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⑥マシュVSシャルロット・コルデー

「あと一勝・・・あと一勝できれば、やっとBBさんに挑むことができますね。先輩の様子も気になりますし・・・この試合、負けられません。」 BBとの再戦まであと一勝までこぎつけたマシュ。これまでの試合と同様のマシュマロボディを紫のビキニで包み、この試合で、BBに課された条件を達成してみせると意気込みながら、今宵もリングに上がっていた。 「ちょ、ちょっと覗いただけなのに、よくわからないうちに試合が組まれてしまっていましたけど・・・こういう勝負の経験はないんですよね〜。大丈夫でしょうか。・・・あっ、わたしの番みたいですね。急がないと!!」 女性サーヴァントが夜な夜な己の体を使って、競い合うレズバトルの噂を聞いて、興味本位で覗いてみたのも束の間、主催者かつ胴元であるシバの女王に捕まり、あれよあれよというまにマッチメイクされてしまったシャルロット・コルデー。その白い水着に覆われた巨乳を揺らしながら、マシュの待つリングに上がる。 「コルデーさん・・・ですか。今日はよろしくお願いします。」 シャルロット・コルデー....清姫や静謐のハサンやジャンヌ・オルタといった明確にマスターに好意を抱いているサーヴァントの1人。BBとの約束は、もちろんだがこの試合負けるわけにはいかないと改めて気を入れ直してコルデーと向き合っていく。 「こ、こ、こちらこそよろしくお願いしますね。さ、先に2回イカした方が勝ちなんですよね。負けませんよ!!」 藤丸立香の正式サーヴァントであるマシュに対して少なからず嫉妬心を抱いてはいたが、まさかこんな形で戦うことになるとは思っておらず、少し挙動不審になりながらも、その大きな胸をたゆんっと揺らし、戦う気持ちを露わにしていく。 「むっ・・・こちらも負けるつもりはありません!!勝負です!!コルデーさん!!」 自分よりも一回り以上は大きいコルデーの巨乳に一瞬目を奪われるものの・・・威嚇するように軽く巨乳を揺らしていく。 「す、すごい。でも...ふう、よーし!!いきますよ!!」 自分よりも胸は小さいのだが全てにおいてバランスのとれたマシュのスタイルに少なからず目を奪われるが、絶対に負けたくないと顔をパンパンっと叩き気合をいれて、試合開始のゴングがカァーーーーン!!!と鳴り響くと同時に一歩前に出ると少しぎこちなくマシュの唇を奪いながらその巨乳に手を伸ばし、優しい手つきで揉み始める。 「っ?んむっ....んちゅ...んむっ!!」 これまで戦った女性サーヴァントたちと違いコルデーのキスまでの流れに違和感を感じ、「なにか狙いがあるのでは?」と警戒しながら責めを受け、こちらもコルデーの胸に手を伸ばしていく。 「んんっ....あんっ!!.....あ、あっ!!」 生前はこういった勝負には縁がなくサーヴァントとして召喚されてからも魔力供給としてマスターと数回身体を交えた程度の経験しかない。召喚されたときにインストールされた知識を使いながら、なんとか責めていく。 「んっ?...んんっ!!んっ!!」 コルデーの拙い責めに怪訝な表情を浮かべながら、コルデーの瞳から一切視線を逸さずにその巨乳を力強くこねながら、キスも激しくしていく。 「あんんっ!!んんっ!!あっ!!んんっ!!」 マシュのテクニックに甘い声を漏らし快感に体を震わせてしまいながら、口内に舌をねじ込み必死に動かし、ビキニ越しマシュの乳首を摘むなどして、なんとか喰らい付いていこうとしていく。 「んっ!あっ....っ...んんっ?これは....どうですか!??」 しっかりと反撃をを受け止めるようにしながら、器用に水着の上から乳首を指と指の間にはさむようにしながら巨乳をこねる 「んんっ・・・ふっ・・・あんんっ!!あっ!?・・・んんっ!!」 まだキスと胸を揉み合った程度だが、初めて体験する女同士の闘いにコルデーの身体は火照り始めてしまう。だが、同じサーヴァントとして簡単にイカされるわけにはいきませんとばかりに一瞬にして水着の中にまで指を入れていき、直接股間の割れ目を刺激していく 「んんっ!・・・んっ・・んあっ!・・・んんっ・・・あんんっ!!」 直接、股間を刺激され少し甘い声を漏らしてしまうが、すぐさま股間に指を当てたまま、唇を奪ってキスと指マンで攻め立てようとする。 「んふぅっ!っ・・・んっ!んむっ!っ・・・んんっ!!!・・・っ!!・・・ん、んふぅうっ!!??」 