高校サッカーインターハイ__
夏空の中行われている1回戦は、東北の強豪として冬の選手権でも何度か優勝している高校であり、その対戦相手はインターハイ初出場である四国の無名な高校であった。
下馬評では当然、強豪高が難なく初戦を突破すると見られており、選手達も大して強い相手ではないと慢心して気を緩めているようなところもあった。
監督は40代後半の男性であり、厳しく熱血なタイプ。
インターハイは3年生のメンバーに加えて2年や1年もベンチ入りしており、冬の選手権に向けてさらにチーム力を強化して一致団結していくためにも勝つことは絶対。
キャプテンを務めるのは3年生で背番号10。
トップ下というポジションを担うエースであり司令塔の白崎琉斗という選手だ。
監督にも負けず劣らずチームを鼓舞するような熱い性格でリーダーシップもあり、100名を越える部員達をまとめており下級生からも慕われている。
しかし、それと対象的に同じくレギュラーであるチームメイト達は冷静な人が多く、実力は確かだけれど熱量には差があると、白崎は常々感じるところが多かった。
そうして迎えたインターハイ初戦。
キャプテンマークを腕に巻いた白崎は、自陣で円陣を組んでいた。
「1回戦、油断せず絶対に勝つぞ!!!!!」
『おーーー!!!!』
スタメンの選手達もピリッと気持ちを切り替え、自分達の誇りにかけて戦いに向けた顔つきになる。
試合開始の笛が鳴り、序盤からボールを支配していたのは強豪高の方であった。
こちらのフォーメーションは4-2-3-1。
対する相手チームは4-5-1の守備的な布陣でカウンターを狙っているように見えた。
白崎がボールを持つと、素早く2人がプレスに来て自由にプレーさせず、フリーの状態でも必ず1人がマンマーク気味についてきていた。
仕方なくボールを後ろに下げ、今度はサイドからの突破を試みるも相手のサイドバックが素早く対応し、ウイングバックも降りて数的優位をつくられる。
ゲームの展開は強豪高が"ボールを持たされている"ような状況であり、責めあぐねており監督からも厳しい声や指示が飛ぶ。
無名の対戦チームは組織的な守備に加え、しっかりとこちらの選手の特徴や戦術を理解しており、点を取るのは容易ではない。
反対に、前半はボールを奪われた直後に鋭いカウンターを食らい、フォワードが放ったシュートをギリギリのところでキーパーがキャッチして難を逃れるシーンもあった。
膠着状態のまま前半が終了。
ベンチに戻り、思うようにいかないフラストレーションから味方はやや苛立ち気味だ。
「くそっ!もっと俺にパス出せよ!」
「マーク付かれてるの見えねぇのかよ!」
センターフォワードとセンターバックの選手が今にも手を出しそうなほど言い争いをしており、すかさず止めに入る。
ようやく落ち着いて、監督が話始める。
「お前ら、あんだけ気を引き締めろ言うたよな?なんじゃこの体たらくは!!あぁ??やる気あんのか!!」
監督の怒りの声が飛び、ベンチ含め一気に背筋が凍り付く。
「…もうええわ。お前ら、もし負けたら学校戻ってから罰走では済まさんぞ。"公開処刑"も覚悟しとけ。」
物騒なワードに、白崎は2年前自分が1年生だった頃を思い出していた。あの時も確か試合で不甲斐ない敗けをして、学校の体育館で先輩達がチア部の女子に___
思い出しかけたところで、ハーフタイム終了の笛。
今はとにかく、気持ちを切り替えて勝つしかない。
それに、まだスコアは0-0のままだ。
後半何としてでも点を入れて勝利する。
それだけをイメージして再びピッチの上に立った。
**
後半の内容も、今思い返せば酷いものだった。
相手チームは前半とは異なり、立ち上がりからシステムを変えて3バックの布陣で積極的に責めに転じてきた。
前線への素早いフィードから切り崩され、裏を取られてキーパーとの1対1を落ち着いて決められ呆気なく失点。
さらに5分後、DFラインからの横パスを相手に奪われてカウンター。立て続けに相手フォワードに2点目を奪われてしまう。
後半25分。両チーム選手交代が行われ、こちらは攻撃的な選手を3人投入。対して相手はDFの枚数を増やし、5-4-1の布陣で守備を固めにかかる。
多少こちらがボールを支配しているとはいえ、少しでも隙があればすぐにでもカウンターに転じてもう一点奪いに行くというような気迫を感じ、容易には責めれない。
だけど、このままだと何もせずに負けてしまう_
