こんばんは、クノオです。今日は普段描いているキャラクターの世界観についてお話したいと思います(長文書くのが苦手なので文章めちゃくちゃです)
できればたくさんの人にみてもらいたいな~と思ったので、本日11日だけ全体公開にさせて頂きます(12日以降はいつもの限定公開に戻します)
知ってる方もいらっしゃると思いますが、ほぼ1年前に「MOFF MUFF」という個人イラスト本を作りました。はじめての個人イラスト本ということもあり、めちゃくちゃ設定を練って作った愛着のある1冊です。
イラスト本を作ろうと決めて、どうせ作るなら世界観を統一したいと考え生まれたのが「MOFF」という生物と「MUFF」という生物です。簡単に説明すると「MOFF(モフ)」はケモミミが生えた人間(よく私が描いている感じの)、「MUFF(マフ)」はMOFFに寄生する知的生命体みたいな感じです(これもよくケモキャラの脇とかに描いている、おばけのようなフワフワした生物)
イラスト本を作る前に書いた設定メモが↓です
とりあえず書きなぐった設定メモなので、ここからまた整理していろいろ省いたり増やしたりして書き直したのが↓になります
こっちは実際にイラスト本の中に入れたページで、研究者(Necono)の調査記録をイメージして作りました。赤い文字はNeconoのメモです。Neconoの周りに不自然な四角い点線があると思いますが、これは本につけた専用の名刺をここに重ねてみてね!というのを伝えたくてつけた点線です(が実際に気づいた方はどのくらいいたのかな…)
実際に配った名刺は↓になります
文章の部分を読んだうえでこの名刺の絵を見たらわかる通り、NeconoはMUFFの研究のため(ただの好奇心かも)MUFFを食べていました。そのためNeconoの身体のなかにはいろんなMUFFがぐちゃぐちゃに混ざり合ってでもMOFFとしても存在できたので、NeconoはMOFFMUFF(モフマフ)という生命体となった…みたいな設定でした。
MOFFMUFFの表紙絵もNeconoです↓
←は研究者になるずっと前の若かったころのNeconoです。頭にかけている眼鏡は研究者になったあともかけています。
→は研究者になったしばらくあとのNeconoです。はじめて食べたMUFFがスペースマフだったこともあり、宇宙要素が一番強い感じにでています。
→のネコノは普段よく描いているNecoというキャラに面影があるかと思います。
Neco↓(改めてみると絵柄変わったな…)
私のキャラではおなじみ、Necoという子です。この子は研究者Neconoの飼い猫であり助手だったという設定があります。最終的には野良猫になり、魔女猫になるのですがそれはまた違う機会にお話しできたらな~と思います。
ちなみに飼い猫時代のNecoはこちら↓
魔女猫時代は↓です
Necoの生い立ちなんかはまだうすぼんやりとしか考えていませんが、
・NecoはMUFFから嫌われている
・NecoはMUFFに寄生されたのではなく、自分から身体に取り込んだ
・ウィッチマフを取り込んだのは、Neconoを救うため
っていう設定だけはきちっと決めています。ここからしっかりキャラを固めていきたいな~と思います!
コツコツとNecoの立ち絵を描いているので、出来次第Twitterに載せれたらな~と思っています。飼い猫、野良猫、魔女猫それぞれで表情も服装も全く違っていて、私の創作キャラのなかでも特別な子なので、たくさん描いてたくさんの方に気に入って頂けたら嬉しいです~
最後に、はじめてかいたNecoのラフ絵、作成途中の画像があったので載せ↓
ダラダラと話してしまいましたが、この設定資料を見たうえで普段の私の絵を見て頂けると、また違った印象をもつんじゃないかな~と思います!(といってもほとんどはこんな深くは考えてなくて、ただ描きたいってだけで描いています)
明日水曜日は少し忙しいので、FANBOXの更新はお休みするかと思います。
次は木曜日に!それではおやすみなさい~
クノオ
2020-11-16 17:04:53 +0000 UTC