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先日、OSのバージョンアップをした際に、スクショを全ロスしてしまいましてね。クラウドにバックアップも取ってなかったんで、こちらのFANBOXに少しでも投稿してて良かったなと。けっこう忘れちゃいますからね、写真に撮っておかないと。
黄金のレガシー、メインクエスト絶賛消化中ですが、今回ボス戦が強くてちょいちょい抜けないことが多いですな。まず最初のグルージャジャ王とのタイマンが強すぎてレベル上げを余儀なくされたでしょ? これはまあ、一人だけで回復してくれる人もいなかったっていうのもあったんですが、攻略動画を見てAOEを覚えたのでイケたんですけどね。新規IDのボスとかも微妙に強くないですか?
いまLV100のIDアレクサンドリアの1ボスで詰まってるんですが、ヴァンガードの2ボスとかもAOEがわけわからんくて、一回しか勝ったことないですけど。ヴァンガード装備かわいいから集めたいのに。
まあアレクサンドリアの1ボスはそのうち慣れてきたら勝てるとは思うんです。それはいいとして。
問題は7.05パッチノートですよ。侍先生大幅ナーフ。眼の前が真っ暗になりましたね。LV100新技も覚え、雪月花強化版も強く、浮かれていたのもつかの間。「個々のアクションの威力は下がってても総合的な火力は上がってます。」との説明ですが、「そんな理屈あるか!!」と。どういう理屈やねんと(笑)。ポンコツ選手ばっか集めてきてどうやって前のチームより強なんねんと(笑)。
新ジョブのピクトマンサーがややパンチにかけていたらしく、その調整でDPS全体に修正が入ったらしいですが、侍引退も考えましたね。
とりあえず今、侍とガンブレがLV100で、もうすぐ賢者もカンストするので、その後はヴァイパーではなくピクマンを育てる予定なので、その仕上がり次第ではメイン職の変更も視野に入れないといかんですな。
そもそも僕が下手なのが悪いっちゃ悪いわけですが、ボス戦やIDが侍では抜けないというケースが多くなってきて、信頼度が下がってきてるんすよね。そこへくるとガンブレ先生の安定のタフネスですよ。メインクエストはほぼガンブレ隊長で行ってます。ただね、僕の隊長は一回もルレに出たことがない。このスキルでタンクは無理なんですね。AOEが覚えられない。
そこでね、僕は思ったんです。おれが下手なのはPCのスペックが低いからじゃねぇのか?と(笑)。とまあ、そんな冗談も言いつつ、最近のFF14を見ていきましょう。
↑グランドカンパニー納品で、調理師・園芸師・採掘師・漁師をLV100カンスト。クリティカル値をブーストする自分用のお弁当を作るため、調理師だけクラフト装備を更新。暑いんで上は脱いでますけど。履物の発色はいいですね。オルコ・パチャは織物が名産だったかな?
お弁当は「ロイヤルトースト(HQ)」を食ってます。前までイガグリガニの揚げ焼きを食ってたけど。
FF14はね、いいんですけど、魚の市場価値がもっと高くないとおかしいと思いますね。もっと高額で取引されてほしいし、海の恵みを感じられる珍味なんかも充実していれば良いなと。そしたら釣りも楽しくなるし、釣具とかの沼が加熱して盛り上がると思うんすよ。麻雀だけガチでズルいねんと。料理とか釣りもガチの監修を入れてもろて、沼の醍醐味を味わってみたいなと。
あと、酒を醸造・蒸留したい。で、一番うまくできた酒を軸にして、その酒に合う時期の肴とかピンチョスを厳選して出す店を出店したい。
黄金のレガシーをめぐるユキちゃんの冒険を見ていきますが、まずは皆様がもっとも求めておられる姫のご尊顔を見るといいです。どうせ好きなんでしょ?
