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満員電車の逆痴漢にご注意を

都心を周る山○線には、通勤や通学で今日も朝から混雑している。次から次にホームへとやってくる電車は、どこもかしこも満員で入れそうにも無い。


「まずいこのままだと学校遅刻しちゃうよ~!」


春から高校生になり、電車通学になったけれど、まさかこんなにも大変だとは思ってもみなかった。


どこか空いてそうなところ…人の列が少ないところは…ん…あれ……?


ホームの中程にある待機列。

何故だかそこだけ、極端に人が少ない気がする。

並んでいるのは女子高生2人…OLさん1人…


もしかして女性専用車両なのかと思って案内表示を確認するが、別にそんなことも無かった。


ひとまず並んでみた途端、複数の視線を感じたような気がした。何だか狙われているような…寒気がするような…


(あーあ、あの子…並んじゃったよ)

(ほら、目を付けられた。終わりだな…可愛そうに…)


どこからともなく、ヒソヒソと囁き声がしたような。


『間も無く~電車が到着します』


その声も、駅のアナウンスと雑踏に掻き消されるように、次の電車がやってくる。


停車した電車の扉が開き、中から人が降り車内に微かなスペースができる。中に入ると、後ろから誰かに押されて奥へ奥へと押し込まれていった。


ドアの横側付近に立ち、身動きは取れない。


『まもなく~電車が発車します。無理なご乗車はお控えください~』


扉が閉まり、ゆっくりと電車が加速し始める。


ここから次の駅まで大体約12分程。

ぼんやりとしながら揺れに耐えていると…


さわさわっ♪こしょこしょ~♪


(っっひゃっ!?な、なんだ…!?)


背中を誰かにすーっと撫でられ、ズボンの上からお尻をさわさわこしょこしょと触られた感覚。


一体誰が…後ろを振り返ろうにも、満員で身動きが取れそうも無い。もしかして、痴漢…?


ゾクゾクとした悪寒がする。

大きな声で助けを呼ぶべきだろうか…。


じっと身悶えながら静かに身を震わせていると、益々手つきが厭らしく大胆になってくる。


カッターシャツの上から脇腹をもみもみこしょこしょとくすぐられ、ズボンの中に入れていたシャツを出させられて肌着の上からお腹や乳首まで優しく撫でられていく。


(ぐっ…ふふっ…ひゃめっ……んぁぁっ…)


段々声も我慢できなくなってきた…このままだとやばい…!


次の駅で電車が止まったら無理にでも降りようと決意する。

しかし、その目論見も叶わなかった。


自分のいる場所と反対側のドアが開き、益々後ろからぎゅーっと抱きつかれるような感覚。


背中に胸があたっているような…もしかして、女性の人が痴漢してきているのだろうか…?


『扉が閉まります~』

逃げられないまま電車が発車する。

せめてどんな人なのか、顔だけでも把握しようと何とか首を後ろに向けようとするも…


ふ~~っ♪じゅるっ♡れろれろっ♡あむっ♡


「ひゃぅぅぅっ!?……ぁっ……すみません…んぁぁっ!!」


後ろから耳に息を吹きかけられ、艶かしい熱い舌がじゅるじゅると耳穴へと侵入する。


舌で舐めくすぐられるような感覚に、車内だということも忘れて我慢できず恥ずかしい声で喘いでしまった。


(あーあ、捕まっちゃったね)

(可愛そうに…もう逃げられないね)


どこからともなく、駅のホームで聞いたようなヒソヒソ声が反対の耳に届いた気がした。


さらに後ろから胸を押し付けて密着するような体勢になる。ズボンのポケットの中に手を入れられて、おもむろにぺニスをぎゅっと握られてしまう。


(ぁぅっ…!?ぁっ…だめっ、だめだってぇ…)


こしょこしょと内腿や脚の付け根をくすぐったり、シコシコと掴みながら刺激されていく。


もう片方の手は乳首や腋の下をこちょこちょと撫でまわし、後ろから舌で首の後ろや耳を舐められて責められる。


「っぁぁぁっ~ひゃっ…ぁぁぁっだ、だれかぁぁっ助けてぇぇむぐっ!?んんっー!!!」


叫ぼうとした瞬間、後ろから手で口を塞がれ、股関をくすぐっていた手がピタッと脇腹のくすぐったいツボを捉える。


耳元から、女性の声がした。


(これ以上騒いだら…どうなるか分かるよね?大人しくできる?)


