「な、なにするんだよ…俺別に、何も悪いことしてないじゃん!!クラスの女子も、先生も、社会もみんな変だよ!!」
担任の中嶋先生から"調教"という言葉を聞き取り、これから何をされるのだろうかという恐怖で身体が震えている。
身体が無意識の内に抵抗しているが、大人の男性でも容易く抑え込むことができる拘束台の上では無力な存在だった。
不意に目隠しを外され、久しぶりに感じる光の刺激に目をパチパチとしながら自分の置かれた状況を確認する。
白くて…何も無い部屋。
両腕は真っ直ぐ伸ばされ、下半身も全く脱け出せそうに無い程厳重に拘束されている。
もしかすると、このまま何かの実験台にされるのでは。
恐怖と不安で、思わず涙が出そうになる。
ふっ、と優しく頭を撫でられながら顔を固定され、上から中嶋先生に顔を覗き込まれる。
「聡太くん、私の目を見なさい。」
「…は、はぃ……」
何だか…頭がぽーっとする。
先生の手で頭を撫でられていると、身体がとろけてふわふわと浮かんでいきそうな感覚になる…
言われるがままに、先生の目をじっと見つめ返す。
優しく子供を諭すような表情をしていた。
「ねぇ、聡太くん。自分が悪いことをしたっていう自覚はある?」
「わ、悪いこと…?」
ハッ、と。まるで正気を取り戻したかのように意識が覚醒する。そうだ…別に、悪いことなんてしてないのに…
「そ、そんなことしてないし…!!」
「ふ~ん…そっかぁ。まだ反省してないんだね?じゃあたっぷりと教えてあげます。この国で女性や政府に反抗的な態度を取ったらどうなるのか、身をもって知りなさい。」
声のトーンが一気に低くなり、再び恐怖に身体が怯えている。ゆっくりと先生の器用な手が首筋をさわさわと包み込む。ほんの少し撫でられただけなのに、ゾクッとするようなくすぐったさで思わず「っっひぃっ!」っと情けない声が漏れてしまう。
「聡太くん?これは先生からの最後の警告です。今、素直に自分のした罪を認めてごめんなさいすれば優しくしてあげます。できないなら…"調教師"として、容赦できませんよ?」
「ぅっ…くっ…ふふっ…ご、ごめんなさいとか…するわけな…ぎゃぁぁぁっひゃぁぁぁっきゃぁぁっあはははははは!?ひゃめっひゃめでぇぇぇっぁぁぁっはははははははははははははははは!!ひぃぃぃっひぃぃくしゅぐっだぃぃぃっ!!!」
這うように首筋を覆い尽くしていた指先が、爪を立てて一斉に素早くこちょこちょと容赦なく責め立てる。
ゾクゾクとしたくすぐったさが絶え間なく襲いかかり、我慢できずに情けなく笑い狂ってしまう。
首をイヤイヤと振ってみても、中嶋先生の指先はどこまでもどこまでも執拗に首の前後左右をくすぐり続けて逃がさない。
些細な表情の変化すら見逃さないような目付きで顔を覗き込まれながら、時々耳元で「こちょこちょ~」と囁かれる。
「こちょこちょこちょ~。ねぇ、聡太くん今どんな気持ちかな?女の子にこちょこちょされて情けなく笑っちゃってお仕置きされて、恥ずかしいよね?」
「ひぃぃっぁぁぁっひゃらぁぁぁもうひゃめてよぉぉぁぁぁぁぁぁぁっ!!あ、あやまる!!謝るからぁぁぁぁっいっかいひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁだ、だれか助けてよぉぉぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
いつ終わるのかも分からない、永遠に続くかもしれないくすぐりに、思わず泣いて助けを求めてしまう。
しかし、助けなんて来るはずは無く、先生に「まだ反抗的な態度を取った」と見なされて今度は首筋からピンと伸ばされた無防備な腋の下へと指先がゆっくりと移動する。
「っぁぁっ!!ま、待って!!先生!!やめっ、も、もうやめてぇぇっ!!だめっ!!絶対だめだからぁぁぁ!!」
「絶対だめなんだ~?弱点教えてくれてありがとう。お礼に、聡太くんがおかしくなっちゃうまでた~っぷりくすぐってあげますね♪」
カリ…カリ…こちょ、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!