↑何この美形。もう彫刻じゃん。はいはい、天使天使。
↑「ちょっとユキオ! アンタ、もうほかの女とはHしないって言ったのに~!!」って言われたい。
↑グラ向上で、姫の美貌が凶暴化してますね。耳の穴の匂いをかぎたい。
↑今回のメインクエで感じたことは、姫がなんか精神的に大人になってない?と。前はお転婆と言うかじゃじゃ馬娘的な直情的な一面もあったかと思いますが、今回は冷静というか、言動がおねえさんじゃない?と。
こんだけかわいくて頼れるとか、もう殺しに来てるとしか思えん。姫のピアスを強い酒に漬け、ハブ酒の要領で最高の酒を造りたい。
時系列的にちょっと前後したりもしますが、冒険の記録をざっくりまとめてみました。
天高く空青く、厄災の怪鳥あらぶる
↑オルコ・パチャにてボス戦かID突破。姫と一緒でテンションが上りすぎるユキオ。
↑イケメンウサギ・エレン君とクルルお姉ちゃんも一緒。
↑一番右が王位継承拳争いのライバルとなるコーナ王子で、取り巻きは彼に与する裏切り者・アニキと寒がりのイケボ。「お前ら絶ッ対許さんけぇの。全裸でハムスターとでもじゃれとけや!(広島弁)」
↑ユキオが協力する王女ラマチ。今回のメインクエストでは、トライヨラの王位継承権争いでラマチを勝たせて王にすることが一つの大きな目標となる。
↑中世ラテン・アメリカ文明を彷彿とさせるような遺跡群、巨人の里。彼らには独特の生命観があり、サブキャラにも存在感を与えてる。FFしてる。
↑「……また幽霊電話か。ゼノス!いい加減しつこいよ? 盆の間ずっとやん! はいはい戦う戦う。俺が死んだらね?また戦おうや。」
↑最強の「トラルヴィドラール」・ヴァリガルマンダ。
↑この厄介な鳥を駆除することで、巨人の里での信用が一気に高まることに。
「おう!焼き鳥しようや! ビールがうまいけぇの(広島弁)」
真夏の賢者ファッション
↑ところかわって、彼の地で賢者ファッション。どこかわかるヒカセンはジオゲッサーガチ勢。
↑シーズナルイベント。大うちわであおぐという下町の若衆の如きエモートを入手。使い所がない。「まあ熱くなるなや」ってあおるときに使うのか。
荒野の特攻野郎
↑荒野地帯にて侍ファション。ヒャッハー装備って、性能問わずとりあえず買っちゃう。
↑「荒野には荒野のルールがある」という、ローカルルールがある。地域色があり、ちゃんとFFしてる。
↑エレン君の郷里が突如あらわれたドーム状の結界に囲われ、行き来はおろか連絡もつかなくなってしまった。さらにどうやらトライヨラを襲撃してきた敵もこのドームに関係してるっぽい。
↑列車に爆弾をガン積みしてドームに特別攻撃するのしないのでモメる。このヒャッハー尻は当然特攻する気満々のケツ。
↑まあ、その後無事にこうなりますわな。
↑敵の攻撃ドローンがバンバン群がってきます。
↑そんな危ない列車に乗るのはやめてほしい。姫はトラルに来るときも船から落ちかけたではないか。爆弾をガン積みした列車の上に上がっていいのはセガールとトム・クルーズくらいのものである。
↑すべての姫ファンが失神しかけた瞬間である。ティア君の殿堂入り確定。
↑「ティア君ないすぅ!!」
↑「(もし姫が退場したら、私は運営を絶ッッ対に許さない)」
↑なんとか結界を突破し侵入が可能に。爆発にちょい巻き込まれ姫もアホ毛に。
↑グラ向上で、テクスチャの質感がまたグッと緻密になったような気が。なめし革に光が照った部分とかきれい。細部の作り込みもエグいな。ステッチとかリベットも。
王子の落胤と機械仕掛けの騎士
↑雷の気が強すぎる地方。雷が落ちまくって問題。
↑ヴァンガード装備のキャップ。最近のお気に入り。
↑近未来的な装置もくっついていてかわいい。
↑旅といえば焚き火。姫の視線を意識し、カッコよくキメる。
↑王女ラマチと、おそらく第一王子ゾラージャの落胤であろう少年。彼の存在がキーとなる。
↑かつてアレクサンドリア女王に仕えた騎士の記憶を宿したロボット。浮浪児である落胤の少年を世話していた。騎士の女王への忠誠心は死してなおガチであり、エモい。
高原地方オルコ・パチャにて
↑オルコ・パチャの商人民族のジャリと協力関係を築く。
↑いくつかの難しい商談を経て、商いの神髄に開眼。彼女も行商人を目指すことになる。
↑旅といえばキャンプ。ゆるキャン△みたいなことに。テント内では絶対姫の隣で寝る。絶対にだ!!
