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大崎甘奈VS樋口円香

時間も遅くひっそりとした 街角の3階建て家屋に入っている新興芸能事務所「283プロダクション」その事務所内に完備されているレッスン施設。普段は総勢7ユニット・25名のアイドルが各々の技量を磨き高めあう場所だが、床に柔らかなマットが敷かれ、部屋の四隅にはカメラが設置されるなど普段とはその様相が違っている。 これから始まるのは『アイドルたちのレズバトル』 以前の『283プロレズバトルトーナメント』から各々が研鑽を積み、さらなる高みを目指すため、試合を行っている。 本日の対戦カードは『ALSTROEMERIA』大崎甘奈VS『ノクチル』樋口円香。甘奈は赤い花柄のビキニ、円香は白い花柄のビキニに身を包み互いに、試合開始のベルが鳴るのを待っている。 「ごめんね。ホントは千雪さんがでるはずだったんだけど、ちょっと恋鐘ちゃんとの勝負で調子崩しちゃったみたいで・・・」 「別に気にしてない。こっちも雛菜の代理みたいなものだから」 「そっか♪私はいつでも準備OKだよ。円香ちゃんは?」 「ん、私もいつでも。」 そういって笑顔を見せる甘奈だったが、すぐに表情を引き締めて気合を入れる。そんな様子をみて円香もまた表情を真剣なものへと変えていく。 そして二人の視線が交差した瞬間に試合開始を告げるベルが鳴り響いた。 「絶対まけないからね……んむっ」 そしてゆっくりと間合いを詰めていくと円香の首筋に舌を這わせていき、その体をゆっくりと抱きしめていく。 「くすぐったい………んっ…!」 甘奈の細い腰に両手を回して軽く抱き寄せながら、その形のいい耳に舌を這わせると、ほとんど同時に円香も細い背中を抱き寄せられ、首筋を根められる。 ピクンッ!と生暖かい舌の感触を敏感な首に感じて身体を震わせる。 円香も甘奈の耳を舐めながら、腰にまわしていた手をゆっくりとおろし、甘奈のむき出しになった健康的な太ももに這わせる。 軽く太ももをさすり、今度は徐々に手のひらを持ち上げて、ビキニに包まれたお尻を揉みまわす。 「んっ……!!ちょ、ちょっと円香ちゃん。そんなとこ舐めないでよ。」 「ふぅー……」 抗議の声を上げる甘奈を無視してさらに顔を近づけると、耳元を狙って息を吹きかける。 「ひゃうんっ!?もう……!いきなりそんなことしないでよね?それじゃあ、いくよ!んむっ・・・・・・んんっ・・・・・んちゅ・・・・・・・・ちゅ・・・・」 そういうと円香の後頭部をガシッと掴み、無理やり相手の顔を引き寄せ、そのままの勢いで唇を奪い283プロで一番のテクニックを自負する得意のキス攻撃を仕掛けていく。 「んんっ!!!……ぷぁ……んっ……!!」 甘奈のピンクに色づいた瑞々しいプリプリした唇の感触に、一瞬驚いたように目を見開いたものの、すぐに目を閉じて甘奈からの情熱的な口づけを受け入れる円香。 両手は甘奈のお尻を揉みまわしたまま、口を広げ、唇の動きだけで甘奈の唇をこじ開けながらぬっと舌を突き出した。甘奈の口内を責めるディープキス…口内に侵入した舌をうごめかせ、歯や頬の裏側、舌の届く範囲を舐めまわしていく。 「んふっ……んっ……んむぅ……んっんむぅぅぅぅぅっ!!!」 甘奈の頬を円香の舌が突き上げ、甘奈の頬に円香の舌の形が浮かぶほどの激しいキス・・・甘奈も負けじと舌を入れ返し、円香の歯や歯茎まで舐め上げていき、相手の胸を揉みながらなんとか反撃を試みていく。 「んむぅ……んっ……れろぉ……んんっ」 「んちゅっ…!んむっ…!ん、んれろぉぉ…!!」 甘奈に口内を舐めまわされながら、円香も甘奈の口内を舐めまわす。二人のつながった口内で、二枚の舌が絡み合い、もつれ合う。 さらに円香は甘奈のお尻を、甘奈は円香の胸を責めながら…部屋の中央、二人は互角のせめぎ合いをみせていた。 ・・・しかし・・・ 「くちゅくちゅくちゅ……んんっ……んふぅ……んっ……んふっ……くぅぅぅ……」 なんと甘奈が舌を先に引き抜いてしまった。 これまで負け知らずだったキス勝負の敗北・・・悔しそうな表情を浮かべ、マットに膝を突いてしまう。 決定打となったのはやはり円香キステクであった。甘い吐息を口内に送り込まれ、とうとうその快感に我慢ができなかったのだ。 「ぷはぁっ…んはぁっ!…んはぁっ…んはぁっ…!はぁっ…!はぁっ…!くぅっ、はぁ……はぁ…この程度?」 