大崎甘奈VS風野灯織
Added 2022-04-09 14:02:40 +0000 UTC街角の3階建て家屋に入っている新興芸能事務所「283プロダクション」その事務所内に完備されているレッスン施設。普段は総勢7ユニット・25名のアイドルが各々の技量を磨き高めあう場所だが、床に柔らかなマットが敷かれ、部屋の四隅にはカメラが設置されるなど普段とはその様相が違っている。 これから始まるのは『アイドルたちのレズバトル』 新興芸能事務所である283プロがこれから飛躍していくためには、他社のアイドルを女として倒すことで仕事を奪うことや、逆に仕事を奪おうとしてくるアイドルに負けない力をつける必要がある。そういった事情から事務所全体としての力量の向上を目的としてレズバトル大会が企画されたものであった。 予選に勝ち抜いた8名のアイドルによるトーナメントがこれから開催される。 勝負のルールは『先に相手を3回イカせた方の勝利』と非常にシンプルなものとなっており、その勝負の映像は七草はづきの厳重な管理のもと所属アイドルたち全員に共有されることになっている。 所属アイドルが仕事で出払っている昼下がり、『283プロレズバトルトーナメント』の一回戦・第一試合が始まろうとしていた。 「準備はOK♪相手は灯織ちゃんか!!負けないよっ!!」 「私も負けるつもりはないから。正々堂々勝負しよう!!甘奈」 一回戦の対戦カードは『ALSTROEMERIA』大崎甘奈VS『イルミネーションスターズ』風野灯織。甘奈は赤い花柄のビキニ、灯織は青い花柄のビキニに身を包み互いに、試合開始のベルが鳴るのを待つ、すると互いに準備が整ったことをを確認したはづきによって、試合開始のベルが鳴らされた。 「いっくよー!!!んんっ!!んちゅぅっ!!」 「んんっ!!んんちゅ!!んんっ!!」 「んっ…んむっ……くちゅくちゅ……じゅるじゅるじゅるじゅる!!!」 試合開始早々に灯織の舌に舌をねっとりと絡ませて、激しいディープキスを仕掛けていく甘奈。 「んむっ……んんんっ……んむぅぅ!!!んんっ!!…んんむっ!!」 レッスン場の中央から一歩も動かないものの、口内では序盤から激しい闘いが繰り広げられていた。甘奈の可愛らしい唇から繰り出される舌テクにより灯織の舌は絡め取られ、口内を掻き回されてしまう。 「んんっ……んんっ!!んんっ!!んんっっ♪」 容赦ないキス攻めが続く。灯織の舌を上手く絡め、その自らの舌で灯織の舌をタコ殴りにするかのように絡め上げ、舌裏を舐め、口内を掻き回す。 「んんっ……んっ……んっ…っ!!!んんっ…んんっ!!」 甘奈のキステクに主導権を奪われてしまいあっというまに壁際まで押し込まれ、逃げ場を封じられてしまった。 「甘奈のキスすごいでしょ♪千雪さんだってなかなか抜けられないんだよ」 灯織を壁際まで追いやり、十分なほどその舌で灯織の口内を掻き回すと、その唇をゆっくりと離し、笑みを浮かべる甘奈。そして、逃げ場を失った灯織の股間に右手を押し当ててまさぐり始める。 「あふぅぅぅ……あぁっ!……あはぁっ!?」 ようやく開放され、恍惚とした表情で甘奈を見つめる灯織。さらに股間を弄られ思わず小さく息を漏らしてしまう。 「うん、いい感じぃ!!このまま一気にいっくよぉー!!」 灯織の表情を見て手応えを感じながら、一気にイカせてしまおうと、その指の腹で灯織の股間の突起をビキニの上から擦り上げていく。 「あはぁぁぁ……あああああっ!!……まだ、まだ!!」 甘奈のテクニックに「う・・・上手い」と内心で思いながらも屈することなく甘奈の股間に膝を割り込まれていく。 「灯織ちゃん。めっちゃ気持ちよくしてあげるね♪んんんっちゅ♪」 「んんむぅぅぅ…んんむっ!!んんっ!!くっ…んんっ!!…んんっ!!」 何とか相手の股間に膝を割り込ませるも、甘奈のテクニックが効いており、上手く動かすことができない。そこにまたも唇を奪われてしまい口内を蹂躙されてしまう。存分に実力を発揮する甘奈に対して、一方的に攻められてしまう。 「んむっ……んっ!!……んむむっ!!!」 灯織の唇に貪りつくようにさらにキスを激化し、灯織の股間に水着の上から指を沈め、左手で灯織の頭を抱き寄せてさらに密着させていく。 「んんんっ……んんんんっ……むぅぅ……っ!!」 「んんむっ…んんちゅ!!んんむっ!!んんちゅ♪」 「んん……っ……あふぅぅぅ……くぅぅぅっ!!こ、このっ!!」 水着のシミは広がるばかりで、すでに全身汗びっしょりの灯織に対し、甘奈は汗一つかかず涼しげな表情を浮かべている。