なんとかマシュを感じさせようと身体を密着させるようにしてさらに持てる知識で指マンを続けてこうとするが、このリングで2勝もしているマシュのテクニックには及ばず、僅かに腰が引けてしまう。 「・・・んっ・・・・ふんッ!!!!!」 顔を真っ赤にしながら快感に耐えるコルデーの反応を見て、これ以上の反撃はないと判断し、一気にその指を加速させていき、コルデーの秘貝をグショグショにしてやろうと力強く動かす。 「んふっ・・・んむっ!っ・・・ん、んふぅっ・・んっ!!・・・んっ・・・んふぅっ・・・ん、んむっ!!!」 「んっ・・んっ・・んはっ・・んんっ!!・・・っ・・んっ・・んぐ・・んんっ!・・んん!!!」 押しているのは自分だと股間への刺激に思わず高まる鼓動を抑えながら、コルデーの股間を2本の指で突き上げるように奥のほうまで差し込みクチュクチュといやららしく音を立てながら、二本の指をまるで蛇の舌先のようにバラバラにうごかしていき、一気にコルデーを追い込んでいく。 「んんっ・・・ぁっ・・・な、んはぁっ!??・・・っ!っ・・あっ・・・んんっ!???・ッ!?ッ・・んは、っ・・あっ・・・あぁっ!??」 額に汗を滲ませ、そして股間からは我慢汁を溢れさせながらも必死に応戦していたコルデーだったが、深く突き刺さった二つの指が、まるで別々の動きをしていくと堪えきれずに思わず声を上げてしまい、懸命に快感を堪えながら責め返していたのコルデーの身体が、快感に屈するかのようにビクッビクッと震え始めてしまう。 「これで・・・1回目ですっ!!!!」 コルデーの体が限界に近いことを見逃さず、より荒々しくし指を動かしてイカせにかかる。 「んんんっ!?っ・・・んぁ・・・あっ・・・あっ・・っ!???・・・っ!ぁ、あっ・・・っ・・・っ!っ!・・・ん、んっ・・・んぁあっ!???」 一度形勢が傾いてからは早かった。その喘ぎ声はどんどん大きくなり、気がつけば、快感のあまり身体も仰け反ってしまいその秘貝から今日一番の喘ぎ声と同時に高々と潮をふきあげてしまった。 「えっ!??あ、あの・・・コ、コルデーさん・・・大丈夫ですか?」 イカせるために全力で責めたことに違いはないが、まさか潮をふきあげさせてしまうとは想像もしておらず、絶頂の余韻で未だ体を震わせるコルデーに対して心配してしまう。 「はぁ・・・んはぁ・・・はぁはぁ・・ぁ・・・ご、ご心配なく・・・ぁんんっ・・・だ、大丈夫です。」 マシュのテクニックは経験が少ないコルデーには凄まじいものであり、絶頂の余韻で息を切らしながら、ゆっくりと立ち上がろうとしていく。 「失礼ですが、こういった勝負の経験はありますか?」 「はぁ・・・はぁ・・・い、いえ、恥ずかしながら女性との勝負はこれが初めてなんです」 「そうだったんですね。あ、あの差し支えなければなのですが、ここで降参して頂くことはできないしょうか?このまま続けても・・・その・・・わたしが勝ってしまうと思いますので」 「・・・そうですね。マシュさんが仰るとおりこのまま続けてもわたしが勝つことは難しいでしょう。でも、わ、わたしは.あなたに・・・負けたくないのです!!」 これまでの攻め合いでマシュと自分とのテクニックに大きな差があることは理解している。だが、マスターの正式なサーヴァントであるマシュ・・・恋敵にギブアップを迫られ、それを呑むようなことはできないと震える足で懸命に立ち上がり、マシュに向き合っていく。 「っ!!!・・・すみませんでした。コルデーさん。わたしも負けません!!全力であなたを倒します!!」 『恋敵に勝負で負けても心までは負けたくない』・・・BBに敗北したときに自分が抱いた感情を向けられる立場になることなど想像したこともなかったため、コルデーに対して傲慢な物言いをしてしまった。そのことを猛省し、自分のことをしっかりと見つめるコルデーに立ち向かっていく。 「ありがとうございます!!わたしもまだまだ負けるつもりありません!!いきますよぉ!!!」 悔しいが、テクニックと経験の差は最初の責めあいで体で理解させられてしまった。・・・ならば、マシュよりも上回っているもので勝負するしかないとマシュ目掛けて真正面からのぶちかましを仕掛け、大きな乳房を思いっきり叩き付けていく。 「んっ・・・くっ・・!?大きいっ!!・・・んんっ!!!」 大きく張りと弾力も申し分ないコルデーの巨乳の衝撃に声漏らしながら後ろに下がってしまう。しかし、なんとか受け止めて、グイッ!!と胸を突き出しなんとか押し返そうとしていく。 「んっ・・・っ!っ・・・や、やっぱり胸ならわたしの方が有利みたいですね!!」 リング中央で正面から組み合いながら胸を押し付け合う2人。