XaiJu
吐息.
吐息.

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飴色の微熱について

おはようございます。吐息です。

今回はSPOTLIGHTというアルバムに入れてもらった提供曲「飴色の微熱」についてお話しします。


①コンセプト

コンセプトはいつもの様に【恋愛】なんですけど、そむにあさんの歌声的にもナヨナヨしたものをとにかく作りたくて、【恋愛未満の関係ではあるけれど並みの恋愛では抑えきれないほどの偏った感情を一方的に孕んでいる状況】をひたすら綴りました。すごく噛み砕くと【じとじとメンヘラ】です。


②参考にしたもの

椎名もたさんのhumanだったり

大沼パセリさんの内緒話だったりですね

キドアイラクとかもめちゃ聴きました。

とにかく好きな曲しか聴いてないです。

(製作本当にたのしかった)


③ストーリー

明確に話すと想像の余地を奪ってしまうのでそれは避けますが、

登場人物は

①容姿端麗な男(人望厚いし優しい)【学生】

②気弱で内気な少女(友達は少ない)【学生】

の2人で構成されていて

案の定、少女が一目惚れして(多分)恋に落ちてしまうという話になってます。

一目惚れというか一目惚れに限りなく近い些細なきっかけで少女は初恋をしてしまったのだろうなと自分の中で解釈してますが、そこら辺は委ねます!!!!


曲中、

1番のサビまで

「まるで八月の終わりみたい」

「恋を知ってしまったみたい」

とこれが恋なのかな、恋なんだろうなと自分なりに現状をゆっくり飲み込んでいく少女の様子を書いて

2番のサビまでにはどんどん気持ちが膨れ上がってしまってより感情的になって壊れてしまいそうな様子を書きました。(書けてたらいいな)びっくりマークもついてる。(八月の終わりにそむにあさんが恋愛曲投稿してて、たまたまメタ要素になってしまったのは秘密でお願いします。)


④好きなフレーズ

タイトルの【飴色の微熱】はもちろん

【温室の心臓】とかも気に入ってます。


初恋→飴色の初恋→飴色の微熱

ひそかな動悸→静かな心臓→温室の心臓

みたいな感じで

現実では交わることのない感触を言葉に持たせるのが最近とても好きで、無機質なものに色をつけたり、表情をつけたりしてます。(前も話したはず)


たくさん語ってしまったのでここらへんで…

いつも言ってるけど僕のコンセプトとか関係なくどんな気持ちをつけてもどんなお話をつけてもいいので楽しくゆったりと聴いてもらえれば幸いです。依頼してもらった時の話とかツイキャスでできたらいいな〜って考えてます。おやすみなさい〜




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