山奥にある集落で生まれ育った時の話。
2歳上のお姉ちゃんと、1歳下の妹。
母と父、祖父母と一緒に長屋で暮らしていた。
小学4年生ぐらいになった頃、少し反抗期を迎えたせいかよく妹をからかったり意地悪して遊んでいた。
「うぇぇぇぇん!!!お兄ちゃんが意地悪するぅぅ!」
「うるさい!泣くなよ…ばかっ!!」
妹の泣き声を聞き付けた姉が隣の部屋から駆け付けてくる。
「こらっ!!隆(たかし)!また美代(みよ)を泣かせたでしょ!」
「げっ、うるせぇ!姉貴のばーかっ!!」
「ふ~ん…そんな態度取るんだ?お仕置きだよ?」
「やべっ!逃げろ~!!」
急いで逃げようとするが、脚の長さや背丈、運動神経では姉に勝てずに一瞬で後ろから抱き締められて捕まえられる。
そして、畳の上に半ば無理やり押し倒されて背中の上にしっかりと体重をかけて馬乗りされる。
「うぐっ…お、重いから退けよ!!」
「まだそんな事言えるんだ?ほら、お仕置きしてあげるから反省しなさいっ!!」
「ひゃっ!?ひゃめろっっ!!ぐっ…っっふふぅぁぁぁぁっあははははははははははは!!!!ぁぁぁぁっやめっ!!やめろぉぉぉっぁぁぁっひゃらぁぁぁっあはっぁぁぁっくひゅぐりは反則だってぇぇぇっ!!!!」
両腕も身体の側面に付けて脚で挟み込まれ、抵抗もできずされるがままに首をこちょこちょとくすぐられる。
昔から姉は「お仕置き」や「しつけ」と言って無理やり馬乗りして押さえつけながらくすぐってきて、泣いてごめんなさいするまで絶対に止めてもらえない。
一度、母に相談したことがあったが…
「男の子なんだから我慢しなさい!」と怒られてしまい、お姉ちゃんには告げ口をしたことがバレて縄で手足を縛られ、気絶するほど容赦なくこちょこちょされたことがある。
「こちょこちょこちょこちょ~♪ほら、美代も手伝って一緒にお仕置きしよっ!膝の裏に乗って足の裏をくすぐってあげて」
「…うんっ!お兄ちゃん覚悟してね…?」
ジタバタと唯一抵抗できる足を押さえつけられて揃えた状態で膝の裏に乗られる。足首も腕で抱きかかえられてしまい抵抗できなくなってしまう。
そして、その状態で…
「…こちょこちょこちょこちょ」
「いひゃぁぁっ!?ぁぁぁっあひぃぃぃっぁぁぁっみ、みよぉぉっやめろぉぉぉっぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあはははははははだめぇぇぇぇっぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははひぃぃぃっひぃぃっー!」
足の裏を手加減無しでカリカリと素早くくすぐられ、土踏まずをこちょこちょと責められてしまい笑い声の音量が上がる。
いくら男の子とはいえ、姉や妹に2人がかりで押さえつけられてくすぐられてしまえば我慢することなんて不可能で、泣いて反省するまで弱いところを徹底的にねちねちとくすぐられてしまう。
お姉ちゃんは首の後ろをこしょこしょとくすぐられたかと思うと、不意打ちのように脇腹をもみもみもくすぐられる。
下半身はさっきまで自分が泣かせていた筈の妹にしっかりと押さえつけられながら、敏感な足の裏をこちょこちょ責められて反対に自分が泣き笑い狂って情けなく畳に涎を垂らしてしまうのだった。
「ぎゃぁぁぁぁっんぁぁぁっひゃめてぇぇぇっぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははははは!!!!も、もうむりぃぃぃっゆるしてぇぇぇぇっぁぁぁぁぁっあははははははは!!!!」
最初の強気な態度もあっという間に粉々になって、情けなくひぃひぃ笑い狂いながらごめんなさいしてしまう。
普段であればそろそろ止めてくれるというタイミングで、廊下からドタドタと足音がして…
「隆!うるさいよ!!!何してるの!!どうせまた美代を泣かせたんでしょ!!」
母の怒鳴り声がして、姉と妹はくすぐっていた手を止めて身体から降りる。
「はぁっ…はぁっ…死ぬかと思った…」
「ほんっとにもうあんたって子は悪い子だね!座敷牢に連れてくからしばらく反省してなさい!」
「え、そ、そんなぁ…嫌だよぉぉ…」
