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最近のキャラデザ・ラフなど【雑談】キャラの設定の話とか【備忘録】

いつもご支援ありがとうございます!


近頃はFANBOXの更新の頻度が落ちてまして、不甲斐ない次第です。

いわゆるスランプというやつに陥り、描くのは描いてるんですが中々お見せするのに足るものができなくて。

絵の調子が悪いというよりかは、どっちかというと、鬱ではないのですが精神状態がいまいちアガってこない感じであります。伝説のUKロックバンド「RADIOHEAD」の楽曲で言うと、『Scatterbrain』(注意力散漫)って感じでしょうか。


ただ、量的には割と出来ていて、さらに、ちょっと気に入ったキャラも描けたので、あんまり大量に溜め込んでもあれなので、ここでまとめて公開させて頂くことにします。ヘッダー画像でいうと、一番右の顔がどアップになってる獣人系のキャラなんですけどね。主人公でもなんでもなくて、三番目か四番目のキャラなんですけど。主人公パーティのメンバーでメインキャラの一人ではありますが。



↓このキャラなんですけどね。

↑いわゆる単細胞キャラで、ボーダーコリー程度の知能。片言でしゃべる。ホワイトシェパードをモデルに考えた犬OR狼の獣人族の女。食い物に目がなく、すぐに釣られたり騙されたりする。明るい色のオッドアイでハスキー犬っぽさもありつつ。

足がめちゃくちゃ速く、タフネスもあり、力も強い。優秀な回避盾として前衛を守れる。主にツメを用いた近接物理攻撃も強いが、特に牽制と回避にすぐれ、グリズリー級の敵でも単独で足止めできる。優れた猟犬のようなムーブをとる。

また、特筆すべき能力として、ほぼすべての敵を察知できる「嗅覚スカウト」がある。目も耳もいいが、S級に鼻が利き、匂いで周辺の状況を網羅的に把握できる。これはとりわけダンジョン内では生死を決する超お役立ちの能力となる。


近接物理攻撃も強力で、長く鋭いツメによる「殴り」がメインとなる。これはネコの引っかきではなく、ツメで引き裂くことを前提とした掌底打ちに近い。つまり、クマの攻撃に似ている。また、必殺の「噛みつき」もあり、ここ一番の場面や緊急事態においては躊躇なく咬みつく。ただ、噛みつきは相手を拘束できる一方で敵からの攻撃を受けるリスクが上がるので、通常は使わない。


ずっと、サムスピのチャムチャムみたいなかわいいキャラを描きたいと思っていて、ようやくその方向性に少し向けたかなと。ヴァンパイアのフェリシアとガロンを足して二で割ったような雰囲気をイメージしてて、あのかわいさ・かっこよさに近づけたらいいなと。しなやかな感じとか力強さとか。

とりあえず、キャラの原型は気に入ったのができたので、今後アレンジしたり発展させたりして描いていくことが多くなるかもしれません。

盾の勇者の正妻ことラフタリアみたいに、序盤は□リで成長要素があってもいいかも。



ちなみに、名前とコスチュームは未定です。





チン●転生

-白馬の変態王子さまと馬並みの呪い-



深夜アニメでも、依然として異世界転生ものが一定数やってますけど、なんか最近「めちゃくちゃおもしれーのは少ねーな」って気もしていて。じゃあ自分で考えるしかないなと。タイトルもやたら長くて微妙なのが多いな〜って感じていて。なので『チン●転生』(笑)。簡潔ですから。これくらいが潔いんです。

話の内容的には、獣人族が激しい差別を受け迫害されている社会状況があり、そんな中で主人公も獣人化?(としか見えない)の呪いをかけられ、従者として買い取った奴隷の獣人の女の子たちとともに呪いを解くために旅に出る、って感じです。

その道中で、獣人や勇者を生み出した世界の成り立ちや、人間種が抱える負の歴史に触れ、戸惑いや軋轢もありつつも、獣人や魔族を含む異種族間の壁を乗り越え、最終的には全種族の融和を目指す、その第一歩を踏み出すというキレイな大枠の構造もありつつ、基本的には百合と下ネタの笑いとバトルを主成分に。ただ主人公はふた女なので、純粋な百合ではないのですけどね。ガチエロの路線には多分いかないかもしれない。ただアクセント的に、要所要所でエロ要素を盛っていきたいですね。こう、パンチラ的な、格闘技の試合中のラウンドガールみたいな。あくまでワンポイント的に。常に全裸だったら目が慣れて興奮しませんからね。