なんとか一矢報いようと懸命に手を伸ばし相手の股間に触れようとしていく。 「んんっ!!さすが灯織ちゃん。でも、感じさせられる前に……逝かしてあげるんだからっ!」 灯織の手が股間に触れても守ろうとはせず、その股間を激しく内壁から抉りあげるように攻め上げる。 「くっ……あああああっ!!…んんんっ!!!」 股間の攻め合いに持ち込みはしたが、かなりツラそうな表情を浮かべる灯織。何とか意地を見せようと無我夢中に責め立てて行く。 「んっ…っ……っ!!そのくらいっ!!!」 流石に甘奈もその灯織に股間を攻められると頬を赤く染めてしまうが、指を出し入れするピストン運動で一気に逝かせようとしていく。 「あっ……あっ…あっ…っ!!あっ……くぅぅぅぅ……だ……だめっ………っ…はぁぁっ……はああああっ!!!」 甘奈の指が優しく、そして正確に灯織の股間を刺激すると今まで出したことのない悲鳴のような声をあげ、ついにイってしまった。 お漏らしをしたかのように灯織の股間から液体があふれ、レッスン場のマットを濡らしてしまう。 「甘奈、絶好調!!えへへっ、あと2回!!このままいっちゃうよー♪」 「はぁはぁはぁはぁ……はぁはぁ……つ、次はそう簡単にやられないよ」 肩で息をしながらふらふらと立ち上がる。キス攻撃、さらに股間を徹底的にやられたという事もあり、今後の試合に不安を感じながらもアイドルとしてそう簡単に負けるを認めるわけにはいかないと甘奈に再び向かい合っていく。 「……よしっ!!これで……どうっ……っ!!」 迂闊に攻め込んでもキス攻撃の餌食になり、先ほどと同じ展開に持ち込まれてしまう。それを想像し少し後退りしてしまう灯織だったが、意を決して間合いに飛び込み、無造作に甘奈の胸を鷲掴みにしていく。 「きゃっ……っ!??んんっ!!ぁんっ!!…お返しっ!!」 胸を鷲掴まれ思わず声をもらしてしまうが、同じくその灯織の胸を掴み返す。 「ほらっ…ほらっ……ほらっ……っ!!!」 掛け声にあわせて手を動かし、胸に刺激を与えていく。普段から真乃やめぐるといった巨乳を相手にしていることもあり胸を愛撫することに少し自信がある。水着の上か甘奈の乳房を円を描くように刺激し、的確に快感を与えていく。 「んっ……あんんっ!!…んんっ!!あんんっ!!」 「んんっ!!……ごめん甘奈、ちょっと痛いよっ!!」 快感で体を震わせる甘奈に対して、胸を揉んでいた右拳をぎゅっと握り締めると、一気に甘奈の股間めがけて打ち込んでいく。 「えっ!?……っあぁぁっああ!!???……あぁあっ……」 突如股間にはしる激痛。その痛みから股間を押さえながら灯織から離れるようにして後ずさるが・・・ 「逃がさないっ!!」 よろよろ後ろに下がる甘奈の背後に素早く回るとマットに膝を突かせ、膝立ちの状態にさせていく。さらに甘奈の脇から腕を通し胸を揉んでいく。背後から攻めれば甘奈のキスに恐れることはない。 「あぁ……んっ……っ!!!んんっ!!あんんっ!!!」 アルトロメリアのメンバーは股間を打つなんて強引な責め方はしてこなかったため、痛みと快感が混じる奇妙な感覚に支配されてしまう。 「どこまで耐えられるのかな?ほらっ・・はむっ・・・・っ!!」 甘奈の耳たぶを甘噛みしながら左手で乳首を弄び、さらにもう片方の手をゆっくりと甘奈の水着の中に忍ばせていく 「ひゃぅっ……っ!!んんっ!!…… んっ・・あくっ・・・・くぅぅっっ!!」 灯織のテクニックに身体をビクンビクンと体を震わせる。先ほどは灯織をその手管で魅了したが今度は灯織の技に自分が魅了されてしまう。 「もう限界でしょ?これでトドメっ!!」 「んっ…あくっ……くぅぅっ……っ!!!んんっ……あぁっ!!…あっ…あぁっ… …あぁぁぁっ…っ!!!!!!!!」 激しいピストン運動と、乳首攻めから逃れるため必死にジタバタと体を揺らす甘奈だったが、灯織の怒濤の責めの前にあっさりとイカされてしまった。 「よっしっ!!どう?甘奈!?」 「はぁ……はぁ……っ……や、やられちゃった。で、でも、次は負けないんだから」 「このまま押し切ってみせるっ!!!」 イッたばかりの甘奈に密着するとその指を甘奈の股間に指を挿入していく。 「んくぅぅぅ……あんんっ!!さ、させないよ!!」 灯織の追撃に少し顔をしかめながら、応戦するように灯織の股間に指を挿入して返していく。互いに一度逝っているだけに少し感じやすくなっているために既に塗れ始めている。 