キス勝負を制した円香だったが、甘奈が舌を引き抜きマットに崩れ落ち膝をつくのを見届けると、円香の方も顔を赤くしながら、お尻と胸を痙攣させ、小鹿のようにカタカタ脚を震わせてしまう。 しかし、それを悟られないように甘奈の後ろからしがみつくと、両手で乳房を揉みまわす。 「くっ……はぁっ……はぁっ……そ、そんなこと、あっ……あっ……あっ……あっ……んんっ……」 「ふぅ~、んんっ……ほら、まだやれるんでしょ。」 耳の穴をねらってやさしく吐息をふきかけると甘奈が必死に声を押し殺そうとして、食いしばった歯から甘い声が漏れ出してる。 円香はさらに、片手で胸を揉んだまま、もう片方の手を下ろして甘奈の股間をなでようとする。 「ふぁ……ぁ……あふぅ……い……いやぁ……んあっ……あふっ……あっ……ちょ……そんなところ触らないでっ!!!」 キスで相手を蕩けさせてから責める。 それは甘奈の得意パターンだったが、今回は円香の方が一枚上手で、キスでトロトロになったところをすかさず責められてしまった。 円香の手が甘奈の秘部に伸びてくるとその腕を懸命につかむ甘奈。 とにかく反撃を試みようと後ろ手で円香の股間に手を伸ばしていくと、ゆっくりとではあるが、その円香の秘部を指でそっと撫で上げていく。 「ひゃぁっ!?あっ…んんぅっ!?あっ…んんぅっ……あぅぅっ…!んんぅっ…!」 甘奈のお腹やへそを指で軽くなで性感帯をじわじわと刺激していた。その手が、股間に触れる一歩手前で掴まれてしまう。 さらに敏感な部分を刺激されて思わず悲鳴を上げる円香。 キス勝負には勝利したが、やはり甘奈のテクニックは並ではなくキスで出来上がった身体に少しの刺激でもダメージは大きく、今度は円香がピクピクお尻を痙攣させてしまう。 「 んあっ……も……もう離して……はぁ……はぁ…はぁ……」 「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…くぅっ……」 逃げるように距離をとる甘奈・・・円香の方も股間の疼きが深刻で腰は震えるばかり、とても深追いできる状態じゃないと息を整える。 その間も、二人はにらみ合いを続けた。それから数分・・・二人の女子高生のにらみ合いながらの休戦が終わり、同時に向かい合う。 「はぁ…はぁ……はぁ……さっきはちょっと油断しちゃったけど、今度は負けないよ」 「んむぅ…!!!んちゅっ…!んむっ…油断?……本気でいってる?んちゅちゅぅっ…!れろぉれろぉっ…!!んじゅちゅぅ……っ」 部屋の中央、2人はガッチリとつかみ合い、そしてディープキスへと発展していく。 いよいよ2人の試合の後半戦の火ぶたが切って落とされる。 「んちゅ……んちゅちゅくちゅくちゅくちゅくちゅく……ほら…んむっ……もう……んっ……感じてるよね……んっ……」 「んむっ…ちゅっ……んんぅ…それは……甘奈も同じでしょ…んぅっ…」 「くぁぁ……んむっ…こ……こうなったら……んっ……こ…これで……決める……っ!!んんん」 キスを仕掛けながら甘奈が動く。 円香の腰を抱えあげ、自分の股を開いていくと、円香のそれと重ねあわせ、得意技キスと貝合わせのコンボを仕掛けていく。 腰を動かすたびに自分にも快感が返ってくるが、それ以上に円香をもっと気持ちよく攻め上げてやろうと腰を振る速度を徐々に早めていく。 「んむぅぅっ!!!あんぅぅううっ!?!くぅ、ふぁぁぁああっ…!?!んむぅうっ!んちゅぅっ!!」 甘奈が動いて、それが何をしようとしているかを察した円香も動く。 円香の方からも腰を抱え、股を開くのに合わせ、応えるように股を開いた。 キスをしたまま、立ったまま、二人の美少女が大股を開いて互いの股間を擦り合わせ始める。 「はぁぁぁぁっ……んぐぅぅぅ……っ!!!」 「あっぁああぁあっ…んんぅぅうっ…!!」 「ひぐぅぅう……は……はやく……イってぇ……あっぁああぁあっ…んんぅぅうっ…!!」 「そっちこそ……んぁあぁぁああっ……あふぅっ……んんんっ……っ!早く……!!!」 「くぅ……あぁぁぁっ……だめっ……もう……もう……んんぅっ……んんんんんんっ!!」 「あっ……あぁぁっ……ダメッ……いやっ……私も……くぅぅぅっ……!」 気が付けば2人ともマットにへたり込むような格好になってしまっていたが、それでも相手をイカせてやろうと股を開き、腰を振り、舌を絡ませあい、無我夢中で攻め合っていく。 