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吐息.
吐息.

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ハッピーエンドじゃ愛せないについて②

ハッピーエンドじゃ愛せない投稿し終わりました〜!投稿後、僕はスーパーへ行きご飯炊いて味噌汁つくって鶏肉をやいて作り置きまでしました!主婦!!めちゃくちゃ疲れた!!!!!だけどねてない…!!!!はやくねなきゃ!早速この曲について色々書きます〜。


□物語

この曲も『天国』がコンセプトです。一人の人間ににつき天国/現実で一つずつ命があるとして、現実で命を落とした際に天国側の命が現実に、現実側が天国へいき同じ様な人生をおくりなおす世界。絵を描くことが好きな十代の少女が20になる前に命を絶ってしまって、その運命を変えられずに何度も何度もループするといったお話です。(羽がついてる少女→天国側 羽がついてない少女→現実側と考えると面白いと思います〜)

2番サビのシーンは現実側の少女が飛び降り自殺したところに天国側の少女が半分現実にきてて見つめている状態です。(完全に命が尽きたら記憶がリセットされて天国と現実が交代されます)


制作当初は天国にある湖ってどんな感じだろ〜って考えながら曲の骨組みをたてていきました〜。気がついたら物語が少しずつ固まってきた感じです。

天国と恋をコンセプトにアルバムを作ろうと決めた時期に作ったので結構恋愛っぽい歌詞が入ってますが「キスをして→ありのままを受け入れて」といった意味合いで歌詞をつけました。基本サビの言葉は天国側の少女から現実側の少女へ向けてのセリフだと思ってます。

何度も言いますがただの作者の解釈なので各々の解釈で聴いてもらって構いません。(恋の歌かなというコメントも来てましたし、僕の曲を聴いて、感動して、考えて、わざわざコメントをくれた方を真っ向から矯正したくありません。そして、音楽は自由であるべきなのです!)自由は不自由になりかねないってことは置いといて、僕自身にいくら確固たる意思があったとしても今はできるだけフラットに聴いて欲しいのです。というより誰も否定したくないという思いが強いです。


□参考にさせていただいた曲

この曲はジグさんのシンデレラを聴いて「こういう素敵な曲つくりたい!」と思って冒頭から一番サビの流れまで楽器隊から完全に意識して作りました。メモ帳にシンデレラの楽器の配置までメモして作りました。(余談ですがジグさん本格的に再始動するっぽくて嬉しい。)ピアノのコード感は「まるでそれは純白な敬愛」に似ましたね。僕はやっぱり天国がコンセプトとなるともたさんぽいやさしい音の重なりを再現したくなるというか勝手にぽくなるんですよね。それが何だか嬉しいというか心地良かったりするんですが、いつかは吐息らしさをもっともっと磨いてスタイルを確立したいなぁなんて思ったりもしてます!


□余談

多分9月中盤あたりから大胆に引き算を意識した曲が出だすと思います。(わかりやすくいったらAnemoneの高品質版みたいな)吐息第二章的な感じで見守ってもらえると嬉しいです〜。

最近のおすすめの漫画は「女の園の星」「裸のマオ」「真夏の曳航」です。後半二つはネットでサラッと読めます。(不意におすすめしたくなった)


ここまでみてくれてありがとう

じゃあおやすみなさい〜(終わり方わからん)


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