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シスターズウォー・R-18

一花と二乃がお互いの恋を賭けて戦いをしてから約一ヶ月。タワーマンション「PENTAGON」の最上階にある中野五姉妹が住む部屋のリビングで向かい合う一花と三玖。 「三玖・・・もう私が何をしてるかは知ってるよね。・・・それでも、こうやって私の呼び出しに応じてくれたってことは、覚悟はできてるってことでいいんだよね。」 恋の障害を排除するために始めた姉妹とのレズバトル。 紆余曲折がありながらも、二乃・四葉・五月は仕留めた。 あとは三玖を倒せば、誰が上杉風太郎に相応しいか・・・女として優れているかを姉妹にも、そして自分にも証明できる。 そうすれば、自信を持って風太郎に告白ができる。そんな気持ちを胸に秘めながら、目の前の三玖をキッと睨んでいく。 「うん。覚悟はできてるよ。一花には負けない!!」 勇気を出して二乃に勝負を挑み・・・勝てた。 あとは可愛くて、社交的で、女性としても強い一花に正々堂々、公平な勝負で勝つことができれば、ずっと欲しかった姉妹より優れている「なにか」を手にすることができる。 そうすれば、修学旅行のときのような告白じゃなく、自信を持って風太郎に「好きだよ」と言える。そんな思いを胸に抱きながら、自分を睨む一花を強い気持ちで睨み返していく。 「私も三玖だけには負けたくないって思ってるよ。・・・ほら、三玖も脱ぎな」 「わかった。」 互いに服を脱ぎ、一花は黄色を基調にした下着姿。 三玖は水色を基調とした下着姿になる。 一花と三玖・・・絶対に負けられない最後の戦いが始まろうとしていた。 「準備完了だね。それじゃあ、はじめようか」 「うん。いくよ!!一花!!!」 先手必勝とばかりに三玖は一花の頭を両手で掴むと一気にその胸元に引き寄せて自慢の巨乳で乳ビンタ攻撃を仕掛けていく。 その乳ビンタは自分のほうが強いと言う事を誇示するかのような一撃だった。 「くっ!!??・・・んんっ!!んっ!!このっ!!!」 三玖の乳ビンタは以前に四葉から受けた乳ビンタよりも威力があり、その一撃で胸の勝負では分が悪いと思わせるほどだった。 そのことにおどろきながら、すぐさま股間に指を這わせていく。 「 んんっっ!んっ・・っ!!!!」 乳ビンタを仕掛け、さらに一花の頭をその自慢の胸の谷間に押し付けるようにして下着越しにその巨乳の大きさを見せ付けようとした三玖だったが、一花の手が股間に伸びるとその刺激に思わず声を漏らしてしまう。 「 んんっ・・んんっ・えいっ!!」 三玖が頭を掴まれその胸に押し付けようとしてくると開始早々にブレストスマザーをマズイと考え、性感帯を刺激し、反応したところで深追いはせず、軽くつきとばし距離をとっていく。 「んん・・ぁんっ!??・・・・っ!!」 一花に突き飛ばされる三玖・・・このまま一花が追撃してくるのであれば、すぐにやり返してやろうと思っていたが、追撃はなく仕切り直しとなっていく。 「びっくりしたぁ。・・・三玖の胸・・・私より大きいんだね」 「そうだよ。この胸があるから一花にもみんなにも負けない!!そ、それに・・・きっとフータローだって大きいほうが喜んでくれる。」 「なっ!?いっ、言ってくれるね。確かに大きいほうが喜んでくれるかもね。でも、フータローくんを一番気持ちよくしてあげられるテクニックを持ってるのは私だよ。それを三玖の体にも教えてあげる!!・・・んちゅ、レロレロっ・・っ!!!」 三玖にスッと近づいていき、左手でその顎を掴むと一気に唇を奪う。 そして一気に舌を絡めとって自分のペースにしてやろうと舌先をまるで蛇のようにチロチロと動かしながら攻めていく。 「んっ!?・・んんっ!??