ある公立中学校での話。
"女の子が男の子をくすぐりで躾をする"という政府による基本方針の基、義務教育期間の学校では男子に対して厳しく指導や教育を行っている。
もちろん、各学校により校風の差はあるが、中には"思春期の反抗的な男子生徒に対して、女の子扱いをしながらくすぐって調教する"よう教員や女子に対して指導を行う中学校もある。
今回はその中学校において、実際どのように男子を躾しているのか。その様子を見ていこう。
______________________
**
放課後のこと。職員室の一角で会議が行われていた。
「宮下先生のクラスで問題となっている例の生徒、最近また反抗的な態度を取っているそうですね。」
「はい…申し訳ございません。私の力不足で……」
学年主任である女性教諭から、優しい口調で尋問をされているのは、教師2年目である新米の宮下先生だ。
2年4組の担任として日々誠実に仕事や生徒達に向き合っており、他の教師からも期待されている。
しかし、受け持っているクラスの中に、1人だけ職員会議でも度々話題となっている問題児がいた。
__佐々木玲音くん。
1年生の頃は明るく学業成績も優秀。
クラスの中で男女から好かれ、先生からの評価も高い生徒だったのだが…2年に進級してからというもの。
思春期のためか、反抗期が重なったのか。
段々と素行不良が目立つようになっていった。
授業を真面目に受けず、罰として教室の前で"くすぐりの刑"を実行してその場は反省したフリをしていたのか、後日すぐに元の態度へと戻ってしまった。
クラスの女子に対しても、大人しく"躾"を受けるどころか、力で抵抗しようとしたり逆に女子をくすぐろうとする様子も見られた。
この社会において、男性が女性に逆らうことは重罪だ。
クラスの中から、いや、この中学校から"問題児"を排出することは避けなければならない。
そこで、担任である宮下先生から最後の忠告として、佐々木くんにお説教をするも…
「うっせぇよ!ばーか!!」
とまるで聞く耳を持たずに走り去ってしまった。
そして、その顛末を学年主任に相談して今に至る
「分かりました。では、風紀委員に任せてみたらどうでしょうか?同年代の彼女達にしっかりと躾をされれば、少しは考えも変わるでしょう。校長への許可は私から取っておきますね。」
「風紀委員ですか…?承知しました。すぐに会議を開き、明日にでも"懲罰"を実行するよう手配いたします。」
職員会議にて話がまとまった。
こうして、明日に向けて各々が準備を進めていくのであった。
**
翌日のこと。昼休みの生徒会室において、2年生各クラスの風紀委員達が集められていた。
「…という訳だから、今日の放課後作戦を実行してください。」
2年生の副生徒会長から、粛々と説明を受けている。
2年4組の問題児である佐々木くんを捕縛し、懲罰室においてくすぐり調教を行うというもの。
普段は素行の悪い生徒に対して、厳しい態度でくすぐって反省を促すことはあっても、今回のようなケースは初めてのことだった。
すなわち、"女の子扱い"をしてマゾになるよう調教するという内容だ。各クラスの中でも調教の腕前に自信がある風紀委員の面々にも、上手く成功するだろうかという不安の色を浮かべる者もいた。
そんな彼女に、副生徒会長は優しく発破をかけていく。
「皆さんならきっと大丈夫です♪良い知らせを期待していますね。…では、解散。」
「はい。お任せください!」
自信と明るさを取り戻しながら、放課後の作戦実行に向けてひとまず教室へと帰っていくのであった。
同時刻__一方の佐々木くんはというと…
「ちょっと~!佐々木くんやめてってば!!」
「いいだろ~ちょっとくらい!ほらほら~!」
教室の中で女子にスカートめくりを仕掛けてへらへらと遊んでいた。まるで小学生みたいなことをしている佐々木くんに、当事者の女子は本気で怒るも態度を改めようとしない。
そこに、生徒会室から帰ってきた風紀委員の女子が注意をしに行く。
「ちょっと佐々木!何やってんのよ!いい加減にしなさい!」
「ハッ、お前なんか怒ってもなんも怖くねぇよ!!」
風紀委員の女子にまで強気な態度を改めない佐々木くん。
他の男子たちは、(何て命知らずなのだろう…)(やめとけばいいのに…)と冷めた目で遠巻きに見つめていた。
「ふ~ん。そう。そんな態度取るんだぁ?」
「な、なんだよ。お前ら女子のくすぐりなんて効かねぇよ!」