「ひぃぃっぎゃぁぁぁぁぁっ!!!?ぁぁぁっあはははははははははははははは!!ぎゃぁぁぁぁっひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははははははは!!!じぬぅぅぁぁぁぁぁっぎゃぁぁだめぇぇっぁぁぁぁ!!!!ひゃらぁぁぁぁぁぅぁぁぁぁぁっぁぁぁっぎゃぁぁぁっ!!!」
腋の窪みを左右からそれぞれ5本の指先で素早くこちょこちょとくすぐられた瞬間、部屋に絶叫のような笑い声が響きわたる。
中嶋先生は、そんな聡太くんの表情をニコニコと、愉しそうな表情で見下ろしながら執拗にくすぐっていく。
どれだけ泣いても涎を垂らしても笑い狂っても暴れても、頑丈な拘束具のおかげで一切抵抗は許されずにされるがままに責められ続ける。
笑いすぎて肺の中の酸素を全て奪われ、体温も上がってじんわりと全身に汗をかいてきた。
腋の下へのくすぐりは、窪みをこちょこちょと引っ掻くようにくすぐったり爪先でカリカリと責められたり、脇の下にあるくすぐったいツボを指先で揺らして刺激するようにくすぐられる。
どこをどうやってくすぐるのが一番効果があるのか。
じっくりゆっくりと調べ尽くしているかのようだった。
「どう?くすぐったいでしょ?苦しいよね?先に教えてあげるけど、聡太くんはこれからくすぐったいのが大好きになって、自分から"くすぐってください"っておねだりするんだよ?楽しみでしょ?」
「やらぁぁぁっぁぁぁっく、くしゅぐっだいのもうやらぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっ!!お、おなだりなんてしなぃからぁぁぁぁぁっじぬぅぅぁぁぁぁも、もうやめでよぉぉぉぁぁぁっあはははは!!あはっ!ひゃぁぁぁっぁぁぁ!!!!」
「そっか~。じゃあくすぐられるのが好きになるまでずーっと永遠にこちょこちょだね。ほぉら、こちょこちょ~♪」
今度は腋の下から脇腹にかけて、身体の側面を素早くこちょこちょと上下動するようにくすぐられる。
お腹の上にも指を立ててわしゃわしゃとくすぐられ、おへその周りにもこしょこしょと責められる。
不意に、左右から脇腹をガシッと指先で掴まれる。
「んぁっ!?はぁっ…げほっ、ごほっ、な、なにして…ま、待って…お願い…ひゃめっ、っぎゃぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっあはははは!?ぁぁぁぁっぎつぃぃぃっぁぁぁぁっじぬぅうくるじぃぃっぁぁひゃめでぇぇっぁぁぁっそ、それひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁっあははははははははは!!!」
「ほらほら、これ我慢できないでしょ~?早くごめんなさいした方が身のためだよ?」
脇腹にあるツボを指先に力を入れて、グニグニと刺激するようにくすぐられる。これまで経験したことのない暴力的なまでのくすぐったさを前にして、反抗する気力も徐々に失われていく……
「ぁぁぁっごめっっぎゃぁぁぁっぅぁぁっごめんなざぃぃっぁぁ!!っぎゃぁぁぅぁぁぁっゆるじでっぁぁぁっげほっ、ごほっ、じぬぅぅああぁっぎゃぁぁっあはははははははははひぃぃっぁぁぁっ!!!ぁぁっぎゃぁぁぅぁぁっぁぁ!!」
苦しそうに笑い狂いながら必死にごめんなさいして許しを乞うも、先生は全くくすぐりの手を緩める素振りは無く、再び腋の下へと指を移動させ顔を覗き込みながら話しかける。
「ごめんなさい?そんなに笑いながら言っても説得力無いよ?こちょこちょ止めて欲しいからそう言ってるだけでしょ?」