未だ手で口を塞がれており、何度も首を縦に振って肯定する。その様子に満足したのか、再び片手は乳首に、もう片方の手はポケットの中に潜り込ませてさっきの責めが再開する。


誰かに助けを求めることも、車内から逃げることもできない。されるがままに見ず知らずの女性に恥ずかしいところをねちねちと触られ弄ばれ、生理反応でモノを大きくさせてしまった。


(ふふっ♪身体は正直ね?ほらほらぁ、もっと気持ちよくしてあげる♡)


(ひゃっ…ひゃめっっひゃらぁぁっ…だめっ…だめぇぇっ)


きゅっと勃起したモノを掴まれてシゴかれながら、耳をじゅるじゅると舐められ乳首を優しくこしょこしょされる。


抑えきれない快感を必死に押し殺して何とか射精しないように我慢しているが、それも無駄な抵抗であった。


(ぁぁぁぁっだめぇぇっイッちゃぅぅ…ぁぁぁぁっ!!)


ビュルッッッッ♡ピュッッッ♡びゅるっっ♡


そのまま勢い良くパンツの中へと射精してしまい、精液が脚を伝って降りていく気持ち悪い感触がする。


イッている最中も女性はシゴく手をゆるめず、射精にあわせるかのように絶妙な力加減で最後の一滴まで無理やり搾り取られてしまう。


ガクガクと腰を震わせ、快感に耐えきれず今すぐにもその場で座り込んでしまいそう…


周りの乗客も、明らかに異常な声や"におい"で気が付いて助けてくれてもよさそうなのに、誰一人として制止する者はいない。


"男性は女性に逆らってはいけない"という社会のルールは、電車の中においても如実に適用されていく。


ようやく射精が止まり、パンツの中から手を引き抜いた女性。これで解放されると思っていたけれど…


(ふふっ♪こ~ちょこちょこちょこちょこちょ~♪)


「…っぎゃひっ!?ぁぁぁっっんぁぁぁぁっあはははははははははは!!!ぁぁぁぁぁっひゃめでぇぇぇっっぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあははははは!!ひぃぃぃぃっひゃめでよぉぉぉぁぁぁっい、今だめぇぇっ!」


