前話(強気な男の子がこちょこちょ騎乗位でぐらのドMに堕とされる話)
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夢の中。
何だか誰かに身体を触られているような感覚がある…
「…ひっ…んんっ…んぁっ……」
気持ちいいような、くすぐったい感覚にもじもじと身悶えてしまう。
これは夢なのかな、現実なのだろうか……
ふと目が覚めて、瞼を開けると…あれ…?
何も見えない…なんだこれ……
それに…ひゃっ…くっ…くすぐったい感覚も強くなって…
「んっ…んんっ…ひゃっ…ひひっ、ん、ぁぁっひゃはははは!?ぁぁぁぁぁっひぃぃっひぃぃっな、なにこれぇぇぁぁぁぁっなにぃぃ!?身体動かない!?」
「も~うるさいなぁ。抱き枕なんだから静かにしてて?」
突然、腋の下を思いっきり容赦なくカリカリと引っ掻くようにくすぐられる感覚に襲われてひぃひぃと笑い狂わされる。
どうやら目隠しを付けられて両手は万歳で縛られ、両足も揃えた状態で拘束されているようだ。
布…布団の重みと、左側から聞き覚えのある女性の声…
あっ…そうだ…思い出した…
ホテルでプレイをしていて、お風呂でへとへとになるまでいじめられた後、一緒にベッドで寝て…疲労感からすぐに寝落ちてしまったような気がする…
「ひゃんっ!?ぁぁっひゃめぇぇっも、もうゆるちてぇぇっぁぁぁっんも、もう出ないからぁぁぁっ!!」
「ふ~っ♪ちゅっ、じゅるっ♡うるさいから黙ってって言ったよね?聞こえてなかったのかな?」
耳を舐められながら、下に手を伸ばして裏筋や脚の付け根、蟻の門渡りといったくすぐったくて気持ち良くて敏感なところをねちねちくすぐられる。
もう片方の手で腋の下や首筋を優しくこしょこしょと撫でられ、くすぐったさと快感でまた興奮して大きくなってしまう…
「よいしょっ…ほら、口開けて?」
「ひゃっ!?な、何を…んんっ!?んっ、んんー!!」
「ちゅっ♡れろれろ♡」
身体の上に寝そべるようにしてのし掛かられ、首筋や腋の下をこちょこちょされながら無理やりキスをされる。
口の中を舌でじゅるじゅる♪とくすぐり犯され、舐められて唾液を流し込まれる。
大きくなったあそこを、太ももで挟み込んでぎゅーっと圧迫されてシゴかれる。
(ぁぁくすぐったいくすぐったい…!)
苦しくて気持ち良くて、くすぐったさと快感に負けて頭がぼーっとしてくる…
段々と絶頂が込み上げ、イキそうになったタイミングで口を離して身体も降りて隣に退いてしまった。
焦らされるような形。
「っはぁっ…はぁっ…はえっ……?」
「そろそろ寝ようかな~おやすみ♪」
脚を絡めてぎゅーっと抱きつかれたまま、すやすやと寝息を立て始める彼女。
本当に寝てしまったのだろうか…?
