②幕間の物語
Added 2022-06-19 04:26:02 +0000 UTC「さてと、ほらマシュ、座って座って まずはお話の時間だよ」 「はい!!失礼します。その・・・お話というのはなんでしょう?」 「まずはマシュがどんな子と勝負して、どうやって勝ったり、負けたりしたのかを聞いておこうと思ってね。ケルトの流れを汲む女としては、いきなり、実践でもいいのだけど、せっかく可愛いマシュを鍛えるわけだしね。しっかりと準備しないと。」 「わたしのためにありがとうございます。これまでに勝負した相手ですよね。今までわたしが勝負したサーヴァントの方々は清姫さん、静謐さん、BBさんの3人です。」 「3人か・・・仕方がないことだけど、少ないね。でも、その3人なら戦いの質的には十分なのかな。勝敗はどうだったの?」 「清姫さんと静謐さんには勝つことができました。・・・けど・・・」 「BBさんには負けてしまったのね。BBさんは仕方がないとして、清姫さんに勝つなんてなかなかやるわね。マシュ。」 「ありがとうございます。あのブーディカさん。質問をよろしいでしょうか」 「うん。どうしたの?」 「えっと・・・その・・・なぜブーディカさんは、清姫さんやBBさんの実力を知っているのでしょうか?」 「う~ん。まだ内緒かな。あたしとの訓練が終わったら教えてあげるわ。」 「わかりました。中断してしまって、申し訳ありません。」 「ふふっ、いいのよ。マシュ。それじゃあ、まずは清姫さんとの勝負から教えてもらおうかな?覚えている限りでいいから、どんな勝負になったか教えて貰える?」 「はい。清姫さんとの勝負がわたしの初めての勝負だったのですが、最初は、まったく敵わなくて3回連続でイカされてしまいました。」 「その3回はどうイカされたか覚えてる?」 「覚えています。清姫さんのキスが・・・その・・・ものすごく情熱的で体を火照らされてしまいました。そのあと、胸で1回、股間を指と口で2回、イカされました。」 「清姫さんのキスはスキルになるくらいの代物だからね。それにしても、そんな状態からよく逆転できたわね。」 「ホントに運がよかったんです。苦し紛れで責めたお尻が清姫さんの弱点だったようで一度の絶頂で腰が抜けてしまって・・・」 「弱点が見つかったとはいえ、1回で骨抜きにしちゃうなんて、やるわね・・・それでそのあとは?」 「女性同士の戦い方の知識は、シバから入力されていたので、それを参考にしながら清姫さんを上から押さえ込んで、指と太ももを使ってイカし続けました。5回ほど絶頂されたところでギブアップしてくださったので・・・」 「ありがと。マシュ。清姫さんと戦いに関しては、わかったわ。続けてになって申し訳ないのだけど、静謐さんとの勝負も教えてもらえるかな?」 「いえ、問題ありません。静謐さんとの勝負ですが、本当は比べるべきではないのかもしれませんが、清姫さん以上に大変でした。」 「静謐さんは能力の問題で他のサーヴァントとは勝負できないから、どういった戦い方をするのかはわからないけど、あの山の翁の一人だからね。一筋縄ではいかなかったんだろうね。」 「そのとおりです。2回目の勝負だったので、わたしに少し慣れてきたこともあり、開始早々に太ももで、イカせることができました。その後も優勢に責めることができていたのですが、勝負を開始してから20分程度でしょうか。身体に違和感が出てきてしまって・・・」 「違和感?」 「はい。静謐さんの愛液はある種の媚薬のような効果があったようで、身体を交えているうちに、どんどん興奮してきてしまって、胸を少し揉まれただけでイッてしまいそうな状態になっていたんです。もう少しはやく気づければ、よかったのですが・・・」 「媚薬になる愛液ね・・・ほんとに山の翁はすごい能力を持ってるわね。