ご支援いただき本当にありがとうございます。サクラメです。
とある漫画を最近また読み返しています。
学生時代に読んでいたその本の内容は結構複雑というか物語が難しくて
当時はとにかくバトルシーンかっこいい!! 絵めっちゃうまい!! という理由だけで
全巻読み終えましたが、今はそのキャラクターの戦う理由だったり
漫画としてのコマ割りだったり魅せ方だったりと
学べる所がとても多く、ただ物語を楽しむだけでは終わらない
あたしにとってとても刺激のある教科書だとも感じました。
この鬼ヶ島でも最近 漫画形式での更新が増えてきているので
より世界観を深堀りしていったり愛着を持たせたりする為にも
今の自分に合った漫画やゲームを探して勉強しようと思います。
だいたい年一回くらいのペースで襲ってくる誰得シリーズ絵。
可愛い女の子もいいけどたまには筋肉も描きたくなるよね!
過激派組織「荒蛇鬼(アラハバキ)」精鋭兵「銀」型 です。
量産兵の「歩」「香」「桂」と続き、精鋭兵の登場です。強いです。
このあと「金」が控えているのでなんとなく「金」と「銀」と
タッグ感を出したかったのでモチーフは「前鬼・後鬼」の後鬼です。
水瓶は無いけどなんか資料によっては錫杖(?)のような棍をもっていたりもするので
彼の武装は棍や杖になりました。杖術使いって強キャラ感あるよね。
設定的にも元となる銀の駒と同じく斜め下に攻撃できるというトリッキーさと
待たれるだけで攻めづらくなる厄介さを反映しています。
かっこいいけどちょっと顔を不気味にすることで
ヒロイックにならないようにするのはもうお決まり。
ぶっちゃけこの誰得シリーズは描いてて超絶楽しいので
年一回と言わず頻度を上げていきたいんですが、
ただそうすると将棋の駒数的にもすぐネタが尽きそうなので
ペースを考えないと…