そう思いっていると、首や胸に絡み付いていた指先がカリ…カリ…と動いて焦らされる。
「っっひゃっ…お、起きてるくせにぃ…」
ギリギリ聞こえるか聞こえないかくらいの小声で呟いたつもりでも、バッチリと聞こえてしまっていた。
不意に目隠しを外され、頬を挟まれてじっと目を見つめられる。
「ねぇ、何か言った?私に文句でもあるの?」
「い、いやっ…無いです…ごめんさなぃ…」
「ごめんなさいってことは、何か悪いことした自覚があるってことだよね?お仕置きだよ?」
布団を剥がされ、腰の辺りに馬乗りされて指をワキワキさせながら見下ろされる。
まだ身体に触れられてもいないのに、くすぐったさを予感してゾクゾクと身悶えてしまう。
「ほらほら、どこをくすぐって欲しい?ちゃんと自分からおねだりしなさい?」
「ぅっ…や、やだっ…あ、いやっ、ちがっ!!ひっ!!ぎゃぁぁぁっぁぁぁっあははははははははははは!!ひゃめぇぇっぁぁぁっごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁっはははは!!ゆるっゆるじでぇぇぇっぁぁぁっぁぁぁっあはははははははははははははははははははは!!」
「今日散々躾してあげたのに、まだ私に反抗するんだね。そんなに苦しくてくすぐったいことされたい?ドMだね~?恥ずかしいね?とりあえず笑い疲れて喋れなくなるまでこのままお仕置きね?」
顔を覗き込まれながら執拗にねちねちと腋の下をカリカリこちょこちょとくすぐられる。
あまりのくすぐったさに1秒も我慢なんてできない。
ただひたすらに笑い狂わされて、何度も何度も自然と口から"ごめんなさい"という言葉が溢れ出る。
もちろん、いくら謝ったところで彼女の気が済むまでこちょこちょ地獄は終わらない。
耳元に口を近付けて「こちょこちょ♪」と囁かれ、時々「ふ~っ♪」と息を吹きかけられたり耳穴に舌を入れられて厭らしく舐められてくすぐられる。
首筋にも10本の指で覆い尽くすように余すところなくこしょこしょと可愛がられ、情けなくひぃひぃ涎を垂らして笑うことしか許されない。
くすぐったくても気持ち良くても苦しくても関係無い。
胸の上に寝そべるような形で下半身にも脚を絡ませて押さえつけられ、ただでさえ手足を縛られて拘束されているのに逃げ出すこともできない。
女の子にされるがままにくすぐられて辱しめられて、全身ぐちゃぐちゃのどろどろに支配されていく。
「こちょこちょ~。ねぇ、泣かないでよ?ほらもっと笑ってよ?楽しい?楽しいよね?私はすっごく愉しいんだから」
「ひぃぃっぁぁぁっひゃらぁぁぁぁ勘弁してぇぇっぁぁぁぁっぁぁぁっあははははははひぃぃたの、たのしぃですからぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁっあははははははははは!!」
「は?何でお仕置きしてるのに楽しいとか言えるの?反省してないんだ?もう手加減しないからね?」
もはや何を答えても答えなくても関係は無かった。
自分がぐったりと疲れて彼女が満足するまで、ずーっと弱いところをねちねちとくすぐられ続ける。
舌で乳首を舐められ、空いている手で腋の下の窪みを指先でこちょこちょといじめられる。
気持ち良くてくすぐったくて間抜けな声でひぃひぃあへあへと涎を垂らしてしまう。
快楽で力が抜けたところで、首筋も腋の下も脇腹も情け容赦なく責められてしまいおかしくなりそう…
「ぎゃぁぁっぁぁっあひひっ!!ひゃめっ!!んぐっ!!んんっっぁぁっんんっ!!?」
「んっ♡じゅるっ♡…ちゅっ…♡」
おもむろに唇を奪われ、耳や首筋をこちょこちょされながら深いキスをされる。
笑い声も酸素も全部全部、何もかも奪われていく…
本当に苦しくなって、顔を背けようとするもガッツリと手で頭を押さえられて固定される。
長い間口の中をくすぐり犯され、ようやく離してくれた頃には顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになっていた。
「っはぁっ…はぁっ…んぁっ…ひっ……」
口の中にたまった唾を飲み込みながら、はぁはぁと必死に呼吸を整える…
ぐったりしている顔を優しく覗き込まれながら、焦らされた下をソフトにこしょこしょと撫でられる。
「ねぇ、イカせて欲しい?」
「イカせて…も、もうイカせてくださぃ…」
「え~、どうしよっかな~♪」
意地悪な手付きで裏筋をカリカリと撫でられ、もう片方の手は乳首や胸周りを愛撫する。
くすぐったくて気持ちいいゾクゾクとした快感に、身体がもじもじと動いて反応してしまう。
ペニスがぴくぴくと痙攣し、イキそうになった瞬間手を離されて寸止め。
