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飲み会での無礼講を勘違いした大学生の話

4月の半ばを過ぎると、今年から大学に入った新入生達も大分慣れてきた様子が窺える。


テニスサークルの会長となり、今年は新入生の勧誘に力を入れた結果、なんと30人も入部希望者が集まった。

元々、女性の多いサークルで8割は女の子が在籍している。

今年の新入生も、7,8割が女の子で、数人男の子も入ってくれた。…何だか下心のありそうな子だったけれど、まぁ様子見といこう。


今日は金曜日。新入生の歓迎会も兼ねて、大学近くの居酒屋で飲み会を開く予定だ。


サークルにいるメンバーもほぼ全員出席。

きっと楽しい宴会となるだろう。


まぁ…うちのサークルはほぼ飲み会しかしてないんだけど。

ともかく、せっかく入ってくれた新入生達にも楽しんでもらいたい!この時はまだ、気楽に考えていた。


**

日が暮れた18時頃。

大学の校門前が集合場所だ。


「お待たせ~!みんな揃ってるかな~?」


見知った顔触れの集団に入っていく。


「遅いよ~。もうみんな揃ってる。新入生も全員いるよ。」


副会長である2年生の由美が既に場をまとめてくれていた。

うんうん。しっかり者で頼りになる後輩だ。


「よしっ♪じゃあみんな行こうか!こっちだよ~新入生も着いてきてね~!」


大学の校門を出てから徒歩約5分くらい。

騒がしい駅前ではなく、少し閑静な通りにある雰囲気の良い居酒屋が我がテニスサークルの行きつけのお店だった。


ガラガラガラと引き扉を開ける。


「すみませ~ん!予約してました神谷です!」


「はいはい~神谷ちゃん準備できてるから上がって!」


気さくな女将さんに促されて2階にあるお座敷へ。

畳張りの宴会場に、サークルメンバーが続々と上がっていく。


「うわ~すげぇ!俺一番奥がいい! 」


「あっ、ちょっと…!!」


新入生の男の子が、上座の方へと真っ先に座ってしまった。一応、席の場所も考えてきたのに…


他の先輩達もそれとなく声をかけて窘めるが、「これくらいいいじゃないですか~」と聞く耳も持たないようだ。


仕方ない…後で私からも注意しておくとして、気を取り直して他の新入生達を案内する。


全員が座った後、飲み物の注文を取るが…


「俺、生ビールで!!」


例の男の子が調子に乗ってビールを頼もうとしていた。


「君はまだ18歳だからだ~めっ!」


「ちぇっ…じゃあウーロン茶で」


流石に折れた様子で、しぶしぶウーロン茶を頼んでいた。

しばらくして飲み物が全員に行き渡り、乾杯の音頭を取る。


「え~新入生のみんな!集まってくれてありがとう~!今日は無礼講ということで、先輩達とも仲良く交流してくれたら嬉しいです!じゃあ…かんぱ~いっ♪」


『かんぱーい!!』


楽しい賑やかな雰囲気で宴会がスタート…と言うわけでもなく、上座で調子に乗っている男の子が徐々に暴走を始める。


先輩や同期の女の子に対して…

「女なんだから取り分けてよ!気が利かねえな!」

とサラダを取り分けさせ…


隣に座っている2年の子に…

「先輩可愛いっすね!そのお酒ひとくちくださいよ~」

とダル絡みをして困らせたり…


「ねぇ彼氏いるの?初経験いつ?」

と、プライバシーに欠ける質問を繰り返したり…


流石にこれ以上看過することはできず、注意をしに向かう。


「君、ちょっとこっち来てくれる?」


「え?なんすか…あ、この後ホテル行きます??」


お酒を飲んでないはずなのにセクハラ親父のような言動を繰り返す男の子を一旦外に連れ出す。


「ねぇ、流石に調子のり過ぎだよ?周りの女の子困ってるの気付かない?」


「え?困ってる?気のせいじゃないすか?それに先輩、さっき今日は無礼講でって言ったじゃないですか~。だからあれくらいセーフっすよね?じゃ、戻りますね~」


「あっ、こらっ、ちょっと…!」


私の話を最後まで聞くことなく、勝手に座敷へと戻って行ってしまった男の子。


…フ…フフフ…。そっかそっか。

そっちがそういうつもりなら、こちらにも考えがある。


羽目を外しすぎて調子に乗った男の子には、きっちりとお灸を据えてあげないとね。


私は女将や1階カウンターにいる常連さんに申し訳なさそうに、「今から新入生を躾してくるので、少しでも騒がしくなるかもしれませんがご容赦ください!!」と頭を下げる。


「いいよいいよ~♪若いっていいねぇ~♪」

「そうそう、賑やかなのはいいことだよ、好きにやっちゃいな!」

と、快い返事を貰えた。


後は…副会長の由美を通路に呼び出し、我がサークル伝統の"躾"を行うことを伝える。


「ふ~ん…ここであれやるんだ。ま、そろそろ私も我慢の限界だったし、丁度いいかもね。」