互角の勝負が続き長引くかと思われたが決着の時はことのほか早くと訪れた。 「あひぃいいいっ……!あっ……ああっ……あっ……あ~~~~~っっ!!♡」 「んっ……んんぅっ……!あっぁああぁあっ……イクゥウウッ!!!」 ほぼ2人同時だった。先に絶頂を迎えたのは円香で、それに少し遅れて甘奈も達する。2人の秘部から潮が吹き出し、ビクンビクンと身体を痙攣させる。 「ぁ……ぁ……ぁ…………はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……ま、円香ちゃんの方が……はぁ……はぁ……早かったよね。……はぁ……」 「はぁ…はぁ…っ…はぁっ…く、ぅぅっ…」 両者ともに愛液が溢れるように吹き出し、ビキニ水着も完全に色が変わってしまうほどぐじゅぐじゅに濡れてしまっている。 マット上でに大の字に寝そべり、腰を痙攣させ絶頂の余韻に浸る二人。 映像では同時に見えた絶頂ではあったが、二人の間には明確に勝者と敗者が明らかになっていた。 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……ぁ……ま、まだっ……」 「はぁ…はぁ…っ…はぁっ…く、ぅぅっ…ふ、ふふっ♪…円香ちゃん。まだ、動けないんだね♪」 股間と股間をぶつけ合わせ同時に絶頂した甘奈と円香。 意地と意地とをぶつけ合わせるような貝合わせバトルの末の相打ち。二人とも激しすぎる絶頂で体中が痙攣を繰り返し、股間を密着させたまま荒く息をするばかりで動くこともままならない。 ・・・しかし・・・ 数分間続いた戦えない時間後、震える腕に鞭打ち体を起こし、腰を痙攣させながら膝立ちになったのは、甘奈だった。 先に動けた。それは甘奈にとって勝ちを得たに等しい瞬間で、淫らに赤くなったままの顔でにっこり笑い、膝立ちのまま円香の後ろに歩み寄ると、無理やりその体を引き起こすと耳たぶに、軽いキス。 そして息を噴きかけるように甘い声をささやきながら、トドメとばかりに甘奈の股間をゆっくりと指で擦りあげる。 「んぅ……んんっ!!……んんんっ…………んんぅ……」 耳たぶへの軽いキス・・・それだけで小さく軽くまたイってしまった円香。 甘奈の綺麗な指がグショグショに濡れた秘部を刺激する。これ以上、声は出すものかと懸命に口を閉じ、意地でもこの刺激に耐え抜いてやろうとしていく。 「ふっふっふ~♪だめだよ。円香ちゃん。甘奈にはちゃ~んとわかってるんだからね♪ほら、これでトドメだよ♪」 おそらく映像で見ている七草はづきには分からない円香の小さな絶頂。 自分にわかっているよと囁き、羞恥心を煽っていく。 それを聞くと円香はカタカタと身体を痙攣させるばかりでろくに反撃もなくなり始める。 それでも、最後の意地なのだろう。歯を食いしばって声を上げないようにこらえる円香をみて本当の意味で勝利を確信し、飛び切りの脳トロボイスと共に、ビキニの上からでもはっきりとわかる陰核に人差し指と親指の間で、クリトリスを抓りあげるトドメの一撃。 「んっ…………!!あっ……あっ……あっ……あぁっ……!!あっ……あぁっ……あっ……あっ……あっ……!も、もう……!あっ……あっあっあっあっ……!ぁ~~~!!!」 甘奈の巧みな指テクによって秘部からグショグショとイヤらしく湿った音が部屋中に響いていく。では小さく息を漏らすのみで、意地でも声は出したくないのか、自身の口を手で押さえ、寸前のところで耐えしのいでいく。 しかし、その後、ビクビクッと腰を震わせ何度も小さな絶頂を繰り返していく。 そしてついに我慢の限界に達したのだろう。 抑えきれない喘ぎを口から零しながら、大きく身体を痙攣させてしまう。 全身をガクンガクンと震わせるとそのままマット上に倒れ込み、大の字になって仰向けになり、そのまま意識を手放してしまった。すると同時に試合終了を告げるベルが鳴り響く。 「あはっ♪…はぁ……はぁ……はぁ……やった……!勝てた……。あはっ……!円香ちゃんに勝っちゃった!」 自分と同い年でかつ同等のテクニックを持ち、口には出さなかったが、敬愛するプロデューサーに好意を持っているのでは?と疑念を抱いていた円香を女の子の勝負で捻じ伏せた。 その充実感に酔いしれるように両手を上げて喜びの声を上げる甘奈。その表情には満面の笑みが浮かんでいた。


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