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ハイグレ軍開発部 銃編その2


開発部パンスト兵「呼ばれたから必要なものでも用意して欲しいのかと思えば、まさか二日連続で新開発をするとは予想以上に期待させてくれる。」


部下ハイグレ人間「ありがとうございます。」


開発部パンスト兵「で今回はどういう機能の洗脳銃なんだ?」


部下ハイグレ人間「こちらをごらんください。」

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パンスト兵「お前が地獄のフブキか?俺と戦え!」


フブキ「せっかくのA級昇進祝いの帰りで気分がよかったのにこんな夜まで怪人が現れるとはね。」


マツゲ「フブキ様はお帰りください。こんな弱そうなやつフブキ様が出るまでもありません。」


フブキ「いえ、せっかく相手から来たんだしA級になって最初に私に倒される栄誉を与えようじゃな・・・」


ピュン


山猿「フブキ様大丈夫ですか!お前不意打ちとは卑怯だぞ!やっぱり俺らフブキ組で!」


フブキ「・・・いいえ山猿大丈夫よ、なんともないわ。それで?これで終わりかしら。」


パンスト兵「ひぃいいいいい。すいません!ごめんなさい!俺にできるのこれだけなんでこれが効かないなら大人しく捕まります!!!」


マツゲ「・・・自分から挑んできといてなさけないやつだな。とりあえずお前を連行するか。」


フブキ「・・・もう夜も遅いしあなたたちは帰りなさい。ちょうど監獄に用事があったし私がこいつを連れて行くわ。」


マツゲ「フブキ様の手を煩わせずとも・・・」


フブキ「大丈夫よ。それにこんな雑魚相手に時間を使っている暇があったらフブキ組のためにもっと強くなるよう鍛錬なさい?あなたも大人しくついてきたら監獄にぶち込むだけで許してあげるから早くきなさい。」


パンスト兵「ひぃいいいいい。どこまでもついていきます!」


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開発部パンスト兵「いや失敗してるじゃん!我ながら負け役が似合うなぁこの格好」


部下ハイグレ人間「いえ、成功してますよ。続きを見てください。あとその恰好は素敵ですよ。」


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フブキ「ここまできたら大丈夫かしら。」


パンスト兵「ここは?」


フブキ「私の隠れ家のひとつよ。部下たちも知らないわ。」


パンスト兵「ほぉ。ならそろそろやることやってもらおうか!」


フブキ「かしこまりました。パンスト兵様!」



フブキ「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!。私をハイグレ人間フブキへと洗脳してくださりありがとうございます。パンスト兵様に永遠の忠誠を誓います!」


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開発部パンスト兵「ちょっとまて。ハイレグ姿になってないじゃん。まさか衣服そのまま洗脳銃?。いや、それにしてはハイグレポーズをとってないのに。いったいどのタイミングで洗脳が完了したんだ・・・」


部下ハイグレ人間「ハイレグ着せ替え洗脳銃ですよ。ただし下着だけをハイレグ水着へと変更することによって従来より相手に違和感を与えずに即洗脳する効果付きです。ほら、ちょうど映像の続きで衣服の下がハイレグになってるのを確認できますよ。」


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パンスト兵「やっぱハイレグが見えないと違和感あるなぁ。たくしあげながらやってくれね?」


フブキ「それでしたら私の超能力で浮かしながらハイグレポーズで忠誠を誓わせていただきます。」



フブキ「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」



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開発部パンスト兵「普通に即洗脳機能だけで充分なんだけど普通の銃に実装してくれない?たぶんそれだけで俺幹部になれるんだけど。」


部下ハイグレ人間「申し訳ないですが即洗脳機能はあくまで下着変換の場合でしか利用できません、あくまで普段身に着けてる下着をハイレグへと変換することで上着へ違和感を作り・・・・・・」


開発部パンスト兵「いや、くわしい説明聞いても俺わからんからいいけど。じゃあこの下着変換即洗脳銃とやらの欠点は裸とか下着のやつには使えないってだけ?」


部下ハイグレ人間「即洗脳機能の実装により欠点が一つございまして。意志の強いものには全く効きません。従来のハイグレ銃は全身を着せ替えることによって・・・・・・」


開発部パンスト兵「だからくわしい説明聞いても俺分からんって。それと凄く欠点じゃん!途中まではすごく良かったんだけどなぁ。使いどころ次第じゃ使えなくもなさそうだけど潜入任務がいるようなところってそもそも効果なさそうな強い相手しかいないからなぁ。まぁいいやまた次の開発よろしく。」


部下ハイグレ人間「かしこまりました。ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」




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Comments

やっぱり部下くん有能さがうまく発揮されてないの草ぁ!( ゚д゚)→( ˘ω˘)服の下でハイグレが生成される系の洗脳方法個人的にはめっちゃだいすきなんだけど活用方法が限定的なのと見栄えが…やはり見栄えが…(他のえちちなシチュと組み合わせるとおいしくなりそうなんだけども感)

0106


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