白崎は焦りを抱えたまま味方にボールを要求し、個人で打開しようと積極的にドリブルを仕掛ける。
センターライン付近から1人…2人を交わし、相手センターバックとの1対1。粘り強く対応され、少し無理な状況でシュートまで持ち込むもコースを限定されてあっさりとキャッチされてしまう。
そして、キーパーからの正確なロングフィードで一気に相手フォワードへとボールが供給され、駄目押しの失点。
ハットトリックを決められた時、既に味方の何人かは戦意喪失しているように見えた。
白崎は最後まで諦めずに声を出し続けて鼓舞するも、戦況は覆せずに試合終了。
0-3というスコアで完封負け。
試合に出ていた選手達は皆、茫然自失といった様子でベンチに戻っていた。
試合後、監督から「早く着替えてバスに乗れ。学校に着いたら覚悟しておけ」と短い指示。
着替えを済ませてバスに乗り込み、車内は暗く静まり帰っていた。キャプテンである白崎も自身のプレーから失点してしまったことでいつもの元気も無く、悔しさとこれから行われるであろう"罰"への恐怖で静かに涙を流して震えていたのだった。
**
試合地からバスで3時間。
見慣れた学校に到着した後、試合に出ていたメンバーはシャワーを浴びてくるよう命じられた。
皆、これから何をされるのかを薄々と察しており、意気消沈したり既に涙目になっていたり、シャワーを浴びて服を着た後怖くなって逃亡を図ろうとしていた2年で後半途中から試合に出ていた小柄な部員がすぐに他の部員に捕まって力ずくで押さえつけられ、半ば引き摺られるように体育館へと向かっていた。
白崎も覚悟を決めたように体育館へと入ると、サッカー部の1年や2年、試合に出ていなかった3年が整列して体育座りをして待機していた。
そして、その奥にはチア部の女子達が2,30人程集まっていた。
監督やコーチの姿が奥に見え、小走りでその場所まで駆けていく。一人用の薄いマットが横に10枚並べられている。
「……おい白崎。」
「お前、キャプテンとして何か言うことあるか?」
監督から低い声で問われ、緊張感で冷や汗が流れる。
「不甲斐ないプレーをして……チームを勝利に導くことができず、本当に申し訳ございませんでした!!!監督!!!これはキャプテンとして、俺の責任です!だから、どんな罰でも受けますから他の部員には手を出さないでください!!」
跪いて監督の前で土下座をする。
白崎としては、男らしく覚悟を決めて他の部員を庇ったようなつもりであったが、その軽率な心も見透かされて火に油を注いでしまう結果となる。
「おい…舐めとんのか!!あぁ!?キャプテンになってからお前、自己中心的になっとんちゃうんか!試合ん時も独りよがりなドリブルしおって!もっと周りを見んかい!!……もうええ。とりあえずスタメンで出てた白崎以外の10人、服脱いで全裸になれ。」
監督の言葉に逆らえず、試合に出ていた3年生達は後輩の部員やチアリーディング部の女子達が見ている中で半泣きになりながら着ていた服や下着まで脱ぐように強要される。
並べていたマットの上に、左端からキーパー、ディフェンス、ミッドファルダー、フォワードの順に並んで仰向けで寝転がるよう指示をされる。
すると、待機していたチア部の女子達が各マットに2人ずつ向かい、1人は男の子の両手を万歳させて太ももと膝の裏で肘を挟み込むように固定し、顔を太ももで挟み込んで人力拘束を始める。
そして、もう1人の女子は足首を掴んで小脇に抱え、股の間に白いソックスを履いた足裏を捩じ込んでぐいっ、とおちんちんを踏みつけ始める。
全裸の恥ずかしい姿を同年代の女の子や監督、サッカー部の後輩達に見られながら恥ずかしい体勢で押さえつけられ、「やめてよぉ…」「お願い見ないで」とか弱い声で懇願する者もいた。
「白崎、お前も早く服脱げ。」
「…はぃ…」
「あ゛?何か不満か?」
「い、いえ!!すみませんでした!!」
監督には逆らえず、キャプテンである白崎も服やパンツまで脱いで全裸の恥ずかしい姿になる。股間を手で覆って立っていると、チア部の女子3人が近付いてきて手首を掴まれ、無理やり背中の後ろに回されて縄で縛られていく。
「な、なにするんだよ…」
「はいはい、大人しくしといてね~」
後ろ手に縛られると、まるで婦警に捕まった罪人かのように両脇を抱えられ、体育館の壇上まで歩かされる。
高い壇のふちに座らされて、左右から脚を開かされて女子のムチムチとした太ももを絡めさせられて押さえ付けられる。