「あっそ。その言葉、よ~く覚えておきなさいね?」
ニヤニヤとした余裕のある表情で笑う風紀委員の女子を見て、少しだけ佐々木くんの態度も硬くなった気がした。
一発触発かと思いきや、昼休みは何語ともなく終わりを迎えた。その後、午後の授業で佐々木くんは、ふて寝をしているかのように机に突っ伏して珍しく静かに時間を過ごしていた。
キーンコーンカーンコーン…キーンコーン…
学校の授業が終わりを迎える。
帰りのホームルームが終わり、2年4組では皆帰り支度を始めている頃…
廊下では、10人弱の風紀委員達が突入の合図を待っていた。
「ふぁ~…ねむ…さーて、帰って何しようか……」
眠たそうにあくびをする佐々木くん。
クラスにいる風紀委員が静かに手で突入の合図を送る。
『動くな!大人しくしろ!!』
勢い良く"風紀委員"の腕章を付けた彼女達が2年4組に突入していく。一瞬の出来事。多勢に無勢で佐々木くんの席を取り囲み、無理やり教室の床にうつ伏せで押さえつけて背中に馬乗りをする。
「なっ!?いてててっ!は、離せよ!!なんだよ!!」
『暴れるな!大人しくしてろ!!』
『生徒会からの命令により、あなたを拘束して連行します。』
手首を背中に捻り取るようにして押さえつけ、手早く縄で後ろ手に縛って拘束していく。
佐々木くんも力を入れて逃げようとするが、女子にしっかりと体重をかけて馬乗りされ両肩や足を押さえられ、腰に馬乗りされると全くといっていいほど抵抗できないようだった。
『ふん。男なんて弱い生き物ね。』
「ぐっ…う、うるさい!女なんかに負けるかよ!!」
『まだ暴れるならこの場でくすぐって制圧しようか?』
いつの間にか教室には野次馬の人だかりができていた。
クラスの女子や談志にニヤニヤと好奇な目で見下ろされていることに気がつき、恥ずかしくなったのか少し大人しくなる。
「くそっ……」
そのまま無理やり両脇を抱えられて立たされ、複数人に取り囲まれながら生徒会室へと連行されていくのであった。
**
生徒会室まで大人しく連行されていた佐々木くん。部屋に入りカーテンを締め切った空間。
再び女子数人で無理やりうつ伏せに押し倒し、後ろ手に縛っていた縄を解いていく。
解かれた瞬間必死に暴れて逃げようともがいてみるが、数の暴力で容易く押さえつけられてしまう。
風紀委員の女子達は合気道や柔道を習っている者も多く、同年代の一般的な男子生徒くらいであれば抵抗を封じることなど造作も無かった。
「くそっ!やめろよぉぉ離せよ!!俺が何したって言うんだよ!!こんなことしていいと思ってるのかよ!!」
「うるさいなあ。大人しくしなさい!」
無理やり制服のシャツやズボンを脱がされ、あっという間にパンツまで剥ぎ取られてしまう佐々木くん。
全裸の恥ずかしい格好で仰向けに床へ寝かされ、両手両足を1本ずつ上に乗られてしっかりと体重をかけて押さえつけられている。
頭上には同じクラスの風紀委員が座り、佐々木くんの顔を太ももで挟み込んで固定し、上から肩を手で押さえながらニヤニヤと顔を覗き込む。
「ふふっ♪捕まっちゃったね~逃げられないね?女の子に力ずくで押さえつけられる気分はどう?はずかちいね~♪」
「ぅぅっ…うるさい…!!ばかっ!!!」
柔らかい脚の感触を頬に感じ、少し照れたように顔を赤らめている。その姿をしっかりと見つめられてからかわれていく。
「さ~て。じゃあこれから"調教"を開始します。二度と女の子に逆らえないよわよわドMにしてあげるね♪」
「は…?そ、そんなのなるわけ無いだろ…」
「はいはい。じゃあ皆、始めよっか。ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」
身体を押さえつけていた女子達が、一斉に素肌へと指を這わせて容赦なくこちょこちょとくすぐっていく。
「…っっぷっ!?ぎゃぁぁぁっあはっぁぁぁっあははははははははははははは!!!やめっ、やめろぉぉぉっぁぁぁぁっあひゃぁぁぁっあはははははははは!!!くひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっあははははははは!!!ひぃぃぃぃっひゃめろってばぁぁぁぁっぁぁぁっあはははは!」
1秒も我慢できず、情けなくひぃひぃと笑い狂ってしまう佐々木くん。くすぐりに強いと言っても、全裸に剥かれて無防備な素肌を余すところなくこちょこちょとくすぐられてしまえば大人でも我慢なんてできないだろう。
