開発部パンスト兵「まさかお前を洗脳して一日で新しい洗脳銃を開発してくれるとはな。お前ほどの研究者を洗脳して引き抜いてよかった。俺の出世もすぐかもしれん。
ところでどういう機能だ?自動追尾、それとも種族問わずに洗脳できる銃の開発に成功したか?」
部下ハイグレ人間「そのどちらでもございません。こちらをご覧ください。すでに実験は成功済みです。」
開発部パンスト兵「普通にハイグレ人間の男だが?どこに新機能が?」
部下ハイグレ人間「それではこちらもごらんください。違いがわかります。」
開発部パンスト兵「さっきのやつと同じ・・・いや、まさか」
部下ハイグレ人間「はい、その通りです!魔王様や男爵様等幹部以上の皆様は男色化なのでハイグレ洗脳と同時に性別を男にする銃を開発しました。今回は機能を弱めで使用しましたがもっと男性化の比率を強くすることも可能です。いかがでしょうか?」
開発部パンスト兵(たしかに、幹部以上の方は喜ばれる方も多いかもしれんが、こんなもん採用された日には他のパンスト兵たちの恨みを買ってしまう。)
開発部パンスト兵「魔王様たちは天然ものを好む!この銃は却下だ。引き続き新しい銃を開発してくれ。」
部下ハイグレ人間「かしこまりました!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
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2022-12-09 22:32:54 +0000 UTC