他の部員達に自分の股間をさらけ出すような格好に、白崎も流石に恥ずかしさを感じて顔を背けようとするも、背後から「ちゃんと見てないと、レギュラーだけじゃなくて他の部員も全員"公開処刑"だからね」と背後から頭を固定され耳元で囁かれる。
「そ、そんな……どうしてこんなこと…」
「ふふっ♪自分の大事なチームメイトが女子に押さえつけられて、こちょこちょ電気あんまされてぇ、情けなく射精しちゃう姿をちゃんと見て反省しなさいってことじゃない?あ、もちろんこの後あんたにも同じことやってあげる予定だから覚悟しといてね♪」
監督は白崎の姿を一瞥すると、押さえつけられている部員達に声をかける。
「お前ら、今日3失点したなぁ?だから全員3回漏らすまで仕置きじゃ。……チア部の女子、始めてくれ。」
「は~いっ♪じゃあ早速……こちょこちょこちょこちょ~♪」
中央のマットで腕を押さえている女子が元気良く「こちょこちょ~♪」と声を出しながらくすぐり始めると同時に、他の女子達も一斉に指動かして腋の下をこちょこちょし始める。
それと同時に、足首を掴んでいる女子達は足裏を小刻みに揺らして電気あんまをかけ始め、体育館にはくすぐったそうな絶叫と笑い声が響いて恥ずかしくて凄絶な"公開処刑"が始まっていく。
一際甲高い声で恥ずかしい喘ぎ声を出しているのは、白崎から見て右から2番目の小柄な男子だった。
「きゃぁぁぁぁあっぁっひゃめっっぁぁぁぁぁぁっあひゃひゃっっぁぁぁや、やめてぇぇぇっぁぁぁぁぁぁくひゅぐっひゃぁぃぃっぁぁぁぁご、ごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!!!」
「ほらほらぁ、こちょこちょこちょこちょ~♪男の子なのにざっこ♪ほんのちょっと指先で腋の下カリカリしてるだけなのに、こんなんで笑い狂ってごめんなさいしちゃうんだぁ~♪ねぇ今どんな気分?恥ずかしいね~?」
「ふふっ♪口では嫌がってるけど身体は正直だよ~?お仕置きで皆に見られながらこちょこちょ電気あんまされておちんちん大きくさせちゃってる♪ほら、このまま白いやつお漏らししちゃえよ♡」
「ぁぁぁぁっあひひひっっっ!?いひゃぁぁぁみ、見ないでぇぇぇっっあ゛っぁぁぁぁっっっ~~♡」
腰をガクガクと痙攣させて爪先をピンと伸ばし、情けない断末魔を上げながらおちんちんを踏まれて思いっきり射精させられてしまう。イッている最中も女の子はくすぐっている手を止めず、電気あんまをしている方も全く緩める気配もなく足裏をブルブルと震わせて出したばかりの敏感なアソコを遠慮なく刺激し続けていた。
「いぎゃぁぁぁぁっっっぃぁぁっあはははははははは!!!!!い、今イッたぁぁぁっイッたばっかだからぁぁぁぁぁぁぁぎゃぁぁぁぁじぬぅぅも、もうやめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっお、おかじくなるぅぅぅぅ!!!!!!」
「あははっ♪泣いて涎垂らしてすっごい恥ずかしい顔~♪ほらほら、こちょこちょはやめてあげな~い♡首筋や喉の辺りもくすぐってあげる♡ゾクゾクしておかしくなっちゃえ!」
「とりあえずノルマは3回だから、あと2回お漏らしするまで絶対やめてあげかいから♡気絶してもいいけど、ペナルティでもう1回射精追加だからね♪」
**
壇上で白崎は他の部員達が女子に押さえつけられながらこちょこちょされ、電気あんまで無理やり射精させられている姿を"見させられていた"。
後ろ手に縛られ、背後にいる女の子から頭を両手で挟み込まれて押さえられ、耳に「ふ~っ♪」と息を吹きかけられたり耳たぶを甘噛みされ、時折耳穴の中に舌を入れられていやらしく"じゅるじゅる♡"と音を立てて舐められる。
「ほら、キャプテンがしっかりしないからレギュラーの男の子達とっても恥ずかしくてしんどい目にあってるよ?」
「それなのに白崎くんはおちんちん大きくさせてあへあへ興奮しちゃってぇ、反省の色無しだね♡あ、もし射精したらベンチ入りしてた子もくすぐり電気あんまの刑になるから、頑張って耐えようね♡」
左右に座っている女子達は、開いている手で太ももの付け根や玉袋、蟻の門渡りといった男の子の恥ずかしくて敏感なところを優しくねちねちこしょこしょとくすぐっていた。
そんなところを責められて白崎も我慢なんてできる筈もなく、情けなくピンとぺニスを上に勃たせながら「あひひっ…ひゃめっ…あんっっ♡んぁぁっやめてぇ…」と恥ずかしい喘ぎ声を出して悶えさせられていた。