躾に厳しい母に馬乗りされて後ろ手に手首を縄できつく縛り上げられる。無理やり立たされて歩かされ、離れ向かう通路を渡り階段を降りた薄暗い地下へと連行される。
そして、ドサッと乱暴気味に牢屋の中に放り込まれて扉に鍵を閉められてしまう。
「ぅぅっ…母さん許してよぉ…」
「駄目です。反省するまで正座してなさい。」
それだけ言い残して、無慈悲にも立ち去ってしまった…
後ろ手に縛っていた縄は解いてくれたけれど、ここから出ることはできない。抜け穴のようなものも無い…
母が迎えに来るまで、ここから逃げられない…
床に諦めたようにバタッと大の字で寝転がってみる。
とくにやることも無いし…何だか眠くなってきたな…
おやすみなさぃ……
**
「…ぅ、う~ん…」
目を閉じてから、いつの間にか寝ていたようだ。
あれ…手足が動かない気がする…
「全くこの子ったら…早く起きなさい!」
「ん、んえっ!?あれっ、縛られてる…!?」
両手は万歳した状態で手首を縛られ、牢屋の格子に結びあわせて拘束されている。
両足首も縛られていて、よく見たら衣服を脱がされて全裸の恥ずかしい格好にさせられていた。
「ちゃんと反省してるか様子を見に来たら…私、何て言ってここから去ったか覚えてる?」
「え、えーっと……何だっけ……あ、正座……」
そう言えば、『正座して反省しているように』と確かに言われた気がする…もういいやと思って、無防備にも昼寝をしてしまった自分が悔やしい。
「反省もしないし、私の言うことを聞けない悪い子はお仕置きが必要ですね。」
「ひっ!?か、母さんやだ許して…お願い…く、くすぐりだけはいやぁぁっ…ひゃっんぁぁっ!!」
身体にたら~りと透明な液体を垂らされる。
「香油」という文字が書かれた瓶…
少しヒヤッとしてヌルヌルとした感触が肌を覆い、手のひらで上半身にたっぷりと塗り込まれていく。
首筋も胸も腋の下もお腹も脇腹も。
ただ塗られているだけなのにくすぐったくて身体をクネクネさせて暴れてしまうが、母に「大人しくしなさい」と一喝されてしまう。
そして、ピタッと腋の窪みに指を置かれて焦らされる。
妹やお姉ちゃんよりも、圧倒的に母のくすぐりは巧くてトラウマになるくらいにお仕置きされた過去の記憶が甦る。
「いやぁぁっごめんなさぃぃ」
「今さら口で謝っても遅いよ。たっぷりと身体に刻み込んで反省させてあげる。ほぉら、こちょこちょこちょこちょ」
「ひぃぃっ!?ぁぁっっっぎゃぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!!いひゃぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!ひゃめっひゃめでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははは!!!」
無防備な腋の下を爪先で素早くカリカリと引っ掻くようにくすぐられて、我慢できず大きな声で笑い狂ってしまう。
香油によって多少乱暴気味にくすぐっても痛みは感じず、暴力的なくすぐったさのみが襲いかかる。
手足を縛られて動けないようにされて、弱いところをねちねちと情け容赦なくくすぐられるのは大人の男性でも耐えられないだろう。それを、まだ小学4年生の男の子が耐えられる筈もなく、一瞬で顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになって情けなく笑い狂ってごめんなさいして許しを乞う。
「こちょこちょこちょこちょ~。ごめんなさい?そんなに笑いながら謝っても反省してるように見えないよ?ちゃんと笑わずに謝りなさい!!」
「ぎゃぁぁぁっごめんなざぃぃっぁぁぁっそ、そんなのむりぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁっじぬぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!」
腋の窪みから脇腹にかけて何度も往復するようにこちょこちょとくすぐられたり、時折首筋を包み込むように優しくこしょこしょされて身体の力が抜け落ちてしまう。