↑焚き火の光の当たり方の美しさ。姫を見てごらんよ。もうフェルメールの絵画じゃん。
↑クルルお姉ちゃんもかわいい。寝るとき俺、姫とお姉ちゃんの間ね!ええやん俺も女やねんから。俺を挟んでや!(必死)
↑商いの民・ペルペル族の少女マーブルもかわいい。ワンチャン素顔は可愛いのでは?
↑「これはこの盆休みの間に本当に起こった話なんやけどな? 毎日毎日イタ電がかかってくんねん。しかも非通知やないねん。発信元わかってんねん。誰からや思う? ……ゼノス閣下やん。死んだ閣下が電話口で、もういちど戦え~ゆうてな、何回も何ッ回もかけてくんねん。どんだけ俺のこと好きやねんと。死んでも俺に粘着してくるやんけと(笑)」
「お似合いのカップルじゃない!」「なんでやねん、おねえちゃ~助けてや~」(一同笑い)
トラル大陸各地を巡る試練の旅へ
↑王位継承権争いでは様々なテストがあり、トラル大陸各地を巡って合格の証の石を集める。
↑各地の住民が抱える様々なトラブルを解消し、地域の問題を解決していくことで信用を勝ち得ていくことになる。と同時に地域への理解も深めていく。王位継承権レースは王女ラマチの成長物語でもある。
極彩色のバカンスヘ
↑王権レースはまあまあ大変だけど旅行感覚で楽しめた。しかもラマチにめちゃいいホテルを取ってもらった。バリ島かと。
↑海は広く、空も高い。
↑両手に華で極彩色の密林に臨む。来てよかったわぁ~(本心から)。
↑大型のマナティ的な水獣が曳く船にも乗る。
↑圧巻の景観に姫もご満悦。ジャンパーホットパンツも激かわいいけど、これがもしもヘソ出しだったとしたら俺はもっと幸せになれるだろうな。で、「ユキオ! 私のおへそにキスしなさい!」って強めの口調で命令されたら幸せで爆発して死ぬだろうな。汚え花火だ…。いや、キスするまで死ねん! で、姫のへそに俺のベロが届く寸前で頭を押さえられて止められて「バ~カ♪ 冗談に決まってるでしょ? なに本気になってるのよ(笑)」ってニヤついたイタズラっぽい笑顔で赤魔法されたい。どうだい? 爆ぜるだろ?
↑そら虹も出るわ。
裏切りか! オンドゥルギッタンカ!!
↑ラマチ王女の王権争いのライバルである義兄・コーナ王子についたアニキ。
「われ、ようも裏切ったのぅ!もう絶ッ対許さんけぇの! のぅや?(広島弁)」
「おう言っとけ言っとけ! 別に許していらねぇよ!(中村悠一ボイス)」
完全にガチギスモードの現場からお伝えしました。
守りたいものがある
↑ラマチが守りたい街・トライヨラ。
↑夕日が照らす街を眺めながら、ラマチ王女は王となり国を預かることへの不安を打ち明けてくれた。
↑愛すべき人々の営みが、夕陽に映える
↑ユキオとの語らいを経て、王となる覚悟を固めるラマチ。
↑愛する国民の笑顔を守り、皆が笑っていられる国を作ると宣言し、強い決意を語ってくれるラマチ。王権レースの旅を経て、民とのふれあいを経て、急に頼もしい存在になった。
「なんかあったら俺も手伝うけぇ。一緒に頑張ろうや! の?」
※広島弁で「の」は、標準語の「ね」とか「な」にあたる。
↑王権レースでは他の継承候補である義兄たちとの争いも発生する。
最強のライバルたち
↑「奇跡の子」と呼ばれる長兄ゾラ―ジャ。天才的な戦略家であり、最強の戦士でもある。下馬評では王位継承の最有力候補。
↑王族ではないが、武闘大会で優勝し王権レースに参加を許された双頭のマムージャ族・バクージャジャ。見切れてるけどね。写真下手かと。「戦の頭」と「魔の頭」がそれぞれ別の人格を宿している。他部族を劣等種としてさげすむ、粗暴な武闘派。卑怯な手を使ってラマチを妨害してきたが、結局は直接対決で勝負をつけることに。
この戦いの経緯は複雑で、この時点でバクージャジャは決闘にかこつけてラマチを殺し、さらにこの村の住人であるラマチの実の父親をも暗殺すると宣言している。
↑腕っぷしでは遥かに勝るバクージャジャに遅れを取ってきたラマチだが、ここで初めて敵をあおる。実の父親の命を守るため、また王たる者のけじめとして、あくまで一人で戦うと宣言する。ここはおそらく中盤でもっとも熱い展開のシーン。
↑満足げなユキオ。
ここで選択肢発生。
何と言う?
