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更新の頻度は低いですが、イラスト作業自体はシコシコやっておりまして、液タブの環境にもかなり慣れてきました。もういま板タブに戻れと言われてもキツいかもしれません。
1枚目の絵は、有名なオランダ人女性彫刻家の名作『処女の光』(原題『Virgin of Light』)のファンアートです。
↑「吸精の処女」って感じのタイトルでどうでしょうか。
オリジナルの彫刻作品は7000万円(!)くらいで落札された名作で、個人的にも愛してやまない作品なのですが、気になった人はぜひチェックしてみてください。純粋なアートとはギャグと紙一重といいますか、一見すると笑いに走っているように見えるかもですが、あれはいいものです。僕は全然エロいと感じます。先生の作品はどれも女体の表現がエロくて、シコさがすごいと思います。先生的には、セクシャリティの文脈で良識派を挑発するような意図もあるかと思いますが、僕はエロいと思います。
日本語では「処女の光」とか「光の処女」とか訳されますが、原題は『Virgin of Light』となっていて、直訳では「光の処女」になるんでしょうが、作品の雰囲気から「処女の光」と訳されることのほうが多いようです。ただ、キリスト教圏において宗教的な文脈で「Virgin」といえば「聖母マリア」を指すことになっていて、それを踏まえると「光の聖処女」と意訳できるのかもしれません。個人的には「処女の光」という訳がしっくりくると思いますが。どう思います?
↑「闇の処女」
↑前回の投稿でご紹介した、巨人族?(女)と、狼の獣人族(女)。大きさの比較。『白馬の変態王子様と馬並みの呪い』のレギュラーメンバー。
巨人族は大きめの奴隷紋・淫紋がポイントで、最初はガードを上げた絵で描いてみたものの、自分より大きい相手がほぼおらず、上段のガードよりかは下段のガードを重視した構えになるだろうと。
↑狼の獣人族・ユキカゲ。
↑うさぎキャラを作りたくて、いろいろ考えてみるけど、なかなか面白い感じにまとまらない。自分が描く場合、どうしても「うさぎが戦って本当に強いのか?」という疑念が払拭できず、イメージがなかなかまとまらず。
↑女忍者(女)。某機関から脱走してきた抜け忍。身体能力は高い。中二病をこじらせている。身長186cm。15歳。『白馬の変態王子様と馬並みの呪い』のレギュラーメンバー。ほんとはハーネスも描きたかったけど。忍者刀の下緒を引っ掛けたり、投げナイフも多めに持ちたいので。テラフォのデンキウナギ隊長みたいに、手裏剣を当てた相手に術を発動させるタイプの魔法剣士なので。
↑女忍者キャラといえば、DOAあやね&かすみ、タキ、あずみ、FF14ユウギリ、不知火舞など、はっきり言ってシコキャラの魔境みたいなことになっていますが、起源をたどっていくとやはり由美かおる御大のかげろうお銀に行き着くのでありましょうな。
ユフィもあるけど、あれは最初期の広末要素が強いですからね。僕も大好きですけど。ところで、FF7Rの女キャラで誰が一番好きです? あ・やっぱやめましょうかこの話。争いが起こる(笑)。
↑前に描いた太古の最大類人猿・ギガントピテクスの、その女体化。敵キャラなどにもいいのではないでしょうか。
↑初期は命中率が異常に低い系、一発が当たればデカい、善良で単細胞の猪突猛進キャラだが、回転能力が高まるにつれて強キャラ化し、強さに精神力が追いついていかずバランスを崩し、ホームランダー化する。オムニマンみたいなゾーンに入っていく。
↑「なぜみんなにはわからないんだ。世界はこんなにも高速で回転しているというのに……!」 「正直に言って…、みんなは全然回っていない……! 回転が遅すぎるんだ!!」
↑「そもそもこの宇宙は回転で成り立っているんだから、回転の遅いこの世界は外側の早い回転に巻き込まれてズタズタに引き裂かれてやがては粉々に破壊される。それならば、僕の回転力で一瞬で蒸発させるほうが、みんなの痛みも苦しみも少ない。ちがうのかい!? 僕、間違ってるかな!?」
序盤でポンコツ愛されキャラとして定着したキャラが、後半で闇落ちしてラスボスになる、そんな展開が好きなのは私だけではないはず!