・・・んんっ!!」 なめらかな動きで唇を奪われ、さらに舌を絡め取られてしまった三玖。 しかし、慌てることなく舌を動かして応戦するとともに一花の胸に手を伸ばしていく。 「んんっ・・・?・・・んんっ!!んんっちゅうう!!!!」 どの姉妹も始めて一花のキスを受けたときは面食らって対応が遅れていたが、慌てずに応戦してきた三玖に怪訝な表情を浮かべながら、三玖の舌をしっかり絡めとり自分の舌でタコなぐりにしていく 「んっ!・・・んっ!・・んっ!んむぅっ!!!」 一花の舌使いが一気に激しくなる。だが、三玖は動揺せず、逆に舌に集中してくる一花に対して、三玖はそのまま一花の股間に手を伸ばし、下着の上から股間を擦り上げ、その下着がグチュグチュといやらしい音を立てるほど素早く、そして力強い指テクで感じさせようとしていく。 「・・・っ??・・・んんっ!!・・あっ!?・・・んんっ・・・レロレロ・・・っ!!」 自分ほどではないが手馴れた動きで股間を刺激してくる三玖に対して「不器用な三玖がこんなに上手い?」という疑問を抱きながら、あえて抵抗せずに三玖のテクを受けていくとともに、三玖の顔を引き寄せ、より密着してキスを継続していく。 「んんっ!!・・んっ!!・・んんむっ!!・・・んっ!!・んっ!レロレロっ・・っ!」 執拗なキス攻めを仕掛けてくる一花に対し、三玖はキス、胸、そして股間とバランスよく責めていく。 「んんっ!!・・・ああんっ・・・んあっ!!・・ああっ!!・・・んんちゅう!!!」 全身を責めてくる三玖の責めに快感がどんどんあふれてきてしまうが、それでもキスのみに集中し、二乃を快楽の坩堝に追いやったときと同じように三玖の耳を塞いだ上で三玖の舌を吸い上げるバキュームフェラを仕掛けていく。 「んむっ!!???・・・んんっちゅ!?・・・んんむっ!!?・・・んむっ!!・・・んふっ!!」 耳を防がれた状態で受ける一花のキスは「練習」で体験したときよりも凄まじく、息苦しさと快感を感じさせられてしまうが、その快感をグッと抑え一花の突起を下着の上から摘み上げ、そのままクリトリスを一気に指で扱き上げる。 「くっんっ!!!・・・ああっ!?・・・んんっ!!・・・ぁ?・・・っ・・・ああっ・・・んあっ・・・んちゅうう!!!!」 骨伝導を利用して行うディープキスを初見で耐えられたことに驚いてしまい、さらにクリトリスを摘まれ声を上げてしまう一花。 しかし、これで「確信」が得ることができと少し安堵の表情を浮かべながら、可能な限り三玖に快感を与えようとバキュームフェラを続けていく 「んふっ!!・・んん・・・っ・・レロレロッ・・・コリコリコリコリっ・・っ!!!」 キスで攻め上げられてしまう三玖ではあるがその指はしっかりと股間の突起をつまみあげてコリコリと扱き、そのままそれに同調するように乳首も捻り上げる。 「んんっ!!!ああっ!!・・・・んんっ!!・・・・ああんっ!!・・・んんっ!!!」 三玖の巧みなテクに感じさせられながら、今の状態でできる限り最高の吸い上げをみせ三玖を苦しめていく・・・しかし・・・ 「んっ・・ふふっ・・んっ・・んんっ!!このままっ・・・・イカせるっ!!」 あの一花が自分のテクニックで体を震わせていることに笑みを零せずにいられない三玖。 このままをイカせてやると一花を押し倒し、マウントを奪って乳首と股間を攻め上げていく。 「んんっ!!んっ・・・ふぁん!!・・・んんっ・・・くっ・・・んっ・・・んっんっんんん!!!???・・・・・・・っ・・・・」 激しい三玖の責めに感じさせられながらも最後までキスは続けていたが、それ以外のことはなにもせず・・・ついに三玖のテクに耐えられなくなり絶頂に追い込まれてしまった。 「はぁ・・・はぁ・・・やったっ!!・・・・どっ・・どう?