・ウクラマトはお前なんかに負けない
・怪我をする前に逃げたほうがいい
・手出しはしないから安心しろ、ビビリ野郎
そりゃユキちゃんも乗っかるわ。
↑ラマチを操作し、なんとか強敵に辛勝。タフな王権レースは続く。
黄金のバカンス
↑たまには息抜きも。トライヨラの桟橋から絶景を臨む。
美味しんぼ的な料理対決!
↑バクージャジャ戦の少し前、王権レースのなかでも変わり種の試験、料理対決! 現地の食材を集め、郷土料理を再現する。お約束どおり、現地住民の心に寄り添った者が作り上げた一品が合格を勝ち取る。
↑試験官を務める村長はこともあろうかラマチに血を分けた実の父親らしい。
目の色、髪の色、雰囲気、どれをとっても親子にしか見えない二人だが、事情から父は父親と名乗れず、娘も娘と名乗れず、父とも呼べず。
↑しかし、血筋の上では確実に父娘なのだとわかる二人。中盤屈指の激泣きシーンである。
ヤクテル樹海の底へ
↑服は黒いほうが好きだけど、暗所だと自キャラが見えづらくなるため、白い服を着てることが多い。あとは賢者だと白系、侍だと黒系みたいなイメージでまとめることが多いかな。
悲劇の邪教 双血の教え
↑祝福の兄弟・バクージャジャの郷里にて、彼のバックグラウンドに触れ、エモくなる。あの尊大な態度、勝利のために手段を選ばない悪辣ぶりの裏には、絶対に負けることが許されないという使命と強迫観念があった。「双血の教え」というヤバすぎるカルト宗教に閉ざされた因習村で、彼に対する見方がまた変わることになる。
最大の試練 連王の幻影を倒せ!
↑ラマチの偉大なる義父・連王グルージャジャ、その幻影。魔法が生み出したこの幻影を倒すことで、王権レースの試験合格となる。実体の連王とのタイマンはクソほど手こずってボコボコにされたのに、みんなと一緒ならまったく苦戦もしない。数の力、いや、絆の力は偉大である。
最後の試練 天深きセノーテへ
↑ 「継承の儀」の勝者となるべく、ついに黄金郷の発見へと挑むことに。
↑ID遺産踏査 天深きセノーテを踏破し、ついに遺跡の最奥に!
