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リクエストによるところの『江草マキです!』あとがき…いいえ言い訳ですね!

あとがきといたしまして、まずはリクエストを下さりました依頼主様に感謝を。 同依頼主様には先にイラストの方でもリクエストを頂きまして、今作はそれを元にした部分も多ございまして、これはまさに、リクエストを頂いたことで生まれたと言う以外にないのでありまして。重ねてお礼申し上げます。 さて。 文章で語る難しさと申しますか、私の未熟さ故にですね、分かっていてもここだけは解決できなかった、という箇所がありまして。 具体的に申しますと、江草マキが海堂美麗を当主の孫と認識していることと、美麗が当主をお父様と呼んだことについてなのですが。これはそのままです。美麗がいう「お父様」が正しく、江草マキのいう孫は江草マキの誤解(誤情報)ということです。当主はかなりの高齢ですがまだお盛んだったという話ですね。行間を読むという情報のあり方です。しかしこれは書き間違えのようにも読めてしまう…そう分かっていても、そこに触れると文章の流れが止まってしまう、それは嫌だということで、ちょっと危ない、読んでいてどういうこと?書き間違い?作者アホなの?(アホです!)ってなってしまうなと思いつつ、もうこれで行くしかない…っていう。 同様のことは天動説の部分でも言えます。かなりハッキリと言ってあるつもりではありますが「え? どういうこと? 作者はアホなの?(アホです!)」ってなりかねないなと思いつつですね、いれてあります。私は別に天動説を信じてはいませんしフラットアースとか聞くと「聞いてるこっちが頭おかしなるわ」っていう人間であります。 では作中でいう天動説とはどういうことなのかというと「現象としては実は地動説そのものを観測しつつも、天動説として解釈している世界」というところでございます。地球を絶対視し全ての天体が地動説のとおりの運動をしていると解釈する、そういう無茶な学説として天動説がまかり通っている世界…という感じですね、多分(え)。 まぁその他、なんか変!とか諸々あると思うんですけれども、昭和の無茶な作劇を懐かしみ、「こまけぇことはいいんだよ!」の精神で突っ走った結果でありますね。正直、私自身、この作品は嫌いじゃありません、いいえ…ハッキリ言うと…好きです! 以上、まぎれもない言いわけでございましたが、お読みくださりありがどうございましたm(_ _)m

リクエストによるところの『江草マキです!』あとがき…いいえ言い訳ですね!

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