萩原さくらVS宮澤エレナ
Added 2023-08-06 03:08:31 +0000 UTCリクエスト作品です。
国民的人気を誇るアイドルグループ「Sweet Diva」の人気2トップでもある「萩原さくら」と「宮澤エレナ」の二人がそれぞれ人気女子プロレス団体「ベルセルク」と「雅」の看板を背負ってプロレスリングの舞台で死闘を繰りひろげてから、数ヶ月。
後楽園ホールで再び二人は向かい合っていた。
大勢の観客たちに囲まれるなかで、これまで常にトップを争ってきた二人が
『アイドル』
としてもどちらが上か、ここで一つの決着をつけるための、一戦が今まさに始まろうとしていた。
「へぇ~?てっきりこっちの勝負は避けるかと思ったけど…ちゃんと来てくれたのね?さくら」
「逃げる理由なんてある?私、エレナに負けたことないと思うんだけど?」
「それはさくらがSweet Divaを辞める前の話でしょ。私の実力は、さくらより上よ。」
「なら、どっちが上か、ここでハッキリさせよう?ねぇ、エレナ?」
大歓声に包まれる中で挑発的に声をあげたのは茶髪の美少女「宮澤エレナ」
一方でエレナの視線を真っすぐに受け止めつつ挑発に応えていく「萩原さくら」
互いに興行でリングに上がるときのリングコスチュームではなく、白のビキニを身につけている。
二人がリングの中央へと歩みを進めたところで今回のレフェリーが今回の勝負のルールの説明を始めていくと観客たちは一気に興奮の籠った声をあげ、場内が歓声に包まれていく。
決着の方法はギブアップかKOのみ。そして相手を女としてイカせることも許された特別ルール。
レフェリーからの説明が終わると二人は、互いにガッチリと握手を交わし、それぞれのコーナーへと戻ると
カアーーーーンッ!!
と観客達が待ち待った試合開始のゴングが鳴る。
「…いくわよ!!さくらっ!!!」
「勝負よっ!!エレナっ!!!!んッ…はぁッ…、くッ…うううううぅぅッ…!」
互いの両手が絡み合い、力比べのような体勢になるもすぐに両腕を左右に流すと、互いの身体ごとぶつけあう形に変わり、胸と胸が押し付け合う感触に吐息を漏らし、汗を飛び散らせていく二人。
「 んっ…ふぅっ…っ!っ…んっ……このっ…っ!!!」
「ふぅぅ…、んッ…、このおおぉぉッ…!!んッ…!?あッ、ひぁッ…、んんんッ…、こ、このぉッ…!!」
パワーにはほとんど差がないということなのか、押し合いを始めた位置から互いに一歩も引かず、しばし我慢比べの時間が流れる。
それを嫌ったのか仕掛けてきたのはエレナだった。
あえてお互いの胸やその先端が擦れ合うように上半身を揺さぶられると押し付け合うように胸を張っていたのが徒になり、水着越しであるものの湧き上がる刺激にピクンッと反応してしまい、仕掛けてきたエレナも同じ刺激を感じているはずだが、仕掛けた側を仕掛けられた側の違いからか一歩、二歩と後退を始めてしまう。
「ん…!っ…っ…ふぅっ…ん……っ…ふふ♪…っ…あら?押し込まれちゃってるわよ?……さくらの…胸っ!!」
「いやっ、あっ…、んんんぅっ…ふぅ…ふぅ…、このっ!!!!」
挑発もあり会場の空気もエレナ側に流れつつあることもあってじりじりとロープ際まで押し込まれるとギシッと背中に固いロープの感触を感じて顔をしかめる。
しかし、さくらもやられてばかりではいられないと押し付けられたロープの反動を利用しつつ身体を押し返すと僅かに沈み込み、エレナの胸を下から上へ扱き上げ、左右に揺さぶっていたときとはまた違う刺激を送り込んで体勢を立て直そうと反撃を試みる。
「んぁ…ぁ……んんっ!!……っ、あっ……、ふぁぁッ!!……んっ、ほらっ!今度はこっちの番よっつ!!!」
エレナの押し込みを止め、一歩後退させたことでロープ際ではあるものの互角以上の攻防を見せる。
ここでエレナに傾きかけていた流れを取り戻すべく今度はさくらが仕掛けた。
胸での押し比べ勝負で優位に立ったさくらがグッとエレナを押しやって空間を作ると、掴んでいた片手を振り切ってその手でもう一方の腕を掴み、まるでダンスを踊るように回転しながら入れ替わってエレナを勢いよく反対側のロープへ振り、自身もマットを蹴って走り込むとクルリと回りながら持ち前のジャンプ力を活かしたヒップアタックを仕掛けていく。