↑悲しみの歴史に埋もれた冥き路を進み、ついに輝ける黄金郷を見つけ出した! ラマチの勝利が確定する。
ラマチ、武王就任の前夜
↑無事に王権レースの勝者となったラマチを愛してやまない、完全なシスコンの義兄コーナ。ラマチを守り助けてくれた礼を述べに冒険者の客室を訪れる。コーナは開明的な知性派でシャーレアンの技術を積極的に取り込みトライヨラの発展に寄与してきた好人物だが、ガチでラマチにラブらしく、ワンチャン結婚するんじゃね?と。血もつながってないから。彼は王権レース中もずっとラマチの心配ばかりしてたし、最後のほうやたらラマチを助けてたもんな。
新王誕生
↑ラマチの武王就任のスピーチを聞き、満足気に微笑む。
↑愛する義妹を見つめるコーナ。この熱視線、シスコンである。なんと、新武王ラマチは新理王にほかならぬ義兄コーナを指名! これには民衆も喝采して賛同する。
↑義父・前連王グルージャジャも正式に新連王への譲位を宣言。
↑ラマチの実の父親も祝辞をくれた。実の母娘とはわかりつつも、お互いに名乗れず。試練をそばで支えた冒険者にも礼を述べる。
↑海辺の人気レストラン前にて。使命とはいえ、せつなすぎる二人である。
しばしの解散
↑お疲れ様、おめでとう的なことを言う姫。
↑ラマチが武王に就任した今、このメンツで旅をするのはしばらくおあずけとなる。
↑「じゃあの!(広島弁)」
↑なんと成り行きでエレンくんと二人行動することに。
↑荒野へ旅立つふたり。
↑到着早々、みんな大好き・あにぃと再会。
↑「あにぃ、なんばしよっとですか?」「酒ば呑んどったい」(九州弁)
↑大好きなあにぃと出くわすやいなや、いい笑顔になるユキオ。
↑潜伏する女。タンクトップに付随するタトゥーはアウラのウロコと親和性が高い。
↑荒野のルールだろうが何だろうが、最後に解決するのは暴力の力である。「ガン流が太刀を担いだら用心せい」。ガンブレ隊長、LV100で新規コンボが追加されたのも熱い。タンクなのに(笑)。
うちのリテイナーたち近況
↑リテイナー1号・愛田れいた、園芸師LV100。ぽい格好をさせてみる。
↑リテイナー2号・しらゆき殿。装備の都合で僕のお下がりを使ってもらうため(今後、竜騎士を育てていく予定がないので)、侍に転職するべく、とりあえず戦闘職に転職予定。
↑竜騎士としての勇姿も見納めである。
↑レベル1双剣士に転職。イメージ的には剣術士でも良かったな。でも武器がないか。
↑LV50まで上げて侍に転職。背が高いからか何を着ても様になるな。
若者の挑戦をサポートするのも冒険者の仕事である
↑森林地帯で出会った快活な若者と打ちとけ、コミュニティの自警団への入団試験をお手伝い。若人よ、ガンバやで。
ソリューションナイン 夢のはらわた
↑未来都市ソリューションナイン外観。外界の人間の命・魂を贄として、住民の記憶だけは永遠に存続できる都市。そのシステムと魂の循環を担う施設の名を「エバーキープ」という。
↑なんこれ、バチクソ進んどるやん。
↑宇宙の果てまでブッ飛んでいった我々ですらが完全なお上りさん状態。
↑エレンくんも感慨深げ。グリーナーの師匠である母上から課された課題をクリアできたことになるからだ。
↑左から3番目がアレクサンドリア女王スフェーン。この女なのだ。僕は最初から怪しすと思ってましたけどね~(眼鏡クイクイ)。結局は、この王の手本のような女の純粋な善意と民への愛が、のちの事態を引き起こしたのは皮肉である。
↑トライヨラを襲撃させたの自分の指示ではないとは言いつつも、敵国の女王みずから案内を買って出る。
↑僕は一瞬で狂人だと見抜いたね。ちなみに全部の国民からガチで愛されてて草。
↑なんとエレンのご母堂・カフキワ女史、が操るドローン。理由があって姿を現せないという。彼女はエバーキープシステムを核とするアレクサンドリア王国のあり方に疑問を抱き、潜伏してレジスタンス活動を主導していた。
↑前提として、エバーキープシステム下にあるアレクサンドリア人はみな頭部に「レギュレーター」という装置を装着している。
↑この装置には他者の魂がストックとして入っており、死んだときもこれを消費して自分の記憶を存続できるというのだ。
↑さらに、レギュレーターを装着している人は「すべての死者について一切思い出せない」。
↑さすがに姫も激おこである。ユキオ的には「それって、あかんのとちゃいます?」。
↑ただ、この街はサイバーパンク的な近未来チックテイストでめちゃ発展してて、文化の水準も高く、エオルゼアより全然進んでて、見た感じみな充足してて平和的で争いもない。
この無防備さはのちにあだとなり、ゾラージャの襲撃を受けて壊滅的な被害を受ける。ソリューションナインの虐殺である。しかもレギュレーターの力で死んでも復活するので、何回も何回も生き返ってはまた殺され続けるという、まさに地獄としか言いようがない事態に。
↑ラマチの義父・連王グルージャジャを手に掛け、トライヨラのみならず自国のソリューションナイン住民すらも虐殺したゾラ―ジャとの激戦を制する。写真は撮ってなかった!