また無防備な腋の下に手を伸ばして容赦なくねちねちとこちょこちょされてしまう。
「ひゃっぁぁぁっそんなぁぁぁっぁぁぁっおねがいだからぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっあははははははは!!い、イカせてよぉぉぁぁぁぁっぁぁぁぁっあははははははははは!!」
「まだイカせてあげないよ?ちゃんと我慢できる良い子になれたらご褒美あげる。あ、分かってると思うけどもしくすぐってる時勝手にイッたらお仕置きだからね?」
どんなに泣いても笑っても素直におねだりしても、決してイカせてくれない。
だけど、もしまた反抗的なことを口にしようものなら…もっと過酷なお仕置きをされることは目に見えていた。
無意識の内に、素直に従順に。
されるがままに身を任せながら我慢することを躾られていた。
絶頂が引いたらまた蕩けるような快楽責め。
気持ちよくなって射精しそうになったら、腋の下や足裏を容赦なくこちょこちょの刑にされる。
段々笑う体力も無くなってぐったりしてきたところで、ようやく責めていた手が止まった。
「よく頑張ったね♪えらいよ。じゃあご褒美あげるから、好きなだけイッてもいいよ。」
「はひっ…あ…ありがとうございます……」
優しくイカせるような動きでモノをシゴきながら、脇や乳首、首筋をさわさわカリカリとくすぐられる。
「ぁっひゃぁぁっぁぁっ!!も、もうイキそうだからぁ!」
「いいよ♪ほら、イッちゃえ」
ぐちゅぐちゅとシゴく動きが速くなると共に、くすぐりも強まって身悶えさせられる。
そして…絶頂を迎え勢いよく射精してしまった。
「きゃっ!?ねぇ~、ちょっと顔にかかったんだけど、どう責任取ってくれるの?」
「あひっ!?ぎゃぁぁっあはははははは!!そ、そんなこと言ったってぇぇっぁぁぁっだめぇぇっぁぁぁっい、今イッたぁぁぁっぁぁぁっくしゅぐっだぃぃぃっ!!!」
イッたばかりのあそこを容赦なく手でシゴかれながら、腋の下や脇腹をこちょこちょもみもみと責められる。
射精したばかりの敏感な身体をねちねちといじめられ、快感に浸る間も与えられない。
また強制的に興奮させられて大きくなってしまったアソコを、突然「パクっ♪じゅるっ♡れろれろ」と亀頭から口に咥えられて舐めくすぐられる。
「ひゃぅぅっぁぁぁっだめぇぇっんぁぁぁっ!!おかひくなっちゃぅぅこれ以上はひゃらぁぁぁぁっぁぁぁっ!!」
舌先でれろれろと亀頭をくすぐられ、裏筋や玉袋にまで舌を這わせて丹念に舐められる。
空いた手で鼠径部や脇腹をこしょこしょもみもみとくすぐられ、快感とくすぐったさがダブルで容赦なく襲いかかる。
イッたばかりなのに…また絶頂感が込み上げてくる…
口の中にモノを含まれ、上下にじゅるじゅるとエッチな音を立てながらストロークされる。
ぁぁぁっ…ま、またイッちゃう…!!!
「ぁぁっ!!イッひゃぅぅぁぁぁっんぁぁぁっ!!!」
「んっ♡じゅるっ…♡」
ペニスが痙攣し、ドクドクと口の中に出してしまった…
これでもう今日は終わりだ…と勝手に期待をして眠りに堕ちようとしていたけれど、そこまで甘くは無いようだ…
「んっ…ひゃぁぉぁっ!?ぁぉぁっ!!もっ、もうひゃめっっぁぁぁっもう出ないからぁぁ!!あへっあへへへっ!!おかひくなっちゃうよぉぉぁぁっ!!!」
イッた後もしばらくフェラされて舐められ続け、玉袋をさわさわこしょこしょと揉みほぐされる。
強制的に精子を作られながら、また搾り取られてしまう…
手や口でくすぐられながら何度も何度もイカされて、敏感な身体をこちょこちょねちねちと責められる。
最終的に5,6回以上強制的にくすぐりイカされたところで、体力も気力も精神も限界を迎え、ぐったりと気絶するように眠りに堕ちたのだった………。
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どれくらい眠っていたのだろう…
何だか…夢の中でも誰かにくすぐられ、犯されているような感覚…
「んんっ…ん、んんっ!?」
「あ、やっと起きたんだ~♪ほら、イキなよ?」
目が覚めても、ベッドに両手は拘束されたままだ。
そして、既に騎乗位の体勢で犯されながら、腋の下を激しくこちょこちょされる。
「あぎゃっぁぁぁっ!?ぁぁぁっあはははははは!!!そんなぁぁぁっぁぁぁぁっゆるしてぇぇぇっ!!!」
ピクッ!!ビクン♡と腰がガクガクと跳ね上がり、
強制的に中でイカされる。
目が覚めても息が絶え絶えでぐったりと弱らされてから、ようやく拘束を外される。
もう逃げ出す気力も完全に無く、お風呂場へと連行されていくのであった…
素直な良い子になるまで、厳しい飴と鞭で躾られて調教され、身体も心も益々彼女に従順になっていくように__。