「っ……!?く、はッ……!!?……うああぁぁっ!!」
勢いに乗った強烈なヒップアタックをエレナの下腹部へ叩きつけ、内臓に響くような衝撃に顔を歪める。
「ふっ……、んっ……!!ほらっ!!まだよっ!!」
「ふぐッ!?……あ、うぅぅッ!!」
すぐにエレナの身体をマットに叩きつけるとさくらは間髪入れずに攻め立てていく。
倒れたエレナの背後に回り込み胸揉み式キャメルクラッチを仕掛ける。エレナの胸をムギュっと揉みしだき、指の腹で両乳首のあたりをこねくり回す。
「く、あっ……っ!う、んっ……いぁっ!!このぉッ!!」
「このままイカせてあげるっ!!!エレナっ!!!」
「っ……ん、はぁッ……、あぅっ……!あっ、あああぁぁあぁ~~ッッ!!??」
胸と乳首の刺激に悶えながらもエレナは、どうにかロープまで手を伸ばそうとする。しかし、それをさせまいとさくらは胸への愛撫を激しくしていき、さらにエレナの乳首を指の間で挟み込むとクニクニと扱きあげ、ロープから引き離す。
そして胸への刺激に耐えきれず身体を反らしてビクビクッと痙攣したかと思うと甲高い声をあげながら絶頂を迎えた。
「ふふ、もうイッちゃったの?ほら、まだまだっ!!」
絶頂の余韻に浸ることもさせず、今度はエレナの股を開かせると電気アンマを仕掛けていく。
「っ……はぁっ……んッ!あぁっ!?やっ、あぁんっ!!やぁっ……!あっ、ああぁぁ~~ッッ!!」
絶頂したばかりの敏感な秘部を電気アンマで責め立てられ、エレナは絶叫を上げながらリングの上でのたうち回る。
絶頂直後の敏感な身体へ送り続けられる刺激に、強制的に身体を跳ねさせていく。
それは、まるで絶頂が終わらないかのような錯覚を覚えてしまうほど強烈な快感で、そして徐々にその刺激は強さを増していき、エレナに再び限界が訪れる。
「ほらっ!もうイってぇぇっ!!!」
さくらは、止めとばかりにエレナの股間をグイグイと踏みしめていき、さらには陰核を擦る様に電気アンマの足を押し付けていく。
「あッ!!やっ、やぁっ……!!また……イク……ぅッッ!!!?!?……っ、く、ああぁぁあぁ~~ッ!!!?!?」
エレナの絶叫が木霊し、二度目の絶頂を迎える。ガクガクと腰を痙攣させ、涎を溢しながらマットに身体を投げ出す。
「っ……はぁっ、はぁッ……う、ぁ……」
絶頂の余韻にビクンッビクンッと身体を震わせているエレナを見下ろしながらさくらはニヤリと笑みを浮かべ、エレナの身体を持ち上げていく。
そして持ち上げた身体をリングロープへ押しつけると、足を開かせて股間を押し出すような体勢で固定し
「いくわよっ!!エレナ覚悟っ!!!!」
「んひぃいぃぃぃいいッッ!?!?」
無慈悲に股間を電気アンマで責め立てていく。グニッグニッと水着越しに秘裂を押し潰すように、陰核をピンポイントで狙って踏みつける。
「っ、ああぁぁあぁ~~ッ!?!?やめっ、んぁっ!!おねが……ひぁぁあっ!!」
エレナは身体を大きく跳ねさせ、絶叫を上げる。さくらの足から逃れようと腰をくねらせるもそれは逆に誘っているような動きに見えてしまい、ますます強く踏み込まれてしまう。
そして三度目となる絶頂を迎えたところでようやく電気アンマの責めが止むと力なくリングに倒れ込むエレナ。
「ふふ♪やっぱり私の勝ちね!ほら、立ちなさいっ!!!」
ライバルのエレナから怒涛の3連続絶頂を奪ったさくら、リング上で腰砕けになっているエレナの腕を掴み、無理やり立たせる。このまま大技でトドメを指す算段だ。
そのことを察したのか観客たちも歓声をあげて試合の終わりが近いことを告げるが
……しかし……
「ま、まだ……負けてないッ……!!このぉおおぉぉッッ!!」
足を震わせながらもさくらに立ち上がらされると、雄叫びを上げながらさくらの胸を鷲掴みバストクローを仕掛けていく。
「う、くっ……あぁぁっ!?!?」
「っ……、はぁっ……はぁっ……!!このままっ!!!」
