こんばんはー吐息です。
人間未満についての解説します。
この曲はANEMONEの歌詞「散々」を被せました。何故かというとANEMONEという作品を出し終わった後の僕の心情、ボーカロイドの意味を問いた作品だからです。人間未満というのは僕のことでした。僕は元々高校1年の頃から作曲していた別のアカウントがあります。(今は活動してないです。)ずっとボカロ曲を出していたのですが中々伸びず、、といった感じで今より苦しい状況にありました。売れるために曲を作るという意識に変え、渾身の曲ANEMONEを生み出し、Adoさんに歌ってもらいかごめPさんにMIX マスタリングを依頼し、最大限に良い曲が誕生しました。作品が評価されるたびにふと、「ボカロ曲としては日の目を浴びなかったはずだよなぁ…」と勝手に落ち込んでいました。胸が痛む日もありました。そこで僕はボカロPという一度憧れた世界を諦めきれずボカロ主体の曲を作ろうと決心しました。「酷く諦念不足の僕に贈る愛の詩を…」というのは自分への慰めです。ボカロの意味、自分の苦悩、そういったものを全てぶつけて曲にしました。そしたらニコニコ動画での評価が凄く良くて驚きもありボカロシーンで評価されることの喜びを今まで以上に感じやっと「報われた」という安堵の気持ちに浸れました。なので僕の脳内を覗いてる気分で曲をもう一度聴くと良いかもしれないですね。皆さんも苦しい時や悲しい時があったらこの曲と共に鬱憤を晴らしてほしいです。
では、また。