XaiJu
yuu
yuu

fanbox


月岡恋鐘VS杜野凛世

風野灯織と大崎甘奈との勝負から2日後、「283プロダクション」その事業所内に完備されるレッスン室で二人のアイドルが向かい合っている。 「恋鐘さん。手加減は無用です……全力でお手合わせをお願いします。」 「それうちんセリフばい!!全力でいくけん!!」 鮮やかなエメラルドグリーンのトップスに下にパレオを身につけて、大和撫子を絵に描いたような落ち着いた雰囲気て佇むのは『放課後クライマックスガールズ』に所属する杜野鈴世。ショッキングピンク彩られフリルが付いたビキニを身につけて、向き合うのは『L'Antica』のセンター兼リーダーの月岡恋鐘。 283プロで最もスレンダーなアイドルと最もグラマラスなアイドルによる試合が始まろうとしていた。 「………参りますっ……!」 圧倒的な肉体のポテンシャルを誇る恋鐘を倒すには開始早々に主導権を握る必要があると試合前から考えていた凛世。試合開始のベルが鳴らされたその瞬間にグィっと恋鐘を引き寄せ、唇を貪りながら舌を絡めていき恋鐘の口を舌でタコ殴りをしていく。 「ふぇ!?んむっ!??……んんむっ!??……んんっ……くちゅくちゅっ…んんんっ!!」 電光石火とも入れる凛世の行動に全く反応できず、口内の自由を奪われてしまったことに慌ててしまったが、その頭に両手を回しながらねっとりと舌を絡ませることでじっくりと反撃を行い状況を立て直そうとしていく。 「むぅうぅ……くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅぅ~~~……レロレロレロレロレロレロレロっ!!!!」 プラン通りに先手を奪うことには成功したが、恋鐘の反撃に思わず顔を紅くしてく。しかし、腰と背中に手をまわしていきホールドするとゆっくりと舌を押しこんでいきながら口の中で暴れていく。 「んふっ……ん、んっっ!!…んんっ!!んんっちゅ!!!」 「んんっ、はん、ふぅうん……レロレロレロレロレロっ!!」 「んっ、くちゅくちゅ、んちゅんんちゅぅっ!!!」 「くちゅちゅぐくちゅるるるるうぅぅうぅう!!!??」 「うふふふ〜♪、んんちゅんんちゅっ・・・・・っ!!!!」 凛世の作戦も行動も完璧だった・・・しかし、恋鐘はその上をいっていた。 キスを的確に受け止め、凛世の舌を吸い上げ、舌でかきまわし、唾液を織り交ぜ舌を絡めるなどじっくりとした反撃により、凛世を圧倒していった。 「あうぅ……んんっ!?……ぅうぅ…んんっ……」 「んふっ……ん、ん、くちゅくちゅ、ジュルジュルジュルルルルッ……っ!!!!んんっ……んふふっ♪うちの実力、ばーりばりやろ?」 「んふぅぅう!?……んんっ!!ぐちゅぐちゅ!?……ま、まだやれます……」 「ん、んっ……うふふふ〜こっからが本番たい!!……んちゅんんちゅんんっ!!!!」 余裕の表情を浮かべながら、これまでのじっくりとした反撃から一転して激しく舌を絡めていく。 「んんっ!!んあぁっ……んんっ!!ふぅぅんんっんんんっ!!!???」 何とか反撃に出ようとするのだが、それも敵わず怒涛のキス攻撃に飲み込まれてしまい、口をふさがれ声にならない悲鳴を上げ、そのままキスだけでイカされてしまった。 「うちの勝ちやね♪」 「はぁ、はぁ、はぁ……はぁ…はい。見事でした。……さすが恋鐘さんです。」 「んんっ…はぁ…はぁ…凛世のキスもすごかね〜。うちびっくりしたばい!!」 「はぁ…はぁ…ありがとうございます。キスだけで絶頂してしまうとは思いませんでしたが、勝負はこれからです。」 快感の渦に飲み込まれそうになるが何とか余韻を抑えて立ち上がりまだ勝負は終わってませんと詰め寄って行く。 「んふふっ♪……まだまだやる気満々やね。うちも負けられんね!!」 「恋鐘さん。先ほど敗れた凛世が提案するのはおこがましいとは承知していますが、次はこちらで勝負して頂けないでしょうか?」 そう言って恋鐘はゆっくりと股を広げながら腰を下ろすと二つ巴での勝負を提案していく。 「よかよ~。うちはな〜んでも得意やけん!!」 「感謝致します。では…よろしくお願いします。あむうぅっ!!くちゅくちゅくちゅくちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!!!!!」 なんとかイカされたお返しをしようと責め込んでいく。吸いつきや舌使いを見せつけて恋鐘を圧倒していこうとしていく。 「んんっ!!あんんんっ!!!凛世のことば〜ちり気持ちよくしてあげるばいっ!!じゃあ…いくけん!!」 凛世の責めに甘い声をあげながらも、一度絶頂を迎えた凛世のヌルヌルの股間をもっとヌルヌルにしてグショグショにするため股間に吸い付けていく。 「あうぅぅうぅううっ!?んんんっ!!あんんっ!!」 「クチュクチュクチュクチュっ…じゅる…じゅじゅるるっ!!!…んっはむぅぅぅ、はぐ、ん、んむぅぅうううっ!!!!」 舌先から舌の根元までを存分に使って凛世の股間を責め上げ、じっくり責めるのではなく、ピンポイントで刺激を与えるために女のツボを狙っていく。 「んんっ!!…あんんっ!!…んっ…んんっ…あんんっ!!」 「んっ…んんっ?凛世……もうイキそうなんじゃなか?」 