『ウルトラ・マイニーニョ・ボイジャーズ』の世界観は、ざっくり言うと、ヒゲのダンディなおじさんの兄弟が活躍するストーリーです。
魔王の魔法のチカラでブロックに変えられた民を救うため、ジャンピングパンチによる「救済」という名の「粉砕」に処することを経て、ブロックに隠されたコイン収集を経て、妙なキノコの売人から買ったキノコをキメることでパワーアップを経て、魔王にさらわれた「ビッチ姫」を救い出すという、そんなオリジナリティーにあふれた設定です。
↑マーリオ・マイニーニョ(兄)。オリジナリティにあふれた、ヒゲがダンディなタフガイ。帽子は意思ある呪物で、マーリオは呪われている。とある悪魔が帽子に封印された姿であり、これを投げつけ相手に無理やりかぶせることによって、相手の思考を完全に乗っ取ることができる。ちなみに、最初はマーリオの思考を支配しようとしたが、本当に何も考えなてなくて、あまりにもバカすぎてまったく思考を支配できなかった(笑)。逆に強すぎるピンチ力で本体を解体されそうになり、やむなく従属することに。
外見と仕草などは、北斗のケンシ○ウや承太郎っぽいダンディな振る舞いであり、また無口であるが、基本的に何も考えておらず、行動が絶妙にバカであり、敵の罠などに一瞬でハマり、すぐ窮地におちいる。が、持ち前のパワーですべてを破壊することでだいたい解決する。
↑キノコ人民共和国産の魔法キノコが大好物で、ウルトラボディを維持するために常に食べている。先天的にキノコの魔力と相性がよく、魔法キノコの影響をモロに受け、巨大化したりパワーアップしたりする。魔法キノコは合法だが、中毒性・賭博性があり、マーリオもキノコなしではやっていけないため依存しているとも言え、後述のキノコの売人につけ込まれている。
↑魔王の魔法でブロックに変えられた民を「救済」するため、ジャンピングパンチによる「粉砕」という名の救済処置にいそしんでいる。決してコインを得るためではない。
↑「確かなものは何一つとしてない激動のこの時代、ただひとつ言えることがある。『マンマ・ミーア』、それだけさ。」
帽子キャストオフ時。髪型は全体的にパンチパーマみたいになってて、前髪部分が若干ジョバァーナみたいになっている。
↑キノコ人民共和国産の良質なウルトラキノコを摂取すると、ウルトラマーリオにパワーアップ。身長250cm、体重300kgの怪物に変身する。
↑「もっとスタイリッシュに、よりエレガントに、だって? よせやい。筋肉がついちまう。」
帽子のデザインについてはいろいろ考えたけど、やっぱ軍帽ぽいのがかっこいいかなと。チビマーリオ時にはかわいい感じのキャスケットに変化する。帽子は悪魔なので、空気を読んで場面の要求に応じて適したデザインに変化できる。
これグラサンも似合いそうだな。ただHGっぽくなりすぎるか。。
↑ルイジ・マイニーニョ(弟)のキャラデザ最初期案のラフ。
兄貴と比較すると全てにおいて一回り小さい絶妙な下位互換であり、本人も兄を慕い憧れる一方で、強いコンプレックスを抱いている。兄貴と違い常識があるので、本当にこいつがいないと話が進まないし、本来なら彼なしでは兄貴もやっていけない。
↑髪型は現状で兄貴と大差ない感じだが、ナイーブな性格の一面を強調するために、ウェーブがかかったロン毛を真ん中分けで無造作に垂らした、カーズみたいな雰囲気にしようかなと。アミバみたいな感じかな。ヒゲもダンディな感じじゃなくておしゃれな感じにするかも。
こんな感じかな。マーリオより優男。
↑悪魔の帽子着用バージョン。兄貴との差別化もできて、いいのではなかろうかと。
キノ子のキャラデザ最初期案
↑キノコ人民共和国出身の魔法キノコの売人。「キノ子」は「花子」のように非常に一般的な名前。最初期案ではマッシュルームカット。
↑髪型ではかなり迷い、きのこっぽいベレー帽をかぶせて三つ編みにしてみたり、、
↑普通っぽいおさげ髪にしてみたり
↑書き込みすぎて、方向性を見失う。
↑雰囲気としては、こういう路線かと。
↑最終的に、初期の印象を採用してこんな感じに。
↑果てしなき迷走・試行錯誤を経て、キャラのイメージも固まってきた感。なんとなく愛田れいたみたいになってきたな。全く自覚症状はないけど、僕はこういうタイプが好きなのかもしれない。イカの次はキノコかと(笑)。
↑怪しい魔法キノコを売りさばく、怪しい売人である。
↑食べたら当然こうなります。「ウルトラ・マリア・ボイジャーズ TS」(笑)。
↑体格差はこれくらい。ちなみにキノ子には緑カラーの妹がいて、そいつはものすごい体をしている。キノ子が細くて華奢なチビなのに対して、妹はダイナマイト。名はキノピ代。
↑女体の練習のためのスケッチ。今までの中ではよくできたように思えます。
↑自分の中の怪異「八尺様」のイメージとして、不気味でありながら魅力的に見え、可愛い系であると同時に美人タイプでもあり、童顔だけども老婆のような恐ろしい老け顔でもあるみたいな、相反する二つの要素を併せ持ち、それらが混ぜ合わさったような何とも言えない雰囲気を醸し出しているみたいな感じがあって。何回も描いてるので、徐々に描き慣れつつあるかもと。
以前に描いた少年陰陽師・土帝聖汰(つちみかど・しょうた)と八尺様が対決する話「しょう太の危険な春休み」を書こうかなと思ったけど、しょう太くんサイドの設定がまとまらずなかなか書けず。
それつながりで、安倍晴明の式神とは結局なんだったのかとかの考察を読んだりもして、式神とは被差別階級の人々で晴明は彼らを大切に、同時に自由自在に扱ったという話を読んで、、さもありなんと。絵巻のイラストでは色が付いてて鼻が鷲鼻なので
、ペルシアとか外国人の暗殺者だったとかの説も聞いたことがあって、それもなるほどなと思ったけど。
最近に描いたやつを全部まとめて投稿してしまったので、非常にまとまりがなくて読んでいただく方には申し訳ないです。似たようなジャンルごとでちょいちょい公開させていただいたほうがいいのかな。大した内容もないのにボリュームだけいっぱいあっても、見ていただくのも大変でしょうし。ここはちょと考えてみます。
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