当然、そんなキャプテンの恥態を見学している試合に出ていなかった部員の後輩達にもしっかりと見られており、中には軽蔑したような視線を向けている顔が見えてあまりの恥ずかしさと屈辱感に顔を背けたくなるが、頭を固定されていて許されない。それに、「目を閉じても部員達にペナルティがある」と脅され、どれだけ白崎が目を背けたくても目の前にある現実をしっかりと直視することを強要される。
ピクピクとおちんぽが痙攣し、射精感が高まって今にもイキそうになると、左右からくすぐっている女の子達は示し合わせたかのようにパッと手を離して焦らしてしまう。
「んぁぁっ、ひっ…そんな……」
「え?なにその反応?まさか気持ち良くイカせてもらえるとでも思った?」
「あははっ♪イカせてほしい?でもいいのかなぁ?イッたら他の部員も追加でお仕置きされちゃうけど?サッカー部のキャプテンは自分が気持ち良くなるためなら仲間のことなんてどうでもいい最低でクズなドマゾだって学校中に広まっちゃうかもね~♪」
「うぐっ…ぜ、絶対にイカない…た、耐えてみせる…!」
「そうそう、その意気だよ♪」
「精々頑張ってね♪」
少し時間が経って絶頂感が引いたタイミングで、再び優しくねちねちと玉や蟻の門渡りをこしょこしょされて恥ずかしい声で悶えさせられる。
その頃、くすぐり電気あんまをされている部員達も全員2回目の射精に達しようとしているところだった。
**
「ぎゃぁぁぁぁもうむりぃぃぃしんじゃぅぅぅぁぁぎゃぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっあ、明莉ぃぃっお願いぃぃもうやめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっぁぁぎゃぁぁぁぁっっ!!!!」
「ねぇ拓也~?男の子なんだからこれくらい我慢しなさいよ!!ほんっと情けない!!ていうか、あんたが試合中に点取れないのが悪いんじゃない?こんな下手くそ早漏彼氏、もう別れよっかな~?」
「ぎゃぁぁぁいっっひゃっそ、それだけは勘弁してよぉぉっぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぅぁぁぁぁぁっあははははははははははははははは!!!!!」
壇上から見て左端。チームのエースストライカーである拓也くんは、チア部の彼女である明莉ちゃんに電気あんまをされてひぃひぃ泣き笑い狂って3回目の射精を迎えようとしていた。
びゅるっっ…♡びゅっっ…♡
「ぁぁぁっっ!!んぁぁぁぁっっっっ~~!!!!ぎゃぁぁっあははははははははははははは!!!!も、もうイッだぁぁぁぁぁっぁぁぁっさ、3回イッだがらぁぁぁぁぁっゆるじでぇぇぇぇぇっっっっ!!!!!!」
「だーめっ!!私が許さないし、他の皆も3回出すまでやめてあげないからね!!」
3年生でチア部の副キャプテンであり、負けん気が強い彼女に容赦なくブルブルと電気あんまをされて、もちろん頭上では別の女子に両手万歳でしっかりと腕を押さえられ顔も太ももで挟み込まれてねちねちと腋や首筋をこちょこちょされて顔は涙や涎でぐちゃぐちゃの恥ずかしい姿になっていた。
いつも練習では厳しく後輩を叱責したり、皆の手本となるようなプレーを心掛けているエースも、女の子のこちょこちょと電気あんまには勝てずに情けなく敗北射精させられてトラウマになるほどの屈辱感とくすぐったさと強すぎる快感を与えられ続ける。
彼女である明莉ちゃんも甘やかす気配は全くなく、鍛えられてむっちりと程よく筋肉のついた太ももに力を入れて脚全体を震わせて一定のリズムで小刻みにおちんちんの裏側を刺激し続けていた。
「ねぇ拓也?ていうかさぁ、さっきから思ってたんだけど希美にくすぐられて嬉しそうな顔してない?浮気?絶対許さないよ??」
「ひぃぃぃっじでなぃぃぃっぁぁぁぁぁっじでませんからぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぎゃぁぁぁごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっも、もうむりぃぃじんじゃぅぅぅ!!」
「え~、何か私、勝手にフラれたみたいになってるんですけど。先輩も私が色目使ってるみたいな言い方やめてくれません?私、ただくすぐってるだけなんで。」