それからどうなったの?聞いている限りだと、もうマシュに勝ち目はなさそうなのだけど」 「わたしも、もうダメかと思ったので、ブレストススムーザーを仕掛けたんです。静謐さんもテクニックで何回もイッてしまっていたと思います。でも、もう必死で・・・負けたくなくて・・・」 「そのまま静謐さんをギリギリのところで落としたわけね・・・泥仕合だったわね。」 「静謐さんにあと少しでも責められていたら、倒れていたのはわたしだったと思います。」 「そうだね。本当に紙一重の勝利ね。でも、勝ちは勝ちよ。」 「ありがとうございます。あとは・・・BBさんとの勝負ですよね。」 「辛いと思うけど、話せる?」 「大丈夫です。話せます。最初は胸を使って責め合ったんです。けど、競り負けてしまって・・・そのあとなんとか太ももでBBさんをイカせることができたのですが、そのあとは・・・」 「そのあとは・・・?」 「BBさんの胸に弾き飛ばされて、足でイカされて・・・最後は太ももでBBさんをイカせようとしたんですが・・・BBさんの指テク・・・すごくて・・・・・・たった2回の絶頂で動けなくされてしまいました。」 「辛いことなのに話してくれて、ありがとね。マシュ。」 「いえ、曖昧な部分もある報告になってしまいましたが、大丈夫でしたでしょうか」 「大丈夫よ。・・・ねえ・・・マシュ・・・BBさんに負けた理由わかる?」 「っ!?・・わかりません・・・BBさんの責めに全然、耐えることができなかったからでしょうか?」 「う~ん、違うわ。快感は慣れだからね。マシュなら、あたしと少し訓練すれば、BBさんのテクニックにも耐えられるようになるわ。それよりも問題なのはね・・・マシュ・・・あなたの責め方よ。」 「・・・責め方・・・・ですか・・・」 「どう?思い当たるところはある?」 「・・・責め方・・・責め方・・あっ!!・・・わ・・・分かりました!!BBさんとの勝負のとき・・・わたし、太ももに固執していました。」 「ふふっ・・・そうよ。さすがマシュね!!自分で気づけてえらいわ~!!!もう、抱っこしちゃう!!!」 「わぷっ!!・・・む・・・胸が・・・ブーディカさん」 「あっ・・・ごめん、ごめん。」 「いっ・・いえ・・・大丈夫です。・・・ありがとうございます。ブーディカさん。指摘してもらうまで気づきませんでした。」 「ううん。マシュは頭が良いから、あたしがヒントを出さなくても、すぐに気づいていたと思うよ。・・・もしマシュが太ももに固執せずに他のところを使って戦っていれば、もう少し善戦できたと思うわ。でも、それでも勝つのは難しかったでしょうね。」 「そうですか・・・BBさんとはそれほどの差があるんですね。」 「そんなに悲しい顔をしなくても大丈夫。マシュには十分、才能があるわ。これからの訓練でバッチリ勝負できるようにしてあげる。」 「ありがとうございます。・・・あのブーディカさん。その訓練なんですがどういった内容になるんでしょうか?」 「そうだね~。まずは、あたしの責めに耐える訓練よ。そのあとは各部位を使って責める訓練ね。マシュはすごくいい体してるからね。ぜんぶ磨かないと勿体ないわ。それが終わったら、最後にあたしと勝負よ。こんな感じかな。しばらくの間、クエストと訓練の両立で大変だと思うけど、頑張ってね。」 「はい!!頑張りますのでよろしくお願いします!!!」 「あたしこそ、よろしくね。じゃあ、さっそく始めようか」 「はい!!」
Comments
じ、時系列がバグってるだけで新作ではないです。
yuu
2022-06-19 06:29:19 +0000 UTCおお???FGO後輩戦争シリーズ1.5か?いいですね、FGOレズバトルが好きです
レバ好き
2022-06-19 04:57:54 +0000 UTC