不意を突かれ、思わずその痛みで後退るさくら。その隙にエレナはロープ際まで追い込むと、さくらの腕を取り背後へ回ると腰をガッチリとホールドしてのバックドロップ! ドシンッ!!という激しい音と共に叩きつけられ、マットが大きく揺れる。
「く、ああぁぁっ!!」
「いくわよっ!!!!!さくらっ!!!んんちゅっ〜〜!!!んぐっ!!んんんっ!!!」
倒れたさくらを抑え込むむとエレナは、後頭部に手を回すと、そのまま自分の唇にさくらの唇を合わせる。そして、さくらの口の中に舌を差し込むと、ねっとりと唾液を絡ませながらエレナの唇がさくらの唇を塞いでいく。
「んっ、ちゅっ……ちゅるっ、れろっ、んんっ!んふっ!!んんぅっ!!」
「ん、んん~~ッッ!!っ、んんっ……っ!!」
ねっとりと口内を舌で舐め回され、エレナの唾液を流し込まれていく。そして
「くちゅ……んっ!んくっ……ごくっ……!!っぷはァッ!」
エレナが唇を離すと二人の口から透明な糸が引いていた。
「っ……、けほっ……うぇ……」
「はぁ、はぁっ……んっ!ふふ♪」
唾液を飲み込んださくらの喉が鳴り、軽く咳き込む。そして、エレナはクスリと笑みを浮かべると次の瞬間には笑みが獰猛な表情へと変わる。
そして口では、さくらの舌を絡め、両手でさくらの乳首の周辺を水着の上から愛撫し、そして、太ももをさくらの割れ目の部分にあてがうと、ズリズリとスライドを始めていく。
「く、んあぁぁっ!!あッ……んっ!!はうぅぅっ!!」
「っ……、はぁっ……!ふふ♪どう?気持ちいい?」
「んッ、くぅっ……そ、そんなわけ……ああぁぁあっ!!」
「んんむっ♪嘘つき♪」
快感に耐えるように表情を歪め、ビクンッ!と身体を跳ねさせる。そんなさくらの反応を楽しみながらエレナは徐々に動きを早めていく。
「っ……ああぁぁあっ!!んくぅっ!あぁっ、あんっ……!やぁっ……!」
リズムよく繰り返されるスライドに耐えきれず、さくらは声を上げながら身体を仰け反らせていく。
そして、その動きに合わせてエレナも身体を揺すり始めると、まるでセックスをしているかのように、二人が身体を揺らすたびにグチュッヌチャッという卑猥な音が響いていく。
「ああぁっ!だめぇっ!!もう……っ……い、イクぅぅッッ!!イッちゃううぅぅっっ!!」
「んちゅ……んんんっ!!…ふふ♪ほら、イキなさいっ!!」
「やぁぁあぁぁあッッ!?!?!?」
ラストスパートをかけるように責めのスピードを加速させていく。それに合わせるかのように観客たちも盛り上がり、さくらが絶頂を迎えたと同時に大歓声があがる。
「はぁ……はぁっ、は、ぁ……」
「はぁ…はぁ…これで一回。このまま一気にっ!!!」
そして、絶頂の余韻にビクビクと身体を痙攣させているさくらを立ち上がらせるとコブラツイストを仕掛けていく。
「あぐぅぅうぅぅっ!?!?」
絶頂直後の敏感な身体を締め付けられ、苦悶の声をあげるさくら。しかしエレナはそんなさくらを容赦なく締め上げていく。
「ほらっ!!どう?ギブアップ?」
「あぐッ、んぐっ!!うぁあっ!だ、誰が……っ!!」
必死にコブラツイストの痛みに耐えながらギブアップを拒否するさくら。しかし、エレナはそんなさくらを嘲笑うようにさらに力を強めていく。
「ふふ♪強情ね?でも……これはどうっ!?」
コブラツイストを仕掛けた状態から左手でさくらの巨乳を揉みしだき、右手は股間の水着の中に滑り込ませていく。そして、エレナの手が秘裂に到達すると、その中を指で掻き回し始めた。グチュッヌチャッという水音が響き渡り、観客たちも驚きの声を上げる。
「あっ、やっ……んあぁあぁぁああッッ!!?!?」
「ほらっ!もうイキそうなのはわかってるんだから素直になりなさい!」」
「っ……、ああぁぁあっ!!だめぇぇえっ!そこぉっ!!んぁああぁぁああッッ!!」
敏感な部分を激しく責められ、さくらは絶叫を上げる。その反応を見てニヤリと笑みを浮かべるとエレナはさらに責めを強くする。
グチュグチュッという水音が大きくなり、やがて……ガクガクガクッッ!! 身体を大きく跳ねさせ、痙攣しながら絶頂を迎えてしまった。
「は、あぁ……ぁ……」
「これで2回っ!!次で最後よっ!!!」
