XaiJu
けると
けると

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ハイグレ軍開発部 銃編ラスト


部下ハイグレ人間「今回は自信策です。前回までの機能でパンスト兵様に気に入って頂いた部分と要望を元に改良しました。さっそくごらんください。」



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古手川(明らかに変質者の破廉恥な格好だけど、ララさんの知り合いの可能性があるのよね。)


古手川「えーとララさんの知り合いかしら?」




パンスト兵「いや違うぞ!お前には実験台になってもらう。」


ピュン



古手川「ちょっとあなた非常識じゃない!」

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開発部パンスト兵「命中したのにハイレグ姿になってないな。前みたいに下着だけをハイレグにしているのか?」


部下ハイグレ人間「いえ違いますよ。もう少し見て頂ければわかります。」


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古手川「せっかく私が気づかれないようにスパイをしているのにそんなバレバレな格好で会いにくるなんて何考えてるのよ!」


パンスト兵「いや、お前にハイレグ洗脳光線銃を渡しにきたのだ。お前のタイミングで好きなように活動してくれてかまわん。」


古手川「ついにこの星を魔王様に捧げる時がきたのね!わかったわ。あなたも頑張ってね。」


パンスト兵「あぁ俺も新型銃の研究の実験を任されているし次は金色の闇というものを実験対象にするために頑張るさ。」


古手川「ヤミさんね。私も新型銃の実験に協力できることはあるかしら?」


パンスト兵「お前はすでに役立っているさ。」


古手川「どういうことかしら?、まぁいいわこれ以上一緒にいて台無しになってもだめだし任務に戻るわ。」


パンスト兵「あぁせいぜいがんばってくれ。」


古手川「言われなくてもハイグレ軍のためにね。」


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開発部パンスト兵「さっきハイグレ人間に洗脳されたにしては元々わが軍のスパイだったような言い方が気になるな。そろそろどういう機能か教えてくれないか?」


部下ハイグレ人間「わかりました。一つ先にいっておきますと彼女は別に洗脳もされてませんし、ハイグレ人間にもなっていません。」


開発部パンスト兵「どういうことだ?」


部下ハイグレ人間「この新型銃にあたったものは自分のことをハイグレ軍から送り込まれたスパイだと誤認するようになります。名付けてスパイ化光線銃というところでしょうか。そして前回の反省をいかして相手が誰だろうと効きます。洗脳抵抗や精神の強さなどは関係なく、思考をずらしてハイグレ軍のスパイと勘違いさせるという点に絞ったおかげで実現できました。」


開発部パンスト兵「なかなか性能やばくて感想が追い付かん。実際にハイグレ人間になったわけではないのだな。」


部下ハイグレ人間「ええ、周囲の人物をハイグレ人間へと洗脳させて最後にそのハイグレ人間達に洗脳されるっていう寸法です。ハイグレ人間達にだけは愚かな未洗脳者がハイグレ軍の素晴らしい策略により手伝っているということがわかるような機能もついているので。続きをごらんください。」


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古手川「これでララさん以外の学園関係者は全て洗脳完了したわね。加勢に行かなければ」


西連寺「ララさんならパンスト兵様の策略によって自分をハイグレ軍のスパイと勘違いしたヤミさんが今頃洗脳してるはずよ。」


古手川「ただの宇宙人のくせに自分を偉大なハイグレ軍と勘違いしているとは愚かね。それならもうこの学園は全員ハイグレ人間になったわね。」


西連寺「ええ、あなた以外わ。愚かな未洗脳者さん。」


ピュン



古手川「きゃ、なにするのよ!私はハイグレ軍の人間よ!ハイグレッ! 体が。」


西連寺「もうあなたは用済みみたいだからパンスト兵様に洗脳するように命令を頂いたの。未洗脳者の古手川さん。」


古手川「新型銃ってもしかして!? ハイグレッ!。私、なんてことを、ハイグレッ!ハイグレッ!」




古手川「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!。ハイグレ人間古手川唯洗脳完了しました。未洗脳者である時からハイグレ軍のために役に立てる用こき使っていただいてありがとうございます!その上ハイグレ人間にしていただけるなんて。この恩をお返しするためにハイグレ軍のために全力で働きます!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」


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開発部パンスト兵「即採用レベルだな。もう少し他のやつにこの銃を使ってテストをしてくれ。あとさっきいってた金色の闇というやつもこの銃を使ったんだったらその分の映像も」


部下ハイグレ人間「了解しました。もう一名の動画は今編集中ですので後日ご覧いただけるかとおもいます。ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」






ハイグレ軍開発部 銃編ラスト ハイグレ軍開発部 銃編ラスト ハイグレ軍開発部 銃編ラスト ハイグレ軍開発部 銃編ラスト ハイグレ軍開発部 銃編ラスト ハイグレ軍開発部 銃編ラスト

Comments

というかプログラマーだから絵師と小説専門外なんやけどね。 ヤミちゃん描いてるよー 今度は得意な構図で描いて誤魔化す手法で。

けると

。oO(ヤミちゃんのも続く…?(謎期待)

0106

ついにきた古手川!!古手川!!!(゚∀゚)o彡゜→( ˘ω˘)人 制服とのビフォーアフターたすかりすぎる…ありがてぇてぇ…(謎礼拝) 部下くんついに才能開花…!?( ゚д゚)つよい(確信)…洗脳って人と場合によって効きにくいことままありそうだけど、現実誤認はあっさり効きがちよね…っていういろんな方面からハイグレ銃をアップデートしていこうって試みめっちゃ楽しかったわね…古手川のスパイ暗躍描写も見れたし、けるとさんが小説作品方面も余裕でイケるクチ(台本製作に長けてるんだからさもありなん感だけども)なのも確認できて非常に素敵な連作だったわね…

0106


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