一花」 一花が絶頂を迎えるとそのまま追撃を仕掛けることはなく、ゆっくりと解放し、執拗なキス責めで、汗ばんだ額を拭い、息を整えながら、喜びの笑顔を浮かべる。 「ぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・やられちゃったね。・・はぁ・・二乃との練習の成果・・・なのかな?」 イカされてしまった一花だが、「なぜ手馴れた責め方ができるのか」その疑問の答えを得ること・三玖のテクニックを体験する・そしてもう一つ可能な限り三玖の体力を奪う・・・この3つを達成するためにあえてキス責めのみを行い、先にイカされるという恥辱を受けたのだった。 「えっ!?・・・そっ・・・そうだよ。前に二乃と勝負して、私が勝ったの。ギリギリだったけど・・・それから毎日、練習に付き合ってくれて」 「なるほどね。そのときに私の技を二乃に教えてもらったわけだ」 「そうだよ。さっきの耳を塞ぐのも二乃に教えてもらってなから耐えられなかったと思う。」 「まぁ、あれを耐えられたから、二乃と練習したって気づいたんだけどね。それにしても・・・二乃に勝ったんだね・・・どおりで、あの二乃がすぐにリベンジにこないわけだ。」 「私と一花の勝負が終わってから、両方にリベンジするんだって・・・」 「ふふっ・・・二乃らしいね・・・じゃあ、続きやろっか」 「うん。次も私が勝つ!!」 「いくよっ!!三玖!!一回イカしたぐらいであんまり調子に乗らないでよねっ!!」 言葉が終わると同時に三玖の腰あたりにタックルを仕掛けていき、押し倒そうとしていく。 「きゃっ!!・・・んんっ!!・・・あっ・・・」 テクニック自慢の一花が次はどんな責め方をしてくるのかと身構えていたところにまさかのタックルを受けてしまい、運動能力の低さも相まってあっさりと押し倒されてしまった。 「ここからっ!!こうっ!!・・んっ・・・ちゅぱっ・・・ちゅ」 技を決める動きに滑らかさはないが殺陣のレッスンで習った上四方固を決めるとブラの上からではあるが先ほどのキス攻めで興奮したのか軽く勃起している三玖の乳首に吸い付いていく。 「んっ!・・んむっ!?んっ!??」 一花の強烈なタックルに仰向けに押し倒されてしまう。さらにここは一花の方が上手であったのか・・・気づいたときには体を押さえ込まれ、一花の胸によって呼吸を奪われるとともに乳首を刺激され、その快感に悶えてしまう。 「んっちゅ・・・んむっ・・・あむっ・・・どう?逃げれないでしょ?・・・この前レッスンで教わったんだけど、上四方固っていう技なんだってさ・・・んちゅ!!」 三玖をしっかりと押さえ込みをスタミナを奪いながら、乳首をブラ越しのため吸い付きを強めて、刺激を続けていく。 「んっ!っ・・んはぁっ・・あっ・・・っ!」 一花に乳首をしゃぶられるその刺激に身体を震わせる。何とか逃れようと体をじたばたと暴れされるが、逃げることができず、乳首の刺激も高まってしまう。 「絶対に外さないからね!!ちゅぱ・・・んっちゅ・・・んちゅっ!!」 「んっ!んっ!んんっ・・・っ!?・・・んぐっ・・んっ!?っ・・・っ!????」 一花に上四方固を決められてから3分ほど経過した後・・・一花の乳首の吸い上げに身体がピクンと反応する三玖。 そのまま舌で乳首を転がされると、押さえつけられたままその身体をブリッジさせるように身体を反り返らせ、爪先立ちになるようにして悶えながらその股間から愛液を噴いての絶頂を迎えてしまうのだった・・・ 「ふふっ・・・ブラの上から舐められてイっちゃうなんて三玖は感じやすいのね」 三玖が絶頂すると追撃はせず、開放していく一花。少し意地悪な表情を浮かべながら三玖を煽っていく。 「はぁっ、はぁっ・・・・うっ・・・うるさい・・・・・お互いに1勝1敗・・・。