「へぇ~??あんた、後輩のくせに生意気な口聞いていいと思ってる?いいんだよ?サッカー部へのお仕置き終わったら今度はチア部全員であんたにくすぐリンチしてあげても?」
「集団いじめですか?訴えますよ?」
「躾の一環だっつってんのが分かんないのかなぁ?」
容赦なく電気あんまを続けたまま、無表情で淡々とねちねちと腋をくすぐっている後輩の希美ちゃんにバチバチと視線を向けている明莉ちゃん。
その間にもガクガクと腰を震わせて4回目の短い射精をしてしまった拓也くんそっちのけで、一発触発のような空気が流れていた。
「なら先輩の彼氏さんに聞いてみましょうか。私のこちょこちょと先輩の電気あんま、どっちが好きですか?」
「あ、それいいわね。ほらほら、さっさと答えなよ拓也!もちろん私の方が好きだよね?私じゃなかったら殺すよ?」
「ひっっっひぃぃぃっぁぁぁっあへへっっど、どっちも好きだからぁぁぁっあへへっっっぁぁぁっあへへへっっ」
半ば白眼を剥いている拓也くんは、意識朦朧としながら適当に答えてしまい、当然の如く火に油を注ぐ結果となる。
「はぁぁぁぁ!?どっちも!!最低!!この浮気ざこ早漏ちんぽドMマゾ男!!!もう知らない!希美ちゃん、一緒に徹底的にお仕置きして懲らしめるの手伝ってくれるよね?」
「いいですよ。容赦なくこちょこちょするの好きなんで。」
今度はうってかわって意気投合したかのように、2人がかりでさらに容赦なくねちねちと責め始める。
他のレギュラー達が全員3回の射精を終わる頃には、拓也くんはただ1人、5回ほどイッてピクピクと白眼を剥いて痙攣して気絶してしまい保健室に運ばれていくのであった。
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チア部の女子達に容赦のないこちょこちょ電気あんまをされていたレギュラーの10人は、全員が3回目の射精を終わる頃には半ば白眼を剥いてピクピクと身体を震わせ、顔は涙や涎でぐしゃぐしゃの恥ずかしい姿になって今にも気絶しそうな有り様だった。
白崎は壇上から降ろされ、全裸の状態で後ろ手に縛られたまま改めて部員達や監督の前に立たされる。
(やだ~めっちゃ勃起してるじゃん♪)
(ピクピクして動いてるのウケる)
端からはチア部の女子が白崎を見守り、クスクスとからかうような野次も飛ぶ。
容赦のない"公開処刑"の様子を強制的に見せられ、最初は罪悪感の方が強かったものの、女子達から耳舐め寸止めこちょこちょをされて10回ほど射精を我慢させられ、いつしか心の奥で秘かに(自分も思いっきりくすぐられながら電気あんまをされて強制的にイカされたい)という気持ちが芽生え始めていた。
__反省の色無し。
下心と邪な考えが顔に出ていたのであろう。
鼻の下が伸びきったような情けない白崎の顔を見て、監督は静かに激怒する。
「__おい、白崎。お前、何も反省しちょらんのか?」
「は…反省しています…ほ、本当にすみませんでした!!」
ペコリと頭を下げた瞬間、お腹に力が入ったのか、やや平行気味に勃っていたぺニスがぴしゃりと上を向いてピクピクと震え始め、チア部の女子達からは爆笑の声が聞こえ、サッカー部の後輩達からは心底軽蔑した目を向けていた。
そんな白崎の姿を見て、監督も「はぁ…」と深くため息をついた。
「もうええわ。お前、キャプテン辞めろ。きっちり他の部員の前で責任取れ。」
「そ、そんな…!監督!!お願いですからチャンスをください!!」
へなへなと座り込んで後ろ手に縛られたまま額を床に擦り付けて土下座をする白崎。
監督は少し考える素振りを見せ、「そこまで言うなら、しゃあない。ノルマ10回で許したるわ。ただし、気絶したらキャプテン剥奪。夏休み終わるまでチア部の"手伝い"でもしとれ。わかったな?」
「…は、はいっ…!ありがとうございます!」
体育倉庫からもう一枚マットを準備され、縄を解かれた白崎は仰向けに寝かされる。
両手両足は1本ずつチア部の女子が上に乗ってしっかりと体重をかけて押さえつけ、頭上に座った女の子に顔を太ももで挟み込まれて固定される。
開かれた股の間にはチア部の部長が立ち、スラリとして長い脚に白崎は目を奪われていた。
「ふふっ♪そんなに私に電気あんまされたいんだね?」
「ち、ちがっっ、そういうわけじゃ…んひぃぃっっ!?」
「ほれほれ~、軽く踏んだだけでもうおちんちんビクビクしてるんだけど?」