「じゃあ早速始めちゃいますか!」


二人で座敷に戻ると、「きゃーっ!」という悲鳴と「いてててて!は、離せよやめろぉぉ」という男の子の声が聞こえてきた。


何があったのか聞いてみると、隣の先輩の胸を触ろうとしたところを取り抑えられ、うつ伏せに多勢に無勢で押さえつけている状況らしい。


「そのまま押さえつけといて!みんな、今からその子に"躾"するよ!新入生の女の子達もよかったら協力して!」


(お、あれやるんだ)

(まぁ、そりゃそうだよね)

(何でも手伝います先輩!)


「よーし!じゃあまずは…全裸に剥こっか♪」


「了解~♪ほら、大人しくしなさい!」


多勢に無勢で押さえつけながら、男の子の服やパンツを無理やり脱がしていく。


「なっ!?や、やめろよ!こんなの、セクハラだろ!」


「どの口が言ってんのよ!」


いくら男と言えども、数の暴力には勝てない様子であっという間に下着まで剥ぎ取られて全裸の恥ずかしい姿になる。


畳の上で両手両足をそれぞれ1本ずつ新入生の女の子達に押さえつけられ、その周りを上級生達がぐるりと囲んでいる。


「ふふっ♪さっきまであんなに調子乗ってたのに、女の子に押さえつけられてはずかしいね~♪情けないね?」


「う、うるせぇ…離せってばぁ…」


あれ、少し涙目になっている気がするが、今さら泣いたって手遅れだ。このテニスサークルには、飲みサーであるという他にもう1つ別の顔がある。


それは、み~んなとある性癖を持っていることだ。


指を見せつけるようにして、ワキワキと動かし始める女の子達を見て、「ひっ!?」と悲鳴を上げる男の子。


「じゃあみんな、始めていいよ!手加減はいらないし女将にも許可取ってるから、全力でやっちゃって!」


私が号令を出した次の瞬間には、何百本もの指先が男の子の身体を覆い尽くしていた。


こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪


「ひっ…!?なっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぁっはははははは!!?ひぃぃっあはっぁぁぁぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっあははははははははは!!!な、なにひてぇぇっひゃめっぁぁぁぁぁぎゃぁぁぁっひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁっくひゅぐっ!!くひゅぐりだめぇぇぇっぁぁぁぁぁっ!!!」


首筋を左右から指先が余すところなく包み込むようにして、素早くこしょこしょと執拗に撫でくすぐる。


無防備に開かれた腋の下にも容赦なくこちょこちょカリカリとドSな先輩達が責めなぶっている。


脇腹やお腹、お臍にも沢山の細長い器用な指先が這いまわり、ツボをもみもみと皮膚を揺らすようにしてくすぐったりお腹をわしゃわしゃと素早くくすぐる。


太ももや脚の付け根の際どいところも、遠慮無くこちょこちょとくすぐる。


そして、男の子の大事なところにもお構い無しに指先が這い伸びる。


「こちょこちょ~♪おちんちん小さいね恥ずかしいね?」


「さっきあんなにイキってたのに、情けなく涎垂らして笑い狂ってはずかしいね?ごめんなさいは?」


女の子達は次々に言葉責めをして辱しめたり、顔を覗き込みながら精神的に追い込んでごめんなさいさせていく。


「ぎゃぁぁぁぁぁっぁぁぁっあはっ!ごめんっっごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁっひゃらぁぁぁぁっあははははは!!ひぃぃぃぃっひぃぃっひゃめてぇぇぇんぁぁぁぁっ!!!」


早くも心が折れたのかごめんなさいしながらひぃひぃと目に涙を浮かべて笑い狂う男の子。


だけど、まだまだ許してあげられない。

いや、彼女達が満足していない。


せっかく捕らえた獲物をねちねちといたぶる楽しい時間を、こんなにも早く終わらせるなど私にもできないだろう。


気付けば新入生の女の子達も、興味津々といった様子で場所を交代交代しながらくすぐっていた。


「ほらほら、こちょこちょこちょー!!!」

「くすぐったい?二度と女の子に生意気言えないようにしてやる!!」

「こいつ絶対童貞でしょ笑ねぇ、恥ずかしいね~?」


「ひぃぃぃっごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁっおかひくなるぅぅぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははは!!い、息できなぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあははははは!!た、たすけてぇぇぇっ!!!!」