手先が器用でくすぐりの成績も良い風紀委員に多勢に無勢で押さえつけられながらこちょこちょ。
弱いところをねちねちと責めながら、生徒会からの指示通りにとある作戦を実行していく。
「ほらほら、こちょこちょ~♪くしゅぐったいね~男の子なのに我慢できないんだぁ?」
「涎垂らして笑っちゃってはずかちいね~♪赤ちゃんみたいだね?」
「ふふっ♪最初あんだけ強がってたのによわよわだね~♪女の子みたいに鳴いちゃって可愛いね~♪」
風紀委員の女子たちは、口々に辱しめるような言葉責めをしながらくすぐって徐々に佐々木くんを追い詰めていく。
女の子のに押さえつけられてくすぐられ、我慢できずに情けなく笑い狂ってしまうよわよわな男の子。
女の子のこちょこちょには勝てないのだという力関係を徹底的に身体に刻み込んで調教していく。
「ほらほら、こちょこちょ~♪首筋こしょばいね?涎垂らして恥ずかしい顔してるね~♪ねぇねぇ、今どんな気持ち?女の子に押さえつけられてくすぐられて悔しい?それとも嬉しいんだよね~?」
「うれひくなぃぃぃっぁぁぁぁっひゃめてぇぇぇっぁぁぁっあはははははははは!!み、見ないでぇぇぇっひゃめてぇぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっあははははは!!」
顔を太ももで固定して恥ずかしい顔を覗き込みながらの首筋こしょこしょ地獄の刑。
同じクラスの風紀委員女子に見下ろされ、くすぐったくて悔しくて恥ずかしくてぐちゃぐちゃになったような顔で笑い狂っている佐々木くん。
「腋の下もこちょこちょ~♪男子の割に綺麗な腋してるね~♪女の子みたいにちゃんとお手入れしてるんだね~?」
「ぎゃぁぁぁぁっあはははははははは!!う、うるせぇぇっしてねぇぇってばぁぁぁっぁぁぁっひぃぃぃっわ、腋の下ひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁっじぬぅぅぅっぁぁぁっ!!」
毛の生えていないツルツルとした腋の窪みを、カリカリこちょこちょ~♪と素早く左右からくすぐっている。
"佐々木くんを女の子扱いしながらくすぐるように"と、生徒会の副会長から事前に指示があってのこと。
反抗期であり思春期の多感な時期の男の子が、同年代の女子から押さえつけられて全裸を見られ容赦なくこちょこちょされながら女の子扱いされる気分はどうだろうか。
言葉責めも段々と効いてきたようで、恥ずかしくてたまらないといった様子で頬を赤らめている。
「おっぱいもこちょこちょこちょ~♪くしゅぐったい?それとも気持ち良くて感じちゃうのかな~?」
「ひぃぃぃっんぁぁぁっち、乳首触るなよぉぉっぁぁぁぁぁぁぁぅっぁぁぁっんぁぁぁぁぁっひゃめでぇぇぇんぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「乳首じゃないよね?ちゃんと『おっぱい』って言いなさい!」
「ぎゃぁぁぁっお、おっぱいひゃめでぇぇぇっくしゅぐっだぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぅあはははははははは!!!」
乳首や胸の周りも優しくこしょこしょと愛撫するかのようにくすぐる女子たち。快感を伴うくすぐったさと恥ずかしさに我慢できず、自分の口から「おっぱいやめて~!!」と恥ずかしいことを言ってしまう佐々木くん。
その姿を見て、女子達も表情を柔らかくさせてクスクスと意地悪な笑みを浮かべながらこちょこちょし続ける。
「脇腹もこちょこちょ~♪もみもみ~♪ふふっ♪腹筋ぴくぴくさせちゃって、よっぽどくすぐったいんだ~♪じゃあもっとしてあげるね~♪」
「脇腹さわさわ~♪クネクネ動いちゃってはずかちいね~♪変な動きして求愛行動でもしてるのかしら?」
「ぁぁぁぁぁっひゃめでぇぇぇっんぁぁぁっんぁぁぁぁっおかひくなるぅぅぅっんぁぁぁぁぁっ!!ぎゃぁぁぁぁっひぃぃぃぃぃんぁぁぁぁぁぁっははははははははは!!」
脇腹やお腹も左右からこちょこちょもみもみとくすぐられていく。ツボを刺激するかのように指先に力を入れて揺らすようにくすぐったりもみもみと責めていると、刺激から逃れようとしているのかクネクネと腰を動かしてしまうようだ。
膝の上にしっかりと体重をかけ、寝そべるようにして足首を抱き抱えて固定しながら足の裏もこちょこちょとくすぐっている。土踏まずを爪で引っ掻くようにカリカリこちょこちょと素早く責め立て、あまりのくすぐったさに足の指がピクピクと面白い動きをしている。