足裏でグニグニと裏側を踏まれて足コキのように刺激され、情けなくて恥ずかしい喘ぎ声が漏れてしまう。
「んひぃっっんぁっっ、ひゃめっっ、は、恥ずかしい…」
「今さらなに恥ずかしがってんの?じゃあそろそろ始めてあげる。皆、手加減せず全力でくすぐっちゃえ♪」
「ひっ……!や、やめっっっぎゃぁぁっっ!?んぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!!んひぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁっあへへへへっっ!?これキツイぃぃぃっっぁぁぁぁぁぁぁぁや、やめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁで、出ちゃうからぁぁぁぁぁぁっっ!!」
100本以上の細長くて器用な指先がねちねちと全身をこちょこちょ~♪と素早く責め立てられながら、容赦なく電気あんまをされて無慈悲にぺニスを刺激されてあっという間に射精感が込み上げ始める。
"見学"をしている間に散々寸止めされていたせいで、1回目の射精までに30秒もかからなかった。
「あ゛っっぁぁぁぁぁっっっっ~~~♡」
ビュルルルッッッ♡びゅっっ…びゅるっっ…♡
「きゃっっ!?ちょっと!手にかかったじゃん!」
「ていうか拓也よりイクの早くない?こんなのがキャプテンだったらそりゃあ試合も勝てないね♪」
脇腹やお腹をこちょこちょしていた女子に白い液がかかり、お仕置きとばかりにくすぐったいツボを情け容赦なくもみもみとくすぐって責め立てる。
射精している最中も終わってからも、敏感になった身体を情け容赦なくねちねちとこちょこちょされてイク度にくすぐったい感覚も跳ね上がっていく。
さらに、太ももや脚の付け根、玉袋までこしょこしょといやらしく撫でくすぐられて射精しても強制的に精子を作らせて地獄の無限こちょこちょ電気あんまループが完成してしまうのだった。
「ぎゃっっっ!?ぁぁぁぁぁぁぁっも、もうイッだがらぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!んぁぁぁぁぁや、やめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっぁぁぎゃぁぁぁこれキツいってぇぇっぁぁぁごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁっも、もうギブぅぅぁぁぁぁだ、誰かたすけでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁっあははははは!!!!!」
「え?まさかもう限界とか言わないよねぇ?他の皆は3回射精してるんだからこれくらい我慢しなよ!みっともない!」
「サッカー部のキャプテンなのにこんなに体力無くて根性無しなの?よくそれで今までやってこれたね笑」
「周りで見学してるサッカー部の1年生の顔見える?み~んなあんたに失望してるよ?」
気づけば白崎を取り囲むようにして、他の部員達は立って公開処刑を見学している者や、監督に許可を得て壇上からニヤニヤと見下ろしている2年生達の姿もあった。
「いひゃぁぁぁっっみ、見ないでぇぇぇっみ、見るなよぉぉぉぉっぁぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっお、お前ら俺を助けろよぉぉぉっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!」
白崎が助けを求めるも、当然誰も助ける様子はない。
1年生の時から公式試合にベンチ入りをしている程サッカーが上手く、2,3年生になってからもキャプテンとしてチームを引っ張ってきたと自負していたのに、部員達からの冷ややかな視線を浴びせられてこれまで積み上げてきたものが音を立てて崩れ落ち、プライドも何もかもズタズタボロボロになっていくような感覚についには泣き笑い狂って余計に醜態を晒してしまうのだった。
だけど、電気あんまもこちょこちょも容赦なく続き、射精したばかりのおちんちんも再び大きくさせられて強制的にイカされてしまう。
「ぁぁぁぁっっいひゃぁぁぁぁぁっっ!!!!!」
びゅるっっっ…びゅっっ……♡