まだ10分も経ってないうちに情けなく許しを乞う男の子。

よっぽどこちょこちょに弱いのか、どこをくすぐっても反応してしまうようだった。


その割には、おちんちんが興奮して大きくさせているけど。


「こいつ、こちょこちょで勃起してるんだけど~笑」

「ほんとだ…ドMマゾな変態じゃん」

「お仕置きしてあげなきゃね~♪」


1人の女の子が立ち上がり、靴下を脱いで素足でおちんちんを踏みつける。


そして…思いっきりブルブルと足を振動させて妖しい刺激を送り込み始める。


「あひゃっ!?んぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁんぁぁぁっひぃぃぃぃっだめぇぇぇぇぇっんぁぁぁぁぁっそ、それひゃめでぇぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっ!!!」


少しだけ快感の混じったような声で喘ぎながら笑い悶える男の子。その様子を見た女の子達の行動も段々とエスカレートしていく。


「ふふっ♪うるさいから口塞いであげる」


ミニスカートの新入生が、男の子の顔の上に跨がって口や鼻をピッチリと塞いでしまう。


「んむっ!?んんっー!!!?んんっっっっ!!!」


呼吸を制限された状態で全身を容赦なくこちょこちょされながら、その上電気あんまをされるのはかなり辛そうだ。


数分後、ピクンピクン!と身体を震わせておちんちんの先から白い液をお漏らししてしまったようだ。


「あ~!何勝手にイッてるの!お仕置きだぞ~♪」


「っっぷはぁっ!!はぁっ…ひゃぁぁぁっぎゃぁぁぁっあはははははははひゃめっんんっ!!むぐっ!!」


「はい、息継ぎ終わり~♪窒息しちゃえ?」


イッても電気あんまやこちょこちょは止まらず、顔面騎乗されてモゴモゴと苦しい声が漏れてくる。


どんなに生意気な男の子でも、これをやるとみ~んな心が折れて二度と女の子に逆らえなくなる。


時々、ドMマゾになってペットみたいになる子もいるけれど、さて。新入学の男の子はどうなるのか楽しみだ…♪


そこから約2時間弱。

皆でお酒を飲んだり適度にご飯を食べつつ男の子をこちょこちょして躾をしていた。


流石に本番で犯そうとし始める女の子は止めたけど(お店なので)、終盤になると男の子に無理やりクンニさせながらくすぐったり、隅の方でオナニーを始める女の子までいた。


かなりカオスな様子の飲み会だけれど、女将さんは「いつものこと」だと言うような寛容な態度を見せてくれている(ありがたい)


「はい、じゃあそろそろ御開きにするよ~♪新入生の子はお金出さなくていいから、先に外で待っててね!」


男の子はというと、半ば白眼を剥いてピクピクと痙攣していた。「おーい、起きろ!!起きないとくすぐるぞ~?」


「…ひっ!?ひゃめっ……」


ベシベシと頬を叩いて無理やり起こした途端、ガクガクと身体を震わせて私達に本気でビビったような顔を見せていた。


「残念だけど、君はサークル除籍ね。まぁ、私達の"くすぐり奴隷"になりますって言うんだったら考えてあげてもいいけど。気が向いたら連絡してね」


サークルの会長として処分をきっちりと言い渡す。

これ以上いるとお店の迷惑になるので、男の子に無理やり服を着せて外に放り出した。


__数日後。


「ねぇ由美~聞いて!」


「ん、来たんだ、連絡。」


私は副会長の由美と、大学近くにある喫茶店でこの前の飲み会についての話をしていた。


流石にもう連絡は来ないだろうと思っていたけれど、予想に反してあの男の子から『くすぐり奴隷にしてください。お願いします!!』といった内容のメールが届いた。


「どうする~由美~?くすぐり奴隷にしてあげる?」


「他のメンバーにも聞いてみたら?」


「それもそっか…」


その後、多数決の結果、サークルとしては"くすぐり奴隷"になることを認める運びとなった。


だけど、本当にその意志があるのかどうかテストをしたいという意見もあり、彼は今大学構内の広間でとある見せ物となっていた。


「ぎゃぁぁっあっっあはははは!!ひぃぃっぼ、僕はくすぐり奴隷ですぅぅっぁぁぁぁっもっとじてぇぇっ!!!」


両手を自分の意志で横に広げさせ、前後左右から女の子達がこちょこちょとくすぐっている。


(なにあれ~♪何でくすぐられてるのかな?)

(くすぐり奴隷だって~♪はずかしいね)


他の学生の野次馬が集まる中で、15分間動かず耐えられたらくすぐり奴隷を認めてあげる約束。


その様子を、私と由美は遠巻きに観察していたのだった。


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