XaiJu
栞

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優しい調教

「え…な、なにして……!?」


自分が着ていた制服のシャツのボタンを外し始める幼馴染み。首元から徐々に素肌が露になり、ブラジャーに包まれた胸元が現れる。


何だか恥ずかしくて、目を反らせたい気持ちに反して視線は釘付けになってしまう。


ポイっとシャツを床に放り投げ、膝立ちになる幼馴染み。


「ふふっ♪特別サービスだよ?」


ゆっくりと身体の上に寝そべるように倒れ込んで、頭を片腕で抱き締められてしまう。


「ちょ、な、なにっ…んっ!?んんっー!!?んんっ!!」


「ほらほら~おっぱいで顔塞ぎながらこちょこちょ~♪これなら声出せないから、いっぱい笑っていいよ?」


柔らかい胸で口や鼻を圧迫されて、空いている手で腋の下を思いっきり容赦なくこちょこちょとくすぐられる。


そして、膝で電気あんまをするかのように、グリグリとおちんちんの裏筋を刺激されて微細な快感を与えられる。


幼馴染みの大胆な行動に、成す術も無く笑い悶えさせられる。


「はい息吸わせてあげる~♪腋の下こちょこちょは止めないけどね~♪ふふっ♪お顔涙と涎でスゴいことになってるよ?恥ずかしいね~♪」


「っっぷはぁぁっ、!ひゃっぁぁぁっあははははははははははははは!!し、しおりぃぃっも、もうひゃめっぁぁぁっゆ、ゆるじてぇぇっぁぁぁっくひゅぐっだいよぉぉっぁぁぁぁぁっぁぁっあははははははははははははは!」


「え~?どうしよっかな~♪止めて欲しいの?」


「ひぃぃっひゃめてってばぁぁっぁぁっあははははは!」


「まだまだやめてあ~げないっ♪笑い狂っておかしくなっちゃえ~♪」


再度おっぱいを顔に押しつけられ、柔らかい胸の感触と甘い香りに包まれる。


無防備な腋の下を両手でこちょこちょとくすぐったり、耳や首筋に指を這わせてゾクゾクするようなくすぐったさを送り込まれる。


笑い悶えて窒息しそうになったら、休憩として鼠径部や脚の付け根、パンツの上から裏筋や玉袋をさわさわこしょこしょと可愛がられる。


幼馴染みの女の子に男の子の敏感で恥ずかしいところをねちねちとくすぐられ、おかしくなりそうな気持ちだった…。


「ひゃぁぁっひゃらぁぁっぁぁっ…も、もうゆるじてぇぇっっそ、そこひゃめっぁぁっ」


「え~?そこってどこかな~?ちゃんと言ってくれないと分からないもんね~♪」


「い、意地悪ぅぅっぁぁっひゃらぁぁっ恥ずかしいからぁぁぁっ!!ひゃぁぁっも、もうはゃめぇぇっぁぁっ!イッ、イッちゃうからぁぁぁぁっ!!…ぁっ…えっ……ぁぅ…」


気持ちいいところをねちねちくすぐられて、射精感が高まった直前、ピタッとくすぐっていた指が離れてしまった。


焦らされて快感を待ち望んでいたぺニスは、我慢汁を垂らしてピクピクと空しげに痙攣する。


「あははっ♪イケなくて残念だったね~悔しいね~?」


「ぅぅっ…い、意地悪ぅぅっ…」


「ごめんごめん、そんなに泣かないでよ~可愛いね~♪じゃあさ、『おかしくなるまでこちょこちょされてくすぐりイカされたいです』っておねだりしてよ?そしたら考えてあげる!」


恥ずかしいおねだりをすることを要求される…。

散々くすぐられて焦らされて、恥じらう余裕もまともに考える余裕もとっくに無くなっていた。


「わ、分かった…おかしくなるで、こ、こちょこちょされてくすぐりイカされたいです…!言った!言ったからっ…!」


「本当に言っちゃった…昔と比べて、子供の時と比べたらあんたも大分素直になったよね~♪いいよ、お望み通りい~っぱいこちょこちょしてもっともっとおかしくしてあげる!」


目の前で細長い指先をワキワキさせて、ゆっくりと腋の下へと近づけていく幼馴染み。


「ひゃぅっ!?そ、それだめだってぇっ…ゾクゾクするからぁっ…ぁっ、ぁっ、ぁぁぁっひゃぁぁぁっぎゃぁっあははははははははははははははは!!ひぃぃっひぃぃっっも、もうくひゅぐったいの勘弁してぇぇっっ!!」