「ひぃぃっちがっ、違いますぅぅぁぁぁっほ、ほんとにぃぃごめんなざぃぃぃっぁぁぁゆるしてぇぇっぁぁぁっ!!」
「じゃあさ、"何が"ごめんなさいなの?悪いことした自覚があるなら、ちゃんと言えるよね?」
意地悪に問い詰めながら、執拗に腋の下をカリカリとくすぐり、厭らしく首筋をこしょこしょと可愛がる。
あまりのくすぐったさに思考力も体力も反抗する気力も根こそぎ奪われていくような感覚に、段々と先生の"調教"へと堕ち始めていた。
「ごめんなさぃぃっせ、先生に反抗してごめんなさぃぃっぁぁぁっに、二度と女の子や先生やしゃ、社会に反抗しませんからぁぁぁっぁぁっもうゆるじてぇぇっ!!」
「本当かな~?もう二度と反抗しませんって約束できる?」
「ひぃぃっや、約束しますからぁぁぁっぁぁっぜったい逆らいませんからぁぁぁっぁっ…!!」
聡太くんの言葉を聞いて、ようやくくすぐっていた指を身体から離す先生。
すっかり全身汗だくで、顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになってひぃひぃと荒い呼吸を必死に整えることに精一杯だった。
「ようやく少し素直になれたかな?偉いね、聡太くん♪」
「ひっ…はひっ……」
よしよしと優しく頭を撫でながら、ニッコリとした表情で顔を覗き込む先生。
その顔を見て、これでようやく解放されるのかと身体の力を抜いてしまうが、調教はまだこらからが本番だった。
「じゃあ頑張ったご褒美をあげますね♪ふ~っ♪」
「ひゃぅっ!?ぁぁっ!!あひゃっ、な、なにひてっ…」
頭を横向きに片手で押さえつけながら、耳元に口を近づけて「ふ~っ♪」と優しく息を吹きかける。
ゾクゾクとしたくすぐったい気持ちいい感覚に、思わず情けない声で鳴いて涎を垂らしながらひぃひぃと悶えてしまう。
耳の穴に何度も何度も「ふ~っ♪」と責められ、
ゆっくりと身体を溶かしながら舌を近づけ…
「ぁぁぁぁっぁひゃぁぁんぁぁぁっ!!ぁぁぁっそれひゃめぇぇっんぁぁぁっひぃぃぃっひぃぃっ!!」
「じゅるっ…れろれろ…♪」
耳の穴にゆっくりと艶かしい舌を捩じ込まれ、じゅるじゅると舐めてくすぐられる。
自由な手で乳首や胸周りを優しくさわさわこしょこしょと撫でるようにくすぐられ、脳がとろけそうになるような快楽を送り込まれていく。
先ほどまでの死ぬほどくすぐったい責めの後、ゾクゾクとする快感で身悶えさせられ、頭がおかしくなりそう…
5分程たっぷりと左右の耳を嬲られ続け、ようやく終わる頃には目がとろんとして半開きの口からは情けなく涎を垂らしていた。
「ふふっ♪聡太くん可愛いね?それにほら、くすぐられておちんちん興奮させちゃったんだ~?恥ずかしいね?最初あんなに強がってたのに、もしかしてドMマゾだったのかな~?」
「ひゃっ…あへっ…そ、そこひゃめっ…あへへへ」
聡太くんをからかいながら、下半身へと移動していつの間にかそそり立っているモノをさわさわとくすぐり始める。
10本の指で包み込むようにして裏筋や亀頭を優しくくすぐり、蟻の門渡りや玉袋にまで指を這わせてこしょこしょと責め立てる。
男の子の弱くて敏感なところを、女性の器用な柔らかい指先でねちねちとくすぐられ、おちんちんがピクピクと反応して我慢汁を垂らしている。
「んぁっ、あひゃっ、ぁぁっ、あへへっ、ぁぁっ、んぁぁっ、ぁっ、だ、だめぇぇ」
今にもイキそうになった瞬間、ピタッとくすぐっていた指を離されて焦らされる。
「聡太くん?今私の許可なく勝手に気持ちよくなろうとしたでしょ?これはお仕置きが必要かな~?」
「ひっ!?ま、まって…先生ごめんなさぃ…や、やめっ、お願いだからぁぁ…」
ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべながら、足元へと移動する先生。無防備に固定された足裏にそれぞれ5本の指を這わせて…
「ほらほら、悪い子はこちょこちょの刑だ~♪こちょこちょこちょこちょ~♪」
「ひっ、ぎゃぁぁぁぁっあはははははははは!!あはっひゃめっ!ひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははははははは!!ひゃらぁぁぁぁぅぁぁぁぁっぁぁごめんなざぃぃごめんなざぃぃぃやめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははは!!」
土踏まずを容赦なくガリガリと引っ掻くようにくすぐり、足指の付け根も丹念にこしょこしょとくすぐっていく。
普段、体育の授業を除いて中々人からくすぐられない箇所を、全く抵抗できないよう厳重に拘束されて執拗にこちょこちょとくすぐられるのは、頭がおかしくなりそうな程につらい感覚だった。
純粋なまでの凄絶なくすぐったさが足裏から頭の先にまで身体を貫いて伝わってくるような感覚に、1秒たりとも我慢できずひぃひぃと笑い狂わされてしまう。
「まだ軽くこちょこちょしてるだけだよ聡太くん?ほら、こういうのはどうかな~?ブラシでゴシゴシ~♪」
「ひぎゃぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁっあはははははははははははははははは!!そ、それだめぇぇぇっぁぁぁぁぁっいやぁぁぁぁごめんなざぃぃぃっごめんなざぃぃぃぃぁぁぁゆるじてくださいぁぁぉぁぁっじぬぅぅぁぁぁお、おかじくなるぅぅぅぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!」
いつの間にか用意していた硬めのブラシを足裏に押し付け、容赦なくゴシゴシと磨くようにして責め立てる。
左足にも右足にもブラシで執拗に擦られ続け、暴力的なくすぐったさに身体がガクガクと震えて何度も何度も笑い狂わされながら「ごめんなさい」を繰り返してしまう。
「ごめっひゃぃぃっぁぁっ…あぎゃぁぁっぁぁっ…あひっ…あひぃぃぃっんぁぁぁっ…ぎゃぁぁっぁっぁぁっあはっ…」
さすがに笑い疲れたのか、段々と声が出なくなり始めた頃、ようやくくすぐっていた手が止まる。
失神して気絶してしまう手前。
拷問のようなくすぐったさからようやく解放され、ひくひくと唇から乾いた笑い声が漏れる。
「聡太くんどう?先生や、女の子に逆らったらどうなるのか、そろそろ理解できたかな?」
「ひっ…わか、分かりましたからぁ…ごめんなさぃ…」
ぐちゃぐちゃに怯えた聡太くんの顔を優しく覗き込みながら、しっかりと目を見つめて離さない。
「あと、これからは政府やこの社会に対して反抗的な事は二度と言ってはいけませんよ。もし約束破ったら…もっともーっと死ぬほどくすぐったくてしんどい思いをする事になるから、覚悟しておいてね?」
**
トドメとばかりに"脅し"をかけると、必死に何度も首を縦に振って肯定する聡太くん。
ようやく自分の行いを反省して、素直になり始めている。
ここまではただのお仕置きであり、前戯にすぎない。
本当の調教はまだまだこれから。
女の子にこちょこちょされるのが大好きで、ちょっとくすぐられただけで情けなく興奮しちゃうドMな男の子に仕上げないといけない。
「頑張ったご褒美」と称して、先ほど中断した男の子の恥ずかしいところをさわさわとくすぐっていく。