巨乳の大きさで優っていることで奇をてらうことなく、マシュの巨乳を無理やり押し潰し返すかのようにしっかりと密着してグニュグニュと圧迫していく。 「ん、ふぅ・・・!っ・・・んっ・・・んあっ!!そ、そうですね・・・でも!!これならっ!!」 自分よりも大きな胸をぐりぐりと押し付けてくるために、自然とコルデーの身体に押し込まれてしまうようにやや上体が起こされ、その背筋が若干反り返らされてしまうが、力で押し返すのではなく、身体をうまく使って自身の胸でコルデーの胸を捏ね上げ、擦りあげ、そして弾き上げるなど工夫しながら刺激していき、さらにその水着に手を伸ばし、引きちぎれんばかりに引っ張りあげていく股間に食い込ませていく。 「はぎっ!? んんっ・・・っ!? あくっ・・・・くぅ!!・・・っ・・・んっ・・・はあっ!!」 突き出した巨乳をしっかりと受け取らめれマシュのテクによって刺激を送り込まれると、その快感に思わず身体が小さく振るえて力が緩んでしまい、そこに股間に水着を食い込まされ、思わず後ろへ足を下げてしまう。だが、コルデーもまだまだ!とマシュに良いようにはさせないとばかりに、一歩下がり、少し開いた間合いを上手く使い、前に出てくるマシュの胸に対して乳ビンタを放っていく。 「ん・・・っ!!!・・・・っ!?んんくぅぅぅ!!!・・・っぁ!?」 水着を食い込ませたことで後ろに引いたコルデー目掛けて、こちらから胸を突き出追撃をしようとしたマシュだったが、カウンター気味に振り抜かれたコルデーの巨乳を胸に受けて、声を漏らし、後ろに下がってしまう。 「んんっ!!・・・こ、これで!!えいやっ!!」 乳ビンタでマシュの攻めを押しとどめることに成功し、追撃に体勢を屈めて、マシュの巨乳の下に自分の巨乳を潜りませ、少し突き上げたところで、もう一度乳ビンタを放っていく。 「んんっ!!・・・っ……ん!っ……ぁ、んんっ!??・・・んんっ!!!・・・まだまだっ!!!」 コルデーの強力な乳ビンタを受けて、水着から胸がこぼれ落ちてしましまうが、歯を食いしばるようにしながらも踏ん張り、再度、コルデーに密着して、胸を揺すって攻め返し、ジワジワと快感を与えながら、水着の隙間から直接、股間に指を捻じ込んでいく。 「むぅ〜!・・・あっ!?・・・んんんっ!!・・・あんんっ!!!・・・あっ!!はふぅっ!?!」 胸を使ってなんとか有利に立とうとしていたが、マシュの体制を崩すことはできず少し悔しそうな表情を浮かべた瞬間に、その秘貝に捻じ込まれたマシュの指の刺激に快感に身体を痺れさせてしまう。 「はぁっ・・・んんっ・・・っ!っ・・・んんっ!!・・・もらいました!こままイカしてみせます!!」 生乳をコルデーの胸にグイグイっと押し付けながら、左手はそのまま水着を掴みあげながらも、右手の動きを加速させ、一気にコルデーをイカせてしまおうとしていく。 「あっ、あああっ!!?? んぐっんううっ!!??・・・ああっ!!・・・んんっ!!」 「これでイッてくださいっ・・・・!!!!」 その指を深く沈ませるようにしながら、一気にピストン運動を仕掛け秘貝を攻め上げていたが、これでトドメだとその指をさらに深く捻じ込むと同時にその指に振動を加えて内側から振るわせてていく。 「なぁっ!?あ!あ!あ!っ・・あぁぁぁあっ!?!?!????・・・・・だれのため、ダメ!????んんっ!!・・・も、もう耐えられぁ!!・・・っ!!・・・・・・・・・・」 マシュのテクニックの前に頬を真っ赤に染め上げ、その秘貝からはとめどない量の愛液が溢れ出してしまい・・・そして、ひときわ大きな悲鳴が響いたかと思えばコルデーの身体が大きくのけ反り、その秘貝から盛大に愛液をぶちまけてしまうようにして思いっきり逝かされてしまい。そのまま、半ば白目を剥くかのようにして放心状態のまま、倒れてしまった。 「わたしの勝ちですね・・・・んくっ!!・・・あのまま責められ続ければ危なかった。・・・でも、これでやっとBBさんと戦えます」 2度目の絶頂を確認し、試合終了を告げるゴングが会場に鳴り響く。結果だけみるとマシュの圧勝という形で試合を終えることができた。・・・しかし、いつもより張りが失われてしまっている自分の胸と失神しているが未だに圧を感じるコルデーの巨乳を見比べ、もしコルデーの以前の自分と同様になんらかの訓練をして実力を上げてくれば、次は勝てるかわからない。そんなことを思いながら、リングを降りていくのだった。 BBに課された条件はついに達成された。決戦の日は近い・・・・


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