【試し読み】生意気男子を女の子扱いしながらくすぐり調教する風紀委員の話
Added 2024-04-15 08:22:47 +0000 UTCある公立中学校での話。
"女の子が男の子をくすぐりで躾をする"という政府による基本方針の基、義務教育期間の学校では男子に対して厳しく指導や教育を行っている。
もちろん、各学校により校風の差はあるが、中には"思春期の反抗的な男子生徒に対して、女の子扱いをしながらくすぐって調教する"よう教員や女子に対して指導を行う中学校もある。
今回はその中学校において、実際どのように男子を躾しているのか。その様子を見ていこう。
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放課後のこと。職員室の一角で会議が行われていた。
「宮下先生のクラスで問題となっている例の生徒、最近また反抗的な態度を取っているそうですね。」
「はい…申し訳ございません。私の力不足で……」
学年主任である女性教諭から、優しい口調で尋問をされているのは、教師2年目である新米の宮下先生だ。
2年4組の担任として日々誠実に仕事や生徒達に向き合っており、他の教師からも期待されている。
しかし、受け持っているクラスの中に、1人だけ職員会議でも度々話題となっている問題児がいた。
__佐々木玲音くん。
1年生の頃は明るく学業成績も優秀。
クラスの中で男女から好かれ、先生からの評価も高い生徒だったのだが…2年に進級してからというもの。
思春期のためか、反抗期が重なったのか。
段々と素行不良が目立つようになっていった。
授業を真面目に受けず、罰として教室の前で"くすぐりの刑"を実行してその場は反省したフリをしていたのか、後日すぐに元の態度へと戻ってしまった。
クラスの女子に対しても、大人しく"躾"を受けるどころか、力で抵抗しようとしたり逆に女子をくすぐろうとする様子も見られた。
この社会において、男性が女性に逆らうことは重罪だ。
クラスの中から、いや、この中学校から"問題児"を排出することは避けなければならない。
そこで、担任である宮下先生から最後の忠告として、佐々木くんにお説教をするも…
「うっせぇよ!ばーか!!」
とまるで聞く耳を持たずに走り去ってしまった。
そして、その顛末を学年主任に相談して今に至る__
「分かりました。では、風紀委員に任せてみたらどうでしょうか?同年代の彼女達にしっかりと躾をされれば、少しは考えも変わるでしょう。校長への許可は私から取っておきますね。」
「風紀委員ですか…?承知しました。すぐに会議を開き、明日にでも"懲罰"を実行するよう手配いたします。」
職員会議にて話がまとまった。
こうして、明日に向けて各々が準備を進めていくのであった。
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翌日のこと。昼休みの生徒会室において、2年生各クラスの風紀委員達が集められていた。
「…という訳だから、今日の放課後作戦を実行してください。」
2年生の副生徒会長から、粛々と説明を受けている。
2年4組の問題児である佐々木くんを捕縛し、懲罰室においてくすぐり調教を行うというもの。
普段は素行の悪い生徒に対して、厳しい態度でくすぐって反省を促すことはあっても、今回のようなケースは初めてのことだった。
すなわち、"女の子扱い"をしてマゾになるよう調教するという内容だ。各クラスの中でも調教の腕前に自信がある風紀委員の面々にも、上手く成功するだろうかという不安の色を浮かべる者もいた。
そんな彼女に、副生徒会長は優しく発破をかけていく。
「皆さんならきっと大丈夫です♪良い知らせを期待していますね。…では、解散。」
「はい。お任せください!」
自信と明るさを取り戻しながら、放課後の作戦実行に向けてひとまず教室へと帰っていくのであった。
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生意気男子を女の子扱いしながらくすぐり調教する風紀委員の話