腰を下からガクガクと震わせ、足先をピーンと伸ばして絶頂を迎えたかと思えば、射精後のくすぐったさに本気で手足に力を入れて暴れて逃げようとしてしまう。
「こーらっ!暴れないの♪」
「絶対逃がさないからね!」
「ほらほら、足指掴んで反らせてこちょこちょ~♪」
「さっさと気絶しちゃえよ、ばーかっ♡」
四肢を押さえている女の子達はしっかりと体重をかけて関節を押さえつけながらもねちねちとこちょこちょして抵抗させない。
いくら身体を鍛えている男子とはいえ、女の子達に多勢に無勢でしっかりと人力拘束されて押さえつけられてしまえば逃げることは不可能だ。
「あ゛っっぎゃぁぁぁぁっもうムリぃぃっぁぁぁぁしぬっぅっじんじゃうよぉぉぉっぁぁぁぁぁあ勘弁じでくだざぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!」
「嫌です。情けなくて恥ずかしい顔を見といてあげるのでさっさとイキ狂って気絶してくださいね、先輩。」
頭上に座って太ももでしっかりと顔を挟み込んで固定し、ねちねちと首筋や喉仏をこちょこちょしている希美ちゃん。
秘かに恋心を寄せていた憧れの先輩が、まさかこんなにも精神力が無くよわよわで情けないことに片思いの恋は一気に冷め、氷のように冷たい眼で見下ろしながら手加減無しでくすぐり責め立てている。中学に上がるまで6年間ピアノを習っていた経験からチア部の中でもかなりくすぐりが上手い方であり、ちょっと指先をバラバラに動かしているだけで壊れたおもちゃのようにあへあへと泣いて涎を垂らして笑い狂う様を楽しむ気持ちすら感じているところだった。
そうしている間にも3回目の射精に向けて腰をガクガクと震わせ、背をのけ反らせて絶頂に達してしまう白崎。
「あははっ♡はい、3回目~♪あと7回出したらおしまいだよ♪ほらほら、がんばれがんばれ~♡」
「ぎゃぁぁぁぁぁっっっむ、むりぃぃっぁぁぁぁぁっあへへへっっお、おかひくなるぅぅっぁぁぁぁぁもうゆるじでよぉぉぉっぁぁぁぁぁぁぁぁっっいひゃぁぁぁぁごめんなざぃぃっぁぁぁぁぁぐるじぃぃぃっぁぁぁぁっげほっ、ごほっっぁぁぁぁぁぁぁもうやだぁぁぁぁぁぁ!!!!」
容赦なく電気あんまを続けているチア部の部長は、ソックス越しに足指でぐちゅぐちゅとおちんちんの先っぽをしごいたり、裏筋にぴったりと土踏まずを重ねて再びぐちゅぐちゅと激しい刺激を送り続ける。脚が疲れないように、時折もう片方の足裏に代えておちんちんを踏みつけ、遠慮なしにぐちゅぐちゅとシゴキ勃たてていく。
萎える暇も休む暇も与えず、全身のくすぐったいところを余すところなくこちょこちょされながら男の子の大事なところを足で踏まれて情けなくイカされ、根こそぎ体力も気力も精力も奪い尽くされてズタズタにリンチされてしまう。
他の部員達は恐ろしい公開処刑を前にして、いつも気丈なキャプテンの恥ずかしい姿を見て楽しんでいる者もいれば、段々と怖くて恐怖を感じ始める者もいた。
__サッカー部のキャプテンになっても、試合で結果を出さなかったり監督の機嫌を損ねたら自分たちもこんな目にあう
白崎がどんなに泣いて笑い狂ってイッてぐちゃぐちゃドロドロになっても、チア部の女子達は対称的にねちねちと嬉しそうに言葉責めをしたり辱しめながら指を動かしてくすぐっている。
女の子のくすぐりには絶対に勝てないし逆らえないという社会の縮図を、高校生達にしっかりと身体に刻み込むように教育を行うことも部活動の重要な役割であり、監督もそのことをよく理解していた。
びゅっっ…びゅるっ♡
「ひぃぃぃっっんひぃぃっぁぁぁぁっあへへっっや、やめっっぁぁぁぁっあへへへっっ…」
「ん~4回目かな?ほらほら、がんばれがんばれ♡皆で応援してあげようよ♡」
「そうね♡ドMマゾ白崎キャプテンがんばれ~♡あと6回ぴゅっぴゅしちゃえ~♡」
チア部の女子達は今にも気絶しそうな白崎を見て、今度は甘い猫なで声で「がんばれ~♡」とニヤニヤと見下ろしながら応援を始める。もちろんこちょこちょしている指先は止まらない。四肢や頭を固定している女の子以外は、待機している女子と適宜場所を入れ替えながら休むことなく全身をくすぐり続けている。
強制的に5回目の射精が終わる頃には、半ば白眼を剥いて抵抗する力も声も弱くなっていた。
「え?まさかもう限界とか言わないよねぇ?」
「仕方ないなぁ、皆!優しくこちょこちょしてあげて!」
「はぁ~い♡」
「あへへっっっ…んひっっ…ぁぁぁっやめっっ…」