乳首を指の腹でよしよしと撫でられたり、胸周りもくすぐられると恥ずかしさとくすぐったさと微かな気持ちよさで頭がおかしくなってしまいそうで、小さなおちんちんもビクンピクン!と反応して大きくさせてしまう。
それに気付いた母はピタッと指を止めて…
「あらやだ。何でお仕置きしてるのにおちんちん悦ばしてるの!そんな変態な子に育てた覚えはありません!」
「ぅぅっ…ぐすっ…ゆ、ゆるひてよぉ…」
母に散々くすぐられて辱しめられ、ぐずぐずと泣いてしまうが余計に逆効果なようだった。
今度はおちんちんや太もも、脚の付け根、鼠径部の辺りにも香油を垂らされてヌリヌリとされていく。
「ひゃんっ!?ぁっんん…ぁぁぁっ…」
「はしたない声を出さないの!もう許しませんからね?」
母はそう言って、敏感な性器の周りを10本の指でねちねちとくすぐり始める。
「んひぃぃっ!?ぁぁぁっん♡ぁぁぁぁぁっひゃはっぁぁぁぁぁっあひぃぃぃんぁぁぁっだ、だめぇぇぇーー!!ぁぁぁっそ、そこはひゃらぁぁぁぁっぁぁぁっいひゃぁぁぁゆるひてぇぇぇぇぇっぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁっあはははは!!」
「駄目です。ちゃんと反省するまでおちんちんくすぐりの刑ですからね」
男の子の敏感でくすぐったくて、一番恥ずかしいところを母にねちねちとくすぐられてしまい、くすぐったさと気持ちよさでおかしくなりそうなくらいに笑い悶えさせられる。
おちんちんを包み込むようにこしょこしょと優しくくすぐられたり、脚の付け根や蟻の門渡り、玉袋までカリカリと責められてしまう。
経験豊富な熟練の"手つき"で性感帯をいやらしく責められ、本気で心の底からごめんなさいして何度も何度もあへあへと悶えながら許しを乞うてしまう。
「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~。男の人は皆ここが弱点なんだよ?つらいねぇ?くすぐったいね?」
「ぁぁぁぁっいひゃらぁぁぁっゆるひてくださぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあはぁぁっんぁぁぁぁぁっぁぁぁっひぃぃぃっだ、だめぇぇぇんぁぁっな、何か漏れちゃうからぁぁ~!」
おちんちんの奥から何かが込み上げてきそうな感覚がして、必死に止めてもらおうとお願いするもくすぐっている手は止まらない。
「イキそうなのかい?勝手にイッたら許しませんからね?」
母はそう言いながら、くすぐっていた指先を加速させる。
(もう我慢できない…で、出ちゃう!!!!)
ギュッと目をつぶり、「ぁぁぁっ~~だめぇぇぇぇ!!」と女の子のような声で喘ぎながらガクガクと腰を震わせてしまう。
しかし、おちんちんはピクン!ピクン!と痙攣するだけで先っぽからは何も出なかった。
「まだ男の子の液は出ないようね。だったらおかしくなるまで絶頂させてあげましょうかしら?」
「ぁぁぁぁっあひぃぃぃんぁぁぁぁっも、もうゆるひてぇぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁっ~~~~♡」
その後もねちねちとおちんちんをくすぐられて何度も何度も頭が真っ白になるような感覚に襲われ、気絶しそうになると足の裏や腋の下をくすぐられて無理やり意識を起こされる。
多分…2時間以上は座敷牢の中でくすぐられて、最後には声も枯れて白眼を剥いて時折身体を小刻みにピクピクと痙攣させるだけの状態になってしまったそうだった。
目が覚めたら畳の上に寝かされていて、美代やお姉ちゃんが傍で見守っていた。
「み、みよ…さっきはごめん…」
「…ううん。いいの。お兄ちゃんは大丈夫?」
「何かママ機嫌良いしあんたは白眼剥いて気絶して運ばれてくるし…一体座敷牢で何があったの?」
「ぁ…いや…それは……」
流石に大事なところをくすぐられていたとは言えず、適当にはぐらかしてしまうのだった。
こうして厳しく躾られたせいで、成長して大きくなっても母や姉、妹のくすぐりには逆らえない身体になってしまった。
そして、そういった幼少期を過ごしたせいか、大人になって婚約者が出来てもくすぐられながらじゃないとイケない身体になっていたのだった_。