ターちゃんみたいな笑いって最近少ないような気がしていて。下ネタの笑いって大切だと思うんですよ。ギャグも書きたい。




【登場人物】

ジョー(王子)

王国中の女子にモテまくりファンを喰いまくる、美少年を思わせる中性的な女騎士。

腕が立つ騎士団の出世頭。王女と幼なじみで姉妹同然に育ち、特に親しいことからも「王子」と呼ばれる。女性関係に見境いがなく全方位外交を繰り返した結果、ついに恨みを買い、とある呪いをかけられる。

ウマの獣人の姿→堂々たる体躯の成人のウマの獣人の姿と、2段階で変態する。

射精すると変態が解けて通常の体に戻る。

呪いの影響で国にいられなくなり、王女の助言もあり呪いを解くための旅に出る。

偽名ジョディ・ホースウェイブを名乗る。

後々、悪名が知れ渡るにつれ「クレイジーホース(暴れ馬)」ジョー(ジョニー)の通り名で呼ばれるようになる。

ジョーから派生して、ジョンとかジョニーとか呼ばれ、誤認されていることが多い。

親しい者からはあえて、より男性的な「ジョニー」とふざけて呼ばれることもある。

美しい処女100人からのキスを角(意味深)に受けると呪いは解けるらしい。

呪いの副産物として、女性を陶酔させる匂いを出すことができる。

本名はジュリアンナ・ジョーダン・ホースフィールド。



↑一応、主人公のポジションで考えたキャラです。ボーイッシュな女なので貧乳も考えたんですが、タイトルからお察しのとおり「獣人化・ふたなり化の呪い」をかけられるので、呪いが発動したときにある程度おっぱいがないと、ふたなり女ってことが強調できませんからね。ただの男に見えちゃいますから。

髪型はいわゆるハンサムショートで、DBの未来のトランクスとか、ターミネーター2のジョン・コナーをイメージして。









↓以下、ふたなり表現が苦手な方はご注意ください。







↑馬並みの呪い(笑)。まさに、チ●コ転生である。



↑見かけ上は、ウマの獣人化の呪い。これが実は転生の術式だった、というような話。

↑前のキャラデザ・設定から変えて、背は160cmないくらい。前衛のタンク職が得意で、片手盾は達人級の使い手。受け流し・崩し・シールドバッシュ等が得意。丸盾やバックラーを好む。


体術は拳闘(ボクシング)が得意。なので、盾のフチを用いた各種パンチ(いわゆる盾パンチ)やチョップも多用する。


当初、武具は金色を想定していたが、後述の「幼馴染の姫さま」を金色装備にしたので、バランスの兼ね合いで王子の装備は白、ないしは銀色系で統一しようかなと。ユニコーンの意匠は家紋をベースにデザインしたもの。皮肉にもね、ユニコーンなんですよ(笑)。ユリの花の意匠を入れてもいいかもですな。パーティ内恋愛(百合要素含む)もテーマの一つなので。となると、ユニコーンとユリでイメージカラーはおのずと白になる。ただ、いま犬の獣人と巨女が白なので、バランスの兼ね合いあがるので調整が必要か。






↑巨女(従者1)

奴隷商に捕まっていた、おそらくは巨人族、あるいは「象」や「サイ」の獣人族の類だが詳細は不明。

奴隷紋こそ刻印されているものの、並外れた巨体なうえ筋力・耐久力ともに強すぎるため、扱える主人がおらず格安で売り出されていた。ジョーに買い取られ、ともに旅に出る。

口数が極端に少なく表情も乏しいが、妙な色気を放つ。異種族は差別と迫害にさらされており、例に漏れず酷い扱いを受けてきたものと思われる。ジョーを馬の獣人であると誤解しているフシがあり、勝手に親近感を抱きはじめている。