激しくこちょこちょしていた女子達は、今度は指の腹でさわさわこしょこしょと皮膚を撫でるような愛撫に切り替える。
ゾクゾクとするようなくすぐったい感覚を受け、電気あんまもゆっくりとした足コキのような動きになっていく。
「ほぉら、タマタマもいっぱいこちょぐってあげる♪」
「頑張って精子さん作ろうね♡」
「あひひっっ!?そこはぁぁっひゃぁぁんぁぁっくひゅぐっひゃぃぃっぁぁんぁぁぁっお、おかひくなるぅぅ!」
優しく睾丸を掴みながら、爪先でカリカリとタマをこちょこちょされてビクビクと身体を身悶えさせる。
優しい快感の伴うこちょこちょ電気あんまによって、白崎は気絶することをまだ許されない。
「いひゃぁぁっっも、もうゆるひてぇぇぇ~♡」
びゅっっ…♡
「はい、6回目~♡あと4回だよ、もう少し♡」
短い射精が終わると、再び容赦のないこちょこちょが全身を襲って悲鳴のような笑い声が響きわたる。
"いやだこれ以上イキたくない何でもするから許して"と訴える白崎は、軽々とあしらわれて試しにもう一度身体に力を入れてみるもその分だけしっかりと上から体重をかけて押さえつけられ無駄な抵抗に終わる。
そうして、"逃げようとした罰"と称されて余計につらくて苦しいこちょこちょをされながら7回、8回と短い絶頂を迎えさせられる。
「___ぁぁぁっあひっっ……ぁぁぁっ…」
すっかりと顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、全身汗だくでぐちゃぐちゃドロドロになってしまった白崎は、虫の息で今にも気絶してしまいそうな有り様だった。
このままこちょこちょ電気あんまを続けても10回目を迎える前に気絶してしまうだろうと思った部長は、一度休息を与えるように指示を出す。
「っっぁぁげほっ、ごほっっっ……も、もう終わり……?」
「まさか♪あと2回射精する前に気絶しちゃいそうだったからちょっとだけ休憩させてあげる。今のうちにいっぱい酸素吸っといた方がいいよ?」
言われた通り白崎はゆっくりと深呼吸を始める。
そうして、少し落ち着いてきたところで頭上に座っていた希美ちゃんは膝立ちになると、ゆっくりと白崎の顔の上に跨がり始める。
「ひっ…な、なにして…んっっっ!?んんっっーー!!!」
「んっ…♡ちょっと喋るとくすぐったいのでやめてください。セクハラで訴えますよ?」
下着越しに口や鼻をぴっしりと圧迫して白崎の呼吸を制限したのを確認すると、他の部員達も再び容赦なくこちょこちょを再開し、部長もラストスパートとばかりに電気あんまをかけ始める。
「んんっっっーー!!!?んっっっっっぁぁっひゃめっっんぐっっっんんっっっ!!!!!」
「ほらほらほら!!早くイカないとその前に気絶しちゃうよ?だせだせ~♡」
白崎があと2回射精するのが先か、酸欠で気絶するのが先か。息ができなくて強制的に笑い狂わされ、このままだとこちょこちょで窒息死してしまうという恐怖が支配して、死ぬ前に子孫を残そうという本能が働いてグンと萎えていたぺニスも大きく固くなっていく。
「んんっっっーーー!!!!?んぁぁぁっっ!!」
びゅるるっっ♡
「お~9回目!やるじゃん!ほら、あと1回射精すれば助かるよ!!がんばれ!!」
「生意気ですね先輩。さっさと窒息して気絶して、私たちの奴隷になってください」
希美ちゃんも最後とばかりにしっかりと体重をかけて顔面騎乗で呼吸を許さず、容赦なく首筋こちょこちょ処刑をし始める。
(苦しい…息できなぃぃ…もう……だめ………)
後日談によると、白崎は最後の射精を迎えて気絶する瞬間に走馬灯が見えていたという。家族の顔、友人の顔、これまでの自分のサッカー人生がゆっくりと再生された後、最後には沢山の女の子にこちょこちょされて地獄へと引き摺られるような感覚で意識が途絶えた。
こうして、白崎は監督との約束通りキャプテンから降格となり、夏休みの間はサッカー部の練習や遠征に参加することを許されず、その代わりにチア部の男子マネージャーをさせられることとなった。
チア部の練習が終わると全裸に剥かれて押さえつけられ、汗だくのソックスを口に詰め込まれたり電気あんまをされてイカされたり、こちょこちょ拷問で好きな女子や恥ずかしい秘密を洗いざらい白状させられたり、1年生の女子と強制的にくすぐり筆下ろし逆レをさせられて、いつしか女の子にいじめられないと生きてイケない立派なドMマゾとなってしまうのであった__