なら・・ココで勝負しない・・?」」 笑みを浮かべてくる一花を睨みつけながらゆっくり息を整えながら身体を起こす三玖。ブラの上からの乳首攻めでイカされてしまったことに悔しさを感じながら・・・状況的には此れで1勝1敗。まだまだ勝負はこれから・・・三玖は一花を挑発するかのようにしての下着を脱ぎ、M字開脚で座り込み、二乃にも勝利して少し自信がある貝合わせ勝負をしようと提案していく。 「っ!!??・・・おもしろいね・・・のぞむところ」 まさか三玖が貝合わせを提案してくるなんて想像もしておらず、座り込み自分を待つ三玖に対し少し気圧されてしまいながらも、こちらも引くわけにはいかないと腰をおろし三玖の提案をうけいれていく 「んっ!?・・・これで一花を倒す!!」 互いに腰を下ろすと2人はそのままゆっくりと秘貝同士を重ね合わせていく。フータローは渡さない・・・・勝つ・・・そんな気持ちを表わすように一花の目をキッと睨みつけながら三玖はしっかりと一花の右足を抱きかかえるようにして引き寄せるとそのまま勢いよく腰を突き出していく。 「んんっ!!・・・返り討ちにしてあげる!!」 体を引き寄せられ、秘貝が密着し少し声を漏らしてしまうが、こちらも負ける訳にはいかないと激しく腰を突き出し、股間をぶつけていく。 「んんっ!!・・・あんっ!!・・・んっ・・・ほらほらっ!!」 二乃との練習で自信をつけていた三玖は一花の股間をすり潰すかのように素早い動きで股間を擦り上げ、刺激を与えていく。 「あんっ!!・・・んんっ・・・んっ・・・あんっ・・んんっ・・・この程度っ・・・んんあっ!! もちろん一花も貝合わせの経験があるのだが、それ以上に三玖の擦り付けが凄まじく、なんとか三玖の擦り付けになんとか応戦してはいるが、それを上回ることができない。 「んんっ!!・・・んんっ・・・一花・・んんっ・・感じてるでしょ」 股間と股間を刺激するこの勝負。 三玖が主導権を握りつつあるように、見えるが一花の懸命な擦り付けにより明確な差をつけることはできず、2人は歯を食いしばるようにして耐えながら、激しい腰使いで相手を凌駕しようとしていく。 「んんっ・・・あんっ・・・かっ・・んんっ・・・感じてなんかない・・んあっ!!・・」 「んんっ!!・・・うそだよね・・一花のココ・・・こんなに、濡れてるよ」 「くっんっ!!・・・あんんっ・・・そ・・・そっちこそ濡れてるじゃない・・・んんあっ!!・・・っ・・ぁっ!?」 三玖の腰使いに感じさせられる一花だが、ナミも必死に攻め返していく・・・しかし、腰を揺さぶり合う中で、三玖の腰振りに一花が追いつめられるように徐々に互いに向き合っている体勢から一花が崩れるように背中が傾き始めてしまう。 「んんっ!!・・・くっ!!・・・えいっ!!・・えいっ!!」 股間の擦りつけに少なからず感じながらも一花が大きな喘ぎ声をあげた瞬間に勝負をかけいまできる最大限の力で一花の股間を突き上げて行く 。 「っ・・あっ!あっ・・・っ・・んんっ!??・・・んんっ・・・あんっ!!」 身体が快感によって仰け反るとその隙を逃すものかとばかりに三玖がガンガン股間を突き上げてくる。 それには声を漏らして反応するが、負けてたまるかと必死にこらえるようにして、背中をそりかえらせ、三玖が前に前にと攻めてくるのを必死に倒れこまないように堪えていく。 「んっ!!・・・んんっ!!んんっ!!!早くイって!!!」 三玖も股間の擦り付けの反動で快感の声をあげてしまうが、畳み掛けるように腰を振り続けていく。 快感にこらえる一花をどんどん追い込んでいく。 「くぅっ・・っ!?っ!・・・・っ!?っ・・ぁっ・・・っぁああっ!???・・・っ・・あっ!??」 