「っ、ま、まだ……負け、て……ない……」
絶頂の余韻にビクビクと身体を震わせながらもさくらは闘志を失わずエレナを睨みつける。しかしエレナも余裕そうな笑みを浮かべているものの、内心ではかなり焦っていた。
3連続で絶頂させられてからこれまで攻め続けてきたエレナも体力の限界が近く、次の責めで決着をつけなければならないと考えていた。そして、このタイミングで決着をつけるには最後の手段にでるしかないと決意する。
「なら、これでトドメよっ!!やああああっ!!!!んんちゅううっ!!!!んんっ!!!んっちゅっ!!!!」
そして、さくらをリング中央まで引き摺っていくと大技を仕掛けていく。パワーボムを仕掛けるため、さくらを持ち上げる。そしてその体制のさくらの股間にしゃぶりつていく。
「っ……、は、ああぁぁあっ!!んぐっ!?んん~~ッッ!!」
そして股間を舐め回し、さくらの秘裂に舌を差し込むと激しくピストン運動を繰り返していく。舌技で責められたさくらの身体がビクビクッと痙攣する。
「ん、ちゅっ!んんむっ!!じゅるっ、んっちゅ!!」
「やぁっ!だめぇえっ!!はあぁぁあぁあッッ!?!?」
「んんんむっ!!!!!!!!!!!!!」
パワーボムを仕掛ける体勢で股間を責め続け、さくらが3度目の絶頂を迎えようとしたその瞬間、そのまま地面に叩きつけてく。
「っ、くあぁああぁぁああッッ!?!?」
叩きつけられた瞬間、さくらの頭の中で火花が散り、絶叫を上げる。そしてマットに叩きつけられると同時に秘裂から愛液を吹き出して絶頂してしまった。
「あ、あぁぁ……っ」
エレナの責めにより、連続で絶頂させられてしまったさくら。マットに叩きつけられ、大の字になって倒れ伏すその姿は3度の絶頂による疲労で力なく横たわる雌そのものだった。
「これで……3回。はぁ…はぁ…もう立てないでしょ?さくら。ギブアップしてっ!!」
「っ……、ま、まだ……」
「往生際が悪いわね!!だったらっ!!!!」
さくらが3度の絶頂を迎えたことを確認できたエレナは、勝利を確信しギブアップするように叫ぶ。しかし、それでもなお闘志を失わないさくらに業を煮やしたエレナは最後の手段に出る。
それは……『パラダイスロック』
倒れ伏すさくらの股の間に両腕を挟んで土下座をするような格好にするそのまま股間を指で刺激していく。
「んっ、くぅっ……あっ!んあぁっ!!あぁああぁああッッ!!」
そして、その状態で激しく指を動かすとさくらは堪らず絶叫を上げる。絶頂を迎えたばかりの敏感な身体を責められ、マットに倒れ伏したままビクンッビクンッと身体を震わせる。しかしエレナは容赦無くさくらを責め続ける。
「や、やめっ……ああぁぁあっ!!んぐっ!あぁああぁああッッ!!」
「ほらっ!イキなさい!!」
「い、いやぁっ!!んああぁぁあっ!!だめぇぇえっ!!もう……っ……イクぅぅううぅううッッ!!」
「ギブアップするまで止めないわよ!!」
「や、やめっ……ああぁぁあっ!!んぐっ!あぁああぁああッッ!!」
何度も何度もイカされ、さくらの股間から愛液が飛び散っていく。その姿を見て観客たちは大歓声を上げるが、それでもエレナは責めを止めることなく、執拗にさくらを責め続ける。
「ああぁぁあっ!だめぇぇえっ!!もう……っ……ギブっ!!!んあぁぁあっ!!も、もうイキたくないぃぃいぃいっっ!!ギブアップぅぅううっっ!!」
そして、ついにさくらは涙を流しながらギブアップの言葉を叫び、降参の意思表示をする。その瞬間、試合終了を告げるゴングが会場になり響いた。同時に観客たちからも大歓声が上がる。
「か、勝った。私がさくらに…はぁ…はぁ…っ、やった……やったっ……っ!!!」
さくらのギブアップ宣言を聞いたエレナは、勝利を確信して喜びの声を上げる。
これまでさくらには一度も、勝つことができなかったエレナ。
そんなさくらからついにギブアップをもぎ取った。その喜びと達成感は計り知れないものだった。
それを讃えるかのように観客たちからエレナコールが鳴り響く。
エレナは、観客たちに向かってガッツポーズをすると勝利の余韻に浸っていた……。