身長はゆうに2mを超え、体重はおそらく200kg以上。巨体に見合う怪力はもちろんのこと、タフネスが常軌を逸しており、一般的な成人男性が全力で殴ったり蹴ったりしたところでまるで意に介さないほどに頑丈。子猫がじゃれてくるくらいにしか感じていない。なので前衛向きだが、通常はそこまで攻撃的ではない。ただし、味方が攻撃され傷ついたとき・キレたときはその限りではない。

↑腹部の大きい奴隷紋は超強力な「淫紋」であり、むしろこれくらいの術式でないとこの大型獣人を制御できない。淫紋の権利はジョーが所有している。淫紋の力を発動すると、メチャ気持ちよくなって動けなくなってしまう。同時に、権利者への好意が刷り込まれていく。

↑一応、このふたりがメインのキャラで考えてます。





姫さま(幼馴染の王女)


王子(ジョー)とは生まれた時から姉妹同然に育ってきたため、本人曰く「腐れ縁」だが、非常に親しい、遠慮のいらない間柄である。

常にクールで、何事にも冷めた態度のリアリスト。年齢の割には大人びており、常に諦観というか、やや枯れた感じもある。

度を越した女遊びの果てに呪いを受けたジョーを見下すというかもはや呆れ果てており、「アンタは本当にどうしようもないわね」という具合だが、呪いを解くことには協力的。

政略結婚から逃れるため、また武術に秀でたジョーに感化もされ、本人も剣術や体術をゴリッゴリにやり込んでいる、ガチ勢である。技に「殺し」が宿っており、お稽古事のレベルを逸脱している。その技前の冴えは、王族として大切に育てられた者のそれではない。

ジョーのことが心配でついてきてしまった。が、旅の危険を鑑み、ジョーが王国まで送り返し、旅には同行しないパターンもまたある。


怪我をさせるわけにはいかないということで、全身甲冑の重装備で固め、かつ後衛に下げて、皆で護衛する形になる。本人は大ぶりな両手武器(戦鎚・戦斧・槍・大剣など)を扱う。その威力はかなりのもので、ジョーの見立てでは「王国軍の大隊長クラス」の代物である。


身分も身分なので、また旅は危険になる一方なので、いつかのタイミングで王国へ戻ってもらわないといけないのだが、ボケしかいないパーティメンバーのなか唯一の貴重なツッコミ要員なので、もし伝説級の防具を入手できれば、姫さまの安全が担保できる限りにおいて、最後まで付き合ってもらう!ということにもなるかもしれない。



【その他の登場人物】

中二病の女忍者

キャラデザはまだ描いてないですが、メインキャラの一人として主人公パーティに参加予定。ジョブは忍者で、スカウト・レンジャースキル持ち。アサルトや狙撃など、相手の意識の外側からの奇襲が得意で、また各種の毒の取り扱いにも精通している。勇者の証を持たず勇者固有のスキルもないが、なぜか勇者力を宿していて謎である。

イメージカラーは紫と黒。




【その他のキャラ案】

・性自認が男の女侍(観剣桃花/浦之嶋子)

・その他の獣人族の女の子たち 

・呪いに干渉できる職、聖職者OR呪術師など

 エロさをむき出しにしたシスターとかも面白いかも。ヒーラーもいないし。

・盗賊スキル所持者、レンジャー・ガイド

・弾痕の魔女(呪いの張本人)

・魔神王マーラ(呪いの力の根源)

                などなど


↑話の流れの兼ね合いで、キャラデザを起こすかもという、案。




以上、主人公を中心としたパーティメンバーが描けてきたので、公開させていただきました。あとは女忍者も追加して、完成させたいなと。おもしろくて、バランスも取れていて、能力的にも十分にダンジョンをアタックできて、ボス攻略にもチャレンジできるような、そんなメンツに仕上げていきたいなと。

ヒーラーも入れたらいいんだろうけども、回復魔法があるとなると途端にスリルと緊張感が消えますからね。バトルものに魔法があるようなもので。それを面白く書けるのは一部の天才だけでしょうから。考えものです。


それではまた、ちょいちょい投稿していきたいと思います!

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