「くぅぅぅ……あ、甘奈のココ、ビショビショよ。イッたばかりで辛いんじゃない?」 早くも感じてきてしまう灯織。しかし甘奈も自分と同じ状況であると視線を反らすことなく指を激しく振動させる。 「んんっ……あ、甘奈は灯織ちゃんの方がびしょびしょだと思うなっ!!それにっ!!甘奈の本気はここからだよっ!!!」 そういうと、その灯織の股間に挿入した指をグリグリっと抉りあげるかのように動かしていく。 さらに灯織の股間の突起を摘むと思いっきり捻りあげる。 「ああああっ!!!んんんっ!!!んんんっ!んあああっ…くふぅぅ…んんっ…そ…そう簡単にイっ……イカなぁっ!?…くぅ…まっ、待ってぇ!!」 突起を摘み捻りあげるられると体をびくびくと震わせる。あまりに強烈な快感から思わず甘奈の腕を掴み引き抜こうとしてしまう。 「あっ…っ…往生際が悪いよっ!!…ほら…引っ張れば引っ張るほど灯織ちゃんが苦しいんだよ??」 「あはぁぁぁ……!!あっっ!!んんんっ!!!」 色っぽい声を出す灯織。引っ張りあげようにも股間をつかまれているため下手に甘奈の腕を動かすことができず、ただただ快感に悶えてしまう。 「これで2回目っ!!!」 トドメとばかりに腕をつかまれながらも灯織の股間をつまみ上げ、それをごまを磨りつぶすような感覚で指と指でグリグリっと刺激していく。 「あっ……ダメっ!!……あはぁぁぁんんんっ!!!!!!!」 「灯織ちゃんのテクもめっちゃ上手だけど、真っ向勝負なら甘奈の方が上みたいだね。3回目はこれでイカしてあげるね」 ゆっくりと灯織の股間から指を抜くと自分と灯織の水着を外していく。そして脚を掴むと無理やり股を広げさせていくと貝合わせの体勢に持ち込んでいく。 「んんんっっ……あんんっ!!くぅううっ!!!ま、まだっ!!諦めないっ!!」 「んんっ……くぅっ!!……んんっ!!…さ、さすが灯織ちゃん……でも、今日は……甘奈の勝ちぃっ♪…んんむっ!!!!!」 貝合わせの体制にされても諦めずに腰を振ってくる灯織に押され気味になるが・・・必死に腰を降っている目の前の灯織を抱きかかえてキスを仕掛ける。 「しまっ……!!???んんむぅぅぅぅ!!!!???んんっ……んんむっ!!」 イカされたばかりで貝合わせに持ち込まれるという致命的な状況からなんとか盛り返そうと反撃に集中していた灯織。その結果、あれほど警戒していた甘奈の唇に捕まってしまった。 「んっ……くちゅくちゅくちゅくちゅ……っ……っ!!!」 灯織の腰の動きに快感をあらわにしながらも灯織の舌を自分の舌で絡め取るように動かしていく。 「んふぅぅ……んむぅぅ…くちゅ……くちゅくちゅくちゅ……」 目をぎゅっと閉じ甘奈のキスを受け、次第に腰の動きも鈍ってしまう。 「んちゅ……くちゅくちゅくちゅ……じゅるじゅるじゅるじゅるっるるるるっ!!!!!」 舌を絡め上げ、舌先で口内の自由を奪うと同時にその舌を激しく吸い上げる。キスで魅了していくと徐々に甘奈の腰の動きが灯織の腰の動きよりも早くなっていく。 「くちゅ……くちゅ……んんんっ……っ!!」 耳たぶまで真っ赤になり甘奈のキスに魅せられながらも腕を背中の後に突きたて、何とか押し倒されまいと踏ん張る。 「んむっ……むちゅっ……くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅんっ・・じゅるじゅるじゅるるるっ!!!!! 」 「んっ…んんっ……んんんむぅぅ……んんっ!!」 「んっ……くちゅくちゅくちゅ……むちゅちゅじゅっぅぅるるるるるぅぅぅっ!!!!」 灯織の抵抗が徐々に弱まっていくのを感じるとさらに追撃をかけるかのように攻め始める甘奈。そして灯織の目に涙が浮かんでいるのを見ると腰を震るスピードを上げて一気に勝負をつけようとしていく。 「んんっ……んっ……んっ!!!あんんっ!!!んんっ!!!んんんんんっ!!???」 腕は垂れ下がり、眉を顰め頬に涙を伝わらせながら感じてしまい、そのまま3度目の絶頂を迎えてしまった。 「ぷはぁっ…はぁ…はぁ…ふぅ…勝った。あっ!!灯織ちゃんっ!!大丈夫!?」 「はぁ…はぁ……はぁ…だ……はぁ……だ……大丈夫……。はぁ……はぁ…」 「よかったぁ。すぐにはづきさんが来てくれると思うからゆっくり休んでね」 「はぁ…はぁ…あ、ありがとう。甘奈。完敗だったわ。次の試合もがんばって。」 「ありがと♪次の試合も頑張るねっ!!!」 『283プロレズバトルトーナメント』 一回戦・第一試合 ○大崎甘奈ー風野灯織●