イッたばかりの敏感な身体を、容赦なく10本の指でこちょこちょ~♪と素早くくすぐられる。


耳元で「こちょこちょ」と囁かれながら腋の下や脇腹を容赦なく責められて、もう声なんて我慢できず車内でけたましい声で笑い狂ってしまう。


さすがに、車内の中でも異常に気付いたのか、ざわざわとしたヒソヒソ声が包み込む。


『まもなく到着します~~』

電車が駅のホームに到着する。

今度は自分のいる場所に近いホームドアが開き、そのまま無理やりくすぐっている手を振り切るようにして車内から逃げることに成功したのだった。


去り際、耳元に(また後でね♪)という声が響いた気がした。


**

駅のトイレで汚れた下着を処理し、乱れた格好を整える。


まだ身体にゾクゾクとしたくすぐったい感覚が残る。

耳や脳裏に残る声。


嫌悪感。何度も何度も冷たい水で洗い流して顔や制服にまで水が飛び散る。


このまま今日は休んでしまおうかと考えたけれど、少し遅刻を覚悟で学校には行くことにした。


適当なところで飛び降りたため、またホームへと向かう。

通勤ラッシュのピークを少しすぎたのか、難なく次の電車へと乗り込んで今度は何事もなく平穏に過ごすことができた。


かなり駆け足で駅から学校へ向かう羽目となったが、どうにかギリギリ遅刻せずに済み、学校では楽しい時間を過ごしたのだった。


**

放課後、学校での1日が終わり帰宅をする。

夕方16時30頃、学校の最寄り駅に到着して電車を待つ。


今日の朝は散々な目に遇った…まさか…自分が痴漢されるなんて……。


『まもなく~電車が到着します。黄色い線まで下がって…』


電車が止まり、扉が開く。

この時間帯はまだ比較的空いており、席にも座れそうだ。


一ヶ所ぽつりと空いていた空席に、何も考えずに腰を下ろすと……


ガシッ…と隣から誰かに腕で抱きかかえられてしまう。


「つ~かま~えたっ♪また会ったね~?」


「ぁっ……ひっ!?…あ、朝の………な、なんで…」


一瞬にして背筋が凍り付いた。

今日の朝、電車の中で逆痴漢をしてきた女だ…


どこかで見たことがあると思っていたけれど、今思い出した。朝、駅のホームで隣に並んでいたOLの女性だった。


ニヤニヤとした笑みを浮かべて顔を覗き込まれ、恐怖でガタガタと歯が震える。


「よいしょっと、これで逃げられないね~?」


女は思いの外力が強く、ひょいっと腰を持ち上げて自分の脚の間に座らせるような形になる。


後ろから脚や腕を絡みつかせ、まるで蜘蛛が獲物を糸で捕獲しているような構図だろうか。


周りにいる乗客達も、止めることはない。

特に、男性の乗客は皆距離を取るかのようにして他の空いている車両へと逃げていくようだった。


周りには、野次馬っぽい女性しかいない。

助けを求めたところで無駄なのだと悟った。


後ろからゆっくりとシャツのボタンを外されていく。

そして、肌着の上に指を這わせて…


「こちょこちょ…こちょこちょこちょこちょ~♪」


「っっひゃっ!?ぎゃぁぁぁっっぁぁぁぁぁっあはっ!!ぁぁぁぁぁぁっぁぁっあははははははは!!!!ぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっひゃめでぇぇぅぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!」


脇腹を思いっきりこちょこちょ~♪と揉み込まれ、腋の下を素早くくすぐられてしまう。


もう声を我慢する余裕もなく、車内で思いっきり笑い狂ってしまう。気付けば周りには、女子高生や大学生と思わしき女性など、複数人が興味深げに集まってニヤニヤとこちらを見つめていた。


「あら、皆さんも手伝ってくださるの?」


(え、いいんですかー?やった~♪)

(ふふっ♪た~っぷり可愛がってあげるね)


後ろからくすぐっているOLの女性が周りに声をかけると、皆嬉しそうな意地悪な表情を浮かべている。


そして、多勢に無勢で手足を押さえつけられながら、着ていた衣服やズボンを無理やり剥ぎ取られていく。


「や、やめろよぉぉっ、やめっ!離してぇぇっ!!」


必死に抵抗しようとするが、さわさわと身体をくすぐられて力が抜け、ろくな抵抗もできないままあっという間に全裸の恥ずかしい格好にさせられる。


電車の床に両手両足をピンと伸ばした状態で女子高生達に押さえつけられて逃げられない…!


「大人しくした方が身のためよ?このまま"痴漢"として警察に通報してもいいんだけど…?」


「そ、そんな……」


男性が女性に対して痴漢を行うことは重罪だ。

高校生とはいえ、悪質なケースだと懲役になり嫌と言うほど"くすぐり調教"されて更正させられると聞いたことがある。


絶望的な顔でへなへなと手足に入れていた力を抜いていく。


その様子を、首謀者の女性が満足そうに見下ろしていた。


諦めた様子の獲物へと、四方八方から待ちきれまいとばかりに指先が伸びてくる…!


こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪


「っっぎゃぁぁぁぁっ!?ぁぁぁぁぁっあはゃっぁぁぁっぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!!!ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぅひゃめでぇぇぇっぁぁっじぬぅぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃぃっぁぁぁぁっ!!!」


耳も首筋も腋の下も、乳首もお腹も脇腹もおちんちんも脚も足裏も、くすぐったく感じるところ全部全部こちょこちょと意地悪に蹂躙されていく。


あまりのくすぐったさにひぃひぃと笑い狂いながら腰をヘコヘコと動かしていると、お仕置きとばかりにぺニスを掴まれて裏筋や玉袋までこしょこしょ~♪と優しく撫でられる。


電車という公共の場所で、男の子の敏感で恥ずかしい急所を女性の細長い器用な指先で責められてしまいくすぐったさと快感と恥ずかしさで頭の中がぐっちゃぐちゃに溶かされて精神まで蝕まれていく。


どんなにくすぐったくてもやめてって言っても決して止める気配は一切感じられない。


いつまで続くのかも分からない。

おちんちんをくすぐられ、ピュルッッ♡…ビュッッ♡と無理やりイカされてしまった。


「きゃっ!?ちょっと~!制服に付いちゃったじゃん!」

「お仕置きしてやるんだから!!」


精液が服にかかったと一方的に怒られ、イッたばかりの亀頭に手のひらを被せるように押しつけ、そのままゆっくりと"なでなで"されて責められる。


「っっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっじぬぅぅぅひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっひゃめでぇぇぅぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははは!!!おかひくなるからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」


半ば白眼を剥いてハチャメチャに笑い狂っていると、


「あ~もう我慢できない♡ほら、舐めて?」


いつの間にかOLが下着を脱いでいて、頭を固定されそのまま顔の上に座り込まれてしまう。


(んんっ!?苦しい…息できない…!!)


女性のアソコから愛液が顔に垂れ落ち、無理やり舐めさせられてご奉仕させられる。


その間も亀頭責めや全身のくすぐりは続けられたままだ。


「んっ、ぁっ♡こらっ、舌が怠けてるぞ~?私がイクまで退いてあげないからね?」


(んんんっー!!!んんっ!!!?)


腋の窪みを容赦なく爪先でカリカリと素早くくすぐられ、息ができない…!


口も鼻もしっかりと脚を閉じて塞ぐように座り込まれ、言うことを聞いて大人しく必死に舐めて満足させたと思った矢先、「じゃあ次は私ね?」と女子高生が顔の上に乗ってきた。


(もうだめ……)


酸欠で頭が段々と真っ白になる。

意識を失いそうになる直前、亀頭からぬちゅり♡とした何かに呑み込まれていき、生まれて初めての強烈な快感を味わいながらゆっくりと気絶してしまった__。



**

「ん…んん…ここは………」


目が覚めた時、知らない天井が見えた。


「あ、気が付きましたか~?大丈夫?ここは駅の救護室だよ。電車の中で『気絶してる男の子がいる』って通報があってね。とりあえず問題は無さそうね。」


駅員と思わしき女性があらましを説明してくれた。

しかし、事実と異なる部分があっても、本当のことを言う気にはなれなかった。


ようやく駅から解放され、何とか無事に家にたどり着いた。


身体全体に感じる倦怠感や、くすぐったい感覚…。

一刻も早くシャワーを浴びようとお風呂場に急いだ。


さっぱりと洗い落として部屋に戻る。


「あれ、鞄に何か入ってる…」


白い封筒のようなものが、通学鞄の隙間から見えた。

何かと思って開封すると…


『君の学生証は預かりました。返して欲しければ、明日も今日と同じ時刻の山○線○○駅の○番ホームに来なさい。なお、この事を他の人に言ったら……』


封筒の中にもう一枚何か入っている。

取り出してみると、車内の床に全裸で倒れて白眼を剥いて気絶している自分が写った写真だ。


写真の裏面に、文字が書いてある。


『痴漢の容疑で逮捕してもらうからね』


…これは脅しだけれど、脅しでは無いのだろう。

こうして弱味を握られ、高校3年間、毎日あの電車であの女に過激な痴漢をされ続けたのであった。


満員電車の逆痴漢にご注意を

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