどの激しい腰振り……女としての格付けを迫るような激しさで千雪を責め立てる。 さらに快感で身をよがらせブルンブルンと揺れる 千雪の巨乳を、鷲掴みにして乱暴に揉みしだく。 「はっ!はひっ!はひっ!はひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!だ、だめっ…!そ、そんなっ……ああっ!」 「んんっ!はあっ、んあぁっ!!わ、私の勝ちですぅ……んんん~~!!」 「だ、だめっ…!で、出る…!出ちゃう…!出ちゃうぅううぅぅっ!」あ、ああっ……!も、もうだめぇぇぇっ!!くひぃぃっっ!!」 プシャァアアアッッ!!という音ともに千雪の股間から激しく飛沫があがる。 ありったけの負け飛沫を発射すると、千雪は、ビクンッ、と身体を大きくのけぞらせそのままマットに倒れこんだ。 「はぁ、はぁ……イキましたね。なら、次はこれでどうですか?桑山さん?」 美優は勝ち誇ったような笑みを浮かべると、体をビクビクと痙攣させている千雪の顔面にお尻を押し付けてのフェイスシットを仕掛け、鼻を押し潰し、呼吸を完全に封じた。 「んん~~!ん、んんっ!んっ、んん~~!」 美優のお尻に顔をリングにピン止めされてしまい、身動きすることができない。 しかし、千雪は諦めていなかった。下から太ももが跳ね上がり、千雪の股間が美優の顔をその股間に挟み込む。 「んぐっ!んちゅっ!!んんちゅうう!!!!!」 がばっと跳ね上がったの千雪の下半身が美優の顔面を捉える。69状態からのフェイスシットの反撃を繰り出した千雪。しかし、それに驚くことなくまるで飴玉を舐めるように激しく舐めて、吸い上げ始める美優。 これまでの経験からフェイスシッティングにフェイスシッティングで返そうとしてくるなど、美優にとっては予想の範疇、フェイスシットを決めたまま、の股間を貪り、クリトリスを舌で舐め刺激を続けていく。 「っ!!???はっ!はひっ!はひっ!はひぃぃっ!んんっ、んんん~~っ!!」 その責めに、たまらず千雪はマットをバンバンと叩きながら、悲鳴のような嬌声をあげてしまう。 そして、美優の舌が千雪のクリトリスを執拗に責め、その快感に耐えられず、激しく絶頂を迎えてしまう。 顔を跳ね上げて体をのけぞらせ、マットにお尻をつけたままブリッジのような体勢でビクビクと体を震わせ、そのまま一度目の絶頂により股間からプシャァアアッッ!!という音とともに、大量の愛液で美優の顔を濡らしていく。 「んんんっ……んんっ、このまま……イカしきりますっ!!!んんちゅうううっ!!!」 千雪の絶頂を確認すしたあとも美優は千雪の股間にしゃぶりついたまま離そうとしない。 さらに愛液を搾り取ろうとするかのようにクリトリスを舐め続ける。 「んちゅっ、んんっ!んん~~っ!!は、離してぇ……あっ!あひっ…!あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ…!」 絶頂により快楽が体の中に充満し、さらにその快楽に耐えられずに腰が跳ね上がる。 美優の顔を股間から引き剥がそうと必死で太ももをばたつかせる。 しかし、逃れることはできず、さらに快楽を与え続けられる。 「んんん~~っ!!んちゅっ!んんちゅううっ!!」 絶頂で力が抜けてしまった千雪はなす術もなく、美優にいいように弄ばれるだけだった。 再び絶頂を迎えるが……またしても離すどころか激しくしゃぶりつくし責め続ける。 「んちゅっ、んんっ!んん~~っ!!だっ!だめっ…!出たばかりなのに…!そ、そんなにしたらっ…!そんなにしたらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 あまりの快楽に悲鳴をあげる千雪。 しかし、美優の責めは止まらない。そのまま再びの絶頂、今度は腰が跳ね上がることすらなく、下半身を痙攣させ顔をのけぞらせて全身をビクビクと震わせるだけだった。 さらに二度三度と連続してイカされてしまい、快感で身体が満たされてしまっていた。 「はあっ、はぁ……はぁ……」 「んちゅっ、んんっ!んっ……ふぅ、ふうぅっ。なにか私に言うことは…ありませんか?」 「はぁ、はぁ……ぁ…も、もう、出ません…!わ、私の負けです……だから、もう許してください……!」 イカされ続け、息も絶え絶えに負けを認める千雪。その目には涙が浮かんでいる。 これ以上の快楽責めには耐えられない……これ以上責められたら……壊れてしまう。 負けを認めた千雪を見て、美優はようやく手を離した。 「んちゅっ、んんっ……ふふっ。よく言えました。」 千雪が負けを認めたその瞬間、同時に決着を告げるベルが部屋に鳴り響いた。 千雪と美優、二人のアイドルがぶつかり合い、壮絶な戦いを制したのは……三船美優だった。 「桑山さん。これから24時間の間、あなたは私に絶対服従ということは理解していますね?」 「は、はい……も、もちろん……」 美優にイカされ続け完全に抵抗する気力を奪われた頷くことしかできなかった。 そんな放心状態の千雪を立たせるとリングの上に寝かせる美優。 そして、そのまま上に覆い被さる。 「あなたの実力は……これからの……346プロダクションにも……もちろん私にとっても…脅威になります。なので、これからあなたのことをしっかりと……調べさせて頂きますね。」 「っ!?」 その言葉と表情で千雪に恐怖が走る。 美優は、勝者の権限で負かした相手を辱めるつもりはない。ただ、桑山千雪というアイドルのすべてを丸裸にして二度と戦う気が起きないように心を折るつもりなのだ。 「まずは、その大きな胸から……始めますね。ふふっ、時間はたっぷりあるので……じっくりやりましょう。」 「や、やめて……い、いやっ……こ、来ないで……!いやっぁあああ!!!」 千雪の悲鳴がリング上に響き渡る。 そして、その悲鳴は長く続くことになるのだった……オーディションを終えた後、美優に弱点を丸裸&開発された千雪は、女としてのオーディションには二度と挑めない身体にされてしまったのだった。
yuu
2023-08-16 05:29:42 +0000 UTCyuu
2023-08-08 14:28:23 +0000 UTCSSS
2023-08-08 13:12:46 +0000 UTC