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大崎甘奈VS樋口円香②

時間も遅くひっそりとした 街角の3階建て家屋に入っている新興芸能事務所「283プロダクション」その事務所内に完備されているレッスン施設。普段は総勢7ユニット・25名のアイドルが各々の技量を磨き高めあう場所だが、床に柔らかなマットが敷かれ、部屋の四隅にはカメラが設置されるなど普段とはその様相が違っている。 近日中にレズバトル形式でのオーディションがあるため、テクニックに自信があるアイドルを選んで欲しいとのプロデューサーからの要望を受けた七草はづきの人選により、再戦をすることとなった二人。 『ALSTROEMERIA』大崎甘奈と『ノクチル』樋口円香。互いに前回の対戦と同じ、甘奈は赤い花柄のビキニ、円香は白い花柄のビキニに身を包み、向かい合っている。 「む~。この前の試合で甘奈が勝ったんだから、今回のオーディション、甘奈に任せてくれればいいのに。」 「今回は、事務所の方針なんだから仕方ないでしょ?……それに…負けたとは思っていないし。」 前回行われた試合では、甘奈が勝利した。 それもあって自分が選ばれるものと思っていたため、不満げな表情を見せる甘奈に対し、円香はいつも通り淡々とした口調で答えた。 「えー?円香ちゃん、甘奈のテクでメロメロにだったのに~」 「…………うるさい……。さっさと始めよ。早く終わらせて帰りたいから」 険悪な雰囲気が漂う中で試合開始を告げるベルが響く音を立てる。 それを聞くなり円香は甘奈のヒップをしっかり鷲掴みにしながら、唇を奪っていこうとする。 「んふぅ!?ちょっ!いきなりなんて卑怯だよ!」 「ふん。ベル、もう鳴ったでしょ。んちゅっ!!!」 「んむっ……んんっ…!!!んむっんんっ!!!!」 「んふぅ……!……んっ……くちゅっ……じゅるっ……」 「んぐっ……!……れろぉ……んっ……!」 「 んんっ……んむっ…ちゅっ…くちゅっ…くちゅっ!」 自由に暴れさせないように両手でお尻を固定して、まるで愛し合っているかのように熱烈なキスで恋敵の甘奈を犯そうと主導権を奪いに行く。 「ぷぁっ……むぅっ!?んちゅっ……れろっ……じゅるっ……くちゅっくちゃっ!」 円香のキスとヒップ攻めに少し感じてしまったのか、小さく息を漏らしてしまう。 お返しだと言わんばかりに、円香の背中に腕を回し、ぎゅううっと抱きしめていくと、乳首と乳首同士を密着させ合い、そこから生まれる甘い刺激を円香にも与えていく。 「んふぅ……っ!……んちゅっ……くちゅ……ちゅぱっ……ちゅっぱっ……」 股間への刺激に円香の秘部が熱を持ち始める。 さらに、ぎゅううっと抱きしめての乳首同士で密着させ合う甘い刺激を受けるとじゅくっとわずかに愛液の水気が水着へと染み出してしまう。 しかし、円香もキス攻撃で甘奈の舌を食そうとするかのように激しく絡みつけながら唾液を塗り込み、手に力を込めていきしっかりと尻肉を揉み上げる。 揉み込む度に指先でアナルと割れ目を突き上げる二穴攻めを追加していく。 「んひぃいいっ♡!!やめぇ……っ♡」 「んんちゅ…んんむっ……ほら、いくよ。」 手を休めずに二穴を突きながらお尻を揉みしだき、甘奈が大きく喘いだ瞬間を見逃さず唾液を送り込んで飲み込ませようとしていく。 「んぶぅうっ!?んぶっんんんんっ!!!!…ごくっ……ごくっ…んむっ……んんっ……んっ!!」 唾液を飲み込まされた甘奈。その屈辱感からか、顔を紅潮させ、表情を歪ませてしまう。 「ほら、そろそろギブアップしたら?」 甘奈の表情をみて、効いていることを確信した円香は一気に畳みかけようとする。 そのまま乳房で乳首を捏ね上げてやって舌を絡め、右手をお尻から秘貝に移して、その割れ目を右手で擦り上げ、親指で陰核を押しつぶしながらコネていき、イカせにかかろうと攻めを過激にしていく。 