鼠径部や脚の付け根、太ももをゾワゾワするようなくすぐり方でいじめて、不意打ちで性器の周りをねちねちとこちょばしていく。
その度に気持ち良さそうな声で鳴いて、アヘアヘと情けなく涎を垂らして笑い悶える聡太くん。
「どう?気持ちいい?こちょこちょされるのが気持ちいい?」
「あへっ、き、気持ちぃぃですぅぅぁぁんぁぁっあへっあへへへっ、ひぃぃっんぁぁっ!!」
おちんちんがピクピクと痙攣して、またイキそうになったところで無慈悲に手を離して寸止め。
それを何度か繰り返していると、我慢できなくなったのか何か言いたそうな表情になる聡太くん。
「あれ~?どうしたのかな?何かして欲しいなら、自分からハッキリと口に出して教えてくれないと分からないよ?」
「ぅっ…ぅぅっ……そ、その…」
恥ずかしくて涙目でうるうると見つめ返している。
自分から素直に恥ずかしい"おねだり"をさせることは、調教においては鉄則だ。
もちろん、この期に及んでまだ反抗的な事を口にするようなら、すぐさまきつい"お仕置き"へと移行する。
聡太くんが堕ちるまでにそう時間はかからないだろう。
試しに、痺れを切らしたかのように冷たい顔で見下ろしながら腋の下に指を添えると…
「ひぃっ!!ごめんなさぃ!!ちゃんと言いますからぁぁこちょこちょは勘弁してぇぇ!!」
「そう?じゃあちゃんと言ってごらん?」
「その…あ、アソコをくすぐって…い、イカせてください」
不合格。お仕置き執行。
腋に添えていた指をこちょこちょと激しく動かしながらじっくりと顔を覗き込む。
「ひっぎゃぁぁぁぁっあははははははは!!あはっひぃっひゃはっ、も、もう腋はひゃめてぇぇっぁぁぁごめんなざぃぃっぁぁぁぁっあははははははははははは!!」
「ねぇ、"ハッキリおねだり"してって言ったの忘れちゃった?"アソコ"ってどこかなあ?腋の下のこと?それとも…首筋とか?ちゃんと言わないと先生分からないよ?」
意地悪に首筋や腋の下の窪みをねちねちこちょこちょとくすぐっていく。聞き分けの無い悪い子にはしっかりと身体で分からせて調教する。
「あひゃぁぁっ、お、おちんちんくしゅぐっでぇぇぁぁぁぁっ気持ちよくしてくださぃぃぃっぁぁぁっいったぁぁ!!言いましたからぁぁぁっあはははははははは!!」
「言ったから、なあに?それが人にものを頼む時の態度なのかな?もう一度やり直しね。」
「ぁぁぁっ!!お願いじますぅぅお、おちんちんくしゅぐったぐしてイカせてくださぃぃぃっぁぁぁぁっお願いだからぁぁぁぁな、何でも言うこと聞きますからぁぁぁ!!」
「あら、何でも言うこと聞いてくれるの?じゃあこのまま腋の下こちょこちょ地獄の刑にしていい?」
素直におねだりできても、甘やかさず簡単に"ご褒美"はあげない。散々焦らして焦らして、もう我慢できなくなったら気が狂う程の快楽とくすぐったさでめちゃくちゃに壊していく。
顔を覗き込みながら執拗に首筋をくすぐっていると、まるで壊れたラジオのように何度も何度も、必死になっておねだりの言葉を繰り返していた。
「そっかそっか~♪聡太くんはそんなにくすぐられてイカされたいんだね?じゃあ、自分は"女の子にくすぐられないと生きてイケないドMな男の子です"って言ってごらん?そしたら気持ちよくしてあげる。」
「ひゃぁぁぁっぼ、ぼくは女の子にくしゅぐられないと生きてイケないドMな男の子ですぅぅぁぁぁぁぁお願いじますぅぅぅぁぁぁめちゃくちゃにしてくださぃぃぃっ!!!」
どうやらすっかりと"堕ちて"しまったらしい。
ようやく、腋の下から指を離して再びおちんちんを掴んでシゴキながらくすぐり始める。
「聡太くんよく頑張ったね♪じゃあご褒美だよ?好きなだけイッてもいいからね♪」
