幾度となく与えられた敗北。
繰り返し味わわされた屈辱。
心の奥底まで刻まれた快楽。
水精の体の感触が、ふるふると震えながら自由を奪う薄膜の密着感が、ルミアの心身を甘い甘い敗北への期待で絡め捕る。
『簡単なこと。私との”勝負”に勝てば、たったそれだけで貴女は自由。天使として魔を滅するも、貴女を弄んだ私を罰するも、すべては貴女の心ひとつで手が届くところにあるのです』
負けるのが大好きな変態のルミア様にはできないでしょうけれど――絶対的な”主”の嘲笑う声が耳をくすぐり、淫らな調教の末に植え付けられてしまったマゾヒスティックな心をどうしようもなく疼かせる……。
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(いわゆる高解像度)
Skebでいただいたご依頼のやつです。スライム薄膜拘束のやつでご依頼いただくことが多くてとても嬉しい限りです。
描き方をきちんと整理して手際がよくなっていたり、描き方をちょっとグレードアップして見やすくしていたり、スライム薄膜拘束もちょっとずつバージョンアップしていたりなどします。
今回のは全年齢でのご依頼で直接的な表現とか入れずに描いたので、この後の展開とかこういうのいいな~とか思ってたりしていました。結果、薄膜の牢獄シリーズでやりたいことが増えたりしていて、あらゆる作業の終わりが見えない……! たすけて……!!
負けて囚われたその後が!!!! いっぱい描きたい!!!!!!!
丸犬
2021-06-30 23:20:49 +0000 UTC