そして、股の間に陣取った女子によって、佐々木くんの恥ずかしいところもねちねちとくすぐられている。
「ひゃめてぇぇぇぇんぁぁぁぁっそ、そこひゃめてぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!お、俺が悪かったからぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははは!!も、もう悪いことしませんからぁぁぁぁゆるじでぇぇぇっ!!」
「だ~めっ♪おちんちんこんなに興奮させて、反省の色が見えないな~?お仕置きにこちょこちょ~♪」
女子の細長い指先でおちんちんの裏筋や蟻の門渡り、玉袋まで丹念にこしょこしょとくすぐられ続ける。
その結果、情けなく興奮させて大きくなっているモノがピクピクと我慢汁を垂らしながら主張を続けていた。
「あーあ、こんなに興奮させちゃって~。反省してないならも~っとこちょこちょしてあげる♪」
「もしお仕置きの最中勝手にイッたら…どうなるか分かるよね?」
女子達はくすぐる指先を加速させながらも、佐々木くんが感じるようにねちねちと性感帯を責めていく。
耳や乳首を優しくこしょこしょ~♪とくすぐり、脇腹をくすぐっていた女子達は片手で鼠径部や太もも、脚の付け根を細かく撫でくすぐっていく。
そして、かる~くおちんちんをシゴきながら優しく裏筋や玉袋をこしょこしょと責めていると…
「んぁぁぁぁぁっひゃめぇぇぇっんぁぁぁぁぁっひぃぃぃぃっんぁぁぁぁっ!!も、もうだめぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁひぃぃぃっイッひゃぅぅぅっ~~~♡」
佐々木くんは全身をこちょこちょされながら、ぴゅ~~~♡と思いっきり白いおしっこをお漏らししてしまう。
腰がピクンピクン!と跳ね上がるのを手で押さえつけながら、イッている最中も全身を容赦なくこちょこちょし続ける女子たち。
射精が終わっても、くすぐる手やシゴく動きは止まらない。
「あ~あ。忠告したのにイッちゃったね~?お仕置きね♡」
「どんなにくすぐったくても気持ち良くても、ぜ~ったい止めてあげないからね♪女の子にこちょこちょされていじめられないと生きてイケない身体に調教してやる…♪」
「んぁぁぁぁっひぃぃぃぃっあひぃぃぃっぁぁぁぁぁっ!!!い、今イッたばっかだからぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっむりぃぃぃっごめんなしゃぃぃっぁぁぁぁっあははははははははははは!!!!!」
こうして、生徒会室の中で佐々木くんは女子に押さえつけられながら全身をこちょこちょされ、何度も何度もイカされておかしくなるほど責められていく。
決して気絶はさせず加減しながら。
女の子のくすぐりがトラウマになって二度と逆らえないよう恐怖を刻み込むと同時に、女の子にこちょこちょでいじめられないとイケないマゾな男の子へと調教が進む。
ようやくくすぐりが止まる頃には、佐々木くんは白眼を剥いて顔は涎や涙でぐしゃぐしゃになり、全身どろどろになってピクピクと痙攣して気絶してしまっていた。
その表情にはどこか、幸せそうな笑みが浮かんでいた。
**
数日後、職員室にて。
「宮下先生。あれからどうですか?」
「はい!風紀委員による調教でかなり堪えたようで、見違えたように大人しく従順な生徒になりました♪授業中もしっかりと私の話を聞いていますし、クラスの女子に対しては…自分から『こちょこちょしてください』とおねだりするようになったそうです。サッカー部から"くすぐり部"への転部も考えていると昨日相談を受けました♪」
「そうですか。それは良かったですね♪引き続き経過観察をお願いしますね。」
「はい!ありがとうございます!」
上機嫌で報告を行う宮下先生に、学年主任の様子も明るくなる。
"女の子に反抗する生意気な男の子は調教を。
この中学校において、今後も問題となる生徒が現れた場合は同様の措置が行われるであろう。
また、女子生徒の手によって生意気な男子を調教し更正させたことで、風紀委員や生徒会の位置付けがより重んじられていくこととなった。
対外的にも、『生徒の自主性』を重んじる校風として保護者からの人気を高めていくのであった。