「あひゃっ!!ぁひぃっあ、ありがとうございますぅぁぁぁぁっあへへへっ、あひひっぁぁぁっ!!」
今度は我慢なんてさせないように、シュッシュッと手で上下にシゴき上げ、もう片方の手で玉袋をこしょこしょとくすぐっていく。段々と絶頂が近付いていくにつれ、聡太くんの恥ずかしい喘ぎ声が大きくなっていく。
「ぁっぁっぁぁぁんぁぁっ!!ぁぁぁっも、もうイッちゃぅぅぁぁぁぁぁっぅぁぁぁっ!!!ぁぁぁぁっ!!!」
ピゅルルルルルル♡ビュルルル♡ピュッッ…♡
身体がビクビクと痙攣し、勢いよく大量の精液が溢れ出る。危うく顔にかかりそうになるのを避けながら、イッている最中もシゴく手やくすぐりは止めずに責め続ける。
ピュルッッ♡ビュルッッ♡
と、二度三度続けて射精して、ようやく何も出なくなった頃、今度はさっきまでの気持ち良さそうな声と違って本気でくすぐったがるような笑い声を響かせる。
「あひゃっ!!あはははははははっ!!!ぁぁぁぁっ、ひゃめでぇぇっぁぁぁっ!!い、今イッたばっかだからぁぁぁぁくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁっあはははははひゃめでぇぇぇおかじくなるぅぅっぁぁぁぁぁっあははははは!!!」
「あれ~?聡太くんどうしたのかな?さっきあんなに必死におねだりしてたのに、まさかもう限界なの?」
ニヤニヤと意地悪に笑いながら、イッたばかりの敏感な亀頭に手のひらを被せて…
容赦なくなでなでといじめて可愛がっていく。
「あひゃぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぅぁぁぁぁっあはははははははははははひゃめでぇぇっぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぅぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!」
これまで以上に狂ったように、ほぼ絶叫に近いような笑い声で鳴きながらギチギチと身体の力を入れて刺激から逃れようとしている聡太くん。
大人の男性でも、射精したばかりの亀頭を責められるのは耐えられないようで、学生時代に調教実習で散々いじった経験がある。
その時責めていた男性は確か、潮を吹いておもらしして白眼を剥いて気絶していたっけ。
これを小学4年生の男の子に行うのは多少心が痛まなくもないけれど、ちゃんと更正して良い子にさせるためと思えば必要なステップだった。
亀頭責めを止めて、またシゴキながら脚の付け根や蟻の門渡りをこしょこしょとくすぐっていると、また情けなく白いおしっこをお漏らししてしまう聡太くん。
空っぽになるまで、何度も何度もくすぐりながら射精させ、刺激に慣れさせないように気まぐれで腋の下や足裏を容赦なくこちょこちょとくすぐっていく。
白眼を剥いて気絶する一歩手前ぐらいまで。
死ぬほど気持ちよくてくすぐったい感覚を身体に刻み込んでいく…。
**
「ひっ…あひっ……あへっ…へへっ………」
もうすっかりと顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、全身どろどろに濡れてピクピクと身体を小刻みに痙攣させながら半失神している聡太くん。
「聡太くん?聞こえますか?聞こえていたら首を縦に振ってください。」
「ひっ……あへっ…」
もうすっかり声が枯れているようだったが、まだ意識はあるようで小さく頷いて肯定する素振りを見せる。
最後の仕上げ。
トドメとばかりに、暗示をかけていく。