必死にこらえるように歯を食いしばり、貝合わせを続けていた一花だったが、激しく突き上げてくる三玖の股間に一花の股間の突起を突き上げられ、堪えながらも散々腰を揺さぶり合う中でクリティカルヒットを許してしまった。 これまで薄氷の上で保っていた均衡がついに崩されてしまい、互いに座り込んで向かい合って攻め合っていた状態から、一花は床にあおむけになるようにして背中をつけられてしまい、そして三玖は座り込んだまま一花を攻めるような体制となってしまった。 「んんっ・・・その体制じゃ反撃するのもつらいよね!!一花!!」 ついに一花が仰向けになったことで大きなアドバンテージを手にした三玖は一気にイカしてしまおうと水を得た魚のように妨害されなくなったことでさらに激しく責め立ててくる。 「んっ!・・・あっ!・・・あっ!?・・・んんっ!!・・・んあっ!!」 真っ向からの貝合わせ勝負で押し込まれ、快感にその背中をのけぞらせてついには背中をつけるようにして悶えてしまう一花。 そんな体勢では攻め返すのは容易ではなく、三玖の腰使いを止めることができずにさらに強い快感を味あわされてしまう。 「んんっ!!んんっ!!気持ちいいんでしょ!!!逝った方が楽になれるよ!! 「あっ!んぁあっ・・っ・・く、んんっ!??・・・あっ!っ・・くぅっ・・んんっ!??」 体勢的に優位を奪ったこともあり一気に三玖の攻めが激化する。 しかし、負けてたまるかと、快感を味合わされながらも下から三玖を睨みつけ、要所要所で腰を突き上げ、少しでも三玖を感じさせようとしていく 「くっんっ!!・・・んっ!!・・・んんあっ・・・はぁ・・・はぁ・・・しつこいっ!!!」 未だにイカずに反撃してくる一花に苛立ちを覚えながら、ここで一度、大きくタメをつくり渾身の力で股間をぶつけて、一気に仕留めようと試みていく。 「っ!?っ・・・くっ・・ん、っ・・っぅぁああっ!?・・・っ・・あっ!っ・・く、ん、まっ・・まだまだっ・・っ!! 力強い股間の突き上げにその体悶絶するようにビクビクビクっと体が震えてしまう。 しかし、歯を食いしばり、それを耐え抜くと、今ので自分を仕留めたと思っているだろう一花の無防備な股間に下から股間の突起で一気に突き上げるように腰を振り上げる。 「くっ・・・んんああっ!!!まっ・・・まだイカせられないなんて・・・んっ・・・このっ!!! 渾身の力を込めて行った責めを耐えられてしまい未だにイカせられないことに焦燥感を感じながらも優位なのは自分だと言い聞かせるように腰を振り、股間を擦り付け続けていく。 「んっ!っ・・くぅっ・・・あんっ!!・・・んんっ!!」 上を奪われ股間を押し付けられる状況が続く中で、必死に下から股間を突き上げるようにして激しく腰を振り上げていく一花。 三玖の力強い股間の突き上げに悶絶するものの、一花もまた下から芯の強いその股間で三玖の突起を逆にへし折ってやると・・・そんな勢いで必死に股間をぶつけていく・・・さらにゆっくりだが起き上がり体制を戻そうとしていく 「ああっ!・・・んっ・・・あっん!!・・・ダメっ!!・・・早くっ・・・イッて!!」 一花が徐々に体を起こしてくるのを手を使い起き上がらせないように妨害してながら、三玖も余裕がなくなってきたのかがむしゃらに腰を動かして一刻も早くイカせようとしていく 「はぁっ・・はぁっ・・・あっ!?っ・・そっちこそっ・・・っ!っ・・・イキたいっ・・でしょ・っ!!っ・・・ぃ・・ん、っ・・く、このぉっ!!! 二人の身体は敏感になり、上から攻められる三玖も、下から攻められる一花も身体を真っ赤にしながらその股間を濡らして犯し合い・・・一花は三玖との勝負にけりをつけるつもりで・・・今できる限り最高の力とスピードで股間を連続で突き出していく。 「んあっ!!・・・負けないっ!!!・・・んあっ!!負けないんだからっ!!!」 