「んむっ……んんっ…んっ…………くぅぅぅぅぅぅ……!!!!……まだ……まだ……甘奈、負けない……」 胸、股間、そしてキスの3点攻めに屈してしまったように膝をマットに突いてしまった甘奈。 しかし、負けを認めるわけにはいかないと膝を付きながらも、円香の股間に指を這わせていく。 今度は直に指を挿入させ、さらなる刺激を円香に送り込んでいく。 「んふぅうっ!?……そう。じゃあ、やるしかないね。」 甘奈の反撃に一瞬驚いた表情を浮かべるがすぐに冷静さを取り戻し、逆に甘奈の膣内に指を入れ、ピストン運動を開始させる。 んんっ……あふっ……あぁぁぁんっ……んふぅ……」 円香の細くきれいな指が今度は甘奈の淫核を捕らえれば、たちまち甘奈の全身を電流のように甘い刺激が駆け抜けていくとうとう快感に耐えられなくなり、マットにへたり込むような格好で両膝を突いてしまった。 「……今回は私の勝ち……」 追撃するように口内に貯めていた唾液を流し込みながら舌にこすりつけるように絡めて甘奈の舌を犯そうとキステクを発揮しながら捕らえた淫核を親指の腹でくりくりくりっと小刻みにこするように弾き、その小さい豆を弄んでいく。 「あふぅ……んんっ……んふぅ・・・んんっ……んんんんっ!!!!!んふぅぅ!!!!!!」 そのまま唇を奪われてしまい、口内を舌で蹂躙されてしまう甘奈。 舌と舌が触れ合うたびにこそばゆい感覚が甘奈を襲う。 その甘い感覚に酔いしれていると今度は親指で甘奈のクリトリスを直に弄られてしまい・・・顔を真っ赤にして円香の口の中に息を吐きだしてしまう。 同等の実力を持っている二人だからこそ、一度傾いてしまった天秤を簡単には戻す事はできない。 前回のイカしイカされの互角の勝負を演じた2人とは思えないほど、一方的な展開になってしまう。 「ふふ……んちゅ…ちゅるるるっ…はむぅっ」 「はぅぅぅ……んんっ……んむっ……んんっ……んんっ……あふっ……んはぁ…… 」 「ちゅるっ…ん…ちゅるるっ…あむっ…はむぅ…もう限界でしょ。甘奈。」 再び唇を奪って溜まってきた唾液を流し込みながら舌を絡め取っていく。 さらに胸を揉みしだき、乳首を指の間に挟んで扱き始めていく。そして、トドメの指マンで甘奈を犯していく。 「んむぅぅぅぅ……ゴクッ……ゴクッ……ゴクっ……んふぅ……あああああっ……んんんっ……くぅぅぅぅっ……あはっ……んんんっ……!!」 唾液を飲まされ、胸を揉まれ、股間を弄られ、女の感じるツボというツボをこれでもかと突いていく円香のテクニック。 その手管についに気持ちが折れてしまったのか、そのまま無抵抗で愛撫を受け入れていってしまう。 円香の手の動きに合わせて腰を振り、快楽を求めるように身体が反応してしまい、さらに絶頂を求めて秘部を締め付けてしまう。 ・・・そして・・・ 「あああああっ……いく…………いくいくいくいくいくいくぅぅぅぅぅぅ……ぶしゅうううううううううううううううううううううううううううううっ!!!!!!!!!!!……んへぇぇぇ…………」 円香の愛撫にとうとう耐え切れず、陥落し、絶頂を迎えてしまう甘奈。 ビキニの上から、勢いよく負け潮を噴き上げてしまい、あまりにも気持ちよかったのか、白目を剥き、口からは涎を垂らしながらアヘ顔を浮かべてマットの上に倒れ込んでしまう。 「……終わりました。」  甘奈の絶頂すると乱れた水着を直し、設置されたカメラに向かって、そう告げた。同時に試合終了のベルが部屋に鳴り響く。 「オーディションについては、判断はお任せします。……申し訳ありませんが、彼女のことをよろしくお願いします。それでは、お先に失礼します。」 そう言い残してカメラの先にいる七草はづきに言い残し、一礼して部屋を後にした円香。 その表情は、リベンジを果たした喜びや達成感を、一切感じさせない表情をしていた。


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