「んんん……ぁ…んんっ!!……んんっ……り……凛世は……ま……まだ……」 「んんっ!?ホント?我慢は体によくなかよ。ほらっ♪」 必死に快感に耐える凛世に対して、しゃぶっていたその突起から口を離すと、凛世の女の子の部分を凸ピンのように指で弾き上げていく。 「あふぅぅぅ!!??……んんっ…ま……まだ負け……ません」 責め込まれていた凛世だが、恋鐘の股間の突起に甘噛みしていきココからなんとか反撃していこうと舌を動かして舐め上げていく 。 「んっ!っ……んんっ!!あんんっ!!……んんっ…ああっ…いいっ…気持ちよかぁ……」 股間の突起をあま噛みされて身体をブルっと震わせる。恋鐘も股間に吸い付いていくとそのまましゃぶるようにしながら突起を中心に凛世を攻略していこうとしていく。 「んんんっ!?……あんっ!!んんんっ!!…あんんっ!!」 「んぁっ…っ…あんんっ…んふふっ…凛世のここ、ヒクヒクしてるばい」 下半身がビクビクと震えている凛世の股間にしゃぶりつきながら下着の上から凛世の股間の突起を吸い上げ、舌で撫で回し、どんどん敏感になっていくクリトリスを攻め続けていく。 「んんぁっ!?……あんんっ!!んんっ!!恋鐘さんも愛液が溢れています。」 「んふぅっ…んんっ…凛世がばーり上手やけんね。あんんっ!!…んんっ!!」 「んんっ!!…あんっ…ああっ…で、でしたら、早く絶頂を…んんっ!!…していただければ……んんんっ!!」 「んんっ!!…あんんっ!!んんっ…あんっ!!凛世がイクまでは……んんっ!!うちはイカんよ」 凛世のテクニックは凄まじく喘ぎ声を漏らし、体を震わる恋鐘だが、『L'Antica』のメンバーと定期的に行っている勝負で鍛え上げた実力とそれに勝利し続けているという強い自信からか、未だ達することなく的確に凛世の股間を攻め上げる。 「くぅ!……あんんっ!!…あんんっ…凛世も恋鐘さんが……絶頂…す…するまでは……あんんっ!!んんっ!!」 「んんっ!!…あんんっ!!んっ…んっ!!…んんっ!!負けんとよ〜っ!!!」 「ひやぅっ!?……んんんっ!!あんんっ!!あんんっ!!」 必死になって責めている凛世だが、未だに一度も絶頂させることがない状況にその力と精神力も徐々になくなり限界が近づいていく。 「んふふっ♪……うちの全力っ!!!」 「んんんっ!!!あんんんっ!!あっ……り…凛世は……んんああっ!!も、もうっ!!ぁあぁああぁあっ!!!???」 長く続いていた二人の我慢比べだったが、遂に凛世が限界を迎えてしまい身体をビクつかせながら二度目の絶頂を迎えてしまう。 「あ、危なかったばい〜……でも、今回もうちの勝ちやねっ!!」 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……くぅ!!!…は、はい。」 「凛世、しばらく動けんやろ?3回目はうちがばーりばりに気持ちよくしてあげるけん力を抜くとよかよ」 そういうと絶頂の余韻で動けずにいる凛世の頭を膝に乗せ膝枕をしながら、ゆっくりと手を凛世の股間に伸ばしてく。 「り……り…凛世は……んんんっ!!あんんっ!!んんんっ!!」 勝負を諦めずなんとか戦おうとする凛世の気持ちとは裏腹にその華奢な身体は言うことを聞かず、恋鐘の優しい指使いによってビクビクっと身体を震わせていく。 「無理せんでよかよ。……ほら……ほらっ」 にっこりと笑みを浮かべ、凛世の耳元で優しくささやきながらゆっくりと股間を攻め上げ始めていく。 「あんんっ!!……あんんっ!!……ま、まだですっ!!んちゅうう!!!」 このまま一方的にやられては『放課後クライマックスガールズ』の他のメンバーに申し訳が立たない。せめて・・・せめて一度だけでも恋鐘を絶頂させようと目の前にある恋鐘の巨乳に吸い付いていく。 「あんんっ!!…ちょ!?り…凛世!?」 「んんちゅううっ!!んんっ!!んんっちゅう!!」 「あんんっ!!んんんっ!!…ああっ!!凛世はすごかねぇ…でも、うちはもっとすごかよっ!!」 胸に吸い付かれ、このままではイカされてしまうと危機感を感じ、あまり身体にダメージが残らないように優しくイカせる指責めから一転、その股間に一気に指を三本突き入れながらのピストン運動で激しく刺激する。 「ひやぁ!!??……あぁああううぅぅっ!!??……んんちゅう!!」 恋鐘の責めが激しくなっていくと胸から口が離れ普段の凛世からは想像もできないほど乱れた喘ぎ声をあげてしまう。 「んんっ!!あんんっ!!……これで3回目っ!!!」 「んんっ……あんんっ!!あっ!!……あっ!!んんっ!!……んんんっ!!ひ、ひぐぅぅうぅぅっ!!!」 溜まりに溜まった快感は既に限界を迎えてしまい凛世は3度目の絶頂を迎えてしまった。 「はぁ……はぁ…ぁ……はぁ……恋鐘さん。参りました。凛世は...手も足も...出ませんでした。」 「そんなことなかよ。うち何回もイきそうになったばい。ほら、うちのここビショビショやろ?」 「そうでしたか…では…またお手合わせをお願いしても……よろしいでしょうか?」 「もっちろん!!いつでも歓迎ばいっ!!!」 「ふふっ…ありがとう…ございます。」 『283プロレズバトルトーナメント』 一回戦・第二試合 ●杜野凛世ー月岡恋鐘○


More Creators