↑このスフェーンはドローンに乗り移っていたもので本体は逃げたらしい。マトリックスのエージェント・スミスみたいなやつだな。
↑そして、やはりというか、エレン君の母君はどうやらすでに故人であるということらしい。彼女が待つという、そしてスフェーンが逃げていった先の、エバーキープの果て、黄金郷を目指すことに。
いざ、黄金郷の扉へ
↑カフキワの遺志に導かれ、スフェーンが待つエバーキープの最果てへ。
↑扉を抜けた先は、夢の終着点。永遠を生きる永遠人(とわびと)たちの理想郷「失われぬ都市」リビングメモリーであった。
↑いわゆる「天国」のような雰囲気で、住人はみな心穏やかに過ごしているようだが……
↑ちゃっかりラハくんと船上デート。きみは水晶公のときぶり頑張ったけぇの。殿堂入りじゃい。
↑「われ、あのときぶちかっこよかったけぇの。」
「よ、止せって! あんたらを信じてから出来たってだけだって。」
↑時間だけが穏やかに過ぎていくが、どこか不穏な空気を拭えず……
↑なんと、クルルお姉ちゃんのご両親とも再会。
↑ご両親と別れたときは赤ちゃんだったから、実質はじめての対面であり対話。彼女は何を思うのか。
↑黄金のレガシーでは、クルルお姉ちゃんにスポットがあたったのでよかったよ。好き。
↑そしてそして、ついにエレンくんのママとご対面。率直に言って、メーターを振り切った美人でした。いま姫もいないし行こうかなと一瞬思ったけど、故人だし、エレン君の心情を思うとさすがにそこは自粛しました。
↑いつもクールで飄々としてたエレン君が、ずーっと浮かない顔をしてた。死者との再会ではあるんだけど、ふつうに生きている人としか思えなくて、エレンくんはなおのこと複雑だろう。思えば、ここにいる皆がこの女性に導かれてこの場所までやってきたわけだ。ここの探索はかなり長くなるので、また次の機会に語るとしよう。
そして、ゴーバックホーム
↑一応、バラのウッドフェンスが目隠しになってるんだけど、ロフトベッドなんですよ。
ちなみに新ミニオンのバク。のぺっとしててかわいい。
↑いろいろあって疲れたわ。メイドちゃんに粘着質な視線でも送って癒やされよう。
↑次回、『黄金のレガシー』編、最終回! メインクエストが終わったら、おれ、ルーレットに出て新しいトークンをバンバン稼ぐんだ。装備を揃えたいからね。
あとは、LV80からのピクマンをとりあえず100まで育てて触り心地を確かめてみる。で、メイン職まではないよなあと思ったらヴァイパーも育てて操作感を確かめてみる。
今回はソリューションナインの話も出ましたけど、生命観や倫理を問う哲学的な話にもなってくるので、炎上じゃないけど反響は色々あったみたいですな。みんな考え方はそれぞれだし、同じであることも違っていることもあるけど、みんな物語に真剣に入り込んでて、真摯に考えて心からの言葉を話してくれてるんだなと感じましたね。
僕的には、スフェーンは討たなくてはいけないし、討たざるを得ないとは思うのですが、彼女の願いと、今回の事態と、高度な技術の発展が入り込んで複雑にこんがらがってしまった部分はあるんでしょうね。
普通は、そうはならんやろということが、科学技術が発展して可能になってしまったという構図は、AIやドローン、そして自律型致死性兵器システム(LAWS)などの発展が世界の構造自体を変えかねないというリアルを反映してるのかもしれませんな。
こういう考えさせられる社会風刺的な話はみんなで考えるきっかけになると思うので僕的にはありだと思います。全部そればっかだとまたあれだけど。
それでは、また次回!