「んっ!あっ・んんぁああっ!!?????・・・はぁっ・・はぁっ・・・っ・・っ!!」 互いに幾度となくその股間をぶつけ合う貝合わせ勝負につい限界がきたのか、一花のその腰が跳ね上げたかと思うと愛液をぶちまけてしまいそのまま絶頂を迎えてしまう。一方・・・三玖は・・・ 「くっ・・・んんっ・・・んあっ!!!んっ!!あああっ!!!???・・・はぁ・・・はぁ・・・んっ・・・くっ!!」 一花の絶頂とほぼ同時に三玖もそれと同時に腰を跳ね上げ、なんと同時に愛液をぶちまけてしまった。 長時間の貝合わせで快感を溜めてきただけに・・・二人ともぐったりと崩れ落ちるのだが、そのくっつきあったままの秘貝が、まだ二人が勝負を諦めていないことを示していた。 「んんっ・・・はぁ・・・はぁ・・・や・・・やってくれるね。三玖・・・はぁ・・・はぁ・・・」 ギリギリ同時絶頂まで持ち込むことはできたが、貝合わせで与えられた快感はあきらかに一花の方が大きくその快感を抑えるようにゆっくりと呼吸を整えながらに立ち上がっていく。 「はぁっ・・・はぁっ・・・そ、そっちこそっ・・・っ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・ッ・・・・・ッ・・・・・っ?・・・・っ?」 互いに絶頂した回数は2回。 しかも2回目はアドバンテージを奪ったにもかかわらず、同時絶頂ということもあってかどうも納得がいかない様子で三玖も立ち上がろうとした・・・そのときだった。立ち上がろうと思ったが快感とスタミナ切れによって腰が抜けてしまったのだ。 「はぁっ、はぁっ、もう終りだね。三玖。」 「はぁっ、はぁっ、そ、そんなことない。まだ負けてない。」 「じゃあ立ってみせてよ。ほら。」 「んっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・ぁ・・・な、なんで」 一花に促されて立とうとする三玖だが、足腰に力が入らず立てずにいる。 三玖の目の前には勝ち誇ったような一花の顔があり、泣きそうになりながらに睨む三玖。 「これでトドメだよ。三玖」 一花はそういうと三玖の両足を掴んで強引に開かせると、その股間に顔を近づける。 そして舌を伸ばし三玖の割れ目を舐めあげ、クチュリっと音を立てて膣内に舌を侵入させていく。 「ひゃぅっ!?!?!や、止めて!!いやぁああ!!!!」 「嫌なら抵抗すればいいでしょ。三玖は私に勝てないんだよ?」 三玖の懇願するような声を無視して、一花はさらに激しく舌を動かし責め立てる。クリトリスを口に含み吸い上げ、同時に指を3本挿入し中を引っ掻くように動かしていく。 「んんんっ!!!!あっ、んんっ!んんんんんん!!!!」 三玖はなんとか足を閉じようとするものの、力が全く入らないのかビクビクと痙攣するだけで全く意味を為していない。 一花の執拗なクンニで三玖はどんどん追い詰められていき、ついに絶頂を迎え、その快感のあまりにそのまま意識を手放してしまった。 「はぁ、はぁ・・・はぁ・・・やった?勝ったのかな?ふふっ、やった。これで風太郎君は私の・・・」 一花も体力の限界なのか三玖と同じようにぐったりとした様子で倒れこむ。しかし、それでも姉妹全員に勝利したことへの喜びからか笑顔を浮かべていた。

Comments

実は予定では、原作で結ばれたキャラに一花を倒してもらってフィニッシュの予定だったんです。 ただ、結ばれる相手として四葉はなかった(私個人の意見です^_^)ので、ここでストーリーを終了しました。

yuu

一花が勝ったから、ついに風太郎くんに告白するつもりですか?

レバ好き


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