ヒューマノイドが現代の極普通の風景の中に当たり前のように存在する光景というのは未だ非日常感があるとは思うのですけれども、もう大して面白みもない気もしてしまいまして。なので岬めぐりの方をなかったことにして、こっちやろうかと思ったり。横浜のガンダムとかありますが、女性型巨大ロボはまだ辛うじて遠い夢の範疇にいてくれる感が強いかなという。 まぁ別に夢があろうがなかろうが、面白みがあろうがなかろうが、好きならそれでいいことではあるのですけれども、岡本太郎イズムに毒されてしまったのか、そういう気分じゃなかったみたいな、そんな感じでございます