「いいですか?これから聡太くんは二度と女の子に逆らえなくなります。そして、女の子にくすぐられるのが大好きな従順で素直な良い子になる。分かりましたか?」
「はひっ……わか…りました………」
その言葉を最後に、ゆっくりと瞼を閉じていく。
ようやく調教が終わり、"気絶"することを許されたのだった。
…
ガチャ、と調教室の鍵が開いた音。
「中嶋先生、お疲れ様でした。後の清掃はこちらでやっておきますので、校長室へ向かってください。」
「ありがとうございます。では、失礼します。」
ふぅ…と息をつく暇もない。
保健室の先生に聡太くんの後処置を任せ、手を洗って校長室へと急ぐ。
キーンコーンカーンコーン…キーンコーン…
どうやらお昼12時になったようだ。
廊下で子供たちから給食の話が聞こえてくる。
そう言えば、4年1組の生徒たちはどつなったのだろう…
他の先生が見てくれているのかな。
後で確認して、そうだ。保護者にも連絡をしないと。
考え事をしながら廊下を歩いていると、いつの間にか校長室の前にたどり着いていた。
また、「ふぅ…」と深呼吸。
ノックをして、「失礼します!」と部屋に入る。
「中嶋先生、お疲れ様でした。"調教"は上手くいきましたか?」
「はい。反抗的な態度を改めさせ、最後には"暗示処置"をして女性にくすぐられることが好きになるよう従順にさせる誘導を行いました。ですが、念のため効果を確認するために3日程"施設"に預け様子を見たいと考えています…。」
じっくりと、余裕のある表情の校長先生。
緊張しながらも、ちゃんと報告できた…はず。
数秒ほど間があり、ヒヤリと背筋が伸びる。
「分かりました。では、施設と連携して様子を見ましょう。今日は親御さんに連絡をして、早退させて構いません。明日から3日間、施設に宿泊させて完全に"堕ちた"ら学校への復帰を認めます。…それから、中嶋先生。」
「は、はいっ!!」
思わずビシッと姿勢を伸ばす。
もしかして…怒られる…
何か失態を犯したのかと肝を冷やしていると…
「先生?そんなに構えなくても大丈夫ですよ。初めての調教、よく頑張りましたね。これからも期待していますよ」
「へ…?あ、ありがとうございます!!これからもっと、精進していきます!!!」
正直、まさか褒められるとは思ってもみなかったので一瞬間抜けな声が出てしまった。
校長先生は、そんな私を見て優しく笑いながら励ましてくれた。
浮かれた気分で職員室へと向かい、保護者への連絡を済ませる。「ふぅ……」と自分の席でぐったりと力を抜いていると…
「中嶋先生?こちょこちょ~♪」
「ひゃぁぁっ!?あ…後藤先生…お疲れ様です。」
いきなり首の後ろをこちょこちょとくすぐられ、振り返ってみると隣のクラスの担任である後藤先生が立っていた。
自分よりも4つ程歳上で、くすぐりの技術や"調教"に関しても後藤先生の方が上手だ…と常々感じて密かにライバル意識を燃やしている。
「聞きましたよ~?聡太くんの"調教"をしてたんですよね?どうでした?うまくできましたか?」
「は、はい…何とか…明日から念のため施設で3日ほど様子を見ることになりましたが…」
「ふ~ん。"追加処置"が必要なレベルってこと、ね。まぁいいや。それはそれとして、午前中私が4年1組の生徒も受け持ってたから、定時までに報告書とレポートまとめといて。よろしく。」
「はぃ…すみません、ありがとうございました…」
どっさりと生徒たちの様子を記録した紙の資料を渡される。
どうやら今日はお昼をゆっくり食べる時間も無いようだ。
調教師としての仕事が終わり、今度は学校教師として、
目の前にある仕事に取り組むのだった。
~続く