「こ~ちょこちょこちょ~♪自分でおかしくなるまでこちょこちょしてって言ったんだから、ちゃんと責任取ってもらわないとね~?」


焦らされて敏感になった身体を容赦なくこちょこちょとくすぐられる。


腕の上に跨がって太ももで顔を挟み込んで、上から見下ろしながら首筋や腋の下をねちねちと責められる。


笑いすぎて腹筋が筋肉痛になるほどくすぐられ、ひぃひぃ涎を垂らして笑い狂わされてしまう。


もう高校生なのに、男の子なのに、

子供の頃と変わらず幼馴染みにこちょこちょとくすぐられ我慢できずに恥ずかしい顔で悶えてしまい、おかしくなりそうなのに……もっとされたい…。


自分からおねだりさせられたせいだろうか。


くすぐったくて苦しくて辛い筈なのに、段々と身体が癖になってくる感覚…


気付けば、自分から何度も何度もおねだりの言葉を繰り返してしまっていた。


「ぁぁっも、もっとじてぇぇぅぁぁぁっあははははは!も、もっとこちょこちょしてくださぃぃっぁぁぁっおねがいだからぁぁっや、止めないでぇぇっぁぁっあはははははは!」


「ふふっ♪そっかそっか~♪自分からそんなにおねだりできるようになったんだ~偉いね~♪じゃあ、ご褒美にそろそろ気持ちよくさせてあげるね?」


再び腰の辺りに移動する幼馴染み。

そして、パンツ越しにぺニスをさわさわこしょこしょとくすぐられる。


「ぁぁっひゃっぅぁぁっ、ぁぁっそこ弱いからぁぁっあへへへっ、ひゃめっあひぃぃっひっっ!!」


くすぐったくて気持ちよくて、腰がビクビク快感で動いてしまう。


脚の付け根や鼠径部を指先でこしょこしょされ、玉袋やお尻にまで指を這わせて丹念にくすぐられるとあへあへ涎を垂らして情けない声が漏れてしまう。


「気持ち良さそうだね~?いつでもイっていいよ♪ほら、いーけっ、イッちゃえ?」


「ひぃぃっひぃぃっぁぁっ、も、もうひゃめぇぇっぁぁっ!いっ、イっひゃぅぅっぁぁっ!!」


ピュルルルル♡ビュルルル♡ピュルッ…♡


「あ~イッちゃったね~♪パンツ汚しちゃって、お家帰ったら怒られちゃうかもね~?」


「あひっ!?ぁっ…ぅっぅ…ひゃめっ…ひっ…ひひっ…」


イッた後に太ももや付け根をさわさわと撫でられ、ピクピクと快感で腰が震えてしまう。


大量の精子をパンツの中に出してしまい、目の前が真っ白になるほどの脱力感が身体を襲う。


「ねぇ~まだ寝ちゃだめだよ~?ほぉら、起きて~♪こちょこちょこちょこちょこちょ~!!!」


「あひゃぁぁっ!?ぁぁっあははははははははは!!?ひゃぁぁぁっそ、そこひゃめてぇぇっぁぁぁっひぃぃっぁぁっくひゅぐっだぃぃだぁぁぁっぁぁっあはははははははは!」


両膝の上に体重をかけて、足首を抱き抱えるように固定して敏感な足の裏を指先でこちょこちょとくすぐられる。


靴下を脱がされて、土踏まずに爪を立てて思いっきりカリカリと容赦なく責められ、身体中に電流が走ったかのようにガクガクと全身悶えて笑い狂わされてしまう。


射精したばかりで敏感になったところで、神経の密集した足裏をこれでもかと容赦なくお仕置きするかのようにくすぐられてあまりのくすぐったさに涙が溢れる。


「こちょこちょこちょ~♪足の裏もよわよわだね~?でもおかしくなるまでくすぐってくださいってお願いしたのは自分なんだよ?私に調教してくださいって頼んだのも自分。ママから聞いたんだけどさ、調教師の仕事は"自分の言葉に責任を持たせる"ことなんだって。私それ聞いた時は難しくてよく分からなかったんだけど、きっと最後までやり通せって意味だと思うんだよね~。ねぇねぇ、どう思う?ってあれ?聞いてる??」


「…あへへへっ…ひっ…ひゃめっ…あへへ……」


…遠くから栞が何か話している声が聞こえた。

きっと、何か大切なことを話しているような気がするけど、酸欠で意識がぼーっとして…声が遠退いていく…。


「…~い!……お~い!大丈夫!?生きてる!?息してるよね、あ、起きた。はぁ~よかった~。ごめんごめん、ちょっとくすぐりすぎちゃったね。気絶させるつもりは無かったの!許してくれる?」


「ぁっ……しおり……」


どうやら一瞬、白眼を剥いて気絶してしまっていたらしい。

ベチベチとほっぺたを叩かれて起こされ、目の前には心配そうな、安心した表情になった幼馴染みがいた。


「よかった~とりあえず大丈夫そうだね!あ、腕縛ったままだったね、タオル外してあげるね?」


ようやく拘束を解かれて手首が自由になる。

だけど、ベッドから起き上がれない程疲れ果てていた。


「もう18時前だし、今日の調教は終わりにしよっか♪どう?まだこちょこちょ恐いって思う?」


「…もう、恐くは無い…と思う。」


「ふふっ♪そっかぁ。良かった~♪ところでさ、話変わるけど、私のこと、好き?」


上から両腕を押さえつけられて組敷かれ、至近距離で顔を覗き込まれる。


思わずドキッとしてしまう艶っぽい表情に、思わず顔を背けてしまう。


その様子を見て、ふ~っ♪と耳に息を吹きかけられ、


「ねぇ、ちゃんと私の顔を見て?」


とゾクゾクする声で囁かれる。


正面を向くように顔を手で挟まれ、唇と唇が触れ合う距離まで来たとき…


「ね~栞~?私の口紅知らな…い……?あっ……」


「あっ…えっ、あかねぇ!?」


いきなり部屋のドアがガチャリと開き、幼馴染みの姉である茜さんに恥ずかしいところを見られてしまった…。


3秒程、気まずい沈黙が部屋に流れる。


先に沈黙を破ったのは茜さんだった。


「ひ、避妊はちゃんとしとけよ~!」


「いやっ、違う!!してない!!そこまでしてないから!!!ちょっと、待ってよ~!!!!」


バタンとドアを閉めていそいそと立ち去っていった茜さんを追って、栞は下着姿のまま部屋を出て追いかけていった…。


1分後くらいに、バタンと勢いよく幼馴染みが部屋に戻ってくる。


「ねぇ、いつまで寝てるの!今日はもう帰って?」


「ぁっ…ご、ごめん!!」


急いで脱がされた制服を着て、気まずくて逃げるように部屋を出て家路に着いたのだった。

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